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日本人、働きすぎじゃないですか。 長時間労働にものすごく疑問を持っていまして。
一日8時間とか、働く人によっては10時間とか働くわけで、出勤とかがある人は8時間できっちり退社できたとしても、それから働きに行く準備とか通勤時間とか考えたら一日10時間ぐらい拘束されることが当たり前の感覚だと思うんですよ。
日本人って、俺それおかしいなと思ってて。それはもう僕が実際にその子育てをしてて、自分で体感として感じていることなんですけど。
いや無理くない?一日8時間働いて、通勤で1時間とか使って、その上で出社する準備とかも含めたら、
仕事というものに対して、一日10時間から10時間、短い人で10時間。長い人だと残業とか入れたら普通に12時間、13時間、14時間と働くことに時間を使うのが普通とされてるじゃないですか。
実際そのタイミングによって働ける時間っての変わるから、一概にその8時間が長い、10時間が長いとかそういう話じゃなくて、
子育てしてたら、時間がかかるわけですよ。そう考えた時に、僕は働きすぎなんじゃないかなということを感じたりしてますし、
何より一番疑問なのは、働く基準値ですよね。
8時間きっちりで定時で退社できる仕事はホワイトみたいな、ホワイト企業だ、みたいな風に言われる感覚値がバグってんじゃねえかなと。
僕は思うわけですね。子育てしてたらそんな働く時間ないだろう。本当に悲痛な思いですよ、マジで。
みんなどんだけ働きながらどんだけ子育てしてるのってめちゃくちゃ思うんですよね。働く、そんなに長い時間働く必要が本当にあるのだろうか。
そして、佐藤、さっきも言ったけど、働くだけじゃないですからね。働くために使う時間っていうのも、ぶっちゃけ僕は労働時間に入れていいと思って。
だって実際に働くために準備する時間は、子育てとか家事とか育児とか、それこそ自分のやりたいこととかに使える時間ではないわけだから、
正社員として8時間1日会社に捧げようと思うと、8時間じゃ絶対進まないんですよね。
今、リポートでの働き方とかもいろいろあるから、一概には言えないし、社会自体も変わってきてはいるけれど、
今まさに子育て真っ最中の家庭で、お父さんとお母さんがいてさ、お父さんが1日8時間とか10時間とか勤務してたら、
もうそれだけでお父さんはほぼ子育てに参加できないんですよね。
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子育てに参加しようと思ったら、何か削るしかないんですよね、お父さんの趣味の時間とか、自分のための時間とか、寝る時間とか、
削るしかなくて、日本人働きすぎ。
これでさ、まだいいよ、お父さん働きに出て、お母さんはもう家で子育てのことをする。
ゆっくりできないよ、それでも。それでもゆっくりできないのに、特に都心の方とかは、共働き当たり前じゃないですか。
どうやって子育てするの?っていうのは、僕はめちゃくちゃ思うし、
そもそもそんなに長い時間、働く必要が本当にあるのかっていうのは、めちゃめちゃ感じます。
昨日ノートを書いたんですけど、そこでね、僕がこないだXの方で投稿した、
こんなに自由な働き方をしている、僕でさえ夜は記憶なくなるぐらい忙しいのに、
普通の人たち、普通に日本の基準値で普通として言われるような働き方をしている人たちって、
どうやって生活してるの?みたいな、投稿したらですね、
そんなことは、子供の睡眠時間とか削って働いてますよ、みたいな話をされたっていう、
これラジオでも投稿したのかな?それについてずっと考えてるんですけど、
そんなに長い時間働く必要、マジでなくない?っていうふうに思うんですね。
それは収入的な面でもそうで、
正社員として働いてもらえる給料がないと、子供を育てられないと思っている人も多いだろうし、
それ以上に、ちゃんとそこを計算できてる人も少ないのかな?
働くのは大人として当たり前だ、みたいな感覚で働いて、
睡眠時間削って、しまいには子供の睡眠時間とか、子供と一緒にご飯食べる時間も削って働いてる人ってのがいっぱいいると思うんですよね。
いやぁ、本当かなぁ、で僕今ね、自分でビジネスやって12年経ちますけど、
僕の稼働時間って、だいたい平均すると1日4時間ぐらいなんですよ。
まあそのセッションとか入ってたら、もうそれだけで4時間超えちゃったりすることあるので、あれなんですけど、
まあ、セッションとかない日は、自分でSNSの投稿作ったりだとか、
最近ちょっと経理やってないですけど、経理の仕事したりだとか、セミナーの準備したりだとか、
一番はコンテンツ作ってるかな、コンテンツ作ったりするので、
だいたい4時間、5時間、まあやる日は6時間、7時間やることもあるけど、まあそんなの稀ですよね。
でも全然成り立ってるわけで、うちは妻働いてないですからね。妻は一応産金もらってるけど、手当てもらってないので、妻収入ゼロ円で、
僕はこういう働き方で、一応全然生活回ってますし、
いやどう考えても、俺一人ですら正社員できねえなっていうような感じで考えてるんですけど、
まあ人によってはね、家庭に大人が2人いて、2人とも正社員やってるっていう方も少なくないでしょうから、
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どうやって子育てするんですかって思うんですよね。本当に思うなあ、そこめちゃくちゃ疑問だなあ。
まあ、たぶんこれは冒頭にも言った通り、日本人的な特性もあって、長い時間働くっていうことに価値を出しやすい、
僕らはそういう民族なんですよね。世界的に見ても日本人の労働時間って長いって言われてるし、
脳割に生産性ってそんなに高くないよねみたいな話がされていて、
それは日本人って周りの空気とか、そもそも国民性が禁弁だったりするので、
あんまり長い時間働くということに対して抵抗がない、それが当たり前だよねって受け入れやすいというところはあると思うんですけど、
僕自身も元々結構真面目なタイプなので、長く働けばいいと思ってた時期もありますし、
僕もともとアスリートやってたんですけど、スポーツ選手やってる時もとにかく誰よりも長い時間練習することが正義だって思って頑張ってた時期があるんですよね。
それが実業団選手になって、社会人アスリートになってから、これじゃ通用しないなって思った出来事があったんですけど、
それがね、僕が全国大会とか出るようになって、社会人のね、いろんな全国の選手とかとやっぱり喋るわけですよ。
そこで、あるアスリートの先輩に言われたのが、こういう技術で悩んでるんですよね、みたいな話をしたんです。
その人は日本選手権で常に上位にいるような選手だったんですけど、
あ、そうなんだって言われて、お前どのくらい練習してるの?って言われて、
いやーでも結構僕、ゆうずきかしてもらってるんで、会社に。
する日は朝から晩までやりますかね。
朝9時半とか10時グラウンド行って、一人でウェイトして投げて、
で、学生たちがグラウンドに集まるぐらいに最後、ちょっと指名の補強運動をやって帰ると、
6時とかまでやったりするんで、8時間とか10時間とか。
やる日はありますねって言ったら、だから弱いんだよって言われたんですよ。
だから弱いって何?みたいな。
聞いたら、結局長い時間練習すればいいと思ってるだろうって。
でもそれって本当に必要なの?お前のパフォーマンスを上げるためにやってるの?
ただそれを安心したくてやってるだけじゃないの?だからお前弱いんだよって言われたことがありまして。
それはなんか働き方にも通じるんじゃないかな。
長い時間働いてたら、俺は結果出すためにやることやったからみたいな。
短い時間でスパッと終わったら周りに文句言われたりだとか、
自分が結果出してないんじゃないかって不安になったりするから、
長く僕はやっちゃってたのかなと思うんですけど。
長く働くとか、長く練習するっていうことは正義じゃ絶対ないですからね。
それだけはすごい伝えたいなと思うし、僕もこういう働き方してて、
やっぱり自分でビジネスやるって、自分でパフォーマンス出すっていうことなので、
働いた時間の対価としてお金もらってるわけじゃないから、
自分が使う1時間の質ですよねっていうことを考えた時に、
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質が高いアウトプットを10時間も12時間も出せるとは思わんのよな。
だから働く時間って長けりゃいいってもんじゃないし、
日本人働きすぎじゃないかなっていうことを僕は強く思ってるので、
ぜひですね、自分が長く働いてることに対して疑問を持ってない人は、
もしいたらこのラジオをきっかけにですね、
本当にこんな長く働かなきゃいけないのかなっていうことを
考えてもらったらいいんじゃないでしょうかということで、
ちょっと目的地についたので短いですけど、今日の放送は終わろうと思います。
最後の告知です。5月24日、日曜日ですね。
東京の一街で、朝10時から他人的要素しない小さな経済圏で生きる方法というテーマでお話をします。
小さな経済圏っていうのは、たくさん稼ぐんじゃなくて、
たくさんの人と関わるんじゃなくて、
自分が生きていくのに必要な分の最適な経済圏を作って生きていきましょうよというようなセミナーです。
チケットまだまだ販売してますので、ぜひ興味がある方は概要欄をご覧ください。
以上です。