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【スマホでもすぐできる】人物写真を上手に撮る3つのコツ
2026-10-13 13:27

【スマホでもすぐできる】人物写真を上手に撮る3つのコツ

①カメラアプリの設定を変える
②たくさん撮る
③被写体への理解を深める

やってみてください!


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SNSで飯を食っているライフコーチとしての経験を活かして、『使っていてテンションが上がるプロフィール写真』を撮影する仕事を始めました。

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#写真撮影 #ポートレート #コーチング #スマホ撮影 #ライフコーチ #おはなし屋なおと

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おはようございます。おはなし屋なおとです。 今日は、誰でもすぐできるカメラの腕が上達する方法というテーマでお話をしていきます。
僕は日頃、駆け出しカメラマンとして活動しているのですが、 今ですね、もう誰しもスマホを持って写真を撮る機会があると思いますので、
一眼レフとか、ちゃんとした写真、仕事、プライベートに関わらずですね、 パッとできるカメラの上達方法っていうのは、
関係ない人いないんじゃないかなと思ってお話を始めています。 今日紹介する3つくらいお話をしたいと思うんですが、
それは、スマホのカメラでもすぐできて、撮った写真のクオリティがめちゃくちゃ上がるというわけではないけど、
ちょっとこれ、前撮った写真よりクオリティ高いなみたいな風になるみたいなね。 そういうすぐできる、誰でもできることを3つお話ししていこうかなと思っています。
じゃあ早速1つ目ですね。 スマホの設定をいじるということで、これ僕その一眼レフで写真を撮り始めてから思ったことなんですけど、
ただパッと見てシャッターを押すよりも、例えばね、水平がちゃんと撮れてる。 写真を撮っているとさ、
子供の写真でも人の写真でもいいんですけど、 自然なものってこうフワフワしたり傾いてたり、真っ直ぐな線じゃなかったりするけど、
パッと撮った時に、今僕車を運転してるんですけど、高速の道路が目の前にバンって走ってるんですね。 それって直線なんですよ。
とか、今信号機とかがこれは縦ですね。縦で伸びていて、この直線がカメラのその縁ですよね。
カメラって四角形じゃないですか。だいたいその設定すると16対9か4対3とかの画角になって、スマホだったら16対9になっていることが多いと思うんですけど、
16対9の四角の中に写真があるわけですよね。 ってなったらその枠の線っていうのは必ずあるわけです。
縁がね。その縁の線と写真の中にある直線が平行ないし直角だとですね、それだけでクオリティ高く見えるんですよ。
逆になんとなくこれ素人っぽいなっていう写真って、そこの直角平行が揃ってなかったりするんですよね。
だからそれを揃えるための設定というのがあります。 これがiPhoneだと確かグリッドと水平線っていう項目があるんですよ。カメラ設定の中に。
それを選択するとカメラの写真を撮るときに網網の方眼紙みたいな模様が入って、
あと水平が撮れていればラインの色が変わるみたいな。 iPhoneだと緑になって撮れてなかったら赤色になる。
オレンジかな?になるみたいな機能があるんですけど、これを入れるだけでちゃんとその直線を
直角平行で捉えようという意識が出ますので、これで写真全然違いますし、1回設定したらこれもう一生そうなり続けるので、これマジでお勧めですね。
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ぜひやってみていただきたいと思います。 このグリッド設定。グリッドと水平線は1回設定するともう写真のクオリティがバゴンと変わるので、
これはもう一眼レフとかだったら当たり前に入って、どうなんだろう?最初設定したかな?わかんないけど、これ設定することで写真のクオリティめちゃくちゃ上がるのでぜひ試してください。
これマストですね。2つ目がこれが一番その腕というか、写真撮影において大事なこと。僕が大事にしていることでもあるんですけど、いっぱい撮って後から厳選するって言うのが大事で、
写真撮る時に人によってはさ、子供の写真とかだといっぱい動くから何枚もガシャガシャガシャガシャガシャガシャって撮るじゃないですか。
あれ大人の写真にもめちゃくちゃ有効で、人間ってね1枚パンって撮ってもいい顔してくれないんですよ。 だけどやっぱり10枚20枚あったら、その1シーンでね。
やっぱこれめっちゃ写りいいなみたいな写真があるわけです。 その量ですね。写真撮りをハイチーズパシャとかパシャパシャじゃなくて、ハイチーズパシャパシャパシャパシャパシャって撮ると、
結局最後厳選する。確かに作業大変になるんですけど、厳選するとですね、写真のクオリティこれマジで全然違います。
本当に本当に違うので、 それは覚えておいてほしいから。僕はだから写真撮る時にこれもう一番大事にしてます。
とにかくいっぱい写真を撮る。その1回のシャッターで収めようとしないってことです。 とにかくいっぱい切って、後から厳選する時にいいやつが1枚残ればいいやっていう発想で写真を撮っていく。
そうすることでやっぱり自分がね、これ写真に収めたいと思ってシャッターを切るわけじゃないですか。
シャッターを切る時の自分の期待を超えるような写真っていうのがやっぱりあるんですよ。
押せば押すほどいいね。僕はその撮影サービスをやらせてもらう中で、3時間でだいたい600枚。今のところ600枚。
1回目の撮影が650枚くらいかな。2回目の撮影980枚撮ってるんですよ。3時間で1000枚近く撮ってるわけですよね。
1000枚近くの中から厳選するとですね、だいたい5、60枚になることが多くて。
もちろんね、撮影押せるシャッターの回数っていうのもお互いの関係値だったり、撮られ慣れてる慣れてないとか、
押せる時間とかもあるので一概には言えないですけど、だいたい20枚に1枚ぐらいが残る計算ですね。僕の写真は。
そうするとやっぱりすごい良い写真いっぱいあるねってなってくるわけですよ。
それが例えば1日で100枚しか撮影してなかったら、20枚に1枚ぐらいしか良い写真が残らない。5枚ぐらいしか残らないわけですよね。
だから僕はそのサービスで10枚は絶対納品しますよって言ってるんですけど、それはつまり、
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どんな状況でも200枚は必ず押すっていう覚悟で言ってるみたいなノリだということは理解していただきたいですね。
そういう写真って1回押したら撮れるんじゃないんだよみたいな。
だからスマホだったらガチャガチャガチャガチャっといっぱい撮って、後からこれ残そうっていうのを厳選するまでが1セットだと思ってもらったらいい。
だからスマホのね、じゃああなたがデータフォルダー見た時にバーって振り返った時に厳選とか大してしてないのに、
あんまり同じ写真が10枚も20枚もあることがないなって思ったら、それは撮ってなさすぎですね。
連写すればね、厳選めんどくさいですけど、連写すれば必ず写真のクオリティっていうのは上がります。
これが2つ目ですね。
最後3つ目、これはちょっと人のポートレートを撮る時にしか使えない技ではあるんですけど、
笑顔の傾向というか、笑顔の要因を、笑顔じゃないな、表情の要因を知るっていうことですね。
ちょっと難しいと思うんですけど、例えばです。これ例え話が一番わかりやすいんで、写真を撮る時にですね、カシャッと写真を撮ります。
これ、一回パッとあってその場ですぐ使えるわけじゃないんですけど、写真を撮って後で編集する時に、
この笑い方多いなとか、この笑い方ちょっと不自然だなとか思うところが、写真を膨大に厳選してるとあるわけですよ。
シワの入り方とかですね、こんなにここにシワ入るみたいな入り方をしたりだとか、
カットの中でこの笑い方の比率が多すぎるとか、いうことが見えてくるわけです。
それは何でかというと、例えばですけど、目元にシワが入りやすい人っているんですよ、映画を作った時に。
その目元にめちゃくちゃシワが入るし、しかも必要以上にシワが入る人って結構撮ってる人いるんですけど、
そういう人って笑うということに対する解像度がですね、人に笑顔になっているように見えるという方向に進んでいる可能性があって、
感情で笑えてない可能性が僕は高いと思ってるんですよね。
何でかというと、笑顔って色々あって、目で笑う笑顔ってどっちかというと、
あなたに敵意はないですよ、みたいな笑顔だったりするんですよ。
心の底から感情で笑っている時って、もっと口から笑ったり顔全体が笑ったりするんですね。
そういう同じ笑顔にもたくさん種類があるんだということを知ればですね、
その撮影をすることでその人とのことにもっと詳しくなれる。
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もっと詳しくなったらどうなるかというと、次撮影をする時に活かせるわけですね。
結局カメラマンがその人のことをどのくらい理解しているかというのが、撮る時の写り方にめちゃくちゃ影響するわけですよ。
ポージングとかもそうだけど。
例えばさ、極端な話、子供ってよく動くし、同じところにいてくれないし、
カメラに絶対近づいてくるんですよね、子供ってね。
ということが分かってたら、じゃあ少し離れたところから、
こっちおいでおいでおいでって言いながら写真連写すると近づいてくるんだから、
ちょうどいいタイミングでの写真って撮れそうじゃないですか。
とか、これ被写体についての理解が、被写体についての理解っていうテーマでしょうか3つ目ね。
被写体について理解があれば、いい写真で引き出しやすいわけです。
さっきの話じゃないけど、じゃあ1回撮らせてもらって、
この人って顔のこういうシュワの入り方に特徴があるなとか思ったら、
じゃあそうじゃない笑顔の作り方をレクチャーすれば、また別の表情が撮れるわけで、
別に目元にシュワが入る笑い方が悪いとかじゃないので、
別に全然それはそれでその人の素敵なところではあるんですけど、
そうじゃない笑顔を引き出せれば、また1つこのカメラマンに依頼をしないと撮れなかった写真が、
この世に1つ生まれるということですから、それは素晴らしいことじゃないかなと思いますね。
やっぱり人間って自分が意識して作っている顔と、そうじゃない顔っていうのがあって、
せっかく人にカメラをお願いするのであれば、
日頃自分が知っている自分じゃない顔が出てきた方がシンプルに面白いわけですね。
被写体の認知を超える、被写体にこう撮ってほしい、ああ撮ってほしいって言われるのを叶えるのも素敵かもしれないけれど、
そうじゃない私ってこんな顔で笑うんだなとか、こういう表情もできるんだなみたいな風になるのが、
僕はすごいコーチング的で面白いなと思うわけですよね。
だってその人がこういう風に撮ってくださいっていうのをそのまま撮るのって別にカメラマンじゃなくてもいいわけじゃないですか。
究極セリフでカメラを置いて撮って、その人が思っているベストっていうのを別に出そうと思えば出せるわけですよね。
だけどそれがなかなかイメージしてもらいづらいところだなとも思うんですが、
被写体についての理解を深めることで本人が想像しなかったいい写真とかが撮れると、
またそのカメラマンとしてね、写真を撮らせてもらうことの付加価値っていうのが伝わるんじゃないかなと思って、
僕はそういう写真家になりたいなと思っていますということで、
今日の話、3つ写真の撮り方を紹介します。
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1つ対角線とグリッド、スマホの設定をいじることと、2つ目たくさん撮って後から厳選すること。
3つ目、被写体について理解を深めるということですね。
僕が日頃意識していることなので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。
写真はね、皆さん撮ると思うので。
最後、告知です。僕は駆け出し、でももうプロとしてある程度仕事させてもらったんで、
辞任としてはもうそろそろ駆け出しも撮れるかなという感じではあるんですが、
カメラマンとしてプロフィール写真撮らせていただいています。
10月と11月の撮影を募集していて、10月はもうね、あと残り半分ぐらいしかないので、
期間限定割引ということでですね、特別価格であと2枠のみ準備しておりまして、
11月、12月もですね、撮影枠募集しております。
また詳しい情報はですね、ノートとかでまとめて、改めて出そうと思うんですが、
もう既に11月1日に問い合わせ入っていて、今お話しさせていただいている状況です。
なのでカメラマンとしての活動もね、続々と伸ばしていこうと思いますので、
僕に写真撮られたい人とかね、僕のところに来てもらって、写真の撮り方とかもね、
全然教えてくれって言われたらレクチャーできるので、一回ね、僕に撮られに来ていただくと、
今後の写真、その人の写真人生とかも変わるかなと思いますので、
ぜひ僕に会うがてらですね、写真を撮られに来てくださいということで、
概要欄に詳細載せておきます。よろしくお願いします。ありがとうございました。
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