1. 社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオ
  2. ラジオネームは、西ローランド..
ラジオネームは、西ローランドナオコでした
2026-10-09 16:05

ラジオネームは、西ローランドナオコでした

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます。社会保険労務士でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。 社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、子育てをテーマに、こうするしかないなという考え方を、こういう考え方もありかもしれへんなぁと思えるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんなんやろうとか、えーこれおかしない?という若者の出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、では本日のノート記事の読み上げなんですが、タイトルからいきます。
ラジオネームは西ローランドなおこでした。というお話です。
えっとですね、まず、あのー、そうそうそう、私、社労士受験生だった頃のね、初と話をしたいと思います。
だいたい、9年か10年くらい前ですかね。
当時ね、私は独身で実家に住んでいたんですよ。で、まあ今よりね、一人時間があったんですけれども、仕事をしながらだったんですよね。
これっていろんな考え方があるかと思います。仕事が終わってから勉強する方もいれば、朝の時間に勉強する方もいらっしゃる。
で、私の場合なんですけれども、仕事が終わって脳が疲れている状態で勉強するのってちょっと効率が悪いかなって私は感じていたので、朝に勉強したんですよね、社労士の。
で、だいたい起きていた時間が、4時か5時くらいですかね。で、机に向かって勉強しようとしていたんですけれども、
まあね、その毎日スカッと目覚めて勉強できるわけでは決してなかったんですよね。
どうしても集中できない時とかもあったりとか、もうね、受験生2年目の時はですね、
多分ストレスやったんでしょうね。もうテキストを開くだけで眠気に襲われるということがありました。
なので、まず起きたらイヤホンをつけてラジオをつけるっていうことをしておりました。
耳からね、やっぱり聞こえてくるのがパーソナリティの方のね、お声だったりとか、天気とか交通情報。
で、まああとはね、その番組の中で同じように受験勉強をしている方のね、お便りとかもね読まれてたりしたんですよね。
今勉強中で聞いてますとか。
そういうのを聞くと、あ、この人も勉強頑張ってるんやな。
もう私しんどいけど私も頑張ろうかなーってね、思えたりしてたんですよね。
で、その時に結構ね、その頃かな、ちょうどよく流れていたのが、サカナクションのね、多分風という曲なんですよね。
03:03
そう、すごくね、あの曲が流れると、今でもね、すごく、朝4時とかね、ちょっとまだ薄暗いじゃないですか。
季節によりますけど。
朝にね、向かっていくちょうどグラデーションのような時間帯で、薄暗い朝の部屋をね、思い出して。
で、ボロボロになるテキストとかを見てね。
さあ、今日も勉強するかって思っていた気持ちがね、蘇ってくるんですよね。
で、まさろう氏のね、試験に合格した後でもですね、私いくつか試験勉強ってね、したりしてたんですけども。
ちょっとやる気をね、出したいなって思った時に、サカナクションの多分風というのを聴いています。
はい。
でですね、あと、ラジオを聞くだけじゃなくて、私時々ね、メッセージも送ってたんですよね。
ラジオネームは、ノートのね、タイトルの通り、西ローランド直子という名前で送ってました。
で、このね、ここでなんで私が西ローランド直子って付けたのか、ピンとくる方っていらっしゃいますか?
多分ね、あまりピンとこない方の方がほぼほぼやと思うんですけど、
ちょっとここでね、動物の話しますね。
動物の名前で、西ローランドゴリラっていうね、ゴリラがいるんですよ。
その学名が、ゴリラゴリラゴリラなんですよ。
そう、ゴリラが3回続いてる。
なんでね、そのゴリラ3回続くんかなって、結構ね、気になってしまったんですよね。
で、ラジオね、結構聞いてはる方って、共感していただけるかなと思うんですけど、
ラジオネームって皆さん、面白くないですか?
え、なんでこんな面白いラジオネームが出てくるんやろうとかね。
で、私も負けじと考えたのが、この西ローランド直子だったんですよね。
で、この西ローランド直子、私の名前がもし学名だったら直子直子直子なんですけど、
まさかね、この西ローランドゴリラから来ているとは多分ね、誰も気づいていないと思います。
で、全てのメッセージではなかったんですが、時々メッセージをね、読まれることがありました。
なので、西ローランド直子さんからってね、呼ばれる時はね、自分でもね、名乗っておきながらね、
いやー、私これゴリラ発祥の名前やねんけどなーって、ちょっと思いながら恥ずかしくて。
でもやっぱりね、嬉しかったんですよね。
あ、私のメッセージこれ読んでもらえたなーとか。
やっぱり読んでもらうための工夫とかしてたんですよね。
なんかちょっと面白そうな、読みやすそうなエピソードを書いたりとか。
06:02
そう、そんな感じでね、あのー、してたんですけれども。
で、まあそれって、メッセージを送ったりしてたのって、独身の時がほとんどですね。
で、最近私、久しぶりにこの西ローランド直子でメッセージを送ったんですよ。
ちょっとね、あのー、経緯をお話ししますと、
あの私、そうそうそうそう。
なんで送ったかっていうと、一人で高速道路を走らないといけないっていう状況になったんですよ。
それはもう前々から決まってて。
で、あのー、何度かこのスタンドウェイフレームでもお話ししたかもしれないんですが、
うちの母がね、今年の5月にガンと診断を受けたんです。
はい、ガンと診断を受けて。
で、手術が6月にあったんですよね。
で、私、そうそうそうそう。
あのー、去年かな、ペーパードライバー歴15年だったんですが、
まあ、めでたく卒業することができて、今はね、もう運転はしてるんですけど、
大体私が運転しているのって、まあ、保育園の送迎だったりとか、買い物するためにスーパーに行くとか、
まあ、大体その自分の地元で、しかも決まりきった道なんですよね。
で、まあ、高速道路も時々運転はしていました。
運転してましたけど、やっぱり助手席に夫がいるっていう状態での運転だったんですよ。
なので、まあ、右からなんか車来てるからちょっとこうした方がいいかなとか、
アドバイスがあったりとか、次ここの車線に入ってこっち行こうねとか、
ちゃんとね、優秀なサポーターがいるとき限定で、私は高速道路を走ったんですよね。
それでですね、まあ、母の手術の日っていうのは、朝のね、10時開始やったかな。
多分ね、9時半か10時開始かそれぐらいだったんですよ。
で、家族の方は、9時ぐらいには病院についておいてほしいって言われてたんですよね。
で、私の自宅から母が入院している病院って、高速で大体1時間ぐらいかかるんですよ。
で、子供の送迎の後に向かうと、ギリギリ間に合うかなっていう感じだったんですけれども、
夫は仕事でね、もちろん電車で行くこともできたんですけれども、
そうなると、やっぱり車より電車の方が時間かかるので、子供の送迎が難しくなっちゃうなと思ったんですよ。
となると、まあ車でね、行った方が割とフレキシブルに動けるかなと思って、
09:09
そう、初めてね、一人で高速道路を母の手術の日に走らないとあかんっていうような状況になったんですよね。
もうね、不安だったんですよ。
もちろん母のことも心配ですよ。初めてね、母が手術をする、しかも大きな手術でね。
母のことも心配だったんですけど、私、こんなに高速道路大丈夫かな、一人で。
自分の運転も心配だったんですよ。
何回もね、そこの道って通ってるし、夫も何もアドバイスせずに、私が行って帰ってくるっていうのもしたんですよ。
したんですけど、やっぱり何かあったら頼ることができる人がいるっていうのと、
もう何かあったら自分で対処しなあかんっていう状況って全然違うじゃないですか。
そう、ほんと不安で仕方がなかったんです。
それで出発前にですね、FM802のタクティー・イン・ザ・モーニングっていう番組があるんですけど、
だいたい7時かな、7時くらいから10時くらいまでやってんかな。
そうそうそう、タクティー・イン・ザ・モーニングにメッセージを送ったんですよね。
呼んでもらえなくても構わないんですが、ただ私の不安な気持ちをパーソナリティである大抜きタクトさんにめっちゃ聞いてほしかったんですよ。
メッセージがもし読まれたら、きっと呼んでくれたからちょっと頑張ろう、
よし、励ましてくれてるから頑張ろうって思えるかなと思って中畑目元で送りました。
高速道路にちょうど乗るか乗らんかぐらい乗った後かな、少し経ってから。
もうFM802はずっとかけてて、ハンドル握りしめてたんですよ。
ハンドル離したら結構怖いんですけど。
ドキドキしながら高速道路を運転していました。
その時に流れてきたんですよ。
西ローラのなおこさんからのメッセージです。
でね、もしかしたら呼んでくれるかもしれないと思ってはいたんですが、
でも本当に呼ばれると思ってなかったので運転しながらほんまにびっくりしました。
もうね、嬉しすぎて大抜きタクトさんがかけてくれた言葉もすっかり忘れてしまったんですが、
やっぱね、ラジオってすごいですよね。
本当に不安なのは変わらないんですけども、
やっぱりこういう励ましてもらえることで、
一人じゃないんだな、よっしゃ!大丈夫、頑張ろう!
っていう風に車の中で思えたんですよね。
12:01
ちなみになんですけども、無事に病院に着いたんですが、
なんかね、母の手術結局ね、開始時間からめっちゃずれ込んだんですよ。
あのー、なんていうのかな、
多分ね、緊急の手術が入ったりとかして、
そうそうそう、結局2時間?3時間もいってなかったですけど、
結構昼からになってしまって、
私あんなに急いで高速道路一人で走ってきたのにってね、
ちょっと思ったりはしたんですけど、
まあまずは仕方がないですよね。病院、緊急の方もいらっしゃるところやから。
で、やっぱりその開始時間が遅れた分、終わる時間も遅くなってしまったんですよ。
手術は無事に成功しました。
成功したんですけど、処置したりとかして、戻ってくるのでちょっと遅くなってくるし、
それで、ちょっとね、母に会えたらいいなと思って、
一応ね、でももうぼちぼち私もお迎えに行かないといけない。
車は私が使っているので夫がお迎えに行けないので、
ああそっか、私はやはりもうぼちぼち行かないといけないなと思っている時に、
ちょっと手術が終わった母がベッドに寝かされた状態で、
遠目でさーって通り過ぎているところを、
私がもうサササササッと一瞬見て、
エレベーターに乗って駐車場を後にしたみたいな、結構ざっくり行きましたけど。
もうね、海の高速道路はね、早くお迎えに行かなあかんっていう焦りの方が強くて、
行きの高速道路での不安はね、特になかったですね。
もちろん安全点で帰りましたけどね。
で、なんかね、ラジオってやっぱり不思議ですよね。
パーソナリティの方とかって会ったこともないし、
で、同じ番組を聞いている人で、よくメッセージ読まれる人とかもね、
このラジオネームの人、また聞いたことあるなーとかって思う人とかも、
顔もね、全然知らないですよね。
それなのに、朝の4時とか5時とかの机の上で聞いている時とかでも、
初めての一人高速道路でもですね、知らない誰かやね、
知らない誰かの声とか言葉がね、そばにいてくれる一人じゃない。
頑張ろうって思えたりとか、不安な気持ちがフッと和らいだりとか、
なんかね、すごいなって思うんですよね。
で、私にとってラジオって、なんか日常にあるものというよりは、
ほんとね、今回のその母の高速道路、母の高速道路じゃない、
母の手術の時に一人で乗った高速道路だったりとか、
あの受験勉強中だったりとか、日常ではないんですけれども、
ちょっと勇気をもらいたい時、ちょっと頑張りたい時に、
15:00
そばにいてくれるもの、というような感じがするんですよね。
なので、たぶんね、まだもう、今のところまたメッセージを送ることってもうないと思います。
ただ、次なんか背中を押してもらいたいなって思った日は、
きっとまた西ローランドな子としてメッセージを送るんやろうなぁと思っています。
なので、もし、何かね、西ローランドなお子さんというメッセージが読まれたら、
あ、あの子の、あの子の?っていうか、かなやなお子さんがまた、
なんかメッセージ送ってるんかなぁ、背中を押してもらいたくて、
なんか送ってるんかなぁって、ご想像いただけると嬉しいなと思います。
たぶん、FM802にしか送らないと思うんですけれども。
はい、ということで、ちょっと長くなってしまいました。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日もご機嫌な一日となりますように、かなやなお子でした。
いってらっしゃーい。
16:05

コメント

スクロール