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皆様、いかがお過ごしでしょうか。おはなし屋なおとです。 今日は80回目の放送です。
大丈夫、あなたはもっと強い、というテーマで話をしていきます。 えっとね、今収録しているのは12月31日の朝8時ですね。
あともう20時間もしないうちに、20時間とは言わないな、16時間ぐらいで2020年が終わってしまうというこのタイミングにですね、
僕は最後、あなたにエールを送るような話ができたらいいなぁと思っています。
今日の話っていうのは、まあ本当だから今言ったようにエールになるかもしれないですけど、
まあそのね、世界は広いから、あなたの活躍できる場所がきっとあるよ、みたいなメッセージ性のちょっと強めな話になるんじゃないかなと思います。
まあ今日の話は、まあ報われない努力をね、延々と重ねていた、5年前かな、5年前の僕、新卒で入った会社でね、一生懸命選手と会社員の二足のわらじを履きながら、
結局どっちもうまくいかないって言って、どうしたらいいんだって自分を疑ってしまっていたね、5年前の僕だったり、
まあその、僕だけじゃなくてもね、優秀でいようと必死で頑張っていてね、周りとあらゆる優秀であれる努力をしていたんだけれど、向かわれなかった彼女へだったり、
まあその自分の無力さというか、自分が社会にね、会社っていう後ろ盾がないと、社会っていう、みんながやっていることをやらないと、
もう自分なんかこの社会ですぐボロボロにされて生きていけないんだって、自分の無力さが怖くてね、社会にしがみついている彼だったり、
まあこれからね、何かに挑戦していきたいと、まあ2020年もまあいろいろ頑張ったんだろうけど、2021年こそはって思っているあなた、これから何かに挑戦するあなたであったり、
まあいろんなね、頑張ってるけど自分が思った通りに報われてないんだっていうような人にエールを送りたいかなと思います。
で、僕がね、まあ1年振り返っても本当思うんですけど、僕は今年すごくたくさん報われた1年だったなぁと思っていて、
本当その5年前の僕に教えてあげたいぐらいなんですけど、今の僕っていうのは、もちろんその自分の個人事業がありますわね。
お話屋としての個人事業があって、それで本当に生きていくのに十分な、どのぐらいかっていうと、まあまあ欲しかった車を現金カツで買って、その車に乗って東京から地方に移住したりだとか、
まあその奥さんのマレちゃんがね、お仕事辞めたいって言ったらもういいよみたいな、俺の事業手伝ってよって、もういいよみたいな、お前はしばらく社会から距離とっていいよってスッて言えたりだったりとか、
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まあそのぐらいの経済状況、まあ別にその経済状況があるからさって言えたわけじゃない、多分僕フリーターだとしてもマレちゃんにいいよ僕ぐらいしないから、辞めていいよって言ったと思うんですけど、
まあそういうなんかこう、お金に対して、お金がたくさんあるから安心とかじゃなくて、お金に対してある程度の距離感を保てていたりだとか、まあお金っていうのはある程度自由になるし、ある程度稼ぎたいと思った時に稼げるし、使いたいと思ったものに使えるしっていうお金の距離感がね、しっかり取れていたりだとか、
僕の奥さんのマレちゃんとは、まあよく喧嘩もするんですけど距離が近いだけあって、まあでも、すいません喉が鳴っちゃいました、まあでもね、一緒にいることで来年も一緒にいようねっていうふうに二人で仲良く暮らすことができたりだとか、
マレちゃんを巻き込んだり、僕の周りのケンちゃんとか大成くんとか、コーチのアミちゃんとか、いろんな人を巻き込みながら、僕は自分の心を震えるような仕事、僕が僕であり続けられる仕事というかね、ありのままの僕を必要としてくれる人たちに囲まれながら、自分のやりたいことだったり、
僕はお話し合ってなんのるぐらいだからね、人と話すのが好きだったりするので、そういう自分のやりたいこと、だから僕の生活に我慢っていうのは一切ない、一切ない状態で、まあ僕は自分の人生を謳歌することができていて、
ちょっと去年の今頃はね、それがうまくいってなくて、去年の今頃から一年間とって、僕は東京のウサギ小屋みたいな家でね、奥さんと二人でデート少し終わってすぐ奥さんが仕事に行っちゃって、僕は僕自身仕事もないし、何にも友達もいないしっていうことで1月1日家に呆然としていたのをすごく覚えてるんですけど、
なんかそういう状況からね、今はとてもとても豊かな世界に来ることができたなぁと思っていて、ほんと5年前の自分に教えてあげたいなぁって思うような状況なんですね。
で、そんな状況を体験して一番思うことなんですけど、僕の配信をね、日頃聞いてくださってる方、2020年たくさん聞いてくださった方っていうのは、僕が多分これから何を言おうとするかっていうのはなんとなくわかると思うんですけど、
僕は、なんていうのかな、自分の成功というか、僕にとっては大成功だったんですけど今年は、別にその稼い金額がどうとかとか、仕事の売上がどうとかとか、そんなんじゃなくて、僕にとっては僕の最高の形ができたって思ってるんですけど、
この大成功の理由っていうのは、やっぱ自分がどこで活躍するかの選定、言ってしまえば市場の選定じゃないけど、自分がどこの世界で報われたいのかっていうことをしっかり自分で選んだこと、僕がありのままお話しすることでそれを喜んでくれる人がいる世界ですよね。
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その世界を持ってないときからしっかり描いて作れたこと。だから今、コーチの高見ちゃんとかにコンサルとかしたりとかね、東々とのけんちゃんとか編集マナー大成功でいろいろ教えたりとかしてますけど、それはもう別に僕からしたら一切の労力を感じないし、仕事だとは思ってないぐらいなんですけど、それが一番仕事になっちゃう。
あのYouTube動画も僕が話したい人とありのまま話してるだけ。一般的に言われる外注してどうこうっていう感じじゃない。そいつらと楽しく話してるだけ。彼らが彼らのプライドを持って動画を作ってくれたり、コンサルで結果を出してくれたりするってただそれだけなんですけど、僕はやっぱそういう人たちに囲まれて生きていく。
だから言ってしまえば、社会に必要以上に風呂敷を広げないというか、自分の周り、なおとインザビルディング、なおとがここにいるよって、なおとが手の届く範囲の人だけ幸せにしようっていう、どこで報われるかっていうのを自分でしっかりと描いて、信じて穴を掘り続けたからっていうのが一つと。
似たような話なんですけど、あとはマッチングですね。僕はいっつも口を酸っぱくして言ってますし、今マッチングっていう単語を初めて聞いたんだとしたら僕の音声の聞き込みが足りないので、過去の80回分の放送と対談とコンサルと資料はいくらでも置いております。片っ端から2倍速で全部聞いてほしいんですけど。
マッチングですね。僕は売り上げが高くつくことよりも、多くの人に認められることよりも、とにかくマッチングを大事にして聞きたんですね。だから言ってしまえば、僕のセッションが高い理由もそこです。僕に高い金額を出せるっていうことはマッチングがいいっていうこと。一番簡単なんですよね、金額で区切ってしまうのが。
だから僕は誰しもが認めるようなスキルであったり、誰しもが認めるような結果を出している人ではなくて、ただこの人相手になったら何やったって喜んでもらえるよねっていうような人と組んでるだけ。そういう人と一緒にやってるだけなんですよね。だから別に仕事モードなんてないし、人間関係。
だから何回も何回も言いますけど、コーチの大高亜美ちゃんと公開収録とかしてるじゃないですか。あれ出してる収録の倍は二人で電話して雑談してますから、ただただ二人でイチャイチャ喋ってるの垂れ流してるだけって本当それだけなんですよね。それは僕と亜美ちゃんのマッチングが神がかってるから、僕と亜美ちゃんが話して何か生まれないことって絶対ないんですよね。
それは僕の他のクライアントさんと一緒で、僕はこのクライアントさんたちと繋がった時点で、この人たちと繋がって何も起きないわけないだろうっていう確信があるので、ありのままでいられるんですよね。
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やっぱりそのコーチやってる人っていうのは、コーチングのスキルをもっとつけよう、もっとつけよう、国際なんとかプラクティショナーなんとかかんとかつけよう、勉強しよう勉強しようって言うけど、そんだけ勉強したって結局マッチングがうまくいかなかったらいいセッションにはならないわけですし、いいセッションにならなければクライアントさん満足してもらえないわけですから、それはお金ももらえないしありがとうも言われない。
口では言うと思うんですけど、何か違ったなって思われて終わり。でも僕はそんな教養師資格は一切持っていないけど、知ってるんですよね。コーチのスキルじゃなくてマッチングがバッチリ決まったかどうか。これだけですよ、コーチングの成果なんてのは。
だからそれはコーチングするっていうステージでもそうだし、僕の日常で言う、だって僕奥さんのマリちゃんって18歳の頃から付き合って10年付き合って結婚生活は4年目なんですけど、僕は彼女ってマリちゃんしか経験したことないんですよ。
マリちゃんが初めての彼女で、18の時にできた。16、17の時は告白して振られてを繰り返してたんですけど、初めてできた彼女はマリちゃんで、結局そのままゴールインしてる。これも僕の中で一つ普通じゃない結婚の仕方をしてるわけで、これは僕の中ではマッチングなんですよね。
ただ、マリちゃんとバッチリマッチしたから別に他の人を経験する必要はないし、別れそうになったこともないですし、マリちゃんの機嫌を取るためにプレゼントを準備したこととかもないし、本当に友達からはマリちゃんに言葉遣い悪すぎやろみたいな、もっと優しくしてやれよって本人からも言われるんですけど、
僕とマリちゃんの相性は亀掛かってるので、別に僕によっぽど悪意があったりだとか、僕のコンディションがよっぽど悪かったりしない限りは、マリちゃんのことを本心から傷つける気がないから、こっちには。だから大丈夫だと思っているし、それは一種危険な部分もはらむ。じゃあ何してもいいかっていう話になってくるからね。
危険な部分もはらむので、僕はマリちゃんを傷つける可能性がある距離にいるっていうのをしっかり自覚した上で、絶対にそんなふうにしてはいけないっていう自負の下、自分をしっかり調整していく。僕の調子が良ければマリちゃんを傷つけようとは思わないし、不意に傷つけてしまうこともないので、僕が幸せで、僕が不幸だったらひょっとしたらマリちゃんに当たっちゃうかもしれないじゃないですか、距離が近いから。
僕は常に幸せであることを心がけているし、基本的に常に幸せなので、マリちゃんを傷つけることは基本的にない。喧嘩して泣かせちゃうことはいっぱいあるんですけど。僕はそういう考え方をしているので、それは仕事であろうが、パートナーシップであろうが、普通の日常生活であろうが、クライアントワークであろうが、明治のコミュニケーションであろうが、全部一緒ですね。
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僕はマッチングを100%決まった相手としか話さないし、組まないし、お金の取引しないし、根本的な相性がある。相性が決まらないとどれだけ努力したって結局無駄というか。
相性が悪い相手に必死にすり寄って、そのために必死に勉強して、必死に資格を取って、必死に学んでしても、結局その人は相性が良い別の人にサッと取られてしまう。確かにその人に近づくためにする努力は素敵なんですけど、でもやっぱり認めたくないじゃないですか。その人に自分の相性が合ってないみたいな。
自分の実力が足りないと言われてるような気がするじゃないですか。でもそんなことないんですよ。マッチングなんですよ。理解してもらえない人には理解してもらえないし、理解してもらえない人に理解してもらう努力は不毛だし。だから僕は、僕を理解してくれる人、僕が理解できる人とだけ不毛。
だから僕の発信をこうやって今年たくさん追い続けてくれた人、どんどん僕に連絡とっていいんですよ。どんどん僕にメッセージしてくれていいんですよ。だって僕の配信、まあ分かんないです。やり取りをしてみて合わねえなって思ったら全然離れてくれていいんですけど。僕はこうやって自分の相性の良い人と出会い続けられれば絶対に食いっパグれねえんだろうなっていうことを知っています。知っています。だから配信してるし。
本当はね、僕だって結構マーケティングとかコピーライティングとかメンタリズムとか勉強してるから、あなたたち、リスナーさんたちを熱狂させて僕の商品に誘導することだってできるんですよ。僕が、僕読書する量尋常じゃないですから。そういうことだって知ってるし、実際にね、メールマガジンでなんかいろいろプロジェクト回してた頃とかもあるんですよ。
ダイレクトレスポンスマーケティングなんとかピヒラピヒラしてたことあるんですけど、それをやらずにここまで裸で喋ってるというか、実際は服着てますよ。安心してください。服着てるんですけど、メイニングロードのパーカー着てるんですけどね。けど、その僕がそういうことを小細工を一切せずにありのままで話して、そのやっぱね、誤解されることも僕は多いですから、それもわかっててこのまま喋ってるっていうのは結局そのマッチングのためのフィルタリングですよね。
僕とバッチリ相性が合う、あなたに出会うためだけなんですよ、僕が配信してるのは。多くの人にを熱狂させる必要はないんですよ。ただ、自分がありのままで僕がドンって出すから、これがいいなって思ってくれるあなたっていうのは、ひょっとしたら僕もあなたごといいなって思うかもしれないし。
これでお互いのマッチングが通じ合って手が組めれば、それはいい取引になるし、いい関係になるに決まってるじゃないですか。だからもっと来ていいんですよ。もっとガンガンメッセージくださいよ。公式LINEとかだと僕いつでも連絡取れるんで、公式LINEにメッセージすると僕のスマホに通知が行くので、いつでも見れるんですけど。
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とにかくね、会場で僕の歌に手を振りながら聴いてくれるのはありがたいんだけど、僕はそういう多くの人に手を振られたり、ペンライト振り振りみたいな、ライブキャーアーティストキャーみたいな風にしてほしいんじゃなくて、観客席から上がってこいと。上がって一緒に握手して一緒にセッションしようぜっていうのがやっぱり僕のやりたいことではありますから。
まぁまぁまぁまぁまぁちょっと話はそれましたけど、僕はそのマッチングっていうものを意識してね、生きてると。それがとてもとてもうまくいったと。
だから、僕はそのさっきも言いました、報われない努力を延々と続けていた5年前の自分だったり、優秀でいようとね、必死に頑張って自分を擦り減らしてね、自分を犠牲にして社会様にね、跪いてね、必死にこび打ってた彼女だったりね、なんかこう辞めたいんだけど、こんな仕事いつでも辞めてやりたいんだけど、でも自分が無力だから、自分には稼ぐ力がないから、んーって言って社会にね、やりたくもない仕事にしがみついているあなただったりね。
2020年はいい年だったけど、来年こそは理想を叶えたいなって思って挑戦するあなただったりね、勉強してるあの人だったりね、頑張ってる彼女だったりね、に僕は伝えたいんですよ。
大丈夫、あなたはもっと強いよって。あなたはもっと強いし、あなたがひょっとしたら今いる世界であなたは弱いかもしれないけど、それはあなたが弱いんじゃなくて、あなたを弱くする世界があるだけなんだよ。
わかるかな。あなたが今さ、じゃあ例えば自分のことを理解してくれる人がいないなーって思ったり、自分が頑張ってるのに報われないなーって思ったり、自分は弱いなーって思ったりするかもしれない。
するからこそ僕の光を求めてくれてるのかもしれないけど。それはあなたが弱いんじゃなくて、あなたを弱くする環境があるだけなんだよってことなんだよね。あなたは本当はもっと強いんだよ。
僕だって思ってたよ。自分の弱さが嫌で、会社員しながらアスリートやってて、会社ではそれだけ期待して、で期待に応えるためにでっかいこと言うわけよ、みんなの前で。マイクも出されれば、僕はみなさんの応援のおかげで頑張れています。オリンピックに必ずこの会社の社長をつけていきます、みたいな。うわー、みたいなさ。
そしたらおじさんたちがちょっとにやっとにやげてさ、おー、直人くん頑張ってるねーとかさ、僕の教育担当の人はさ、こいつは俺の部下だから責任持って育てますよ、ははは、みたいなさ。ポケモンじゃねえんだから、俺って思ってたんですよ、僕はね。
でもそれでも自分のそういうやりたいこととかを社会に捧げて、たくさんの人に媚びを打って頭を下げて応援してもらうしか自分が競技を続ける方法はないと思ってた。でね、そこでね、会社員しながらアスリートしていくとね、会社員でね、別に嘘じゃないよ、オリンピックに行きたいって嘘じゃないし、みんなの力で頑張れてるって嘘じゃないけど、本心じゃないんだよ。
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なんかこう、本当はただ自分のやりたいことを突き詰めたかっただけだし、本当はね、オリンピックに行きますって語りより、僕ハンマー投げって種目をやってたんだけど、ハンマー投げの楽しさを語りたかったんだよ。何が面白いかって言うとね、ハンマー投げってね、女の子と一緒なんだよって。こっちがいくら飛ばしたい飛ばしたいって思ってもね、飛んでくる、機嫌が悪い、全然飛んでくれないんだわとか、僕はそういう話をしたかったんだよね。オリンピックに行きたいって言うよりも。けど、オリンピックに行きたいって言うしかないと思ってて。
そういうちょっとした嘘、ちょっとした表面上の話を一言言葉にするたびに、少しずつ僕のパフォーマンスってのは下がっていったんだよね。
やっぱりアスリートでさ、ギリギリの世界でやってるから、練習量で勝てるとか勝てないとか、そういう世界じゃないところで戦ってるわけだから。言ってしまえばね、1校上の日本チャンピオン、2校上の日本選手権チャンピオン、3校上の高校披露講師さんみたいな、そういう人たちしかいない世界で1位を競うようなところで結果を出さなきゃいけないわけだから。実業はそういうとこだと思うので。
世代のチャンピオン、インターハイチャンピオンばっかりですよ。実業男選手でやってる上位の顔触れっていうのは。インターハイ、優勝した当たり前みたいな世界で戦うんだから、ギリギリのところでやってるのに、やっぱりその時に僕が自分のパフォーマンスを突き詰めると、ああ、あの時ついた嘘が今来てるなとか、ああ、みたいな。
心と体が一致しない言葉を一言発するために自分の力が落ちていくのを感じていて、やっぱり自分が嫌になったんですよね。なんでこんな自分弱いんだって。あれだけ会社ででかいこと言ってるのにって。結果を出さなきゃいけない試合になったら、もう途端に弱気になっちゃって、もう手が震えちゃって、まっすぐ飛ばないと。ハンマーがまっすぐ飛ばないなんて高校生の悩みかよと。
僕はもうね、アスリートとしてお金までもらってるのにっていうところがね、もっと苦しくて苦しくてね、悔しくて悔しくて。で試合が終わったらさ、8人ぐらい電話しなきゃいけないリストがあるわけよ。
あ、もしもし陸上部の倉田です。本当に今回はすいませんでした。もしもし倉田です。お疲れ様です。試合の報告してもよろしいでしょうか。もしもし倉田です。もしもし倉田です。もしもし倉田です。もうね、もうそのね、それがすっげえ嫌でさ。もう本当に嫌でさ。なんか弱くてすいません。もっと強くなるからごめんなさい。弱くてごめんなさいって言ってた自分がね、今すごく思い出したんですけど。
今だからこそその時の自分に言ってやりたいんですよ。お前は弱いんじゃないよって。お前は強いんだよ。大丈夫だよ。お前もっと強いんだよ。ただお前を弱くする環境があるだけ。お前を弱くする場所があるだけで、そこで咲こうと思えばお前はその弱さを克服しなきゃいけないけど、その弱さだってお前の武器だろって。弱さだってお前にしかないものだろって。
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だったら咲く場所を選べ。世界は広いぞって。飛び出せって。そこの栄養所だけが、そこのグラウンドだけが、お前の咲く場所じゃないだろって。世界を見てみろって。お前には本当にスポーツしかないのか?お前にはその会社しかないのか?違うだろって。
お前が見ないようにしてるだけで、お前のこと待ってる奴、待ってる場所はいっぱいあるぞって。なんかそういう風にね、伝えたいなあ。だから、まあ、まあ結果はね、僕は今こうやって幸せな生活を送っていてね、今2020年最後の収録を撮っているわけですけども、まあ最後にね、まあこれは僕へのメッセージであり、あなたへのメッセージであり、僕が一番考えていることでもあるんですけど。
あなたが報われるべき世界っていうのは、どこにあるかはわからないけど、ちゃんとあります。大丈夫です。あなたが報われるべき世界はちゃんとあります。まあ、それはね、自分にとっての報われるって何だろうっていう定義がうまくいってなければね、永遠にたどり着けないかもしれないし、ひょっとしたら死ぬまで見つからないかもしれないけど、けどよ、けど。
でも、あるんだよ。ちゃんとあなたが報われるべき世界はあるんだよ。そしてね、あの時の僕に一番伝えたいことなんだけど、大事に握りしめてるね、お前が大事に握りしめてるその社会に通用するためにとかね、なんかこう自分のキャリアがどうとかこうとかね、応援してくれる人のためにとかね、一緒に頑張ってる仲間とかね、
その大事に握りしめてるものほとんどいらないものです。手放しても何のダメージもないです。あのね、両の手をギュッと握ってる時にさ、こうじゃあ、新しいもの掴んでくださいって言ったって掴めないじゃん。ね、握ってるもの一回離さないと新しいものなんか掴めないじゃん。
でね、本当に大事なことっていうのは、手をパーにしたって離れていかないんだよ。僕が手をパーにすることでいろんなものがすり抜けていった。競技生、スポーツ選手としての人生だったり、そこの会社ではありがたいことに評価していただいたんでね、評価された社会人生活だったり、いろんなものがね、手からすり抜けていったけどね、手を離してもね、すり抜けないものがあったんだよね。
それがマリちゃんで、僕にとって一番の財産はやっぱりマリちゃんだなと。マリちゃんと一緒にいられること、マリちゃんが僕を選び続けてることが一番嬉しいし、そのマリちゃんはね、僕が手を離してもね、一ミリも離れていかなかったよ。
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でね、今でもね、付き合ってる友人っていうのは、僕はデブ症というか、自分からどんどん誘うタイプじゃないから、この配信聞いてたらどんどん誘ってほしいんですけど、友人だってね、アスリートとして作った友人は2人ぐらいしか残らなかったけど、それでも手から離れていかない友人っていうのは何人かいたしね。
僕のコーチの鉄さんであったりさ、そういう人もそうだよ。僕が手を一生懸命握ってた時からいた人も手を離しても、ほとんどのものはすり抜けていったけど、ゾンって落ちていったけど、落ちていかなかったものもあるし。大事にね、握りしめていたけど、本当に大事なものっていうのは握りしめなくてもね、離れていかないっていうから。
例えば自分の子供がすごく大事で、子供を大事に、よしよしよし、君、離さない離さない離さないって言ってたとしても、自分の子供なんだから別に手離したって離れていかないでしょっていう。そんなヤバいものじゃなくない?親子の絆っていうのは。みたいな感じかな。
なんかだから、大事だからってギュッと握りしめてるもの、大事だからギュッて力入れてるものって実は、本当はそれは大事じゃない。大事じゃないから、大事じゃないものを掴もうとするから力がいるわけで。だから手なんかね、離していいんだよ。
5年前の僕はね、全身ムキムキだったけど、力ずっと張り続けてて、新しいものを掴む力なんかなかったけど。今の僕はとても柔らかいなって。常に両手は空いてるよ。けどね、周りには大事な人たちがいて、その人たちは僕が握っていなくても近くに来てくれるから。
僕の両手はいつだって空いてるし、僕の周りにはね、あの時とは比べ物にならないくらい深くてね、いい関係の人がたくさんはいないんだけど、たくさんはいないんだけど、それでも僕はただ力抜いて座ってるだけ。その周りに集まってきてくれる人がいて、僕は力が入ってない分すごく幸せだな。
いやーほんとね、こういうメッセージを伝えたくなるくらい、僕にとって2020年ってのはほんと天気の年で、2020年の1月はもうほんとにもうなんかね、お金もなくて、もうなんとかYouTube当てようみたいな。もうこれ当たらんかったらどうしようもないわみたいな感じだったんですけど。
そこから情報発信やべえなっていうことに気付いて、まあその生き方としてはね、ずっと自分の中で握らないっていう大事なものだけ持っとくみたいな生き方をしてたんですけど、まあその生き方を振り返るいい機会にもなってね、コロナウイルスのこともあったし、そこからやっぱりこうYouTubeだったりブログだったりの情報発信で、ああもうこれ日本中どこ行ったって一緒だなと思ってね、車買って地元に帰ってきたし。
ねえ、地元に帰ってきたら帰ってきたでさ、10月とかは特に人の往来が結構あって、僕の地元までわざわざね、東京から来てくれた人も、東京から来てくれた人3人くらいだろうな、し、仙台から来てくれた人もいたし、広島から来てくれた人もいたし。
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そういう人たちとやっぱ会えたことが嬉しいし、やっぱそういう人たちとはなんだかんだ今でも繋がってるしね、別に僕と直接取引した人もしなかった人もいるけど、やっぱなんだかんだ繋がってるし、その人たちはなんだかんだ僕だって見てるし、なんかそうやってね少しずつなんかこうどこにいたって、今日本中移動できる、まあちょっとコロナとか大変だけど移動できる時代なんだから、どこにいたってね、あの距離が離れる。
大阪美少年ってなんかまだ会ったことないからね、妊婦なんだから、今はちょっと動けないよねっていうことでずっとテレワークで繋がってるんだけど、まだ会ったことないしね、子供ができてちょっとコロナも落ち着いたらね、ちょっとお話し屋のクルーを連れて、あ、そろそろ会いに行こうかなとか、そんなことも考えたりするんだけどね。
なんかこう、とっても新しい生き方というか、働き方というか、それこそね、マレちゃんがね、今お話屋チームに入って仕事したいって言って、仕事内容を教えたら、テレワークじゃんって言ってました。そうだなーと思って、これテレワークだなーみたいな、僕この働き方しかね、今してないからね、別にそのウイルスがあるからテレワークにしたわけじゃないんだけど、だけどテレワークじゃんって言ってて、テレワークだなって思った1年でした。
最後に、じゃあ最後です。最後にあなたにメッセージとして、まあちょっと今日長くなっちゃいましたけどね、西ニンジンで最後の配信なんで、しっかり聞いてください。
大丈夫です。あなたはもっと強いから。あなたはもっと強い。あなたがもし今自分の良さが嫌になってるんだったら、あなたが弱いんじゃなくて、あなたを弱くする場所があるだけ。
じゃあ裏を返せば、あなたを強くしてくれる場所だってある。あなたが自分らしく表現できる場所だってある。マッチングです。場所とのマッチング。人とのマッチング。それは自分とのマッチングかもしれない。
でもそれはあなたの価値が低いんじゃないよって。5年前の僕、お前が悪いんじゃないよって。ただお前が咲こうとしてる場所が努力を求められる場所だったり、社会人としてみたいな強さを求められる場所だったり、咲こうとしてる場所が間違ってるだけで。
お前はね、お前が間違ってるのはそこだよって。自分の価値を疑ってるってことだよ。違うよって。お前が咲く場所を、自分のことを理解して咲く場所を選べば。それは1回や2回でうまくいかないかもしれない。僕だってこの企業の世界に来てずっとうまくいってたわけじゃない。
仲間に何回も裏切られたしさ、朝礼するだけの組織を2,3回潰したしさ、姉妹には初期のメンバーから訴えられたり、しかも結婚式の2週間前に訴えられて、結婚式の根幹部に行ってくださいって弁護士さんに言ったら、あ、それ依頼者さんから聞いてます。だから今したんですって言われて、もう人間怖っと思ったこともあるよ。たくさんあるけど。
でも僕は今のこの世界が好きだし、不安じゃないの?って言われて、いや全然不安ないっすね。だって社会に行ったら行ったで、毎月の収入はあるかもしれないけど精神的に不安定すぎるから、毎日の精神の健康に良くなさすぎるから、僕は今この世界で本当に良かったなって思うし。だからあなたを強くする場所だって弱くする場所だってあるんだよ。どこにいたってあなたの価値は変わらない。
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それをたくさん発揮できる場所と、全然発揮できない場所があるわけで、全然発揮できない場所で発揮しようとするからおかしなんねんぞっていうのが、僕の2020年最後のメッセージです。皆さんにとってね、2020年はどんな1年だったでしょうか。ひょっとしたら僕の配信をずっと聞いてくれててね、ふつふつとエネルギーが溜まってるのかもしれない。最後に、僕の配信を毎日聞いてくださっているあなたへ、公式LINEにメッセージください。
僕は、僕がありのままで発信することで、僕と最高のマッチングができる人と生きていこうと思っています。そういう人たちと繋がるためにこういう配信をしているので、全然いいんです。僕のメッセージしなくても別に僕と繋がってくれてるだけで嬉しいです。嬉しいですけど、僕はそんなあなたが僕を選んでくれてるわけだから、この人いいなって強く思ってくれてる人のメッセージが届けばいいの。別に年末年始とか関係ないんですよ。
別に僕は忙しかったら返事しないので、別に夜中に返事送ってきてくれても、僕のLINEに通知鳴らないので、通知のマークは来るんですけどね。僕は別にいつだっていいですよ。僕が返事しないだけなんで。ただ営業時間じゃないときになるけど。でもなんか僕はそういう人たちと繋がっていきたいし、2021年は特にそういう繋がりを増やしたい。心から繋がれる部分を増やしたいと思ってるんで。
すみません。全てに返事できるかわからないですけど。僕に公式LINEです。概要欄にも貼ってます。公式LINEからメッセージください。
そんな感じでね。僕の配信をずっと聞いてくれてたあなた。別に今まで繋がりがある人でも結構です。2020年どういう1年だったかっていうのを公式LINEで教えてください。僕の配信を通して僕が作り続けてきたものの感想でもいいです。僕のメッセージを受け取ってどうだったか。どんなことを感じたか教えてください。とにかく僕はあなた達と繋がりたいと思ってます。
だから是非ね。別に無理してやらなくていいですけど。僕の配信を聞いていつも何か感じてくれてるんだったら公式LINEから是非メッセージいただけると嬉しいです。そんなあなたと繋がれるね。来年にしたいと思います。これでお話、2020年のお仕事はおさめです。
いやー本当ありがとうございました。僕も今年もすごく楽しかったし。来年もね。81回目からは2021年の放送になりますけど。
いやー良かったね。すごく良かったし。来年はもうバンバンバンバンみんなにも会いたいなと思ってるし。自分の生き方をね。やっぱりこう背中で語るところもあるし。口でね。お話し屋だからお話で語るところもあるし。なんかね。2020年は新しい景色が見れたらいいかなと思います。
それでは皆さん。次回の配信ね。来年お会いしましょう。皆さん良いお年をお迎えください。今年も1年ありがとうございました。お話し屋ナオトでした。バイバーイ。