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こんにちは、おはなし屋なおとです。おはなし屋なおとのフリーランスコーチラジオを始めていきたいと思います。
今日のテーマは、「対話はキャッチボールだよ!」という話をしていきたいと思います。
まあ、いきなりなんじゃらほいっていう話だと思うんですけど。
僕はね、フリーランスのライフコーチとして、今6年間自分の対話で生計を立てています。
まあ、いろんな形で自分の対話を打ってきたことがあるんだけど、
お金をもらってサービスとして対話を提供して、そのお金で生活を運営しているというか、
僕は今、奥さんと娘がいるので家族を養っている状態なんですよ。
言って対話のプロというか、別に対話がめちゃくちゃ上手いとかそういう話じゃないんですけど、
人と話すということに関しては、普通に生きている人よりかは、かなり専門性があるといえばあるし、ないといえばないんだけど。
まあ、そういう言い方をしているんですよね。
今日、僕のところにクライアントさんが遠くから来てくれていて、近くにホテルをとっていて、合宿みたいなことをしているんですよ。
言うてもプチ合宿というか、毎日会って。
今日はサウナに行ってきたんですけど、明日は米田コーヒー飲みに行こうかなみたいな話をしているんですけど、
そんな感じでずっと対話をしている中で、コーチとしてやっていきたいんだけど、どうしていこうかなみたいなところで僕とクライアントさんと出会っているんですよね。
今日はそこについての話をした時に、意外とコーチングを仕事にするとか、
カウンセリングを仕事にするとか、コンサルティングを仕事にするとか、みんなそこをばっかり見てるんだけど、
ちゃんと対話できてる人って結構少ないんじゃないっていう話をして、
何が言いたいかっていうと、僕は対話で食ってるわけじゃないですか。
けど、そんなに難しいことをしてないんです。
ただ、気持ちのいい対話ができるように意識をしているというか、
人との対話をすごく楽しんでいるというか、
僕の感覚的に、仕事になるぐらい僕のことを求めてくれる人と楽しく対話してるっていうだけなんですよね。
で、やっぱりこういう仕事って学校じゃ習わないし、実際に周りにやってる人がいるよっていう人も少ないだろうから、
想像がつかないと思うんですよね。やってない人からしたら。
で、僕みたいなのがすごいことをやってるんじゃないかって思ってる人結構いると思うんですけど、
実はそんなことなくて、ただ対話してるだけなんですよ。
で、この対話するっていうことがそもそもできてない人っていうのは結構多いんじゃないかなって、
いろんな人見てて思うんですよね。
っていうのも、僕はこれ僕の考えなんですよ。
誰が言ってたとか誰からなんだとかそんなんじゃなくて、
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僕は対話っていうのはそもそもすごく気持ちがいいものだと思ってるんです。
自分が投げたボールを相手が取ってくれて、相手がそのボールを投げ返してくれて、
そのボールをさらに取って投げ返していくってすごい楽しいじゃないですか。
野球好きな人でキャッチボール嫌いな人多分いないですよね。
キャッチボールって楽しいですよね。実際にキャッチボールも楽しいじゃないですか。
今僕がやってるのは比喩のキャッチボールなんですけど、
キャッチボールって楽しいから、キャッチボールができるだけで、
多分、今聞いてるあなたが対話売りたい人、対話売ってる人なんだったらしたら、
キャッチボールができるだけで、あなたの対話って多分一定数求められると思うんですよ。
難しいことしなくても、まずちゃんと対話できてるかっていうところがすごく大事。
ちゃんと対話できてるかどういうことかっていうと、
ちゃんと相手が話してくれたことを自分が聞いて咀嚼して、
ちゃんと相手にボールを投げ返せているかっていうことができているかっていうことを
もう一度考えた方がいいんじゃないかなというか、
意外とみんな見落としがち。
コーチングを勉強しようとか、カウンセリングを勉強しようとか、
キャリアなんとかを勉強しようとか、この知識をつけようとか、
もっともっと知識に投資して、もっと詳しくなってなんとかかんとかって言うけど、
実際問題、そういう専門知識とかよりも、
そもそもちゃんと対話でキャッチボールできてるかっていうところの方が、
僕は大事なんじゃないかと思っていて、
今日そのクライアントさんにも言ったんですよね、こういう話を。
そしたら、あ、慶長ってことですか?って言ったんですけど、
慶長って僕はそのキャッチボールの上にあるものだと思うんですよ。
なんていうのかな。
その話の中でも言ったんですけど、
例えば、対話ってキャッチボールじゃないですか。
キャッチボールをして取ったら投げる、で向こうも取ったら投げるっていうのを繰り返して
二人でこうリズムよくしていくと、
だんだん相手がテンション上がってきて、
めちゃくちゃいっぱい投げたくなる瞬間が来るわけですね。
でもキャッチボールって1対1のターン制じゃないですか。
投げたら取るし取るし投げるじゃないですか。
で、相手が投げたくなった時にこっちがスッと投げ返さずに
とにかくボールをいっぱい取るのに専念して
パンパンパンパンって取るのに専念してこっちが投げ返さないと。
で、相手がいっぱい投げて満足したなって思ったら、
今投げてどうだったっすか?って言いながらまたキャッチボールを始めるっていう
僕の中での慶長の技術ってこんな感じなんですよ。
慶長っていう技術は単体で存在しないんですね。
うん。慶長するっていう行為って
僕はないと思っていて
それは対話の流れの中で起こる
ターン制の言葉の投げ合いから
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一方的に相手にターンを譲るシーンがあるよね。
しかもそれをより自然な流れで
相手に投げすぎたかなって感じさせない程度に
自然な流れで
うい!慶長行こう!みたいな
うい!うい!うい!パン!はい!オッケー!オッケー!オッケー!みたいな感じで
急に一方的な投げ込みが自然に始まるみたいな
イメージなんですよ。僕にとっての慶長っていうのは。
だから逆もしっかりなんですよ。
相手が深く考えたくて
一方的にボールを受けたいような顔をしている時に
こっちが一方的に投げていくっていうのも
僕からしたら聞いてないけど一種の慶長なんですよね。
相手のその状況を判断して
自然にボールを何発も投げていくっていうのも
これも僕にとっては慶長とあんまり変わらなくて
だから今日はそのクライマックスさんが
慶長ですよねって言ったけど
その慶長ですよねっていう言葉が
そもそもずれてるなって思ったんですね。
で、そこでも話をしたんですけど
慶長っていうのは言ってしまえばすごい高度な技術だよと。
対話を捨てる前提で
自然に相手が一方的に投げる時間を作るみたいな
感覚なんだよね、僕はねって。
だからその慶長っていう技術を単体でどうにかするっていうよりかは
まずはその対話?
ちゃんとキャッチボールができた方がいいんじゃないかな
って僕は思うんだよねみたいな話をして
これはその人だけじゃなくて
いろんな人が日常の会話一つでも
この人対話にならないなって思う人っていっぱいいると思うんですよね。
特に年代・世代が違うともう全然対話にならないとか
あると思うんですよ。
で、あの
キャッチボールになってない人に
どんだけ変化球投げたって取ってもらえないし
どんだけね、いいよ今から慶長タイムスタートって言って
一方的にボールを投げていいよって言ったって
やっぱ不自然じゃないですか、そういうのって。
だからね、僕はその技術を身につける前に
対話をちゃんとキャッチボールできるように
なった方がいいんじゃないかなって思うんですよ。
だから僕とか例えば情報発信をしていて
公式LINEの登録者が800人くらいいるんですよね。
もちろんブロックとかもされているので
全然800人には投稿を呼ばない数なんですけど
僕のLINEに一瞬でも登録してくれた人が合計800人以上いるんですけど
その中でもやっぱりメッセージが送れるんでね
送ってきてくれる人って結構いるんですけど
どの角度から物を言うんやろうなっていう人って結構いるんですよ。
僕の発信を受け取って返事をしてくれてるんだろうけど
僕っていうのは結局不特定多数に向けてメッセージを送っているから
その人に向けて言ってるわけじゃないので
すごい個人的なことをザーンって返されても
しかも個人的なことを言うだけならいいんですけど
直さんこう思ってるんでしょ、みたいな。そうっすよね、みたいな感じで来られると
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この人は僕がいろんな人に向けて送ってるっていうのをちょっと分かってくれてないのかなーって思ったりしてることもあるし
そのぐらいだったら可愛い方だけどね
明らかに対話になってないなって人いるんですよね
それこそそういう人こそほど慶長っていう言葉をよく使うなと思って
慶長マスターになりたいんでコツを教えてくださいって言われて
コツとかそんなんじゃないと思いますけどね
まずは相手の話聞くことじゃないですかね、みたいな
相手が何を話してるかを理解しようとすることじゃないですかね、みたいにしたら
直さんとか周りの人たちみたいに
慶長マスターになりたいんです、ってまた慶長マスターって言ってきて
全然対話になってないですよね
いや俺そんなこと言ったかなー、みたいな
これって慶長の以前の問題で対話になってないわけじゃないですか
キャッチボールになっていないんですよね
だから相手が何を意図してこれを言ったのだろうか
そして相手に気持ちよく返せるボールは何だろうかっていうのを瞬時に判断して
ポイポイポイポイポイってリズムよく話を進めていくのが対話なんですよね
これができているかどうかって僕は結構大事な気がしてきて
本当にコーチングをやっている人で
この人対話ちゃんとできるなっていう人ってあんまりいないというか
逆にコーチングを勉強してますとか資格持ってますとかいう人
これめちゃくちゃ偏見で申し訳ないんですけど
そういう人ほど対話にならないといきなりブワーって話し出す傾向があるなと思っていて
なぜかというと多分コーチングっていう世界では
どういうふうに対話を教えているのかわからないけど
相手の話を一方的に聞くっていうコミュニケーションが当たり前になりすぎて
コーチっていう枠を越えた瞬間に自分が一方的に話していい場所だみたいに思って
セッションを受けてるんですか今みたいな話し方をする人って結構コーチに多いんですよ
一方的に僕とその人はコーチとクライアントっていう関係ではないのに
一方的に急にクライアントみたいな話し方をしてくる人って結構いて
コーチに多いんですよねそれはね
これは僕は対話になってないじゃんって思うんですね
僕が例えばお金をもらってコーチとして雇われているんだったら
その対話は成立それは対話として成立するけど
何の関係もない状態でそれされとって成立しないわけじゃないですか
これ成立しないんですよ
これ対話になってないんですキャッチボールじゃないんですよ
一方的に投げてるだけっていうか
なおつさんこういうボール好きでしょって一方的に投げてるっていう
この状態って対話じゃないんですよ
これプロフェッショナルに多いんですよね
すごい不思議だなと思います
え、プロなんじゃないのって思うんだけど
意外とちゃんとやってる人の方が
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僕がクライアント側じゃないって思った瞬間
僕がコーチをやってるって言った瞬間に
コーチだったらこういうコミュニケーションするっしょみたいな感じで
バーって喋ってくる人とかいて
これも一種のキャッチボールできてない例だなと思うんですよね
もちろんキャッチボールをする上で
全ての言葉をリズムよく返すことがいいっていうわけでもないし
そもそもキャッチボールしても楽しくない人とか
波長が合わない人とキャッチボールしても楽しくないじゃないですか
仲良くない人とキャッチボールしても面白くないじゃん
それで仲良くなることはあるんですけど
だから誰でも彼でも対話をすればいいってわけではないんですけど
少なくとも自分に好意を持ってくれている人とか
逆にこっちが好意を持っている人とか
相手にちゃんとキャッチボールができますかっていう
一方的に喋る
別に僕は一方的に喋っても
相手を浮いてくぼりにしなければ
全然それはキャッチボール成立してると思うし
必ずしも敬長みたいな感じで
黙って相手の話を
聞くことだけが対話じゃないと僕は思っていて
ただ2人でしか出せないリズム感というか
テンポ良く話を取ったら投げる
投げたら取るっていうのをちゃんとしていくっていうのは
当たり前っちゃ当たり前なんだけど
意外とこの原理原則を分かっていない人というか
理解していない人って多い
特にお金に絡んでくる
仕事として対話を捉えるとお金に絡んでくるので
お金が絡むとめちゃくちゃ難しいことをしなきゃいけない
って思ってる人は意外と多い
少なくとも僕の狭い界隈ではですけど
僕6年間やってきて
目の前の人と対話をしていると
それだけで仕事になるなっていう感覚がすごいある
逆に対話って難しいんですよね
みんなできてないみんな喋りたいし
みんな自分のこと喋りたいのに
みんな自分のこと喋りたいんでしょって
シャニ構えてめちゃくちゃ利き手に回ろうとしてたりとか
相手が見えてないというか
こういう質問をしようとか
こういう雰囲気に持っていこうとか
それってキャッチボールじゃないじゃないですか
目の前に人がいるんだから
取りも隠りも目的地があるない
落とし所があるない関係なしに
ボールを取ったら投げるっていう基本動作ができていないと
その場は盛り上がらないですよね
その場は温まらないんですよねっていうことで
僕はダラダラ話しましたけど
対話ってキャッチボールだなと思うんですよね
難しいこととかする前に
ちゃんとキャッチボールができてますかっていうことが
すごく大事なんじゃないかなと思います
僕は僕と話したいとか
僕に好意を持ってくれてる人
僕が好意を持ってる人と
それだけ意識してます
対話する
相手が何を伝えようとしてくれてるのかな
それを伝わって理解したこと
自分が分かったことも
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もちろん分からなかったことも含めて
もらったものを
自分の感じで投げ返す
リズムよくね
パンって取ったら
トントンってステップでポイって
そしたら相手もパンって取って
トントンってステップでポイって
投げ返してくれるから
その中で色んな見えてくるものがやっぱりあるので
ちょっと変化球を投げてみたりとか
ちょっとゆっくりなボールを投げてみたりとかして
相手の様子を見ながら
そういうことしてると
だんだん相手のことが見えてくるので
こういうことなんじゃないですかっていうことを
ポロッと言うと
なんで分かるんですか?
みたいな風に言われるんですよね
いやそれは
こっちが対話をしているからですよ
意外とみんな対話を求めているのに
対話ができる人って少ないから
なんか
すげー対話って需要あるなーって思ったのが
6年前で
実際に売ってみたら売れて
別に今でも売れ続けてるんです
ってほどではないんですけど
僕はねこんな性格なので
たくさんの人と関われないし
すごい人を得る好みするので
こんなに経験がたまってるのに
付き合う人の数はどんどん減ってるんですよね
どんどん減ってるんだけど
それでも一応ね
妻子養えてるんでね
すごいな対話って思うし
僕はなんかやっぱり
対話をずっと繰り返してきてるから
対話のノウハウ自体はめちゃくちゃたまってきてるから
どんどんどんどん自分のレベルが上がってるなと思うんだけど
根本は
僕がすごいんじゃなくて
この取ったら投げる投げたら取るっていう
このリズムよく往復することの対話に
すごい力があるんだなって思っていて
こんな簡単なことなのに
みんな意外と見落としてるなと思っているので
僕の配信を聞いて
いつも聞いてくださってる人にはね
伝えたいんですよ
対話ってね
ちゃんとできたら
全然飯食えるぐらいお金稼げるから
コーチングじゃ食えないよとか言ってる人って
対話できてないと思うんですよ
分かんないよ
ごめん分かんないけど
お金をもらうことだって
一つ対話を成立させるための条件だし
あれですよ
対話すれば誰に相手でもお金がもらえるってことじゃないんですよ
お金もらえるかもらえないかっていうのは
対話する以前の問題なので
コーチング以前に対話があって
対話以前にお金のなしがあるっていう感じです
僕のイメージだと
でも対話できてないのに
どんだけ専門技術身につけたって
それどこで発揮するんですか
その力っていう感じに
僕はなると思うので
だからこのラジオを聞いた人にね
意識してほしいんですよ
対話してください
ちゃんと相手が言ってること聞いて
それであなたがちゃんと聞いてるよっていうメッセージとともに
思ったことを投げれば
相手は同じことをしてくれるので
そうしたら話が盛り上がるから
別に2時間でも3時間でも
ラリーなんかいくらでも続くわけで
2時間も3時間も喋ってたらね
その人のこと大体好きになるんで
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好きになったら仕事の話すればいいじゃん
そんなもんだと思うんだけどな
意外とみんな難しく考えすぎなんじゃないの
っていうことで
今日の配信は終わろうかなと思います
明日はね
クライアントさんとの合宿最終日なので
米田コーヒーに行こうかな
とか思ってます
そんな感じで
僕と対話したい人ね
ぜひ僕に公式LINEからメッセージ送ってみてください
対話しましょう
以上です
お疲れ様でした