そうですね。本当にそうですね。
情報なんていくらでも調べたら出てくるんだから。
うん。
というのはすごく思いますね。
だから山口さんのやっぱりすごいこう個人事業主としての大事な資質ですよね。
うん。
でこれ今日の話にもつながってくるんですが。
はい。
その今の山口さんの悩みもう一回言ってもらっていいですか。
発信からクライアントさんを再現性高く撮り続けたい。
はい。
そのために発信をお手こいでしたい。
そうですね。
はい。
これ今の僕の課題でもあるんですよ。
はい。
だから僕が今YouTubeを伸ばそうと思って。
うん。
そうなんですよ昨日ですね。新しく編集チームがまた立ち上がりました。
はい。そうですね。
ちょっとこれ胸アツ展開ですよね。
もうこの昔からラジオを聴いている僕らからすると。
うん。
なんか伝説のメンバーが出てきたみたいな。
そうですよ。
うん。
伝説のお話や尚人のYouTubeメンバーの立ち上げのメンバーが。
うん。
ロン毛になって帰ってきた。
いや。
まじでロン毛でヒゲで革ジャンはR指定だろ。
確かにな。なんかイケてますよね見た目。
いやあいつもともとやっぱオシャレなんで。
そうなんですね。
でも本当にその経緯を説明すると、
昨日のラジオを聴いていただいた方もいらっしゃると思うんですが。
はい。
僕は今YouTubeを本当に頑張ろうと思って。
思ってというか動いているんですけど。
お話し会のメンバーにも続々とYouTubeやろうぜって言ってるじゃないですか。
はい。
あれで僕もそのつながりの中でYouTubeの登録者何万人もいる人とかが結構僕のコンサルしてくれてたりするんですけど。
はい。
その人からも言われてる尚人さん昔はできてましたよねって。
うん。
ああそうです尚人さん昔の伸びてる動画全部めちゃくちゃ台本書き込んでましたよね。
はいそうですめちゃめちゃ書いてました。
今やってますか。
やってないですごめんなさいみたいな。
だから教えてもらったんだけど新しいこと何も教えてもらってないんですよね。
はいはいはい。
尚人さんはできてた人だから大変だと思うんですがあれをもう一回やりませんかって言われてて。
うん。
でそこで昔何できてたのかなっていうのをずっと考えてたんですよ。
うん。
そしたらこれ山口さんに今日提案する解決策もこれです一つ。
はい。
台本を書く。
うん。
なぜかというと台本を書くというのはこれちょっと例えることで分かりにくくなる人もいると思うんですけど
ラッパーがフリースタイルで会場を沸かすのか曲で会場を沸かすのかの違いで
うん。
曲ってやっぱり言いたいこととか譜面もそうなんだけど全部詰め込んで何回も何回もやり直しして最高のものを作るんですね。
うん。
でもフリースタイルっていうのは自分を仕上げてその場で何が出るかっていう勝負なんですね。
うん。
だからラッパーの世界でもうフリースタイルに逃げんなって言葉あるんですよ。
はー。
お前はバトル出てるだけだろみたいなディスってあるんですよね。
うーん。
結局フリースタイルってやっぱ度胸とかでやっぱある程度の仕上がれるし。
はい。
山口さんラップバトルとか見ますか?
あー見てましたね。
ラップバトルって結局そのやっぱラップバトル自体がものすごくこうね数字のあるコンテンツなので。
うん。
やっぱバトル出て一発かますと名前売れるんですけど。
うーん。
結局それってバトルに集客してもらってるだけなので。
うん。
自分の曲書いて自分でライブしてっていうことをやらない限りやっぱラッパーとして売れることはないんですよ。
あーなるほど。
だから結構そのもう本当に今で言うとクリーピーナッツのR指定ですよね。
元々UMBっていう全国大会を3連覇して僕はだからヒップホップめちゃめちゃヘッツだった時のもうキングオブキングなんですけど。
うんうん。
そのRがフリースタイルバトルを引退してそっから曲を作り始めて。
はい。
もう曲を自分で作ってライブをするっていうことに集中し始めた結果もう今もうトップオブトップになってるじゃないですか。
そうですね。
だからそれなんですよ本当に今の僕がやろうとしてること。
うんうん。
フリースタイラーとして通用することはもう分かったので。
はい。
やっぱ曲で勝負していかなきゃいけないなと。
うん。
山口さんも今これなんですよ。
なるほどなー。
YouTubeもラジオも全部フリースタイルじゃないですか。
そうですね。
だから度胸もついたし喋ることもできるってなった時に限界があるでしょ。
うん。
ラップバトルもそうなんですけど結局その相手との関係性とかその場の盛り上がりとかそのステージに立つまでのストーリーとかが乗って初めて作品になるみたいな感じなんですよね。
その場でしか生まれないものっていう意味ではとても大事なことなんですが結局フリースタイルって限界がある。
うん。
めちゃめちゃ面白いテレビとかそういうの平場って言ったりするんですけどトークとか。
はいはい。
パッと振られて面白い芸人さんとM-1で優勝する芸人さんって違うんですよ。
うん。
それ平場なのかネタなのかっていう話なんですけど。
はい。
結局M-1見ました?
M-1はなんかYouTubeで何組かその上位のやつだけ見ました。
はいはい。で今年タクローが優勝しましたけどすごい盛り上がったじゃないですか。
はいはい。
M-1って結局4分間の中でどれだけ笑いを取れるかっていうショーレースなわけですね。
うん。
だからM-1に出る人たちっていうのはそのM-1に出るために自分をブラッシュアップするのはもちろんそうなんだけれどもネタを作り上げるんですよ。
うん。
M-1に出る人ってそのネタを何個も何個も準備して1年ぐらいかけて劇場でやって改善してやって改善してを繰り返して1年かけて仕上げるんですよM-1までに。
はいはい。
でその仕上げたネタが何本あってその会場によってやるみたいな。
うん。
だからM-1で即興やるやつなんかいないんですよ人にも。
はいはいはい。
ここなの。
うんうん。
俺はめっちゃ今それ感じてて。
うん。
即興って再現性ないんですよね。
うんうん。
いいものは出るし正直即興って自分が仕上がったらいくらでもできるので楽なんですよ。
うん。
楽なんだけどそこで満足してたら次はないと。
うん。
なので今日は僕は山口さんに台本の作り方を教えたいなと思ってます。
はいはいはい。
絶対いいじゃん大成が入ってくれた方が。
うん。
ということで昨日商談をまとめました。
うーん。
でそこであのもうやっぱり台本だなってなって。
うん。
まあ今もうみんなもそういう雰囲気だったのでやっぱり台本やなってなったときに。
うん。
その昨日の夜ラジオを撮って。
はい。
大成に聞かせたんすよ。ちょ聞いてごらんっつって。
そしたら大成がああR指定がフリースタイル引退してリリック書き出したときと同じ感じだって言い出した。
へー。
ああそこそこそこそこと思ってさっきのそのフリースタイルの例えにたどり着くという。
うーん。
こういうストーリーです。
めっちゃわかりやすかったっすね。
うん。
うん。
M1の例えもめっちゃわかりやすかった。
うん。
いやだから僕は今クライアントさんたちにも即興力上げろっていうのをずっと言ってたんですよ。
はい。
なぜかというと台本に頼りすぎると結局センションできないんですよね。
うん。
あのセンションってフリースタイルなんで平場で喋れないと平場っていうか芸人さんでいうそのテレビのひな壇とか
うん。
パッと話振られて面白いこと言えるとか
うん。
その力がないとコーチングセッションってできないんですよ。
そうですね。
だからYouTubeでやり方知ってバーンって売れた人とかで
うん。
セッション買ったら大したことなかったって言われてる人めっちゃ多いんですよYouTuber達って。
あーうんうんうん。
それを結局その台本の力に頼りすぎてるから
うん。
フリースタイルできないんですね。
うん。
フリースタイルでちゃんと落とすところに落とすっていうことができないと結局売れた後困るから
うん。
だから僕はもう今お話し会のメンバーにずっとその発信をしろと
うん。
でその対話をしろと
うん。
開かずを稼げって言ってるんですよね。
はい。
これはラッパーで言うお前はバトルに出ろと
うん。
いろんな奴の言葉を浴びながら
うん。
ポッと出せる即興の質を上げろと
うん。
お前は言葉を知らなさすぎると
うん。
ディスられてこいみたいな感じですよね。
あーうん。
ってなった時にじゃあその次のステージとしてじゃあもう売れるんだなと
お客さんさえいればセッションできるなちゃんとその体力あるなって僕フィジカルってめっちゃ言うじゃないですか。
はい。
そうなったらじゃあ曲書き出そうか
うん。
っていう感じですね。
うん。
なんか今まで台本って言わなかったのは多分そういうこと
うん。
フリースタイルでちゃんとできるようにならないと結局通用しないコーチを俺はいっぱい見てきたから
うん。
だから俺より数字持ってるコーチのところに行った人とかもういろんな人の話聞くんですけど
はい。
みんなねあのーYouTubeで売れてるコーチの評価低いんですよ。
平場ができないんですよ。
うん。
だからバッて売れるしめっちゃお金も集まるし
うん。
うん。
あれなんだけど結局評判が良くない。
うん。
だから実際にYouTubeで見つけて話したらYouTubeよかったって言われないと
うん。
売れ続けることができないんですね。
まあそうですよね。
実際どうでした?YouTubeから僕と出会ったじゃないですか。
はい。
実際僕と2年関わり続いてるわけじゃないですか。
そうですね。
それって結局YouTubeで見るより俺との生の会話が良かったからじゃないですか。
まあそうですね。それでしかないですね。
そうでしょう。
うん。
だからこの状態作れない状態でYouTubeでガッと売れちゃうと
うん。
逆に燃えるんですよ。
うん。
俺より後にYouTube始めて俺より伸びた人で燃えてる人いっぱい知ってますよ。
うん。
表面では燃えてないけど
うん。
裏の評判が良くないみたいな
うん。
うん。
ことってやっぱ起きるので
うん。
やっぱお話し会のメンバーは本当に僕も家族みたいに大事に思ってるから
はい。
そうはさせたくないじゃん。
うん。
だからひたすらジジからやぞって走り込ましてきた感じですね。
うん。
ただ今もう皆さん脚力ついてるので
そうですね。
うん。
じゃあテクニカルなことを教えましょうかいっていう
うん。
そういうたてつけです。
うん。
じゃあなおこさんとのトレーニングもそこですよね。
はい。
うん。
鍛えてあげようと。
うん。
技術を教えてあげようみたいな感じかな。
うん。
で僕も今そこにすごく向き合ってる最中なので
はいはいはい。
うん。
もう本当にこれからはもうだから2026年はですね
うん。
あの歌詞を書くことをリリックを書くって言うんですけど
うん。
リリック書いて曲作って
うん。
で勝負していくみたいな
うん。
感じになっていくなと思ってます。
うん。
なので台本の書き方を教えます。
はい。
っていうのを今日ですね。
ですね。
ちょっとここまで聞いてちょっと思うこと聞きたいです。
そうですね。台本が必要なことっていうのはもう完全に腹落ちしたんで
うん。
あとはその書き方
はい。
どういうふうに書いていくのか
はい。
そこを多分いろんな考え方意識があると思うんで
はい。
うん。
それを早く知りたくなってます。
あーいいことですね。
だからたまたま出会えてくれた人には解決はできるんですけど
うん。
何を解決するよっていうことを明示しないと
うん。
悩んでる人と繋がれないんですね。
うん。
だから再現性が取れずに悩んでる人は全員これです。
あなた何解決する人なんですかっていうのが明言できない。
うん。
はいはいはい。
だからここを定義するとどうなるかというと
まずあなたの仕事は何ですかっていうことをまず定義しましょう。
うん。
そうするとあなたのサービスはその仕事を全うするための手段であるはずですよね。
はい。
じゃあそのサービスの前にコンテンツがあるわけじゃないですか。
はい。
そのコンテンツとは何かというと
あなたのサービスを提供するためにあなたが何を解決できるかということを示す
これがコンテンツの役割です。
うんうん。
ここまでOK?
はい。
じゃあ聞きますね。
八里山口さん。
はい。
あなたの仕事は何ですか。
パーソナルトレーナーを育成することです。
はい。
パーソナルトレーナーを育成することが山口さんの仕事ですか。
そうですね。
うん。
それってじゃあパーソナルトレーナーだったら誰でも育成できるんですか。
あー。
どちらかというと自分が過去に悩んだようなことに悩んでるパーソナルトレーナーですね。
あーそれは何ですか。
例えば組織の中でうまく立ち回れないとか。
はい。
あとは不安とか恐れが強いときに踏み出せないみたいな。
はい。
うん。
それはシンクっているなと自分で思います?それともなんかぼやっとしているなと思いますか。
ぼやっとしてますね。
ぼやっとしてるんです。
うん。
そう。だから僕が言った優しいトレーナー育成コーチ。
はい。
トレーナー育成コーチじゃないんですよ。
うん。
ヤサトレを採用する田舎みたいな俺らエピソードあるじゃないですか。
はい。
あれと一緒で僕は山口さんのように優しいままでもトレーナーとして活躍できるんだと。
うん。
それを伝えることがあなたの仕事なんじゃないですかっていう定義をしたんですね。
うんうん。
優しいトレーナー育成コーチとはどのような仕事ですか。
優しいトレーナーでもトレーナーとして生きていけるっていうことを伝える役割。
そうですね。そうです。
だからそれはもちろん優しいの定義もできてないとダメだけれど。
うん。
優しいままじゃダメなのかと。
うん。
強くないといけないのか。
トレーナーはゴリゴリに鍛えてコンテストに出て朝4時半から氷の入った水で洗顔をしなきゃいけないのかと。
うん。
そう思ってる人がたくさんいるわけで。
そうですね。
うん。
そんなことしなくていいと。
トレーニングの知識が最低にあるのはそうだが大事なのはコミュニケーションだと。
うん。
だからそのお客さんと深い関係を築くことができれば別に優しいままでもちゃんとトレーナーとしての役割を果たせるんだぞと。
うん。
それがあなたの仕事じゃないんですか。
全くその通りです。
全くその通りでしょ。だから俺の方が解像度高いんですよ。
ああ。
全員そうだと思いますけどね。
うん。
自分で自分のこと分からないので。
うん。
じゃあ1個避けますよ。
はい。
あなたのサービスとは何なんですか。
僕のサービスは今言ったことを実現していくためにコーチングをするっていう。
そうですね。なぜコーチングをするんですか。
そうですね。なぜ。
なぜですか。コーチングをするって言ったってイメージつかないですよ。
確かにそうですね。
うん。
そうだな。対話をすることによって相手がまだ気づいてない本当は取り組まないといけないことに気づけたりとか。
うん。
あとは自分がやりたいと思ってることがあるんだけどもそこを踏み出せないっていう後押しをできたりとか。
うん。
そういったことをするためかな。
つまり優しいトレーナーになるためにはやらなければいけないことがたくさんあって。
はい。
ただそこに対して優しいトレーナーになろうとしている人に対してその本人では気づけない盲点があるってことですね。
そうですね。
盲点に気づかせるために山口さんのサービスがあるんですね。
そうですね。
それはあってますかニュアンスは。
そうですね。
盲点があってそれは普通にその業界の中だけで生きてると最適な解決策って多分難しいんですよ。
自分で見つけるのって。
うんうんうん。
そこをもう僕は乗り越えてきてるんでこういう順序で取り組んでいくといいっていうことがわかるのでそれを提供するっていう。
うん。
わかりました。
じゃあつまりそれが提供できる人間だということを伝えるものが山口さんのコンテンツなんじゃないですか。
そうですね。
じゃあそのコンテンツとはどういうものでないといけないんですか。
あなたは盲点を伝えるサービスをやってるんですよ。
はい。
じゃあそのコンテンツはどういうものでないといけないんですか。
そうですね。
盲点に気づかせる。
そうですね。
そうですね。
はい。
だから山口さんが作るコンテンツというのは優しいトレーナーになるために必要なただ本人では気づけない盲点。
だから僕が山口さんから聞いてる範囲だと業界に答えが落ちてなかったり優しいままじゃダメなのかとかであったり。
結局パーソナルトレーナーとして売れるためには体の知識トレーニングの知識をとにかくたくさん詰めて自分も実践してベストボディジャパンに出てやっていかなきゃいけないと思ってる人がたくさんいるわけですね。
まさにそうですね。
そうじゃねえよと。
そしてその話が伝えられる根拠としてあなたは札幌のジムでナンバーワントレーナーをやっていたわけですね。
ナンバーワンになってるんだというこれが信憑性ですね。
だからあなたが伝えるコンテンツというのは実際に結果を出したあなたがこれから結果を出したいトレーナーに向けて優しいままでいいんだよと。
そして優しいままでいくために必要なことはこれだし、あなたが見えてないことはこれだよっていうことを教えてあげるコンテンツじゃないといけないですよね。
そうですね。
そうなると読者の悩み、ソリューションって解決策なので、じゃあそのコンテンツの中で山口さんが解決しなきゃいけない悩みって何なんですか?
大きく言うとファースナルトレーナー業界の風潮だったりとか雰囲気に自分は合ってないんだけども、自分はそこに合わせていかないといけないんだって思い込んでる人たちにそんなことないんだよってことを伝える。
そうですね。そんなことないんだよは一貫したテーマですね。
じゃあそれを伝えなきゃいけないですね。
そうですね。
ってことは読者の悩みとしてはファースナルトレーナーとして成功したいんだけれども、成功する方法は分かっているんだが、それはやりたくてもできないというか、性格であったり、自分の戦術というか能力的に。
無理したらいけるんだけれども、本当になりたいのはそこじゃないんだっていう違和感ですね。
そうですね。
そういう人たちに対して、そういう人たちが悩むことに対する解決策を提示してあげるのがコンテンツであれば、何か悩んでる人がいて、山口さんのコンテンツ、タイトルとか導入とかそういう部分が、これ俺の悩み解決できるかもしれない。
ここ盲点だったわ。面白いな。自分に必要かもしれない。そしてコンテンツを何度も見るよね。それはだって自分に必要な情報がやっと手に入ったんだから何回も見るよね。
そうですね。
そのうちに、この人が教えてくれてることをこの人から直接習いたいな。こうやって動画で一方的に受信してるけど盲点とは自分が気づけないことであるから、自分にも盲点があるんじゃないか。
だからこの人のサービスが自分には必要なんじゃないかと思います。
そして山口さんのサービスに問い合わせをして、山口さんがその人に、あなたがここにたどり着くためにはこうなる必要がありますよっていうことを伝えてあげる。
で、僕はこういうふうにサポートしてますよ。これがセールスになります。
そしたら山口さんのお客さんになって、そして山口さんはそうやって関わりの中でその人の盲点を見つけてあげること。
で、やっぱり勇気を出せるように背中を押してあげることができますね。
そうですね。
そうすると優しいトレーナーを育成するという仕事を全うすることができますね。
そうですね。
再現性ありませんか?今の話。
ありますね。
こういうことです。
美しいですね。
一旦感想を聞きましょう。
でもやっぱり聞いてて一番思ったのは、僕が直人さんのサービス買った時の流れかなと思いました。
そうですね。
だから僕はおそらく直人さんと対面セッションを初めてした時に、実際に僕が直人さんのサービスを買うまでの流れが美しいと感じたんですね。
多分その時にそういった趣旨のことを伝えてるんですけど、そういうふうに自分でそれを作る必要があるということですね。
そういうことです。
だから僕覚えてますよ。
山口さんが対面セッションを受けに来てくれた、今より2年前の1週間前くらいですよね。
そうですね。
山口さんに対して僕はひたすら山口さんに解決策を提示してたんですよ。
こうやったらできますよ。あ、そこ盲点ですね。こうですよ。盲点って言葉多分使ってなかったけど。
5時間経っちゃったんですよ。
山口さんから、サービスの案内はいつしていただけるんでしょうか。
あ、そうやった、みたいな。
ごめん、今日もう単発セッションでお金もらってるから一生懸命解決策提示してたわ、みたいな。
で、予算感とかもちゃんと擦り合わせができてたので。
じゃあそれでっていう。
もうあれなんですよ。この流れができてるとセールスがじゃあそれでになるんですよ。
これですね。
そう考えると俺もこの1年そこにフォーカス当たってなかったっすね。
そこの流れ作り込めてなかったです。
やっぱこう、自分のフリースタイラーとしてに手力を伸ばしていたし、もうすでに人が集まってるので僕の場合は。
クライアントさんたちに対するフルコミットに今年は捧げたので。
自分で説明したいと思います。あ、俺できてたやん。
やっと言葉になったなっていう。
確かにな。だから説明がつくってことですね、今ので。
説明がつくんですよ。でもやっぱりフィジカル売り、フリースタイラーとしてのしあがっても説明つかないんですよ。
あーそうですね。
その場の雰囲気が。でもその場の雰囲気で前の目に行ってチャンピオンマイクを奪い取るっていうのは絶対必要な資質なんです。
だって山口さんに2年前に今俺がこの話をこの言語レベルでして、わかった作ろうってできましたか?
無理ですね。
なんで無理なんですか?
そもそもコンテンツを出すってこと自体の筋力が育ってないんで。
その状態で台本の作り込みとかを考えちゃうと出せなくなります。
人前でラップできないんですよ、まだ。
どんだけ良い歌詞書いて良い曲作ってもパフォーマンスできないんです。
これはお話し会全員にそうですね。全員に俺発信させてるじゃないですか。でも何も言わないじゃん発信の内容。
表舞台になれるというものすごく大事なことなんだけれども、みんなが見落としていること。
みんな表舞台に出ないのよ。だから分かんないの。何を準備していいかが分かんないの。
ステージでマイクパフォーマンスしてないから。
だから多分僕の中で無意識にこれよりも言わなきゃいけないことがいっぱいあるなって思って、ここ蓋してた感じですね。
これやったら潰れてるみんな。
分かりますね。
ベンチプレスで言ったら100キロみたいな感じなんで、まだ50キロ60キロしか持ててないやつにいきなり持たせたら怪我する。
怪我する、怪我する、怪我する。そう怪我するんよ。怪我する。
それでもし持てたとしても、それで持てちゃったら売り上げ出ちゃうわけじゃん。
そうですね。
ってなったらそこから競技ベンチのやり方を教えて、専門的な話にはなるけど、背中のアーチというか作り方を教えたって。
いやでももう100キロ上がったしいいわってなるんですよ。伸びないのよ。
だからその人を短期的に勝たせることと長期的に勝たせることじゃアプローチが真逆になるんですよね。
ってなった時に僕のクライアントさん達って人生かけてる人ばっかりじゃないですか。年齢も僕より上だから。遊びでやってるわけじゃないのでみんな。
ってなったら本当にどっから教えなきゃいけないかってなったらやっぱ舞台に盾になっちゃうんですよね。
昨日僕が太鼓君にカメラ向けてる動画見ました。
はい。
彼も若者ハウスの一員で。ラジオ出たことあるよね太鼓もね。
聞いたことありますね。
太鼓は当時僕が編集チームでケンちゃんと大成とやってて。
ケンちゃんと大成と太鼓君で3人でシェアハウスをしてたんですよ。
だから太鼓も一生懸命頑張って発信とかビジネス作りとか頑張ってたんで。
いろいろ教えてたんですね。
でもその時も俺やれしか言ってなかったんですけど。
なかなかできなくて。
若者ハウスが解散になった時に太鼓も今ゲストハウスの店長とかやってるんですよ。
それしながら日本語講師。英語ができるのでテーマが英語なんで。
日本語講師の副業やってもう9万ぐらい稼いでるって毎月今。
それで日本語講師のやり方をYouTubeとかで発信して今大成に編集お願いしてやってるみたいな。
ナオト君が言ってることマジもう本当もう毎回思う。
ナオト君が言ったことってこれかみたいな。
だから今太鼓も周りの友達とかに何かしたいんだけどどうしたいって相談される立場になってるんですよね。
した時にいやとりあえずやれしか言うことがねえ。
いやーナオト君俺にこれ言ったんですよねーって言ったんで。
お前それもう一回カメラの前で言えって動画撮ったのがあれ。
昔育てた若者がでかくなって帰ってきてるんですよ。
いや本当にそういう感じですよね。
本当に。
あの子達からは別に直接お金もらってやってたわけじゃないけど頑張ってる子達だったんで。
本当もう僕の講座を家に行くたびにやってたんですよね。
僕も若者ハウス結構居場所になってたんで。
そうやってこう物資を育てるじゃないけど。
若者を育てるみたいなことをやってて彼らも今そうやって育ってる状態なので。
やっぱ言ってることは間違ってなかったんだな。
太鼓すごいですよ。チャンネル登録300人ぐらいだけど僕より再生多いもんな今。
しっかりやってるので。
すごい頑張ってて。
なんでまあ体力がついてるっていうか。
とりあえずやるができてからじゃないと。
当時も技術的なこととか太鼓とかめっちゃ教えてたんですけど。
でもできないんで。
でも今話したらもうめちゃめちゃうなずいてました。
いやー俺これ直人君に言われてたなーみたいなずっと言ってた昨日。
言ってたやろーみたいな。
今なら分かるってめっちゃ言ってました。
野球部がめちゃくちゃ走らされる理由ですよね。
山岸野球部だから。
野球部ってバスケ部ぐらい走りますよね。
走りますね。
野球って正直そんなめっちゃ走る試合ないじゃないですか。
そうですよね。
そうですよね。
そうですよね。
そうですよね。
そうですよね。
走りますね。
野球って正直そんなめっちゃ走る試合ないじゃないですか。
ないですね。
攻撃側の時なんかバッターボックス立ってるやつとルイ出てるやつ以外は座ってるんだから。
そうですね。
そんなスポーツないよね。
全然オンタイムじゃないじゃないですか。
守備だって基本的に自分のところにボール転がってくるのって
外野とかだったら1試合で10回なくないですか。
ないですないです。
外野とかだったら1試合で1回も来ないってこととかありますよね。
なのに野球部の練習ってめっちゃ走るじゃないですか。
なぜかっていうと、これ僕なりの見解。違ったら言ってね。
野球の試合って長いので、
集中力はずっと入れとかなきゃいけないんですよね。
それはありますね。
野球ってほんと技術スポーツじゃないですか。
完全にそうです。
パッと来た時にパッと動けるように。
ってなると野球部の練習ってクッソ長いんですよね。
うん。長いです。
でもグーッと負荷かけるみたいな練習ってあんまないじゃないですか、イメージ。
言葉悪いかもしれないですけど、野球部ってダラダラ長くないですか。
うん。長いですね。
でも野球の試合ってダラダラ長いんですよ。
2時間3時間あるじゃないですか。
普通にありますね。
普通にあるし、その2時間3時間の中でパンっていつ来るか分かんないボールに
マックスパワーで捌くっていうことをしなきゃいけないから。
体力いるんですよ、あれは。
うーん、確かにな。
うん。
ってなったら野球部が走らされるのも納得。
うん。
それと一緒ですね。
企業って体力いるんですよ。
うん。
それ稼げる時って一瞬だし、
コツコツやるってやるけど、ブログでコツコツ書くとか、
普通のそのなんか、正社員フルタイムの仕事に比べたら、
正直負荷って大したことないんですけど、
それをちゃんとこう自分で再現性持ってできるとか、
誰に何を言われずとも毎日コツコツ積み重ねるとか、
痛いフィードバックを自分から取りに行けるとか、
これはないですよね、会社員の筋肉として。
うん。
そうですね、ないですね。
ないですね。
だから体力があった上で技術。
構造としてなんか野球と似てるんですね。
似てますね。
企業は365日ずっと試合してるみたいな感じ。
これなんか音ずれてません?
俺も思いました今。
ね、時差ありますね。
時差あるよね。
ちょっと一回止めてみようか。
時差あります。
はい、ちょっといろいろ機材トラブルで
15分ぐらいモミモミしてましたけど戻ってこれましたね。
はい。
何の話でしたっけ?
何の話したっけ?
台本の作り方?
あ、そう。
じゃあここまで分かったこと山岸さん教えてください僕に。
そうですね。
え、どこまで話したんだっけ?
まあでも台本を作るっていう…
あ、違うな。台本作ることが大事なのは前半で話しました。
台本を作るために必要な前情報を集めましたね。
山岸さんの仕事何なんすか。
あ、そうですね。
サービスは何なんすか。
で、そのために必要なコンテンツは何なんすかっていうのが分かりました。
うん。
じゃあコンテンツとは何かっていう話が解決策であるってことですね。
コンテンツの商品も仕事も全部そうなんだけど。
はい。
何かしらを解決しなければいけない。
うん。
でなった時にじゃあ台本作成入りましょうか。
そうですね。
えっとまず大事なのがその読者の悩みをまず集めなきゃいけないんですよ。
はい。
山岸さんが出すコンテンツは読者の悩みを解決するコンテンツにならなきゃいけないんですよ。
はいはい。
これは分かります?
分かります。
そしたら山岸さんが自分のサービスで解消したいと思っている、
まあ実際にねくらやさんもいらっしゃるわけじゃないですか。
はい。
取り組んでいる人たちが持っている課題って何なんですか?
うーん、そうだな。
なんとなくそこに行くための方法みたいのは分かるんだけど、
やったことないことなんで、
行動できない。
行動できない。
行動できない。
何をするために行動できない?
例えばなんかトレーナーとしての仕事を始めようと思ったら、
どっかのジムでどういう形であれ働いてみるとか、
知り合いにまず自分のセッション提供してみるとか、
そういうことをしたらいいっていうのは分かるんだけども、
一歩踏み出せない。
なぜ?
やっぱり不安とか恐れみたいなものがかなり強いから、
頭で考えちゃって結果やめるっていう決断になる。
それは読者は悩みとしてどう抱えてるんですか?
それは課題な気がしていて、
課題と悩みって厳密に言うと違うんですよ。
そういう課題を抱えてる人はどういうことに悩んでるんですか?
そうだな。
本当にやりたいことあるけどできない。
本当にやりたいことがあるけどできない。
悩んでいる。
そういう悩みになりますか?山口さんその時のこと思い出して。
悩みは何か。
悩みは何ですか?
悩みは何ですか?
まず悩みの特定がないと、
記事とかブログ記事とかYouTubeの動画って解決策なので、
まずじゃあこれみんなに分かるように第一ステップですね。
まずあなたの仕事とあなたのサービスとあなたが作るべきコンテンツの定義してください。
これ今までやったのが第一ステップ。
第二ステップじゃあコンテンツの作成に入ります。
まず読者の悩みを特定してください。
読者の悩みを特定してください。
そう言われてみたらなんか昔作ったのそれ。
多分俺作らせてるよねテンプレートとか。
だから何が一番大事で、俺も抜けてたとこなんですけど、
悩みの特定が甘いんですよ。
だからこれってつまり山口さんの解決策を振りかざしてる状態になるんですよ。
見せてるみたいな。
そうじゃなくて何が解決、どんな悩みを今から解決するんですかってここですね。
だからステップ2悩みの特定です。
なんですかね。やる前の人だからな。トレーナーになりたいけどなってない人ですからね。
それってぶっちゃけ自分の頭で考えてわかんなかったら調査がいるんですよ。
クライアントさんいらっしゃるじゃないですか。何に悩んでるんですか。
なるほどな。
だから今日の放送思い出してください。
僕は山口さんの悩み特定しましたよね。
何の悩みでした今日は。
今日はクライアントさんを再現生タイプに取り続けたい。
お客さんを自力で取ることはできるんだが、繰り返しそれを再現性を持ってお客さんを取ることができないという悩みです。
これに対して僕が提案したソリューションが台本を作ろうよ。
その台本を作るっていうのはこういうことで、そのために必要なのはまずここから考えた方がいいんだよという過程を踏んでるんですね。
今日のこの回自体が悩みの特定から始まったのが理解できますか。
これをしなきゃいけない。
現状とかで言ったら、これからセッションやるんだけども、実際そのトレーニングメニューとかどうやって組めばいいかわからないとか。
素晴らしいですね。
コミュニケーションをしていくんですけど、コミュニケーションにおいて何を意識していけばいいかわからないとか。
また違った視点で情報発信をしていくんだけども、ちょっと前で言ったらサンドFMやってみましょうみたいな話をしても、
なかなかちょっと自分の中でのハードルが高くて挑戦できなかったりとか。
あとは自分に対する知識とか技術の不足が強すぎて、提供したらまだダメなんじゃないかみたいな、まだ早いんじゃないかみたいなこととかもあるかな。
一個絞りましょうか。
別にそれ、悩み全部記事に書いていいんです。
全部使っていいので、今日は一個進めたいので、何か一つ選んでください。
これからセッションをやるにあたってのトレーニングメニューの組み方。
トレーニングメニューの組み方にしましょうか。
トレーニングメニューの組み方がわからない。
これ読者の悩みとして一回特定しますね。
そしたら山口さんがそれに対してどういう解決策を出せますか。一言で。
一言で。
どうしたらいいですか、そういう人たちは。
基本のメニューを教えますよ。
基本のメニューを教えますよ。いいですね。
基本のメニューを教えるっていう、例えばブログ記事だと思って考えてほしいんですけど、そういう悩みの人ってトレーニングメニューを教えるよって言われたら、これは自分に必要な情報だと思いますか。
そうですね。タイトルの付け方とかをちゃんと工夫すれば思ってくれるんじゃないかなと思います。
例えば、優しいまま、優しいトレーナー、コミュニケーション、優しい優しい優しいテーマだけど、大事なのが俺が伝えたいことなんですけど、いきなり全部伝える必要ないんですね。
だからそういう悩みの人に解決策として、トレーニングメニューを教えますよって。
それで、じゃあまず組みましょうね。
でなったら大事なのが、じゃあなんであなたがそのトレーニングメニューを教えられるかっていうところなんですけど、なぜあなたはそれを言えるんですか。これ信頼性の担保ですね。
そうですね。もう7年とかやってるからですからね。
僕はパーソナルトレーナーとして7年間ジムでトレーナーをしてきました。そこでナンバーワンを獲得した経験もあって、最後はジムの所長も任せてもらえるようになりました。
僕の場合はコミュニケーション特化のトレーナーで、トレーニングの技術とか知識とかじゃなくて、人間関係をちゃんと一人一人と重ねていくというスタイルでナンバーワンになりました。
だから僕の特徴として圧倒的にリピーターが多いし長いです。
今日はそんな僕がトレーニングメニューについてお伝えします。
ってなると立てつけしっかりしません。
そうですね。
まずこの3本柱を作ってください。
読者の悩みの特定、解決策、そして信頼性の担保。
これできましたね。やっと台本が書けます。
なるほど。