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車を売ります。
こんにちは、おはなし屋なおとです。
いつかの放送でですね、合理性はクソだと、
もう俺はこの車を手放さねえ、みたいな話をしたんですが、
その後日談ですね、喋っていこうかなと思っておりまして、
結論として、この車は売ることにしました。
あれから何が起こったのかっていう話ですよね。
いろいろあったなあ。
まず、前回合理性をぶっ飛ばして買ったこの車なんだから、
今更細かいことでガタガタ言ってんじゃねえ、俺。ということで、
一旦車を売らないという方向にしたんですが、
ただ、あれから色々ね、もう一回査点に出してみたりだとか、
次買う車だったらこういう車がいいよねっていうことで、
色々車を調べまして、足を使って情報をたくさん集めました。
そうなった時に、今のこのタイミングでね、
この車は手放すのがベストだろうという判断をしてですね、
合理性はクソなんですけど、合理性はクソなんだが、
この2代目おはなし号は売却しまして、
3代目のおはなし号を迎えるということにしました。
色んなことを考えてですね、この車とも2年間たくさん思い出を作らせてもらいましたし、
ちょっとね、車を売る時に色々トラブルになったり、
まだ事件別にはなってないんだけど、なりそうだったりね。
それは全部終わった後、話そうかなと思ってます。
どういう対応をされるのかなとか思いながらね、ドキドキハラハラしながら、
一旦この結末については霧がついたんで、
今週末いよいよラジオでも繰り返しお伝えしている通り、
市街のセミナーがあるのでね、今それに向けて集中して、
最後の追い込みをやっている最中です。
何から喋ろう?何から喋ろうかな?
この車を売ることにした一番の理由がですね、
やっぱりもう入れ替えの時期なのかなと、
根本的にお金がかかるからどうかこうかなとか言ってたのはあるんですが、
やっぱりオーバースペックっていうところに関しては、
自分もね、あの放送を撮った後でも引っかかっているものがありまして、
というのもですね、やっぱり素晴らしい車ではあるんですが、
使いこなせている気がしないなという気持ちがどうも拭えなくてですね、
その後、新しい車をオデッセイという車にしたんですが、
この車がですね、僕がいつもの僕だったら絶対買わないような車ということで、
年式はこのベルファイより新しいんですが、なんと走行距離が13万5千キロ走ってます。
人によってはそんな走ってる車買うの?っていう人もいるだろうし、
13万5千キロくらいだったら全然買えないじゃないですか。
北海道とかの人からしたら別に10万キロ超えてたって普通でしょっていうような感覚らしいですね。
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でも僕は今まで買ってきた車がだいたい4万キロとか、
まあ走ってるやつで7万とかやったかな。
しかも10万キロを結構大幅に超えてるような車ってのは買ったことがなくてですね、
なんでこれにしようと決めたのかっていうところをちょっとお話ししていきたいと思います。
車自体はめちゃくちゃ綺麗です。
多分これワンオーナーの車でオデッセイ追加をやつ。
ずっと大事に乗られてきたんだろうなっていうのが明らかに内装外装から分かるようなものだったんですが、
僕個人的にですね、車の寿命って今10年10万キロじゃないよねっていうような
YouTube動画とか見るのがすごく好きで、
実際その日本ではね10万キロだったら交換の時期だなみたいな感じで新しい車乗り換えるっていうのが主流ではあるんですけど、
実際車は修理さえすれば20万でも30万でも、
海外だったらね日本車だったら4,50万走ったりしてるでしょっていうところで、
車は全然大事に乗れば長く乗れるんですよっていうことをね、
YouTube動画とかでいろいろ見る中で、
なんか僕の中でも車のポテンシャルを最後まで引き出し切ったことがないんですね。
だからそういう意味で、一般的にはいっぱい走ってるけど、
いやでもこれまだまだ全然乗れるよねっていうような車に乗ってみたかったんだなっていうね、
車のポテンシャルを限界まで引き出して20万キロとか走って、
いやここまで走ったらもうこれ使い切ったでしょっていう感覚を味わってみたかったっていうのが一つありますね。
この車、今乗ってるベルファイヤーはどう考えてもまだ使える車なので、
今だってまだ4万2千キロぐらいしか走ってないんでね、
なんかね、車としての性能を考えたらすごくもったいないことをしているなっていう、
だから次の人にこの車を渡してガシガシ使ってもらった方がいいんじゃねえかっていうところとですね、
なんか挑戦してみたくなったなっていうのと、
あと僕はもともと車屋で働いてた弟がいるんですけど、
そろそろ新しい車乗りたくなっちゃうん?って言われて、
いやまあそうじゃないと思ったけど、そうなのかな。
なんかこれって人体で借りている家をどんどんどんどんそのライフステージに合わせて、
なんか借り替えていくみたいな感覚に近いのかなと思っていて、
やっぱさ、賃貸って一回引っ越すのにすごいお金はかかる。
初期費用とかね、引っ越しの費用とかかかるから、
引っ越し繰り返していったら結局その経済合理性ないじゃんっていう風になるかもしれないけど、
一発で今の自分にぴったり合った家見つけるのって難しいじゃないですか。
だから僕も東京行ってその1DKの家を借りて、その後妻と合流してですね、
2DKの家を借りて、こっち北九州に帰ってきてからは2年ぐらい2LDKの家を借りて、
今の家で3LDKの家に住んでるんですけど、
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引っ越しをするために間にかかる費用っていうのはあるんですが、
やっぱり今の自分に必要な間取りとか、自分が納得いける家賃、
家賃無限に出せるんだったらそれはさ、綺麗な広い家に住んでおけばいいじゃん。
だけどやっぱりその時の費用とかも考えた時に、その時はベストだと思ってたけど、
やがて入れ替えの瞬間が来るっていうのは、それが僕はすごいしっかり来るんですよね。
今住んでる家って駅からちょっと遠かったり、周りにあんまり買い物できる場所がなかったりとか、
ちょっと坂の上なので、エレベーターもないし、人によっては不便。
賃貸物件としては結構不便なんだけど、その代わり3LDKで広いし、
家賃もね、中中二台入れて5万4千ぐらいしか払ってないですからね。
すごいな、全然家綺麗なんですよ。地区も30年経ってないし、東京とかだったらほんとありえないよねっていう条件で、
今家見つけてるんですけれども、この家も別に地方移住して一発目に見つけた家じゃないし、
その時のベストを選択して、その都度状況が変わってったらまたベストも変わって、
だからまた選択し直していくっていうのが、すごい僕の生き方としてはしっくり来てるなと。
だから今このベルファイヤーも最高の車ですよ。やっぱ日本車としてはもう最高峰じゃないかな。
乗り心地もそうだし、エンジンも3500ccありますから、燃費クソ悪いんですけど、
こんなに良い車ないよねっていう車を所有してですね。
結果、月に2回とか3回しか乗らないので、自分にこんなスペックいらなかったなということが、
今回すごく学びになったって考えたら、別にもう次の車に行っていいんじゃないかっていうのは、
僕としての考え方で一つ踏み落ちてるところですね。
この車が高く売れるからどうこうっていうのは一旦抜きにして、
2年前の車、僕にとってはある程度収入が高かったし、その時は結構儲かってたのに、
2年前が結構売上が高かったので、自分に見合った車が欲しいっていうところと、
やっぱり僕、車好きなんで、いろんな車に乗って経験してみたいっていうのがあったから、
どうせだったら一番良いとこ行ってまえっていうことで、
ちょっとその挑戦の意味も込めて乗った車だったんですよね。
人生で一回は他の場所に住んでみたいみたいなことを言ってる人いるじゃないですか。
あれに近いのかな。一生ここに住むつもりはないけれど、経験としてそういうのを知っておくのはありだよね、みたいな感覚で、
僕もこの車を買ってはいたので、この2年間本当にこの車の良さというのは知り尽くしたかなと思います。
そして俺はこんなに良い車があっても使いこなせない。
よく分かったですね。やっぱり乗り味も最高ですよ。
やっぱりサスペンションとかもすごい強いし、段差乗り越えても全然揺れないからね。
本当にすごい。長距離運転、一回四国まで首長がてら家族でドライブしたことがあって、
往復で1000キロぐらい走ったんですけど、もう全然疲れないね。本当に疲れない。
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ただ実際僕の生活からすると、基本的な生活は軽自動車があるし、
これは一応大部分は全部じゃないですけど、経費に入れているところもあるので、やっぱり仕事以外で使いにくいってなったらガシガシ使えない。
で、やっぱりこの車は売れる時に高く売れるしねって買ってるからね。
もう嫌なのよ、自分の車なのにさ。ちょっと傷つけたら、うわー傷ついたみたいなことを考えたり。
一回遠距離でぶつけて修理してますけど、うわーこれで自己中力ついたらどうしよう。
その不安は今でも拭えてないけどね。
でもいろんな修理工場とか、次の後弟子生買う工場とか、三つ森行ったところとかも、
あなたがぶつけたところに関しては全然事故とかにはならないので、サスペンションに影響しないんですよって言ってもらってはいるけど、
実際買い取るところがなんていうかっていうのはね、まだわかんないので、ちょっと不安要素もあったりだとか。
こういう思いをしたくないな。もうしたくない。
だから次買う弟子生は知らない人もいると思うんですけど、一応7人乗りかな。
で、2列目に結構座りやすいシートがついててって意味では結構ベルファイアと装備近いんですが、
もう走り切ってる車なので、市場価値的には。
これ以上市場価値下がることないというか、もう基本的に売り値はつかないと思ってもらったらいいよっていうような車を買ったのも、
この2年間ですね、高級車所有してみてすごく思ったところなんですね。
高級車ってね、手放す時のこと考えてたけえ金払ってるから、半分貯金みたいなとこあるんですよ。
でね、その貯金はね、ぶつけるとめべりすんのよ。
走ると変のよ。
いや、そんなんだったら、別に走り切って市場価値落ちた車を自分好みでガシガシ使って、
子供が何かぶつけようと、自分がちょっと擦ろうとガハハと笑ってですね、
過ごせた方が僕にとっては幸福度高いなということで、今までだったら買うつもりはないような、
買わないような距離行ってる車を買いましたけど、
それも新しい挑戦としての安倍なところじゃなくて、
もう攻めに攻めて、自分が検討してた車の中で一番走ってるの買いましたからね。
ただ、これが自分の中で常識としてひっくり返される、
え、過走行の車でも全然いいやんってなったら、
多分これからのカーライフ考えたらですね、
そういう過走行の車が自分の購入の視野に入るっていうことは、
今後の人生考えたら、ものすごい車に対する費用対効果が下がるというか、
そういう車って走ってるからダメだよねって思い込んじゃってる以上、
もう市場価値の高い車を買うしかなくなるので、
だからそうですね、中古で22,23年経った一軒家買ってみたみたいな気持ちに近いのかな。
もうほぼほぼ土地の価格は、建物の価格はないんだけど、まだ全然進めるし、
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でも土地の価格は変わんないから、本当に最悪進めなくなったら、
さらちにして売ったら半分くらい返ってくるみたいな、そんな感じ?
もうどういう風に住もうと、そもそもここに市場価値ないんだから、
好きにやらせてもらうよっていうような車の方が、今の僕には合ってるのかなっていうのと、
あと資金面もあるよね。今ね、やっぱ売り上げかんぱしくないので、
どんどんどんどん種まきながらね、セミナーとかでも、
情報発信とかでもやってる最中ではあるんですけど、
やっぱりこの生活を1秒でも長く続けるっていうことが、
僕にとってものすごいメリットではあるので、
この車の売却金額と次の車の購入金額で、
うまくいけば100万くらい手元に現金が残る予定なので、
もう売り上げないんだったら車売るかっていう感じで、今そういう風にしてますね。
結構その選択には満足してるかな。
だからこの車売却騒動で学んだこととしては、
やっぱりその時のベストと今のベストっていうのは、
違うなっていうのは思いましたね。
この車買った時は、まだ青井もちっちゃかったし、
青井がまだ1歳にもなってないってところで、
もう今3人いるわけだし、生活環境が全然違う。
でね、結構この車は家の駐車場に置きながら、
僕がその2月目で、今もそうやってラジオ撮ってるんですけど、
喋ったりすることが多かったので、
使い倒した。じゃあ使い倒したかなということでね。
すごく学びになりますね。
入れ替えって大事だなーって思います。
やっぱ生活スタイル変わるから、
これ今回のセミナーのテーマにもなるんですけど、
やっぱり自分の生活って変わっていくから、
働き方とか、それこそ所有してる車とか、
そういうのっていうのも入れ替えていくのが自然だと思うんですよね。
1回買った車を壊れるまで乗り続けるのもすごく素敵だと思うし、
同じように1回勤めた会社を長く勤め上げて、
もう自分の人生をそこに捧げるっていうのも素敵だと思うけど、
そりゃさ、やっぱ独身の働き方とさ、
子供が3人いる状態の働き方って全然違うじゃん。
でも多くの人が働き方はそのままで、
なんとか生活の長寿命を合わせて、
安定収入を得ることが必要だみたいな思い込みに囚われて、
生きていってるような気がする。
だから僕が提唱している小さな経済圏っていうのは、
地区位置入れ替えがあることが当たり前だよねっていう感じかな。
だからもし僕のクライアントさんで独身とか子供がいなくて、
ものすごい体力も有り余ってるんですと、
ギラギラしてるんですってなるんだったら、
1日4件でも5件でもアポ入れなっていう風に言うけど、
そういう状況の人ってほとんどいないわけですよね。
やっぱり子供がいたりだとか子供がいなくても、
今までの働きすぎたツケが体に溜まってて思うように動けないとか、
そういう人たちに対して、今までと同じように稼いでいくことが正しいよって、
言うつもりはやっぱりさらさらないし、
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その時々でライフステージが変わるのであれば、
働き方も変わらなければおかしいと。
だから僕もこの車を買った2年前は、
この車がふさわしかったけど、
2年経ってこの車に関しては、
もうその自分にはちょっとオーバースペックかなっていうところで入れ替えると。
それに関わる費用はありますが、
幸い高い車を買っていたので、
ある程度手持ちの資金が残る。
保険解約するみたいなもんですよ。
認差崩すみたいなもんですよって考えた時に、
車としての機能はそのまま市場価値の低い車を買いまして、
それを快適に乗れれば別に変わらないので、
生活は変わらないけど、
その手元に現金が残るみたいなのは、
今の自分には必要な選択なのかなと思いましたし、
何より僕は車が好きなので、
新しい車に乗るっていうのはすごい、
自分にとっても心躍るイベントで、
これで手持ちの現金が増えて、
また自分も新しい車に乗れるし、
ひょっとしたらこんな走りすぎた車買うんじゃなかった、
足元下手って気持ち悪いわ、乗り心地めっちゃ悪いわ、
みたいになるかもしれない。
試乗してるわけじゃないので。
ただそうやって今の自分に合わせて最適化をしていく、
そしてそれを繰り返す。
それを繰り返すことである程度の損失は出るんだけれども、
ただ今までやってきた決断をやめるとか、
売り、買い換えるとかするとお金もかかるんだけど、
それは未来の損失を防ぐことでもあるし、
一回慣れ親しんだ家を引っ越すのって嫌じゃん。
だけどさ、やっぱり家賃が高かったら家賃が低いところに引っ越してみて、
すごい大変だったんだけど、実際引っ越してみたら別に家賃低くて困ることないなとか、
会社辞めてみたけど大丈夫だったなとか、
営業とか絶対無理だって思ったけどやってみたら意外といけたなみたいなことを繰り返していくっていうのが
僕の生き方にはすごく合ってて、そういう意味で一つ挑戦かな。
このベルファイヤーという車は挑戦に始まり、挑戦に終わるわけですけれども、
また次の車が来たらそれに乗ってクライアントさんたちと楽しいセッションをやっていきたいなと思います。
今2月目に乗ってるんですけど、それにしてもいい車だね。
本当に家じゃん。王子妻じゃんって思ったりするけどね。
やっぱり痛みは伴いますよ。だって自分が決断して買ってんだもん。
買う時はもうこれ10年乗るわっていうつもりで買ってるけど、2年経ったら状況も変わるからね。
このラジオ聴いてる人も、もちろん車の売却がしたくて聴いてる人はいないかもしれないけれど、
今までの自分の決断や過去の自分の決断を、進路を変えるとか、損を出しても別の方向に行くとかいう決断をしなきゃいけないのかなと考えてる人もいると思うんですけど、
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意外と住めば都と言いますから、買える時は痛みは伴います。
でも先に痛みが伴って、後からリターンが返ってくるみたいなものって、基本的に俺はいい投資商品だと思うんですよね。
おや?合理性はクソとか言ってたやつが、投資商品の例えをしているぞと思った感のいいあなたですね。
本当にその通りです。僕も今いろんな感情が渦巻いております。
だから月曜日に手放すので、今木曜日なのであと4日ですね。
4日でもうこの車は潔く手放そうと思いますね。
いやーやっぱ何かを手放すっていうのはね、人生の動く音がしますよね。
僕は今回小さな経済研っていうテーマでセミナーしますけど、そこでセミナー作りながら主宰の直子さんとかとずっと話してるんですが、
やっぱ起業したら人生変わると思ってるけど、実は会社を辞めたら人生が変わるんだよねっていう話をすごくしてます。
それは起業してうまくいくかどうかっていうのは人それぞれ違うし、時間的な話もあるし、
俺別に3年とか5年とか10年とか続けていくんだったら、最初の1,2年に結果出るか出ないかってぶっちゃけ誤差だと思ってるんだけど、
会社に勤めてる人って多分1日の時間の大半を会社に捧げてると思うんですよ。
で、何かを購入するにしても会社の名義というか肩書き使ってロン組んだりとかね。
自分の人生に会社というものがものすごく深く入り込んでる状態なので、それを引き剥がせればですね、それは人生なんて変わるよって。
会社員というものが人生に深く食い込んでる状態で、それは会社員手放そうと思ったらね、それがいくらどんだけいい決断だとしても、それは痛みは伴うよ。
それはもう子供の分離不安みたいなもので、ずっとくっついてるお母さんから剥がされて保育園に入れられたあかつきには常に泣きじゃくりですよ。
それが人生が変わるんじゃないですか。時間ですよね。長く触れているものを手放せば人生は変わると。
だから僕は企業のコンサルティングというかプロデュースやってますけど、基本やってることっていうのは会社辞めるサポートみたいなところが結構でかいですね。
もちろん会社辞めてから入ってくる人もいるんですけど、会社辞めただけじゃ会社員としての思考って抜けないんでね、下毒ですよ。呪いを書く、説くっていう作業ですよね。
が絶対必要で、それって1年2年じゃ終わんない。本当に思う。
フリーランスとして生きる、小さな経済圏で生きるためにはマインドセットがものすごく大事で、会社員を長くやってきた人は会社員のマインドセットになってるから、
それを解くのが本当に大変。でもそれが解けたら本当に楽になるよ。だってそれは自分の中で占めている大きなものを手放すわけだからね。
親に対しての思い込みとかもそうだよね。やっぱ長い時間かけて染み付いてきたものは長い時間かけて取り除かないと、どっかで歪みが出るっていうのはすごく思います。
なんで皆さんも今回の僕の車手放し騒動からですね、自分が長く触れているものを手放すというのは痛みが伴うもので当たり前で、それは当たり前に痛みが伴うものであって、
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痛みが伴うものだからこそどう転がるかはわからないが、手放した先には今と違う未来が必ず待ってますから、
そういう意味でね、逐一手放してみるのはどうなんじゃないかなと思います。
手放すことでしか人生は先に進まないと僕は考えているので、車だけじゃなくてね、今後どんどん手放していかなきゃいけないものもまだ出るかもしれないので、
そのことをしっかり悩みながらね、手放す、手放さない、やっぱり手放す、やっぱり手放さないとかね、そういう過程もラジオで皆さんにお伝えしていきながら、一緒に楽しんでもらえれば幸いです。
じゃあ最後に告知です。5月24日ですね、今週末の日曜日、東京の市街という場所で、
他人と競争しない小さな経済圏の作り方というテーマのセミナーを、人生加速コーチの直子さんと僕をお話ししながら行います。
小さな経済圏で生きるっていうのはね、会社員として大きい経済圏の一部として、言い方を悪くすれば社会の歯車の一部みたいな感覚でやっていくんじゃなくて、
自分の人生の個別最適ですよね。たくさん働けるときはたくさん働けばいいし、そうじゃないときは仕事量はほどほどに抑えながら、子供と一緒にいたり家族と一緒にいたりする時間を優先するみたいなね。
自分で自分の人生のリスクをちゃんと選べるような生き方しませんかっていうようなセミナーをやります。
僕らにとって会社員というのは大手損保のぐるっとまとめた保険に入るようなもので、大体の人の保障はカバーしているけど、あなたに最適化されたものじゃないし、料金も高いよねみたいな感じ。
僕たちが言っている小さな経済圏っていうのは、小さくていいから自分のビジネスを持って、自分が選べる範囲、自分に決定権がある状態で、誰と働くか、どこで働くか、どのように働くか、いつ働くか、なぜ働くかですよね。
それを自分の手に取り戻した方が幸せになれるんじゃないのと。お金がたくさん必要なんだったら、企業という文脈で、ビジネスという文脈でリスク取って投資したらいいわけですし、時間を使ったらいいわけですし、
それを会社というお任せパックに任せて生きるのはやっぱり大変だと思いますので、今ね、自分でビジネスをやって生きていくっていう生き方が現れた、この時代でやっと個人でもできるようになったっていう時期から、
まだね、10年くらいなんじゃないかなと思って、まだメジャーな生き方ではないので、こういう生き方をしている人間たちがですね、小さな経済圏でも全然生きていけるんだよと、お金ってそんなに必要ですか?みたいなね。
稼ぎすぎなんじゃないですか?みたいなね、そういう話をしていけたらいいかなと思ってます。そういう生き方をしたいなという人はね、ぜひ集まってください。
まだチケット、好評発売中ですので、概要欄にチケットのページを記載しておきます。ぜひそちらからセミナーの内容だけでもご覧ください。
以上、お話穴音でした。バイバーイ。