2026-01-15 11:34

「もうダメだ」と思った夜が明けて…

サマリー

このエピソードでは、病院での妻の面会を迎えながら、家事や子育てに関する気づきをシェアしています。また、多くのリスナーが彼の発信を楽しみに待っていることが、彼にとって救いとなっています。さらに、感情の揺れ動きが幸福感に与える影響を探り、親としての認識やカップル間の絆が深まる瞬間についても語られています。

妻の面会と状況
お疲れ様です。おはなし屋なおとです。
今、僕は妻の面会のために病院に来てですね。
面会時間が1時からで、今12時46分なので、ちょっと10分少々時間があるので、
車の中で収録を撮っているという段階です。
あのー、何とかなりましたね。何とかなった。
ちょっと皆さんにね、昨日の放送…、ちょっと聞いてマジで。
昨日あれ、夜11時半ぐらいに投稿して、
タイトル、「一生分泣いたかもしれない」みたいな、
なんかそういう、ちょっと細かく覚えてないんですけど、タイトルで。
概要欄もなく、SNSのこういうのあるよとかもなく、ただ投稿しただけ。
今もう100人近く聞いてる。
なんで?どこから?あなたたちはどこから来て、そしてどこへ向かおうというの?というのが、
朝からちょっと、ちょっと笑ってしまって、朝起きて、
そういえばめっちゃスタイル普通に来てるなと思って見たら、
めっちゃなんかね、僕と今まで関わりあった方とか、
僕の放送を聞いてくださった方が好きをしてくれてて、
え?そんな聞くような話ある?みたいなことを思ったんですけど、
アクセス見たらちょっとびっくりして、
ああ、そういうことねっていう風にちょっと分かったことがあって、
昨日からのその経緯をちょっとまた皆さんにね、楽しみに、楽しみにというか、
気にかけてくださっているので、ちょっとシェアしようと思います。
なんとか妻の様態は落ち着きまして、
いつ生まれるかわかんないって緊張感はまだあるんですけど、
今のところは薬の投与で、
切迫相談でもう出産が始まってしまうっていうことは避けられているような状況です。
カズヨとの家事
そして、うちもですね、実家で昨日から暮らすことになりまして、
娘二人と、昨日も一晩過ごしたわけなんですけど、
で、僕の実家毎週来てるんですけど、泊まるの時代は初めてなんですよね。
だから正直いろいろ不安もあったんですが、
1ミリも困らなかったですね。
あのね、僕の母ちゃんカズヨって言うんですけど、
僕はね、カズヨって呼んでるんですけど、
正面ではカズヨって言わないですよ、お母さんって言うけど、
裏では僕は自分の母親のことカズヨって呼んでるんですね。
カズヨと一緒に子供の夜ご飯あげたりだとか、寝かしつけ、
寝かしつけは俺がしたんだけど、
風呂上がった時の拭き上げとか一緒に手伝ってくれたりして、
本当に一緒に家事をやるっていう、
しかも自分の母ちゃんなんで、
自分よりも家事の基準値が高い人ですよね。
なんで僕がここまで家事をちゃんとやれるかっていうのは、
そもそも僕がそういうのが好きだからってのもあるんですけど、
母ちゃんがテキパキやってるのを見てきてるから、
見て育ってるので、っていうところがあって、
だから家事の師匠は僕の母ちゃんなんですね。
母ちゃんと一緒に子供のタスクを終わらせるのが気持ちよくて、
もうあれなんですよ、
片方の髪を乾かしてたら片方の着替えが終わっていて、
片方に歯を磨かせたら風呂がそれを見て、
歯を磨くんやねって言って歯を磨かせてくれたりですね。
僕がふーって一息ついたら、
これお茶飲んどけみたいな感じでお茶出してくれたりとか、
俺今まで家事のタスクが大変だ大変だって言ってたけど、
本当に大変なのって家事のタスクじゃなくて、
このタスクを同じ基準値でできる人がいなかったんだっていうことにすごい気づいたのが1点と。
今日は言うの忘れました。気づき4点ほど共有するんですけど。
発信の重要性
無事だったので。
もう1点が朝起きて思ったことなんですけど、
昨日の放送で本当に僕救われたなと思ったことがあって、
それはたくさんの人が聞いてくれたっていうのもそうなんですけど、
どんなに辛いこととか苦しいことがあっても、
それを楽しみに待ってくれてる人がいるっていうのが、
これもう人生においてすごく救いだなと思うんですよね。
やっぱり僕は情報発信で稼いでいるので、お金が稼げる稼げないっていうのはあるんですけど、
それ以上にどんな辛いことがあっても発信したくなるんですよ。
みんなに聞いてほしくなるというか。
そこでやっぱりいきなり昨日の放送で、
いやーもう俺本当に辛いんですよとか言っても伝わんないじゃん。
だから辛いことがあって共有したいことがあるときほど、
事実ベースというか、起きたことを時系列で淡々と話したりとか。
気づきが大きいときほど、自分の気づきは、
その気づきを伝えたいからこそ、その気づきが伝わるための前提から話したりするわけで。
僕あの放送も3回くらい聞いてるんですよ。
ってなったときに、そうやって自分が自分の出来事について喋ってることを客観的に聞くとですね、
すごく当事者意識が和らぐというか、
今こういう状態なんだなっていうのを把握することにですね、
情報発信めちゃくちゃいいなと思って、
僕はビジネスっていう文脈で発信のやり方みたいなのを伝えてはいるんですけれども、
結局やっぱりこう、自分のためというか、
発信しているのは自分のためであって、
それをビジネスに僕は上手につなげているだけであって、
根本僕は発信が好きだし、
発信が自分の生き方なんだなということをとても強く感じましたね。
だからやっぱり僕の発信を聞いてくださって、
僕みたいな生き方っていうふうに目指してくれてる方たくさんいらっしゃると思うんだけど、
集客のためとか売り上げのためとかじゃなくて、
まず自分のために発信してみてほしいなと思います。
自分のために発信するときのポイントとして、
自分がちゃんと救われる発信をすることですね。
辛いことをただ辛いって言ったって、
自分で聞いてもきつくなるだけだと思うんですよ。
だからそれって自分のためになってないのね。
もちろん話すことで楽になったっていうのはあるんだけど、
僕は辛いと思っていることを、
この辛いという重い感情じゃなくて、
うわー、なおと辛いんやねっていうふうに、
エピソードとして楽しんでもらえるようには何を話したらいいのかなということを
常日頃から考えています。
さっきも言ったけど、
辛い時を伝える時ほど事実ベースで、時系列ベースで話していくっていうのが
僕は結構自然とやっていることなのかなということを思いました。
そして、これが気づき2つ目でしょ。
気づき3つ目が、
妻がいなくてもうちは回ってしまうという。
今日ですね、娘2人を保育園、幼稚園に送りに行って、
家でちょっとまた荷物の片付けとか、
しばらく実家で暮らすので、
必要なね、僕の一番頼りにしている人をですね、
実家に連れて行こうと思って、
左に今ね、僕運転席に座っているんですけど、
助手席にホットクックちゃんというね、
素敵な赤い服を着た方がですね、
全身赤の、
イメージカズレーザーみたいな人だと思ってもらったらいいんですけど、
カズレーザーさんみたいな人をね、助手席に乗せてですね、
ちょっとね、クックちゃんには病院を迎えに行く間はね、
ちょっとマリちゃんにはね、大事な人ですって紹介できないので、
ちょっと助手席に置いていくんですけど。
やっぱりこう、
引っ越し作業をしててですね、
まあ妻からあれを持ってこい、これを持ってこいっていうのも相変わらずあるんですけど、
いやーなんか、うーん、
おらんほうが早いな。
その家事とかそういうものに関しては。
もうね、2時間くらいちょっと家でバタバタしてたんですけど、
かなり、ちょっと断捨離も進んで、
妻はですね、貰ってきたビニール袋とか、
なんかこう無料のストローとか割り箸とか捨てないんですね。
親としての認識
いつか使うかもしれないみたいな。
僕のテリトリーであるキッチンのですね、
シンクした収納があるんですけど、
もうぐっちゃぐちゃでですね、
もうそこからですね、
いつ買ったのこれみたいなお菓子がいっぱい出てくるんですね。
いや今日クソ笑ったのが、
賞味期限切れのじゃがりこ出てきたんですよ。
いやじゃがりこの賞味期限切れってこと見たことある?
ないでしょ。ないでしょ。
俺はあるんよ。
今日あったの。
じゃがりこの賞味期限切れって。
これいつ買ってんみたいなものが、
まああったりしてですね、
まあそうで妻もその中ちょっとビデオ通話しながら、
まあいろいろ探し物したりしたんですけど、
ねえねえ私がいなくて子供たちなんか言ってた。
もうね申し訳ないんだから何も言ってないんだよな。
カズオがですね、
母ちゃんが、
僕がだから寝かしつけするって15分で2人寝かしつけてきて、
すーって部屋出てきたんですよ。
で、そうした時に、
あんた本当に大変な毎日を送ってるのねって言って、
なんで?って言って、
うん、私はやってる人間だから、
やってる人間は分かるよって言われて、
ちょっと救われた。
親に認められた。
ということがありました。
感情の波と幸福感
で、最後っすね、
まあこの放送すべてが、
今まで話したことのすべてが、
この4つ目に集約するんですけど、
あのねやっぱり、
人の感情を動かすって、
視観なんだなって思いましたね。
緩む、緊張と緩みを繰り返すことで、
人って幸福に感じるんだなっていうことがあって、
あの今日僕その、
昨日からもう一日バタバタで、
で今日の朝もね、
まあやっぱり保育園幼稚園その、
準備からすべては自分でやるっていうことを、
まあまあかずよって手伝ってくれたけど、
まあやっぱり実家からっていうことでね、
まあそのいろんなトラブルとか生まれながら、
今日にかけて提出しなきゃいけない書類とかって、
いやもうめちゃめちゃバタバタだったんですけど、
なんとかミッションこなして、
で家でまあ断捨離というかね、
引越しの準備とかして、
であの全部終わってから、
まあちょっとその面会まで時間があるので、
ちょっとなんかもう、
なんかがっつり行っときたいなって気分になって、
さっきラーメン食べてきたんですよね。
美味しかったしその後今、
ゼロコーラをコンビニで買ってですね、
であのタバコで、
電子タバコを吸いながら、
ゼロコーラ飲んでるんですけど、
これよなって思いました。
なんかそのうちも結構ね、
お聞きくださってる方は知ってると思うんですけど、
結構その、
なんでその状態で離れないのとか、
よく耐えられるねみたいな話あるじゃないですか。
でこれなんかその、
パートナーがモラハラするとか、
パートナーに問題があるとか、
自分にも問題があるんだけど、
そういうカップルがなぜ離れないのかっていうところと、
すごい繋がってくると思うんですが、
やっぱり傷つけ合う関係って苦しいじゃん。
苦しいんだけど、
その後すごく仲直りして、
なんかこう嬉しい気持ちになったりだとか、
なんかやっと言いたいことが伝わったみたいな、
仲直りハグギュッみたいなことをするとですね、
脳内から多分ね、
ドーパミン的なものがドバドバ出るんですね。
だから、
依存って中毒なんだなって思うんですよ。
だから僕最近ね、
コーラめちゃくちゃあって、
タバコやめれんなって思うんですけど、
タバコがうめえのね。
今日のラーメンめちゃくちゃうまかったのね。
コーラクッソうまいのよ。
あ、これかと思って、
思勘だなって思って。
これセミナーの運営メンバーの人たちも
聞いてくださってると思うんですけど、
やっぱね、
人を感動させるってこれだなって思いました。
やっぱ今までのセミナーの改善点として、
やっぱり皆さんに、
まずリラックスした雰囲気で聞いてほしいなみたいな感じで、
バンバンバンバンって笑いを入れるような話し方をしてるんですけど、
逆だなって思って、
最初に緊張した状態から、
パンって緩んで、
また緊張してっていうことを繰り返した方が、
結局その人の脳にすごく刻み込まれるような、
体験になるんじゃないかなとか考えてまして、
そういう意味で、
前回肝臼って話をしたけど、
この肝臼がまさかここで、
ちょっと帰結してきてるというね、
肝臼というところにすべてが集約してきているという、
すごい面白い状況なんですが、
ちょっと病院行かなきゃいけないので、
また別のとこで詳しく話すわ。
じゃあね。
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