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この一年で良かれと思ってやったけど裏目に出たこと
2026-09-28 12:17

この一年で良かれと思ってやったけど裏目に出たこと

コミュニティづくり!

プロフィールカメラマンをはじめました📸

SNSで飯を食っているライフコーチとしての経験を活かして、『使っていてテンションが上がるプロフィール写真』を撮影する仕事を始めました。

いい写真があれば、発信量が増える。
発信量が増えれば、活動が楽しくなる。
活動が楽しくなれば、行動量が増える。
行動量が増えれば、利益が増える。
利益が増えれば、活動をもっと続けられる。

いい写真がある未来
けっこう良さそうじゃないですか?

【サービス詳細ページ】
https://note.com/oahanashi_naoto/n/n41595697124e

【撮影事例】
https://note.com/oahanashi_naoto/n/n42ea39c74f24

【プロモーション動画】
https://youtu.be/xmhuRe9Onvs

【インスタにもアップしてます】
https://www.instagram.com/naoto_ohanashi?stkn=cTByOHJtbnh6bTZ0&utm_source=qr

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おはようございます。おはなし屋なおとです。 今日は、良かれと思ってやったのに裏目に出たことというテーマでお話をしていきます。
特にここ1年ぐらいの話をしようかなと思うんですが、 この問いに答えるのであれば、ズバリ一言でコミュニティ作りですかね。
このラジオ放送を聞いてくださっている方、長く聞いてくださっている方は、 馴染み深い方もいるかもしれないんですけど、
僕はお話会というコミュニティをやってまして、 それが2025年の1月からやってたんですね。
それが何のコミュニティかというと、 僕のコーチングのクライアントさん達を集めて、
基本は週に1回ズームミーティングなどで、 近況の報告などをしあった上に、
全国公演とか、撮影会とか、合宿もやりました。
そのクライアントさん同士が繋がるみたいな輪も作って、
僕のクライアントさん達にとっても、 自分の活動のインフラになるような会だった。
コミュニティだったんですね。
なんでそのコミュニティを作ったかというと、
シンプルにクライアントさん達にもっと喜んでほしかったし、 もっと活躍してほしかったっていうのがあって、
僕にしか提供できない活躍の場を与えられるんじゃないかと。
マントゥーマンでずっとコーチングさせてもらってたんですけど、
なんかできるんじゃないかと。
他の理由として、僕がクライアントコミュニティを作った当時っていうのは、
僕の中で一番儲かってはいったんです。
クライアントさん達も多かったし、儲かっていったので、
儲かって良かったねっていうことでぐるぐる回していくだけじゃなくて、
新しいコミュニティ作りみたいなところの挑戦ですよね。
自分がビジネスマンとして長く生きていくっていうニュアンスも込めて、
新しい分野への挑戦ということでコミュニティを立ち上げました。
しかもそれも同好会とかLINEのオープンチャットとかみたいな軽いコミュニティじゃなくて、
しっくりとした参加のハードルがある。
そこにいるメンバーは仲間だとちゃんと最初から認識できるようなコミュニティを
今自分なら作れると思って作ったというのが経緯でした。
今日恨みに出たっていう話をしてるんですけど、
結果としてどうだったか。
今2026年9月28日お話し会は解散しております。
これもちょこちょこ言ってるけどね。
合計何回だろう。
ほぼほぼ欠かさず毎週水曜日の朝はミーティングをしてました。
最初メンバーが7人?8人?7人かな?
の状態から始まって、そこから新規の方が入ることはなかったんだけれども、
03:04
結局合計多分60回近くやったと思います。
1年9ヶ月。
最初の3ヶ月間は結字でやったりとかいろいろしてたんですけど、
3月4月くらいから毎週1回になったので、
そういう意味でもう50回60回と回を重ねてはいたんですが、
結局お話し会というものは解散になりました。
なぜなら僕のクライアントさんが次々卒業していって、
もうそのメンバーがいなくなったからですね。
解散になりました。
ここからが恨みに出たなんですけど、
なぜ僕がソロのコミュニティを恨みに出たって言ってるのかっていうと、
コミュニティ自体をやって後悔してるみたいなことは一切ないんですよ。
ものすごい評判だったし、
卒業されるクライアントさんからもお話し会があってよかったっていう風に
言ってもらってはいたんだけれども、
クライアントさんたちとの人間関係でですね、
やっぱり近いコミュニティを作ると、
本来コーチとクライアントっていう関係だったら起きないような衝突が
結構起きていたりだとか、
一緒に公演とかプロジェクトをやる中でトラブルがあって、
そこのトラブルで僕対メンバーですよね。
結構割れたりだとか、それが原因で卒業されていった方もいたので、
そういう意味でかなり恨みに出たのかなと。
結局ね、本当によかったですって卒業してくださった方もいましたし、
最後まで関係修復があんまりうまくできなかったなと、
こっちは勝手に思ってるだけなんですけど、
思っている方も何人かいらっしゃいますし、
そういう意味で僕の中で今このお話し会というものが、
すごいやってよかったけど、めちゃくちゃ勉強になったけど、
じゃあもう一回やりますかって言われたら、
ちょっと今はいいかなと思うぐらい大変だったし、
それが原因で人が離れるっていうことがあって、
それだけが原因じゃないけどね。
ないんだけど、でもそのお話し会が原因じゃない離れ方をした人との関係性とかを振り返ってみても、
結局これお話し会で距離近づきすぎたことが原因だよねみたいなふうに、
僕は思ったりしていて、
10年間こうしたクライアントっていう関係性をずっと取り続けてきたからやっぱ分かるわけですよ。
これ今までにない衝突してるなとか、今までにない対立構図生まれてるなとか、
そういうのは大概お話し会が起点だったなと思ってまして、
やっぱりこうしたクライアントっていう関係性の上では、
お話し会というものがあんまりポジティブに作用しなかった、
06:00
コミュニティ作りっていうのがポジティブに作用しなかった面が大きかったなと、
こんなにポジティブじゃない側面もあると思ったら最初から作ったかって言われると微妙なので、
だから痛みが多かった分やるものも多かったよねっていうのがコミュニティ作りだったんですけど、
僕が反省してるのは、コミュニティ作りをするんじゃなかったっていうことじゃなくて、
コーチとクライアントっていう1対1の深い関係を作るサービスにおいて、
コミュニティ作りが適切だったのかという問いですね。
そういう意味では、もしこの放送を聞いてて、
コーチやってて、クライアントさんが何人かいらっしゃってて、
コミュニティ作るかーみたいな思ってる人がいれば、別にオススメはします。
すごい楽しかったし、すごい勉強になったけど、
ラジオで言ってもわかんないかもしれないけど、
一言で言うと、僕は人間関係の消費期限みたいなもののスピードを超える勢いで、
関係値を近づけすぎてしまったがゆえに、
本来、もっと長く関われる人との関係が燃えたっていうような感覚に近い。
実際、参加してくださった人たちがどう考えてるかわかんないけど、
お話し会というか、コミュニティ作り、しかも僕の作るコミュニティっていうのは、
僕のサービスにしっかりお金を払ってくれる人しかいないわけなので、
めちゃめちゃ同色なわけですよね、そういう意味で。
同じ価値観を持ってる人たちなので、めちゃくちゃ近くなりやすいし、
僕がいないところでも、結構頻繁にクライアントさん同士が会ったりとかしてて、
すごい良かったんですが、近すぎるがゆえに、
なんていうのかな、面白くなりすぎちゃうんですよ。
面白くなりすぎて、全国公演とかもそうですけどね。
本来、僕は月に1回コーチングして、
対話をする場所を提供するっていうビジネスをやってたのに、
だんだんセミナー作りとか、コミュニティ作り、
だからお話し会って居場所ですよね、が楽しくなって、
セッションじゃ物足りないよねっていう人が出てきた。
別に具体的にそう言われたわけじゃないけど、
明らかにこの人、セッションに価値見出せなくなってるよねっていう状態の
クライアントさんが観測できたりだとか、
なんかね、お話し会、コミュニティがどんどんよくなっていくにつれて、
失われていくものの中に、僕が本当に提供したい価値があったんですよね。
だから、コミュニティ作りはコミュニティ作りでやるのがいいなというのはすごく思いました。
コミュニティ作りはめちゃくちゃ価値があったし、
この1年半、ものすごい僕はコミュニティ作りにエネルギーを投資してきたので、
よかったなとは思ってます、本当に。
まじでぶっちゃけ話なんですけど。
コミュニティ作りは経験できてよかったなと思うけれど、
09:00
そのコーチとクライアントっていうマンツーマンの関係をつなぐ上で、
コミュニティっていうのがポジティブに採用したかと言われるとちょっと微妙かなっていう意味で、
恨みに出たっていうことに、コミュニティ作りを挙げさせてもらいました。
何回も言うけど、めっちゃ勉強になったし、
めっちゃやることやれたなと思うけど、
ただコミュニティってものすごく難しいし、
コミュニティで盛り上がれる人を集めるのも難しいのに、
その盛り上がれる人たちを集めても今度は距離が近くなりすぎるみたいなことが起きたりして、
本当に絶妙なバランスが問われるし、
僕はコーチとクライアントっていう1対1の関係リソースも食っちゃうぐらい、
コミュニティの力が強かったので、
それは僕の目指すところではなかったなというふうには思います。
もっと関係を続けたかったクライアントさんが何人もいらっしゃいましたね。
ただその関係が結果として燃えちゃったよねっていうことは正直ありましたね。
それは結構しんどかったというか、申し訳なかったなって思うところもあります。
クライアントさんに対してね。
本当はお話し会ってこっちがプラスアルファでやってるものだから、
本来ポジティブな作用がないとプラスアルファにならないんだけれども、
それですごいセミナー作ったりする上で嫌な思いをさせちゃったよっていう人もいらっしゃったし、
そういう意味でコミュニティ作りは確かに尊い大事なこと、素晴らしいことではあるのだが、
本当にお話し会なおと1対1の対話を大事にしていく人間がやるべきことだったのかとか言われると、
この1年半のトラブルとか衝突はほぼ全てと言っていいぐらいコミュニティが影響していましたね。
僕はもともと本音でぶつかろうよみたいなタイプなので、
クライアントと衝突することもそんなに珍しくないんですが、
衝突が修復不可能になるぐらいな規模になっちゃうことは今まであんまりなかったので、
コミュニティを作ってから1回衝突したらもう修復不可能みたいなケースが何件も出てきたのが結構、
僕としても重かったかなと思いますね。
ごめんねっていう。
こっちもそんなに衝突したいわけじゃないんだけど。
なんなんでしょうね。
1対1じゃなくなるから関係性が。
コミュニティ、僕はオーナーだからね。
また違う立場も出てきちゃうな。
勝手に見切られちゃうんですよね。
違う人間みたいになっちゃうなっていうのはすごい思いましたね。
ということで、今日は良かれと思ってやったけど裏目に出たことでした。
皆さんは何か参考になれば幸いです。
最後に10月撮影枠を残り2枠募集しております。
12:05
概要欄に撮影の詳細ページ貼ってます。
プロフィール写真をですね、素敵なプロフィール写真撮りますので、
僕に会いに来るがてら、僕に写真を撮らせてください。
概要欄読んでください。
以上です。
12:17

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