不足から始めない
おはようございます、おはなし屋なおとです。
今日もですね、朝散歩しながら、収録を撮っていきたいと思います。
今日のテーマは、不足からはじめない、という話をしていこうかなと思います。
最近ですね、神様は何とかこうとかこうとかみたいなお話が続いていたと思うんですが、
あれをちょっと抽象化するとね、僕は何をやっているのかというと、
僕が今まで学んできた、自分の人生を変えた考え方みたいなものをね、
自分も学んでよかったので、みなさんにも裾分けしようと、
そういうテーマで最近も取り組んでいたなぁと思いまして、
これでね、自分が学んできたことを、みなさんのね、
お耳を借りてアウトプットすることで、僕も今まで自分がやってきたことを原稿ができますし、
みなさんの中にもね、ひょっとしたらこのリスナーさんの中で一人でも、
僕のね、今の話を聞いて、
あ、そういうふうに考えてみたら、ちょっといいかもしれないなっていうことを、
捉えてもらえればですね、お互いリビリングかなと思いますので、
今日も始めていきましょう。
ということで、不足からはじめない。
これは僕がライフコーチングを受け始めて、
初めて、多分2回目か3回目か、結構早いタイミングで、
僕のマイコーチからですね、教えてもらった話です。
ビッグボーイっていうファミレスがあるんですけど、
そのファミレスの窓際の席で初めて呼ばれたのを覚えてますね。
あれは20、僕が当時が初めて会ったのが22の秋で、2、3回目なんで、
多分22の12月とか1月とか冬だったと思います。
長袖着てたと思うな。
その時にティズニーに教えてもらったことがあるんですけど、
ナオキさん、いいですかと。
不足から始めないでください。
意味わかんないですよ。
記録と認識の関係
不足から、急にやぶからボーイなんですかっていう感じだったんですよね。
結構話を続けました。
不足から始めると何事もうまくいかないんです。
これはどういうことかというと、
例えば、僕はその時アスリートだったんでね。
ナオキさんはもっと記録が欲しいと思ってますよねと。
それはもちろん。
記録が欲しいと思ってないアスリートはいないでしょうと。
その時に、なぜ記録が欲しいと思っているのか。
なぜもっと欲しいと思っているかというと、
自分には足りないと思っているんじゃないですかって言われた。
確かに足りないと思ってますねって。
なんでですかって言われた時に、
日本一名には足りない。
世界に行くには足りないとか。
その時、僕がすごく悩んでいた、自分の監督との関係ですね。
監督に認めてもらうには足りない。
そういう感じですかねって言った。
なるほどですね。
じゃあ、ってことは今のあなたは監督さんに認められてないんですかって言われて、
そう思っているってことになりますよね。
足りないって言ってるからですね。
じゃあ、監督さんに認めてもらえないから記録が足りないんですね。
そういうことになりますね。
そうですか。
じゃあ、あなたはずっと監督さんには認めてもらえません。
なんでですか。
だって、認めてもらえないから足りないって思って頑張ってるのに。
なんでですかって言ったら、
じゃあ、どれだけ記録を出したら認めてもらえるんですか。
70mぐらいですかね。
本当に70mを出したら認めてもらえるんですか。
次は75mだなとか、次は80mだなって言われるんじゃないですかね。
そうですよね。
80m出したら本当に認めてもらえるんですか。
さすがに認めてくれると思うけど。
でもなんか胸張ってうんって言えないですね。
そうでしょ。これなんですよ。
これはもう原理原則として覚えておいてくださいと。
自分の心の中で何か足りないという感情になった時はですね、
その足りないという感情がまず目的達成を妨げているのだと。
そういうふうに思ってくださいと。
で、なんか図を変えてくれたんですよね、その時ね。
マイナスから始めると、そのマイナスはさらに大きくなりますって言われたんです。
シャカシャカシャカってね。
マイナスから始めると、そこが足りないということにフォーカスをしていると。
で、僕たちの世界は事実として何か現象があるんだけれども、
それをみんなそれぞれの解釈で見ていると。
嫌われる勇気っていうのは当時その時ちょうど読んでいたので、
みんなそれぞれ異まった色のレンズをかけて現実という世界を見ていると。
なった時に足りないということにフォーカスした時点で、
そういう人は一生足りないという現実を作り続けるだけなんだと。
だから例えばですけど、不安だってなって、不安から何かを行動する人がいたとします。
その不安な気持ちの裏返しには安心したいから不安を生みたいんですけれども、
ただ不安ということにフォーカスし続けた時に、完全な安全というものを探し始めます。
ただ完全な安全というのがこの世に存在するでしょうかと言われたら、存在しないんですね。
皆さん、この世界って大概こういう捉え方したら不安だけど、
こういう捉え方したら別にそこまで不安っていうふうに思うこともないよねっていうことばっかりじゃないですか。
100%不安ってこともなければ100%安心ってこともないんですよ。
つまり世界はグレーなんです。
この世界には法律というルールがありますけど、
法律ですら無限の解釈があるんです。だから裁判で争うんです。
つまり善悪が100%走ることがはっきりつくことなんかないんです。
だけど僕たちは完全な安全、完全な善、
完全な正義、完全な正しさを求めるがあまり、
えっとね、これ不思議だよね。
完全な安心を求めるがあまり不安にフォーカスがいく。
ただ完全な安全というのは存在しないので、不安にフォーカスをすれば必ず不安な理由が見つかるんだというふうに鉄は教えてくれたんです。
なるほどと思いました。
直さんとあなたが今どこに注目するか、それだけなんですよ。
その時だから僕は嫌われる勇気を読んでたのでちょっと理解できたんですよね。
そういうことだったんですねと。なるほど。
じゃあ僕が今足りない足りないって思ってるのは、事実足りないんじゃなくて、
僕が足りないところにフォーカスしてるからなんですか?
と言ったら、直さん君は物分かりがいいねって言われた気がしますね。
ありがとうございますって言って物分かりがいいですよって。
ほら、今君は物分かりがいいということにフォーカスしたから自分は物分かりがいいと思ったでしょ。
例えば僕があなたは物分かりが悪いねって言って直さんがそうなんですよ、僕物分かりが悪いんですよって言ったら多分今までの物分かりが悪かった記憶を出して、
君は物分かりが悪い人間だと言ったんじゃないかって。
まあまあまあ、想像はできます。
ほら、君は物分かりがいい人間だとも悪い人間だとも即座に言い切ることができるんで。
はーん。
それは何かまあ、何ていうのかな、100%なるほどと思った訳ではなんだ。
何かそう、物はいいよなんだということがよくわかりますね。
今なので、徹の教えはこうなんですね。不足から始めるのか。
不足、お前は不足しているのではないと。
お前が不足していると思っている時点で、お前は不足を探していると。
探せば必ず見つかる。
つまり、徹はそういうことを教えてくれたんですね。
そういうことを教えてくれて、僕はなるほどなって思って、
そこからね、やっぱりその企業まで行くのに1年弱かかったんですけども、
徹のコーチングを始めて、僕が感じたことは、
自分は物を知らなさすぎるなというか、
その時、スポーツ選手で社会に就職して、
これからの未来なんて考えていなかったです。
今、とにかく競技ができれば何でもいいと思っていました。
勉強なんか当然していません。
大学1年生からずっと競技のことばっかり考えて、
スポーツの勉強はしてきたけど、社会なんて知りません。
徹と話して、自分がいかに何も知らないかということを学んだので、
そこから僕は本を読むようになりましたね、とても。
調子に乗ることの重要性
いろんな自己啓発書も読みました。
心谷隼之介さんから大ヒットとする本をとにかくたくさん読みました。
その時ぐらいに、本屋では値段を見ずに、
ノールックで1万円以上使っても良いというルールを自分に指示したんですね。
そこから多分何百万と収積に課金してきていると思うんですが、
完全に元取れているものが。
だから、そこから本を読むようになったんですね、22歳の僕は。
何が起きたか。徹が言っているようなことって、結構いろんな本に書いてあるんですよ。
そこから始めるのは、あなたが世界をどう捉えているかがあなたの人生である。
あなたが足りていると思えば足りているし、足りていないと思えば足りていない。
いろんなところで書いてあるんです。
だから、最近神様がどうとかこうとか言ってるけど、
あれも別に僕が考えた考え方じゃないんですよ。
本を読めばね、大体そういう風に書いてあるの。
1冊読んだだけでうっさんくせえとか何言ってるのって思うけど、
何冊読んでも、違う成功者の人の話を何冊読んでもそれが書いてあるんです。
だったら、あれ?って。
うっさんくせえって思ってる俺が、
ずれてるじゃない。物を知らないだけなんじゃないって思い始めて。
そこからそういう考え方を自分のコーチングに生かすようになったんですね。
って言っても、その時別にお客さんいたわけじゃないですけど、
人と話す時に自分がうまくいった考え方みたいなもので、
その人の現状を捉え直すと、
その人が言ってるほど状況が終わってる人なんか一人もいなかったんですね。
だからなんか、あ、世界ってこうなんだっていうことを
僕は捉え直したような気がしますね。
不足から始めないっていうことで、
こんなにも世界が明るくなるんだという経験をしました。
ここまでが僕がそっから教えてもらった話なんですが、
皆さんどうでしょう?
今の自分の原動力って何かなって考えていただきたいんですよね。
これをきっかけに。
皆さん今、自分に対してどう思ってますか?
足りてますか?足りてませんか?
これね、やっぱね、僕もね、やっぱ動く時に
足りてないっていう気持ちから始めやすいんですね。
特に、やっぱ、学校とか会社組織とかで
一定以上の成功体験詰めたことある人っていうのは
そういう感じが強いんじゃない?
自分は足りてないから頑張ろうっていうふうに思っちゃうよね。
ていうか、たぶんね、そうするのがいいよっていうふうに
学校社会では教えるんじゃないかなと思うんですけど。
まだまだ頑張れ。気を抜くな。
僕が一番嫌いな言葉。調子に乗るな。
違うよ。調子に乗らないとダメだよ。
僕は思いますね。
もちろん手を抜いて調子に乗って失敗することもあるけど
僕結構人生でね、調子に乗るなって言われ続けてきたんですよ。
お調子者だ、お調子者だって言われてきて。
で、調子に乗るなって言われて
バカ真面目に調子に乗らないようにしてですね
失敗して、調子に乗らないようにして
萎縮して、失敗して
で、ほら調子乗ったからじゃんって言われ続けてきて
いやいやいや、違うやろ。
調子に乗らないようにしたから萎縮したのに
調子に乗るなって言ってきた人に対して
ほらねって言われるんですよ。
僕はこの違和感がね、やっぱ
コーチング起きるまで拭えなくて
なんなんだよみたいな
調子に乗るなって言われたから
調子に乗らないようにしてきたのに
なんで調子に乗らない子って
調子に乗らないことで萎縮して失敗したら
ほらねって言われるんだ。おかしいって
こういうのがどっかで思ってました。
ただこれを言語化できてなかったので
なんかちょっと拗ねてるみたいな気持ちになってたんだなってことをね
コーチング起き始めて気づいたんですね。
したときに僕は思ったんですよ。
みんな調子に乗るなって言ってるんじゃなくて
次も成功しろって言ってるんですよ。
わかります?
調子に乗るとか乗らないとか
みんなにとっては些細な問題なんですよ。
調子に乗るなって言ってるんですよ。
それが些細な問題でどういうことだよって話だけど
調子に乗るなっていうのは
次も成功しろって言ってるんですよ。
ただそのみんな
調子に乗ったら成功できないと信じ込んでるから
調子に乗ることの重要性
調子に乗るなって言うんですよ。
なんで調子に乗ったらできないと信じ込んでるかっていうと
それは集団で生きていくことが前提だから
調子に乗ってるやつが一人いたら
統制が取れなくなるでしょ。
だからつまり
奴隷教育なんですよ。
調子に乗った奴隷っていくらパフォーマンス高くても
いらないんですよ。
なんていうか輪を乱すからですね。
一人の奴隷がものすごいハイパフォーマンスを出したところで
その奴隷を見て他の奴隷の指揮が取れなくなるんだったら
その奴隷はいなくなったほうがいい。
だから僕たちは奴隷教育を受けてるんですね。
ちょっと言葉が悪かったですかね。
組織で生きてるための教育を受けてるんですね。
はい、すいません。言葉が悪かったです。
言い直します。
集団生活をうまく回すための教育を受けてるんですね。
学校でね。
会社でね。
うまく生かせようと。
そのためには一人パフォーマンスが高い人間はいるよりも
そのみんなでね、ルールを守って
みんながね、謙虚にやってもらったほうが
学校の先生はいいんですよね。
会社の上司はうまくやりやすいんですよね。
そっちの都合なんですよ。
そっちの都合に
個人が
なんかね、なんていうのかな
常識で動くという前提のもとにすれば
確かにそうなんです。調子には乗らないほうがいい。
ただ、個人で結果を出せ
調子には乗らない。これはおかしいと思うね。
それは昔から思ってました。
違うんですよ。
どこまでも調子に乗らないといけないんですよ。
場を乱さないといけないんですよ。
空気を読んじゃダメなんですよ。
なぜか
個人は安定しません。
調子がいい時に
行けるところまで行かないと
ダメなんですよ。僕たちというのはね。
なぜなら冬の時期は必ず来るからです。
うまくいかない時必ず来ます。
ただ、うまくいかない時は自分のせいだって
責めるのと、うまくいかない時は
はい、そういう時期が来ました。
私は分かっております。そのために
走れる時に走ってきた
具合を作っておりますよ。
さあ冬よ、勝負だ。
私の食糧が尽きるか、
お前の体力が尽きるか、
どっちが先かっていう感じで
冬に挑める人ですね。
さあ、どっちが生き残りそうですかって
言われたらどうですか。
後者じゃないですかね。
僕はそう思うんだけどな。
はい、なのでね。
調子に乗るなって、
謙虚であれって、確かに大事、
確かに大事なんだけど、
僕は調子に乗れる時は乗った方が
いいと思ってみたい。
それは個人で生きるということが
前提だからですね。
普通にあなたが調子に乗ったって、
周囲の期待との葛藤
あなたのことを極めてくる人は、
なんていうのかな、
それはあなたの周りにいて、
組織で生きること、チームで生きることが
当たり前になっている人たちだけですよ。
個人で生きている人間は、
言うだけですよ。
それはもちろんね、
調子に乗って、
やるべきことができなくなっているとか、
気持ちが出たくなりすぎているとか、
そういう時は別の言葉で止めるんじゃないですかね。
調子に乗るのはいいんだけどって、
波乗っているのはいいんだけど、
ここはおろそかにしないでね、
しない方がいいんじゃないって、
優しく教えてくれる人もいるかもしれませんね。
ただ、調子に乗ることイコール悪だっていう風に
するとですね、
それも不足から始めているわけなんですよね。
自分は調子に乗って
叩かれるのではないか、
協調性が不足しているのではないか
と思った時に、周りの
お前は協調性が不足しているんじゃないか
っていう、調子に乗るなっていう声が異常にね、
響く。周りの人からの評価を
もう受けられなくなるんじゃないか
と思うとですね、どんな時でも
ネガティブな声というのはあります。
調子が悪い時は悪い時でね、
いやいやお前勢いが足りないんじゃないのとか、
胸張れよ、自分に自信持ってよとか言うんですよ。
周りのね、
何の責任も貰えない奴らがさ、
自信持って、お前頑張ってきたじゃんってさ、
そうだ、俺は頑張ってきたから
自信持っとったら調子乗るなって言ってくるからね。
嫌いなんだよなあ、二枚舌ども。
相当勝っちゃいたいに見させてもらってますからね。
おかげさまでね、
皆さんのね、皆さんのご気分でね、
私は皆さんの期待に応えることをですね、
皆さんってあれですよ、
今のリスナーの皆さんじゃないですよ、
当時の僕ね、
僕は他人の期待に応えるというね、
他人中心の人生を送ってきましたから、
人生の前半では。
そうなるとですね、皆さんがですね、
もっと自信持って、もっと自信持って、
そうなるとですね、私がこう言ってですね、
そうか、皆さんは私に自信を持って、
いいと許可してくださってくれたらありがたいよ、
しゃあ胸を張っていく作戦に変えますよ、
つって胸張った瞬間ですね、
お前は調子に乗っているだのやれ、
社会人を舐めているだの、
社会人を舐めているだの言い出すんですよ、
どっちー、どっちー、
塩っけが足りないねって言われたから、
塩コショウ振ったらこんな辛い料理
食えたものじゃないんですって言われたね、
もうね、もうわーってなりましたね、
わけわかんねーって、
わけわかんねーってまあまあ言うのかなってからは
テストでやったんですね、
そもそも最初に塩っけが足りないって言われた時に、
別に自分は足りてると思っているんだけどな、
あいつら、
舌が弱いなあで、
よかったんですね、
ただそういうことにもやっぱ気づかなかったので、
僕はね、
あのテストをやって、
生き方を変えました。
だから皆さんに、まあ今日の話でね、
まあ気づいてほしいことはですね、
たぶん生き方の癖なんですよ、
こればっかりはね、
不足から始めるとかね、
完全な安心を求めるとかね、
周りの人の意見を取り入れすぎるとか、
それって、
なんかあなたの能力とか運動に関しては
生き方の癖なんですよね、
でもそれってなんか、
その癖がついてるってことは
目的があったはずなんですよ。
で、だいたい
個人事業主になって
うまくいかなくなるときの
そういう癖とか考え方っていうのはね、
なんか集団で生きるときの考え方?
が、親とか、
周りの先生とか、
大人とか、先輩とか、
同調圧力かけてくる
その
メンバーとかが
もうその個人で生きるなんてことは
頭に全く入ってない
組織で生きることが当たり前の人たちが
もうその組織で生きるための常識だ
ということすら
えー
理解してない状態で
あなたに何かしらを押し付けた可能性が高い
良かれと思って
あなたの親御さんは
あなたを
に対して
組織で生きる常識を
さも人間界の常識のような形で
教えたんですね
うちの親父は
それをしなかったなぁと
思います。俺は組織で生きてるけど
お前はお前の
人生があるだろうから
勝手にせっていう
そういう親だったので
親にこうしなさいって言われたことは
あんまないなぁ
親が、僕の親がですね
よく言ってました。うちは
なんて言えばな
家族で
家族の方で
一着まとまってたまにちょっとね
気がゆるんで
なんかこう
ずるじゃないけど本来やらなきゃいけないことを
やらなかったときにね
100回に1回気抜いたときに
うちはそれを見られて
お前はいつもちゃんとやってないなって
怒られるタイプの人間なんだと
そういう家族なんだと
だから、うちはちゃんと
やることはやるが
ただ他人に協業したりすることはせず
自己の生き方の再構築
隅っこでこっそり暮らすんだ
俺たちはって
親父なんかそういうことをやたら言う人なんですね
うん
だからその
自分がやることを周りに決して押し付けるわけではなく
あの
中心に踊り入れる
何かの話題の中心に踊りは入れるわけでもなく
うちはうちの家族で幸せで
小さくささやかに幸せであれば
それでいいんだということを
親父はずっと言ってましたね
だから
お前みたいに
あの
集団の中心に
グイグイ入っていくような
ガンガン自己主張していくような
人間が
俺たちから生まれたのかが
分からない
って言われてましたね
お父さんとお母さんは端っこで小さくなっているタイプなんだ
っていう風に
言ってましたが
何なんでしょうね
覚醒遺伝と孫に似たらしいよ
それがもう
はい
ちょっとすいません
話が脱線しましたが
なんで
僕はあんまりなかったですけど
僕はコーチとして
いろんなクライアントさんに関わらせてもらう中で
今まで親とかが
よかれと思って
あなたに授けた
考え方
立ち回り
生き方
というものが
あなたの中に常識として
染み付いて固着してしまって
それをあくまで
会社員として生きるとか
親が生きた時代を生きるということで
有効になるような
ものだったものが
生き方として
くっついちゃってる可能性があるので
そこをぺりぺりと剥がして
確かに親の言ってることは正しいし
ありがたかったんだが
親の生きた時代
親の生きてる生き方を選ぶのであれば
という話であって
私と親の人生は違う
だから性格も生き方も
立ち振る舞いも
選択し直すことができるんだ
っていう考え方ですね
これはなんか
哲のライフコーチングの基本にあった考え方
だと思いました
だからこんな僕でも
今はそうやって親に押し付けられなかった
って認識してましたけど
どこからが親の考え方で
どこからが自分の
考え方なのか
分かんなかったですもんね
分かんなかったな
一つ一つ剥がしていく作業
それって別に思い込みなんじゃないの
とか
会社で働かないんだったら
やらない方がいいことなんじゃないの
みたいな考え方
皆さんの中にもあるんじゃないかな
と思うんですよね
僕今年齢が
3とかになってきて
黒岩さんも僕より年齢が上の方がほとんどで
僕より長く
社会で
活躍されてきた方がほとんどで
ってなるとやっぱり
社会の中で身につけてきたものを
アンインストール除霊する
っていうのにものすごい
苦労してるんですよみんな
企業なんて大したことじゃないから
今まで身につけた常識が
固着した親の考え方
先生の考え方
先輩の考え方組織の考え方
がですね剥がれない
くっつきすぎて
剥がれないということがね
とても大きいしみんなそこで苦労してる
でもやっぱどっかのタイミングで
それをやっとかないと
あなたの人生から
あなたに
ふさわしくない教えを剥がさないと
あのやっぱね
どっかのタイミングで限界が来るんですよね
限界来てるから
僕のとこに来てると思うんですよ
だからやっぱそこの
考え方っていうのを変えることができる
これは僕のコーチの言っておりですけど
人は何歳からでも変わることができるよ
ただ
やっぱり年齢を重ねたほうが
剥がすのが大変だけどね
っていう話されてます
だから僕もね
僕コーチ業始めたの
9年前ですけど
コーチングの経験
9年前のほうがコーチング簡単だったね
なんかね勢いでみんな
どんどん変わってった気がする
ライフポーチング
俺たちはさ
自分の人生生きるべきじゃんみたいな
パワー系の会
なんかこう
かかわいい方でね
みんなね確かにみたいな感じで変わっていく
なんでかってやっぱ年齢が若かったから
それだけこう染み付いた常識
もうなんかあれだったんだよね
そんなに
ベタベタに固着してなかったんだろうね
学生とか多かったしね
当時僕が22とか23か
やっぱプラスマイナス12
大学3年生くらいのクライアントさんとかも
いらっしゃったし
もちろんその時からね
年齢上な方はいたけど
それでもやっぱり20後半とか
ですから26
一番上で26、27みたいな
最初はそんな感じだったので
今ね僕が32になって
でも僕より年齢下の方は
一人もいないかな
上は40代
下は多分下で
33歳じゃないかな
と思いますね
ってなるとやっぱり
話は早いし
あの
考え方もすごい共鳴できる
心の通ってた素敵な方たちばっかりだけど
ただ生きてきた時間
社会でも生まれてきた時間が長いから
やっぱ時間かかるよね
その世の中にあふれる
企業のマインドとか
ミソッドとか
なんかあの
そういう人がたまたま行ったらそれは早いよ
吸収できるな
ほとんどの人は
助齢からやらなきゃいけない
たまたま助齢が終わってたり
たまたま自分に
インストールされてた考え方が
そういう
個人で利用して生きることに近かったり
とかさ
親が医者で小さい頃から
経済について教えられてきたとかさ
親が自営業で
自営業の立ち振る舞いを
教えてくれたとかさ
そういう人だったら確かに
ネットに落ちてるような考え方をね
インストールするだけで
もうそもそもアンインストールが必要ないから
大きくバーンと成功できる
って考え方があるし
そういうことを成功した人が
どんどん表に出るからさ
なんか自分はこんなに時間かかってるけど
いいのかなとか
なんか自分遅いんじゃないか
とかいう風に思った人が
企業の世界多いんじゃないかって思うよね
だからたまたま
皆さんが
社会に出て
これから馴染んでいかなきゃいけないな
という時にたまたま
当時所属してた社会と
入社1,2年目であんなに揉めさせてもらえること
なんかないんですよ
たまたまアスリート行ってたから
たまたま特別待遇でたまたまクソ揉めただけで
揉めるのが早かっただけで
23から起業して
もうね今32で
もうすぐ10年目ですか
はい
32,3で起業10年目ってのはなかなかない
と思います
35歳で
子供3人いて下の50歳みたいな
マジで?って感じじゃないですか
今の時代
そんな感じです
僕はたまたま早かったし
若かったので別に早かっただけ
これが皆さんと
同い年33,4,5,40
とかで起業してたら
絶対皆さんよりもっと時間かかってるよ
僕のクライアントさんは素直な方たちばっかり
だしやっぱ能力高い方たちばっかりだし
僕はすごいクライアントさん厳選させてもらってるので
ただでは会えない人間として
させてもらってるので
すごい能力高い人たちだし
それでもやっぱり一年は平均でかかるのが
僕は普通だと思うな
なんかあんまりネットの情報とか見て
自分の進み遅いんじゃないかみたいな
これも不足から始めるとそうなるよね
自分より早い人がいるんだから
自分のスペースが遅いんじゃないかみたいな
のんのんのんのんのん奇跡的に早い人たちが
多分出てきてるだけで
早い早い言われてる人たちだいたい年齢は若いし
年齢が若くないんだったら多分
親の教育が
教育系の教育だったり
若い頃からそういう活動に
取り組んでいたり
する人たち
そういう会社ベンチャー系とか
自分で何か裁量をもかしてもらえるような会社で
指導してもらってたりとかね
そんなんがない限りは
除霊に数年かかっても
全然おかしくないし
あなたの人生は
別に誰かと比べるものではない
あなたがやりたいことに対して
そのかかる年数が3年なのであれば
そん年遅ればいいじゃん
多分それだけ
他の人見て他の人半年で終わったら1年で終わってる
1年半で終わってる
だから私は私も1年半で終わらなければ
これを挑戦してはいけないのではないか
そんなことはないと思うし
僕はその企業に関しては
企業自体の難易度は
大したことないから
やりたいならやりゃいい
不足から始めない
個人で稼ぐっていう経験を
一回した上で
それでも組織でしかできないことがしたい
会社に戻るのはすごい
いいことだと思うよ
会社にしか行ける道ない
会社から給料とか
福利構成をちゅうちゅうするだけ
辞めなければ俺の勝ちだみたいな
勝負を会社に挑んでる人も
いっぱいいるわけで
そんなことするよりかは
会社ってありがたいんだな
組織に帰ったほうが絶対いいし
そういう人間を神様は
絶対に捨てないから
今日は色々話が脱線しましたが
不足から始めない
っていうことですね
これは僕が最初に
鉄からコーチングを受けるときに
習った考え方です
なぜ不足から始めないかと言われると
この世界には
ほとんどがグレーなことばかりなんです
完全に
安心、完全な不足というものは
ありません
どこまで行っても100%ってのはないんです
だからどこを見るか
それが大事になってきます
あなたが不足を見て何かを始めた瞬間
その不足が埋まることはないです
だから今自分に書いているものとか
今自分が満足しているもの
強みを生かせということですね
自分の強みとしていること
何か自分にできないことがあっても
自分の強みを生かして
これを埋めることはできないかという風に
考える人は強みを見ているので
自分にはこれが足りないから
これをしようという風に
思っている人はもう足りないを見ているので
足りないがどんどん増幅します
社会ってそういうものです
あなたがどれだけ鍛えようと
足りないを見ている限り
足りないが見つかります
探し物は何ですか
人生の変化と音楽
見つけにくいものですか
見つけにくいものを探そうとしている時点で
見つかりません
ということですね
気持ちベージュで
こういう話はお盆の
いろんなものと
つながりやすいと聞いて
あの時お盆に直津さんが
言ってたことあるじゃないですか
あれがきっかけで
大きく人生が変わったんですと
そう言ってくれる人が
一人でいいので
現れてほしいなということで
最近のお盆話シリーズ
これからも続けていきたいと思います
引き続きラジオを聞いてくださる方は
最後まで聞いたように
いいね押しておいてください
それではよいお盆を