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#0 なぜ、鳴門に放送局をつくるのか
2026-09-23 39:45

#0 なぜ、鳴門に放送局をつくるのか

記念すべき第0回は、試験放送。番組を立ち上げたメンバー5人が集まって、「なぜ、鳴門に放送局をつくるのか」をひたすら喋りました。

30年前、鳴門の市民会館で開かれたロックフェスに出た高校生バンド。大人に混じって演奏し、その夜は市長と打ち上げ。MC河野の、この一夜の体験が番組の原点になっています。

消滅可能性自治体に選ばれた鳴門で、私たちがつくりたいのは「発表する場所」。学生も大人も、ジャンルもボーダレスに。いつか学生が自分の番組を持つところまで。

オープニング
メンバー紹介
 鳴門がいま抱えている課題
 30年前のロックフェスの話
 これからやっていきたいこと

出演:河野伸児(MC)/山口譲司/三瀬智之/石川浩隆/隅田拓也/倭田恵

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なるとおおみち放送局
徳島県鳴門市・大道銀天街からお送りしています
▼ご感想・出演リクエスト
naruto.omichi.broadcasting.office@gmail.com
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サマリー

徳島県鳴門市の大道銀天街から発信する「なるとおおみち放送局」の立ち上げメンバーが、番組を始める理由と地域の課題を語る。人口減少や高齢化が進み、鳴門市が2024年に消滅可能性都市に選ばれた状況を踏まえ、若者が地元で活動や作品を発表できる場を作りたいという思いが示される。河野は30年前、高校生バンドで鳴門市民会館のロックフェスに出演し、市長と打ち上げをした経験が原点だと話す。放送局は学生から大人まで、音楽や地域活動、将来的には学生自身の番組まで、分野を問わず参加できる場を目指す。コワーキングスペースやインキュベーション施設、地域の祭りとの連携を通じて、若者や大学生が地域とつながり、定住やUターン・Iターンにつながる可能性についても話し合う。

大道放送局とチームメンバーの紹介
さあ、今日も始まりました、徳島県はなると市の大道商店街からお届けする、なるとおおみち放送局でございます。
この番組は、なると市、いや徳島県で活躍する、これから活躍したい老若男女が登場し、思いの丈を語りまくる番組でございます。
それでは最後までお聞きください。どうぞ!
はいどうも、今日も守備よく始まりました。
おおみち放送局からお送りいたします。
僕たちなるとの中心で、あのあんなことやこんなことなど、いろいろ街を盛り上げたいなぁと思っている、今のところ、人呼んでチームスリーという名前がついておりますが、本日集まっていただきましたチームスリーの皆さんを紹介させていただきます。
まず私から早速、恐縮です。
チームスリーの河野慎二と申します。
人呼んでムーチョス河野でございまして、このおおみち放送局、なるとからいろいろ活動する人や、老若男女ですね、意思をもって活動する学生はもちろん、大人の文化的な活動をしている方や、体育的な活動をしている方、何でもいいんですが、
なるとから発信していこうというような、この大道商店街、なるとの中心の商店街でございますが、こちらから発信していきたいというような、そんな放送局が、フリーな放送局が、なるとにあってもいいんじゃないか、これを事業化していきたいというところで、
集まりました僕たちチームスリーの一員でございます。
改めまして河野慎二と申します。
今日はよろしくお願いいたします。
そしてですね、チームスリーの重要な頭脳を紹介いたしましょう。
まずは私の対面に座っている、人呼んで隅田くん、こんにちは。
こんにちは、人呼んで隅田くんという隅田拓也と申します。
ありがとうございます。チームスリーに一緒に入れてよかったですが。
よかったです、嬉しいです。
ありがとうございます。
たとえぬだのですね、隅田くんは野球で言うとキャッチャーやセカンド、まるでセンター、この真ん中のラインを固めてくれるようなチームメイトとして本当に追ってほしいメンバーでございまして、
私はDHでブンブン振り回したいタイプですので、隅田くんのようなメンバーがチームスリーにいてくれて大変助かっております。
そうですね、小技で助けるタイプということで、いろいろ補助をさせていただけたらと思いますし、やっぱり私もともと市役職員だったんですけど、地元に面白いものを作りたいなってずっと思ってたんで、今回私自身も収録すごいワクワクしながらやっています。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
それではもう一方でございます。本日ですね、この収録場所をですね、多大なる恩恵に授かっております。
この放送局、この第0回目と言っても過言ではない、この大道放送局第0回目の放送でございますが、商店街のですね、IT企業株式会社ひろかさんからお届けしております。
この場所を提供していただきました、ひろかの代表取締役、山口じょうじさんです。こんにちは。
こんにちは。山口じょうじです。
ありがとうございます。じょうじさんはこのチーム3の事務局的な立場でもあろうかと思うんですが、やはりプレイヤーとしてこの第0回目の放送に引っ張り出させていただきまして、この場所も提供していただいて、様々な機材も提供していただきまして、やはりIT企業なんで何でもできるイメージでございましてですね。
なんか僕にとってそうなんですね、守備の要のショートのようなイメージなんですね。どうですかじょうじさん、自分もショートを守りたいそんな気持ちで日夜IT企業されてると思うんですが。
そうですね、ショートがすごい重要なポジションであるんだろうなというのは分かるんですけど、何分野球をやってきてないので、リアクションに今ちょっと困っているところでして。
何かドジャーズのキャップをかぶって参加されてるから野球好きなのかなと思ってたら。
ラジオって怖いですね。
ありがとうございます。ということでじょうじさん、今日は最後までよろしくお願いいたします。
お願いします。
そしてですね、僕たちはNARUTOの企業であるわけでございますけども、このチーム3のですね重要なメンバーでございまして、県外企業のお力を大手の会社のお力をかぎながらこの事業を進めていこうというコンセプトでもございますのでですね、僕たちチーム3に入ってくれました。
この方を紹介しないわけにはいきますまい。ご存知、ワールドインテックの石川くんでございます。こんにちは。
頼もしく思っておりますので、今日は一瞬よろしくお願いいたします。
はい、一瞬、前回6月、7月、この真夏のですね、みんなが活動的になるこの季節に前回の打ち合わせ、まさかのインフルで欠乗されてたんで、
インフルで欠乗されていたというのに、何かあれですか、お仕事しながら、あれや、なんかちょっとインフルっぽいぞみたいな、インフルの足音聞こえてきたぞみたいな、自覚はあったんですか。
そうですね、前日に会議の時に高熱が出まして、これはちょっとおかしいなということで、
翌日、病院行けば、
バッチリ当たりを引いたという、もう会議があまりにちょっと出たくなさすぎて、そんなことでもないんですかね。
川田さん、そういうところはちょっと。
わかりました。失礼しました。ありがとうございます。でも無事にですね、復活されて、完全復活で今日はオンライン参加でございますが、最後までよろしくお願いします。
はい、こちらこそよろしくお願いいたします。
はい。さあ、そしてもう一方。この方を紹介しないわけにはいきますまい。
チーム3のメンバーでございます。ミセさんでございます。
遥か遠方からオンラインでの参加でございます。よろしくお願いします。
ご紹介いただきましたミセです。
ありがとうございます。すみません、ちょっと遅れて入ってきたんですけど、ちょっと今から日本酒飲みに行かなきゃいけなくなってきて。
お客さんとの会議してくれてございまして。
もし一時ぐらいには出ないかって言われてましたもんね。
はい、申し訳ないです。
すでにもう日本酒飲まれてるんじゃないかと感じております。
そうですね、ここは新潟なんで。
あとはもう石川のほうがしっかりやってくれると思いますんで。石川さんよろしくお願いします。
ありがとうございます。
はい、すみません。
ミセさんありがとうございました。
あとはですね、もう私は絶対しゃべりたくないと言いながらですね、事務局を務めていただいております株式会社ひろかさんの事務局和田ちゃんでございます。こんにちは。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということでですね、今日はこのメンバーで第0回目、ナルト大道放送局をお送りしていくわけでございますけども。
鳴門市の人口減少と若者流出
まずこの大道放送局が始まったいきさつというのをですね、プレイヤーであります私と河野と住田くんでですね、ちょっといろいろ紐解いていきたいんですけど。
まず私がこの事業が始まる時にですね、このインキュベーション施設に僕たちナルトの事業主と、あと県外企業の皆様が集まってくれて。
で、いろいろみんなで地域の課題を考えながら解決していこうというのが一つの大きな目標であったと思うんです。
そうですね。
立ち入ったことを聞きますが、住田くんもですね、この事業が始まった時は商工政策課、市役所のこの事業の担当部署であります。
そうですね。
商工政策課の一員だったわけで。
ですね。
どちらかというと事務局的な立場であったと思うんですか。
完全に事務局でしたね。
そうですよね。
で、プレイヤーとしても今回派手で参加させていただいてますが、住田くんのお仕事、ライターと聞いております。
いわゆる物書きさんだと思います。
物書きですね。
それをやはり物書きというお仕事をしながら、ナルトの課題とかって結構考えたり感じるところがあったのでしょうか。
そうですね。ライターしながらというよりも、やっぱり職員時代の経験がすごい大きいなというふうに思うんですけど、やっぱり市を全体を見るような部署にいてたので、その中でいろんな課題感じてましたし、何とかできないかなという思いはずっとあったんですけど、なかなかですね、個人でも難しいですし、市としてもやっぱりできるところできないところがあったので、
やっぱり独立してから好きなようにできるなっていうのは、決して制限がかかっているとかそういうわけではないんですけど。
そうですね。やはり公務員としての立場と社長としての立場で、自分の会社のハンドルを握っているわけですから、やはり公務員という立場で商工政策家という立場でナルトの事業主をサポートする立場から、自ら会社を運営していく立場になられたわけですから。
そうですね。やっぱり公正とか中立っていう立場だと動きにくいところも逆にあったんですけど、やっぱり今はその面白いと思ったことに直接飛びつけるというか、そういうフットワークの軽さはもちろんありますので、そこが今一番楽しいところかなと思ってます。
ありがとうございます。やはりもう自営業者になるべくしてなった、澄田君って方ですね。
そうですね。職員の時からこういう取り組みするときは、プレイヤー側行きたいなってずっと思ってたんですよ。
なるほど。
楽しそうだなって思いつつ、やっぱり事務局なので困ってないかなって、サポートの方をメインでやってましたので、どちらかというとワイワイやってるところに自分も参加したいという思いがすごい強かったですね。
なるほど。事務局やりながらも、澄田君すごく足軽く、尻が軽く動き回ってたイメージですので、やはりプレイヤー向きだったのかもしれないですね。
そうですね。自然と足動いてたんだと思います。
そうです。ですので、この澄田君がまさか商工政策課を退職されて、この事業は誰が引き継いでいくんだろうとか、一瞬みんな思ったところだと思うんですが、このインキュベーション施設の統括というか事務局だったわけですからね。
しかし完全にプレイヤーとしてチーム3に入っていただいたという。
そうですね。一応ギリギリ年度内に、退職前に事業をスタートできたんで、動き出したら大丈夫だろうなというふうには思ってたんですけど、市役所残っても結局人事異動の可能性ってあるので、結局自分が職員として残っても、次の人にバトンタッチという可能性あったんですよね。
逆に職員のままバトンタッチしちゃうと関われないんですよ。立場的にも。
分かります。特に市役所さんを筆頭にですね、市民の皆さんがこの方ずっとこの家でおってほしいなと思う方ほどどこか行くんですよね。
そうですね。定期的に異動って必ずありますので。
やはり市民の皆様から期待されている公務員の方って、いろんなところを見とかなければいけないというような立場にも行きやすいのかなと思ったりしますね。
やっぱりその直接交渉したりっていう場面も多いですし、裏方っていうよりかはそういう方はやっぱり表に行って、課題と向き合って解決してというポジションが多いんじゃないかなと思います。
ありがとうございます。いやもう僕は澄田君がプレイヤーになってくれて嬉しいというかですね。
僕も嬉しいです。
ありがとうございます。これからチーム3を一緒に盛り上げていくわけですけども。
こんな感じで僕たちがですね、好きなように話しておりますけども。
そもそもこの大道放送局という名前にさせていただいておりますが、なぜこれをしようと思ったかというとですね。
NARUTOのですね、私が思うこの課題、これからの課題の一つにやはり人口減少という、これNARUTOだけではないと思うんですけども。
特にNARUTOは人口減少とかあと高齢化がですね、こう緩やかにじゃなくて結構急な下り坂としてですね、進んで、地方結構どこでもそうなのかなと思いますが。
そんな中ですね、2025年度かな、東京への流入人口がまた過去最高記録を更新したということはですね。
結構やはりNARUTOにも今、NARUTO高校、渦潮高校、高校が2つありますが、大学もNARUTO市に1つありますが、結構この若い人材がですね。
進学や就職などに、結構県外に出てしまっているんじゃないかというのは、NARUTOは5万人ぐらい人口まだおりますが、消滅可能性都市に選ばれてしまったわけですよね。
そうですね、あれ一昨年ですかね、2024年だったと思うんですけど、消滅可能性都市に選ばれてしまいまして。
選ばれてしまいました、はい。
結構反響大きかったですね、あれね。
僕たち地元でいろいろみんなで頑張って、仕事はもちろんですが、いろんな街を盛り上げるイベントとかをしながらですね、それなりに忙しく充実した生活をおかげさまで、このNARUTO市にもこうして関わる皆様にも感謝いたしておりますが、
結局この消滅危険性都市に、可能性都市に選ばれてしまったということは、やはりこのみんな忙しくしてるんですけども、緩やかにNARUTOが消滅に向かってるというデータ、エビデンスというんでしょうか。
そうですね、まさにそうですね。
あれ水系人口を比較してるんですけど、何十年か後に20代30代の女性の人口の水系だったと思うんですけど、これだけ減っちゃうと。
それが50%を超えたら、消滅可能性都市っていうふうになるんですけど、実はあれ10年前の調査でも、NARUTO市ってもともと瀬戸際にいたんですよ。
そうなんですね。
確かに50%ボーダーで49.何パーぐらいのところで、ギリギリ消滅可能性都市に選ばれなかったのが、今回ボーダーを超えちゃったという話なんですけど、やっぱり地面が恐ろしいですよね、消滅可能性ってなくなるのみたいな。
そうなんですよ。僕たちにとって、当たり前にNARUTO市だったり、僕たちの町内であったり、言ったら国も当たり前にあったわけですが、自分たちが住んでるNARUTOがなくなるっていうのを全く予測できないというか、体感したことがないわけですけど。
そうですね、全く想像してなかったですし、やっぱり徳島県で3番目の都市なので、3番目の都市なくなっちゃうのってすごい印象が強いですね。
南の方が合併するまでは、徳島第2の都市だったわけですから、NARUTO市はですね。かつては徳島でも流星を誇ったNARUTO市であるわけですからね。そのNARUTO市が、ずーっと6万3000人ぐらいをずーっとキープしてて、急に減り始めてですね。
そうですね。
10年前はギリギリ選ばれてなかったわけですけども、10年前からもかなり足音は聞こえてたというか。
そうですね、足音は聞こえてましたし、人口そのものも20年でだいたい2割ぐらい減っちゃったんで、1万人ぐらい減っちゃったので、もう迫り来る状況であったことは間違いないですね。
ありがとうございます。
それがもう1,000超えちゃったっていう話ですね。
そうですね。まるでこの消滅危険性都市のですね、この条件を隅田くんが作ったかのように詳しく説明していただいて、本当にありがとうございます。でもそういうことなんですね。
そういうことです。
高校生バンドでのロックフェス体験
それでですね、ひとつ私なりに、地元の皆さんやワールドインデックさんとタッグを組んでですね、新しい事業、ナルトの課題を解決する事業をやっていけるとしたら何をするべきだろうと考えたときにですね、
若者の流出をナルトに留まってくれるような事業というか、そういう経験をナルトにいても自分たちがやりたいことをこれからもずっとやっていけるんだというような、もちろん自分がやりたい活動も仕事もそうですが、そういうものがね、いるんじゃないかと思ったのですね。
そうですね。
例えばですね、もう30年前になりますが、私はですね、音楽で飯が食いたくて、30年前だったら音楽で飯食おうと思ってやっぱり上京するのが一般的だったわけですけど、今はですね、地元からでも自分たちの作品をどんどん日本国内や世界に発表できていけるような、そういう情報インフラといいますか。
ツールが整っているような気がするんですね。
そうですよね。
その、例えばその地域のイベントをどういうふうにこの、例えば商店街が最近こう人通りも少なくてお店も減ってきて寂しいとみんな感じてた時に、じゃあ商店街をどうやって盛り上げますか、どんなイベントをしますかみたいな授業をナルトの某中学校が開催してたんですね。
で、私一応商店街の理事長をさせていただいてますので、ゲストで呼んでいただいて、その商店街でこんなイベントをしたらどうかみたいな中学生が6班ぐらいにクラスが分かれてですね、みんながそれぞれ考えてくれたんです。
こういうイベントしよう、こういうイベントしよう。
で、そのイベントを実際に行うというのではなくてですね、そうやって皆さんで考えることが地域愛の情勢につながり、もうその先、地域にとどまる、または進学や就職で出ていたとしてもUターンを促進するような共同愛を育む可能性、この一助にすごくなってるというデータが出てるらしい。
ああ、データ出てるんですね。
シビックプライドとかなんか言ったりもしてましたが、その辺また後ほどワールドインテックのいっしゃんが詳しいんで、ちょっと聞いてみたいなと思ってるんですが。
そういう若者のシビックプライド情勢みたいなデータが、結構その地域を考える授業をすると育まれているっていうデータが出たと聞いたんですが、その辺ワールドインテックさんとしては何か情報がありますか?
数字的には具体的にそういうものはないですけども、やっぱりその各街、いろんなところでですね、若者がうまく運用しながらですね、街を作っていくような、街づくりになってきてるっていうようなところの事例っていうのは聞いております。
なるほど、なるほど。やはりそういう経験をしてもらうっていうことはすごく大事なんじゃないかなと思ったんですね。また私の話になって恐縮ですが、30年前はこのNARUTOでも結構その、本当当時の市長がですね、ロックフェスティバルを市民会館、今は老朽化で建物はないですが、
そのNARUTOの一つのシンボル的な建物、市民会館でロックフェスティバルとかを開催してくれておりまして、高校生の私はですね、大人の皆さんに混じってライブをさせていただいてですね、なんて気持ちいいんだと。で、大人の人も応援してくれるし、これずっとこういう活動をしながら、これからの人生歩んでいきたいなと、高校生の私には非常に重要な活動をさせてくれたわけです。
はいはい。活動の場を与えてくれたんですね。
そうなんです。高校生でも大人に混じって、その学校の、例えば慶恩部の舞室、文化祭の体育館だけじゃなくて、市民会館という大きなホールで大人の人に混じって、県内からいろんなところからバンド集まってましたので、そういうロックフェスティバルに高校生の私のバンドが出れたという。
で、そのままその夜、高校生のバンドがですね、市長と一緒、当時の市長と一緒に打ち上げができたという。これで君ら良かったよ、頑張れよとか市長が言ってくれるわけですよ。
すごい良い経験ですね。
これ夢見ますよね、やはり。
そうですね。めっちゃ良い経験だと思います。
だから夢見て上京してしまったわけです。しかし今はですね、そういう活動をこれからずっと地元でやっていけるように、地元でやったその活動をどんどん発表していけるようなものがあれば。
そうですね。
絶対地元で活動する方が、まあ外を見るということは重要ですけども、この地元にそういうやりたいことができる文化があるというのは必要なことなんじゃないかな。
やっぱりそうですね、個人がメディアを持てる時代になってきてますので、そこからあの流れ大きく変わったんじゃないかなっていうふうに思ってるんですよね。
はい、なるほど。そういうことです。文化祭でもいいんです、若者のですね。ダンスでもいいわけですよね。
誰もが発表できる放送局を目指して
この自分たちがやってることを発表していけるようなその箱を作ろうということが、この大道放送局の発足の、私にとっては一番のモチベーションだったわけなんですね。
そうなんですね。その話聞いてすごい面白そうだなって感じたので、やっぱりきっと若い子もそう思ってくれるんじゃないかなって思います。
そうなんです。ですので、これはまあ第0回の試験的な収録でございますが、ぜひこのね、1回目2回目3回目続けていく上でですね、
地元で活動する僕は高校生の軽音部をぜひ出ていただいてですね。なんなら1曲披露していただいてもいいし。いいですね。
いうふうに思ってるわけです。はい。もう動画付きで。なんなら動画付きで。そうですね。音と映像込みでですね。放送局ですから。放送局です。
あと商店街にも地域のイベントを定期的にやっているメンバーがおりますので、この商店街を愛する気持ちとか地域を盛り上げたい気持ち、そういう文化的に頑張っているメンバーにもどんどん出ていただいて。
はい。もうボーダレスに。ボーダレスに。いろんな方に出ていただいて、もうなんなら学生が私たちで自分たちで番組やりたいですというところまで。あーめちゃくちゃいいですね。いいですよね。はい。
もうあの今日は渦潮高校のあの子、今日はナルト高校のあの子みたいな感じで、大学生でもいいです。なんなら徳島の高校大学の皆さんも、ナルトでこんなことができるだしこれ面白いんじゃないと大道放送局にちょっと行ってみようぜっていうような、いろんな人が出入りして交流を持ちながらですね、もう人に自分の気持ちを伝える。自分たちの作品を見てもらえる。
はい。そんな箱にしたいというのがこの大道放送局でございますって。すごい夢がある話ですね。ありがとうございます。あとはですね、この活動費とか。はい。背に腹はかえられない。そうですね。そうですね。まあ頭脳がなんとかもらえますので。
ありがとうございます。そうなんですよ。もうあのいろんなねお金の流れを、まあ行政のあの辺のお金とか。あの辺のお金とかこの辺のお金とか。あの辺のお金とかですね。そうですね。もう元商工政策課の菅田君はいろいろ。その前は財政にもいてたので、あのお金の流れは。そうですね。はい。わかっております。ありがとうございます。あと協力してくれるクラウドファンディング的なですね。
そうですね。仲間集めしたいですね。そうですはい。皆さんでやはりこう応援、学生たち、若者の活動で、大人の方でも能力何にもボーダレスですので。はい。例えばあの結構年配の方でもね。例えばですよ、EGOのプロ級の人がいらっしゃったとしたら。はい。
EGOに対する思いとか。あー。ちょっと喋らせてくれよでもいいわけです。すごいなんかニッチな話が聞けて面白いかもしれないですね。でしょでしょそうなんですよ。あの例えば将棋とか。はいはいはい。まあ将棋とかEGOをやってるのが年配だけには限らないと思うんですが。そうですね。
そういうあの若者の文化祭だけじゃなくて、そういう大人の方にもどんどん出ていただいて、例えばナルドですので、あの次のプロ級の方とか。そうですね。いるんですよ。実際ね、あのベテランのもうその業界では、ヘヘーみたいな方がいらっしゃったりするんで、まあ出てくれるかどうかですけど。そうですね。まあ出たいって言われるようなものに作っていきたいですよね。
そうなんです。もうちょっと喋らせてくれやと。喋らせてくれや。そうですね。もう自分たちの活動その、あの例えばテレビの取材とかね、あのいろいろ入ってることもあるでしょう。はい。しかしこの放送局を使ってですね、もうボーダーですね、フリーに今度はあそこで釣りしますとか、であの今は何々が釣れてますでもいいしですね。それは絶対そのあの業界の底上げになっていくんじゃないかと思う。
そうですね。なんかすごいニッチなこだわりの部分とかめちゃくちゃ聞きたいですね。そうなんです。そういうところなんですね。というところですので、この放送局がですね、どんどん続いていきますように、これから僕たちで案をいろいろ練っていくわけでございますけど。はい。ここででは一つですね、あの事務局ですが、本日はこのキャストとして参加していただいている、広川の代表としてしまうというか山口ジョージさんにもですね、この、はい。
コワーキングとインキュベーションの役割
元はジョージさんも、このナルトではないわけですけども、このナルトで自営業を今されながらですね、この地域を盛り上げるために、いろいろ商店街の活動にも協力してくれるわけですけども、この今まさに広川さんがやってる、あのコーワーキングスペースであるとか、あとインキュベーション施設であるとかっていうのは、もうまさにそういう大道放送局とですね、非常に親和性があるというか。
そういうふうに思ってますが、どうですか。普段こうコーワーキングスペースとかされて県外の方とか結構来てると思うんですが、実際運営してみて、あのいかがですかね。
ありがとうございます。運営の実態はすぐそこにいる、和田と他のメンバーが頑張って回してくれておりますけれども。
ウズコワークの門番ですもんね、和田ちゃんがですね。
そこに感謝しつつなんですけど、コーワーキングスペースは、もともと私自身が個人事業だったりとか、規模が小さい時によく利用してたんですね。
そうなんですね。
都会とかでですね。
IT企業を個人で立ち上げた時っていうことですかね。
これは定理さんもいくつぐらいの。
もう10年以上前ですね。15年前とか。
なんなら定理さんも学生の時に起業したっていうのも聞いたんですが。
そうですね。おっしゃる通りで、大学在学中に友人と会社を作って、そのまま卒業と同時に本人化をすると。
素晴らしいバイタリティでございますが。
やはりその学生の時に友人の皆さんと立ち上げた会社も、こういう今のひろかさんのようなIT関係の。
そうですね。もう大学の学部が情報工学だったので、そこでシステム開発というプログラミングとかの勉強をしておりました。
なるほど。やはり夢見る、こういうことがやりたいという、はっきり将来を見据えた活動をする学生だったわけですよね。
そこまでというよりもですね、やっぱりあの時代だったので、何かしたいよねという気持ちの方が強くて。
友達と一緒に会社作ろうぜというような勢いでしたね。
そういう仲間たちがいたというのもいいですよね。
そうですね。
まさにそういうジョージさんが、今ナルトでそういう学生だった時に、インキュベーション施設というのは、
あ、俺たちがITの会社立ち上げたい、ちょっと相談行ってみようぜとか。
あと俺たちこんなことやってる、ちょっと話聞いてもらおうぜみたいな。
そういう非常に敷居を下げた、みんなが集まりやすい施設ということですもんね。
そうですね。そこはちょっと意識してますね。
自分がこうお世話になったコーワーキングスペースを自分でも作ってみたいという気持ちがありましたので、
ナルトに、ひろかの事務所を作る時に、ゆくゆくはコーワーキングスペースにしたいなという前提で作ってきてたんですね。
それが今あと単独の施設としてコーワーキング運営できていて、県外の方の利用も増えてきてますし、
あとはナルト氏さんとのウズラボという企画でインキュベーションできてるということは、
自分が今まで支援を受ける側だったものが支援をする側に立ててるというのが自分のやってみたかったというか、
今すごくいい環境を得られてるなと思ってます。
ありがとうございます。
大道放送局に出入りする、例えば学生たちが、これすごく面白い、こんな会社をナルトでやりたいってなった時に、
すぐインキュベーション施設に、創業のお手伝いというか情報交換というか、そういうやりたいを応援する施設ですので、
そういう人たちが、より一層集まってきた時に、いろんな利用の仕方がある施設になればいいなと放送局に対しても思っているところなんです。
ですので、やはりこのチーム3に僕たちがAIで選ばれたらしいですが、振り分けはこのチームの、
このメンバーが集まったのは、すごく当然だったような、然るべきメンバーのような気がしております。
今後とも一つよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
祭りと大学生の地域参加
あとですね、せっかく今日またワールドインテックの石川くん一社も参加してくれておりますので、
この前放送局をナルトでやりたいなってなった時に、じゃあ学生の皆さんが自主的に番組を持ってくれるようなものにしたらいいじゃんとか、
観光地で観光客にインタビューした番組作ったりとか、すごくこの放送局の可能性を高めてくれてるんですよね。
みんなで学生たち主導で番組作ったら、みんな参加型にしたらいいんちゃうというのは、一社がくれた案なんですけども、
実際ワールドインテックさんとしては、そういう活動をしてる地域とか学生とかっていうのを、何か知ってたりしたことがあったりするんでしょうか。
私の会社でというよりかは、住んでたところでっていうのはやっぱりありました。
町の祭りとかですね、そういったところに小学生の子どもたちが、安全に安心に500円玉、ワンコイン持って一日遊べるような祭りにしたいっていうところが、
そのムージーさんの思いでして、そういった子どもたちが毎年それを楽しみに夏祭りに来ると。
で、中学とか高校ぐらいになると、藤坂というとそういう小さな子ども向けになりますので、
やっぱりちょっと物足りなさを感じて参加しなくなるんですけども、逆に運営側のほうに回るっていう。
で、基本的にはボランティアで皆さんやってますので、その運営側に回って、その小さな子どもたちとかを、いろんな祭事であったりとかそういったもので、喜ばしたりとかっていうことをされてると。
なるほど。で、今はそこはですね、近くに大学とかそういったところもありますので、やっぱり大学の方っていうのは県内、県外の方もやっぱり大学生としているじゃないですか。
で、やっぱりその大学の4年間だけというわけではなくて、やっぱりその4年間過ぎても、やっぱり地域の人たちと馴染むことによって、
そのまま住み続けるとか、逆に就職してUターンではなくIターンにしてくるとかっていうような、そういうようなところの接点を持たすために、大学の方にそういう協力をしてもらえないかっていうところの呼びかけを今してるみたいなんです。
なるほど。地域のお祭りってどんどんその祭りの担い手が減ってきて、地方でも長年続いた地域のお祭りが人手不足で開催できないっていうようなニュースを結構今年の夏はよく見た記憶がありますが、そういうやり方でやはりどんどんもうIターンの促進にもなるし、
その時地域にいる皆さんで地元の祭りに参加して守っていこうということ、結局そういうことにつながっていってるということですよね。
そうですね。もう年々そこは、私も10年近くいましたけども、そこは毎年毎年参加人数が増えていくっていうような状態。
増えていってる。いや素晴らしい。みんなが祭りに関わることで、例えば大学でその地域に住んでる学生の皆さんも地域の皆さんとも仲良くなるし。
ですよね。それってすごく重要ですよね。結構一人で県外に出て行って夢を追いかけたり仕事してたりすると、職場の皆さんとか自分の生活に関わる人っていうのは当然関わるわけですけど、
不特定多数の地域の皆様の一員になれてるっていう感覚は大変大事なんだろうなと。
郷土合いというかそこに座ろうと思う上では、かなり最も重要なんじゃない。この人たちと一緒にずっとおりたいなって思うのはとても大事なことですよね。
なるほど。いいですね。ですので、商店街のお祭りも大学生が今、実行委員会ボランティアで地元の大学生が手伝いに来てくれてますけども、やはりその大学生の皆さんの力なしではあんなに子ども向けの出し物がね、実際もう今できなかったり重要なメンバーだったりするんですよね。
当然大学生なんで卒業していきますが、新しく入ってきた1年生を勧誘して、ずっとその1年生から4年生までが参加してくれるようになってからもう何年になるんだろう。結構何回何年もなるんです。
こういう地域のお祭りに参加してもらうっていうことは、そういう郷土合いを育むという意味でも非常に重要なんだろうなと思ったりしますね。
第0回の締めくくりと今後の展望
いやーありがとうございます。ということでですね、もう第0回目ですけども、もう放送局をこれからもやっていこうというこの立ち上げのいきさつとか、結構自由に喋らせていただきましたが、もうこんな感じで皆さん、早速1回目から高校生や地域の活躍する皆さんに参加していただいてもいいしですね。
こんな感じで続けていきたいと思っておりますので、一つ、隅田くん、このチームツリーのプレイヤーとしてですね、何なら隅田くんの元上司に出てもらってもいいと思うんですね。
元上司ですか。
小校制作がこういう感じで今インキュベーションが進んでいってるんだよという。
リアルタイムの。
元上司に見せつけてあげたらいいような気がしております。
そうですね。ちょっと考えてみます。
ありがとうございます。そんな感じで、もう本当にボーダーレスにですね、フリーにいろんな方に出ていただいて、地域に対する思いやですね、これからの活動を喋っていただいたりしてっていうような、ナルト大道放送局として頑張っていきましょう。
はい、頑張りましょう。
ありがとうございます。それでは、もう何分回ってますかね。
わかりました。ありがとう。もうなんか結構喋らせていただきましたですね。
そうですね。
これがどこまで公の電波に乗るのかどうかまだ未知数ですが、とりあえず記念すべき第0回目として、僕たち寂しくなったらたまに聞きましょう。
ということで、毎朝聞いて私は仕事に挑みたいと思います。
そうですね。
ありがとうございます。ではこの辺で、一緒に参加していただいてありがとうございます。
いえいえ、こちらこそ。
これからこんな感じでやっていきますので、一緒によろしくお願いしますね。
もうインフルならないで。
ニンニク食べてたら大丈夫です。きっと。
ありがとうございます。では、住田くん、ジョージさん、ありがとうございました。
ありがとうございました。
人魅国の和田ちゃん、ありがとうございました。
それでは第0回目はこの辺で。ありがとうございました。お疲れ様でございました。
お疲れ様でした。
ありがとうございます。
39:45

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