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コーチングを高く売ると起こる5つのこと
2026-10-10 16:39

コーチングを高く売ると起こる5つのこと

「高く売ってください!」と伝え続けているのは訳があります


【お仕事の告知】
プロフィールカメラマンをはじめました📸

SNSで飯を食っているライフコーチとしての経験を活かして、『使っていてテンションが上がるプロフィール写真』を撮影する仕事を始めました。

いい写真があれば、発信量が増える。
発信量が増えれば、活動が楽しくなる。
活動が楽しくなれば、行動量が増える。
行動量が増えれば、利益が増える。
利益が増えれば、活動をもっと続けられる。

いい写真がある未来
けっこう良さそうじゃないですか?

【サービス詳細ページ】
https://note.com/oahanashi_naoto/n/n41595697124e

【撮影事例】
https://note.com/oahanashi_naoto/n/n42ea39c74f24

【プロモーション動画】
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【インスタにもアップしてます】
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#コーチング #写真撮影 #情報発信 #SNS集客 #セールス #高単価販売 #おはなし屋なおと

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おはようございます。おはなし屋なおとです。 今日は、高く売ると起こる5つのことというテーマでお話をしていきます。
僕は一人企業で食っていくと決めた人、やっている人に向けてですね、ビジネスのあれこれ発信して食っていけるよと、食っていこうぜということで言わせていただいてるんですが、その中でも
僕がお伝えしていることの中で、反響が多いものとして、高く売るっていうことですね。 ここに関しても実際にやってみて、高く売るのが一番大事でしたっていう声、今まで何回もいただいてて、僕も本当にそう思ってるし、僕は11年間、11年目を迎えられたのも基本的な戦略として安売りしないっていうことがあったからだなぁということはあります。
でも、高く売ろうねって言ったって、そんな高く売るって言ったって、こんな初心者で素人のうちから高く売れるわけないじゃんとか、高く売ったらトラブルとか起こるんじゃないかみたいな、こんな値段でもまだ満足いただけてないのにみたいな思う人っているかもしれないですけど、実はそれって逆なんですよというお話をしていきたいんですよ。
そのために5つ持ってきたわけですよね。 高く売るとですね、逆に売り手にとってポジティブに働く作用が結構ありまして、もう本当に僕は高く売るということをずっとやり続けてきたんですね。
最初、講師としてやり始めた時は、最初1000円で。最初厳密に言うと、コーヒーで出してもらうところから始めて1000円でやって、その後僕45万円に上げてるんですよ。その後、いいねでセッションしますよ、みたいな時期があったりだとか、1万円でっていう時期をちょっと実験して、やっぱり45万円でやった方がいいわと思って、またそこから高単価に戻して、ずっと高単価です、そこからっていうそういう感じなんですけど、楽なんですよね、高単価でやった方が。
これ多分ね、高単価でまだやってない人からしたら意外なことだと思います。高く売った方がですね、いいんですよ。いいの。それを5つお話ししていこうかなと思います。今日の話を聞いてですね、なるほどと、自分は安く売った方がいいと思っていたけど、高く売った方が自分のためにも相手のためにもなるんだなということが分かればですね、
高く売ることに挑戦する人も増えるのかなと思いましたという立てつけて、早速本題にやっていきましょう。まず1つ目ですね、高く売ると起こること。1つ目、結果が出やすくなるという、一番一番大事なところですね。高く売る一番大事な理由がこれ、結果が出やすくなる。言い換えると、お客さんのコミットが上がるって思ってもらったらいいです。
これはシンプルに、人生変えたいよっていう人のコーチングを100円でやっていいかっていう話なんです。お客さんがそのコーチングから求めているものとコーチングフィーっていうのは、僕は比例してないといけないと思うんですね。
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特に僕は独立企業の分野でコーチングをやらせてもらっているので、フィーが高いんですよ。それはもちろん僕が高くお金をいただきたいっていうのもあるんですけど、独立企業って人生変えるレベルのインパクトがあるじゃないですか。だからそのインパクトにそうしたお金をいただかないと、僕がやっているコーチング、僕の提供したい価値観っていうのが提供できないんですね。
これわかりますかね。僕が素晴らしい価値を提供するから高いフィーをいただくんじゃないんですよ。僕が提供したい価値を提供するために、お客さんにより強くコミットしていただくためにはお金が必要っていう、そういうロジックでお金をいただくように。
だから僕初心者1年目の頃から45万円のサービス10件20件売れたのはそういうことなんですよね。自分の技術とか能力に見合ったものが収入だと思っている時点では高い報酬って絶対設定できないはずなんですけど、この考え方でいくとお客さんに提供したいものが強ければ強いほどそこに見合ったお金をいただこうという発想になるので、自分の実績経歴持っている資格が関係なくなります。
大事なのはそこに向かって行きたいというお客さんに選ばれる自分でいることなので、あなたと一緒に行きたいよと言われないといけないということです。それは逆にどれだけ強い資格、実績持っていても選ばれないと選ばれないんですね。
お客さんのコミットが上がります。コミットが上がるのでセッションがやりやすくなります。
2つ目ですね。トラブルが減ります。これ意外だなと思う人もいるんじゃないかなと思うんですけど、高い金額をもらった方が確かにトラブルが起きた時のインパクトはでかいんですよ。
だからなんとなく高い金額で売ろうって言ったらトラブル怖いなって思うかもしれないんですけど、逆で高い金額をコーチングみたいなものに払える人って、そもそもお金を払うことに対するリテラシーというかお客さんとしてのレベルが高いわけですよね。
だって45万とかそのぐらいの金額の形のないサービスをダマクラ化して売ろうと思ったら相当ダマクラ化さないといけないんですよ。絶対に儲かりますよと。絶対に儲かりますよみたいな話でダマクラ化されるような人に売ってしまうとそれはそれでトラブルになりますけど、そんなことをしないでちゃんと真正面から売っていれば、
そのある程度高い金額帯のサービスを買える人っていうのはちゃんと自分の責任で自分がいいと思っているからそこにお金を払うという考え方ができる人なのでトラブルは減ります。
ただそういうその誠実な人であったりそのリテラシーが高い人に販売をするということなのでつけ焼き歯が効かないんですよね。高単価でやろうと思ったら本当に本気でそう言ってるんだなこの人はっていうことを伝わるようにしないとやっぱ売れないですよね。
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本当に高単価になればなるほど実績、技術、経験関係なくなるんだけど、誤魔化しが効かなくなるっていうね。心の底から69がめっちゃいいですよ、絶対あなたできると思いますって思ってないと、お世辞言って売れるものじゃない。
それを返せば大変ですよ、その辺のその真偽対を一致させないと売れないものではあるんですけれども、それが売れるようになると本当にトラブルは基本的に起きないと思ったり。どのくらい起きたかというと僕は10年間で2回かなトラブルが起きたのは。
もちろんお客さんに満足いただけなかったとか、お客さんが期待したところまで行けなかったみたいな細かい思い通りにいかなかったはいっぱいあります。それはいっぱいあるけど、本当に争いになるくらいまでクライアントさんと憎しみあったというか、そういうことになっちゃったのは10年間で2回ですね。
しかもそれも1個は契約書のトラブルだし、もう1個はちょっとあれは知らないと作業が良かったなっていうトラブルだったので、そういう何で見抜けなかったんだろうみたいなトラブルが2件あったくらいで。
コーチング自体で揉めたことはゼロですね。それは多分僕が高単価っていうところにこだわってやってきているので、そのお金を払える人たちとしているサービスをさせていただいているからっていうのは大きいと思います。
それに関連していきましょうか。3つ目ですね。レベルの高い人たちと関わることになるのでこっちのレベルが上がる。1つ目が高く売るからお客さんのコミットが上がる。2つ目が意外とトラブルが少ない。3つ目が自分のレベルが上がるということですね。
何回も言いますけど、その金額のサービスを買える人っていうのは何をもってレベルを高い低いとするかって話ですけど、やっぱりコーチを目指すんだったらそれなりに本気の人じゃないとやっぱり買えないし、対話にお金を払うっていう形ないもんですから、自分の感覚を信じれる人じゃないとやっぱり買えないし、だからコーチングみたいなビジネスでトラブルになるような層の人っているんですね。
ちょっと依存的で人のせいにしちゃうタイプで、うまくいかなかったらコーチのせいって最後やっちゃう人とか、全然行動しない人とか考え改めない人とか、やっぱりそういう人に売っちゃうとコーチングサービスってトラブルになりやすいわけですけど、そういう層の人って高く売ると買えないんですよ。
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本当に覚悟が必要なサービスってなかなか買えないので、だからそういう人たちにあまり出会う回数がない。裏を返せばそういう高いサービスを買えるような人たちっていうのはやっぱり本気で挑戦していたり、それまでもいろんな現場を経験していたりされる方が本当に多いので、
こっちも油断してたら置いてかれるなって、コーチなんだけど油断してたらクライマックスの人たちが置いてかれるなみたいな人ばっかり、プロフェッショナルが多いですね。
なのでこっちもレベルが自然と上がるというか、自分を高め続けないとこの人たちのコーチは務まらないなと思うことが多いので、自分のレベルが上がりますね。裏を返せばレベルを上げないと付き合い続けられないので、いい意味での緊張感みたいなものは常にあるなと思います。
4つ目ですね。ここからは意外ではないかもしれないけど、高単価を売っていて、これはメリットだなと思うことですね。時間ができるということ。
そもそも高い単価でやろうと思うと、たくさんお客さん取らなくても生きてはいけるわけじゃないですか。もちろん年収3000万とか5000万とか、その辺狙っていくんだったら高単価なお客さんを詰め詰めにして忙しくするみたいなことは不可能ではないけれど、
僕の感覚だとどっちかというと、高単価なお客さんが常に5、6人いますよみたいな状態だと、普通に年収500万600万くらいは年間通して行くわけですよね。活動の規模的に。
そうなってくると、クライアントさんたちのセッションが月に1回とか2回だとしても、セッションって月に10回前後しかないわけですよね。
でなると、他の20日は自分のことに使えるので、一番その時間で情報発信をしたりだとか、新しい人との関わりを作ったりだとか、クライアントさん達との関わりを深くしたりだとか、プラス温度、何かができるわけですよ。
だからその安いセッションで、月30セッションとか60セッションとか、短くてもね。入ってる状態だと、次に向けてのことができなくなるので、将来への投資が細ると、どうしてもビジネスって細っていきますからね。
あれ気づいたときに、あれもう仕事ねえやってなっちゃうと、そこから立て直すの本当に大変なんで、高端化でやれていることの強さっていうのは、未来に投資できるっていうこと、未来に投資する時間があるっていうことじゃないかなと思いますね。それは本当に思います。
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最後ですね、活動の幅が広がるっていうのを入れさせてもらいたい。多分これだけ言ってもわからないと思うんですけど。
どういうことかっていうと、利益がちゃんと残るので、クライアントさんの地元に遊びに行ったりだとか、クライアントさん集めて合宿したりだとか、それこそ利益を使ってカメラを買って、それでクライアントさんのプロフィールを撮ったりだとか、
プラスアルファの活動の幅が利益がしっかりあることと時間がしっかりあることで広がるっていうのは、すごい高端化でやっててよかったなと思うところではありますね。
僕今カメラマンとしての方向性、ちょっと進めてますけど、それももともと僕がコーチングで高端化で少人数の人にじっくりやらせてもらってたおかげで利益が出ていて、新しいことに挑戦する時間があったからカメラを買って、それで温めながらね、カメラの腕を温めながら、今こうやってカメラが商品としてリリースできてるわけなので。
先行投資と近いけど、そうじゃないこともありますよね。クライアントさんとオンラインと、じゃあ本当に1回1万円とかで繋がってるお客さんだったら、オンラインで1回1万円のサービスして終わりっていう感じだろうけど、僕本当にしっかりとしたフィーをしっかりと指揮官でいただいているので、じゃあそろそろオンラインですけど、対面で1回接種しましょうかって言って、僕のところに来てもらってね、1日使わせてもらったりだとか、
僕がクライアントさんたちのところに出向いて何かしたりだとか、一緒に前後講演やろうかって、あれもほとんど利益出てないわけですから、それでもやっぱりできるので、僕の中ではクライアントさんたちとの結びつきとか、いろんな経験を一緒にしたいっていうところで、時間とお金を投資している感覚はすごくあるんですよね。
そういうセッションだけじゃない関わり幅を模索する時にも、やっぱり時間とお金がないとできない。やっぱりカツカツでやってたら、なかなかお客さんにプラスアルファで何かサービスしようっていうのは難しいと思う。どんどん自分を削りながらじゃないとできないと思うので、そういう意味でね、やっぱりしっかり利益と時間が残っているっていうことは、将来投資っていうところにも重なるけど、いろんな活動の幅が広がっていいなと思います。
じゃあ、最後おさらいですね。高単価で、高く売ると起こること、思わぬ嬉しいことですね。5つお話ししました。
1つ目が、お客さんのコミットが上がるので結果が出やすくなることと、2つ目は、意外とトラブルは少ないっていうこと。やばい、なんだっけ?って思いながら喋ってますけど。
3つ目が、時間に余裕ができる。4つ目が、お客さんのレベルが高いから自分のレベルが上がるよね。5つ目が、時間とお金があるからサービス提供の幅も広がるよね。
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事業としては、利益が出せるって本当に正義なのだよ。お客さんのために安売りするときって、自分の利益削ってるわけなんですよね。利益削っちゃうと、同時に将来削れるので、将来、あなたと関わるお客さんの取り分も減っちゃうわけですよね。
だから、しっかりお金をいただいたり、利益を出すっていうことは絶対に悪いことじゃなくて、利益をしっかり出して、その分お客さんに還元するっていう考え方がビジネスをする上でもものすごく大事だし、そのためにもとにかく高地は高く売ろうよっていうことを伝えさせていただいて、今日の放送終わろうかなと思います。
最後にですね、カメラのサービス公表受付中でございます。今10月1、2件終わっていて、来週もう1件あります。今ちょっと1件問い合わせが入っていて、そこの打ち合わせがあるので、多分それは11月実施分のお話になるんじゃないかなと思います。
続々とお問い合わせいただいております。10月もう残り3週間で、僕もちょっと対応できる日が限られてはいるんですけど、その中で10月実施分に関しては特別価格でご案内させていただきます。
定価になっちゃうんですけど、11月分からの撮影も受付中ですので、ぜひお問い合わせください。僕のノートとかインスタの方で撮った写真とかね、どういう感じで撮影しているのかみたいなのも引き続き投稿していこうと思いますので、よろしくお願いします。じゃあ今日は以上です。さよなら。
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