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やっと、会えた|水町勇一郎先生の公開講座
2026-10-18 08:58

やっと、会えた|水町勇一郎先生の公開講座

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サマリー

社会保険労務士・キャリアコンサルタントのかなやなおこが、念願だった労働法研究者の水町勇一郎先生に会い、公開講座を受講した体験を語る。講座は人間労使関係自主研究会の設立25周年記念として開かれ、テーマは労働基準法の改正だった。制度を利用する側とは異なる、制度を作る側からの視点や実務的な話に触れ、多くの学びを得たという。水町先生の速くても分かりやすく理路整然とした説明にも刺激を受け、将来は自分も誰かにとって会いたい人になれるよう学びと経験を積みたいと決意する。

水町勇一郎先生に会えた念願の日
おはようございます。社会保険労務士でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。 社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、子育てをテーマに、こうするしかないな、という考え方を、
こういう考え方もありかもしれへんな、と思えるような事実のきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんなんやろとか、えー、これおかしない?というアカウント出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例も取り入れながら考えていきたいと思います。
はい、ちょっと声が風邪気味? 酒焼けっていうか、ちょっと風邪かな、これは。
すいません、ちょっとガラガラ声ではあるんですが、あの音声で思いを伝えたいな、という記事がありましたので、ノート記事の読み上げをしていきたいと思います。
タイトルは、やっと会えた! 水町結一郎先生の公開講座です。
私、昨日ね、めっちゃ会いたかった人がいたんですよ。 その人とようやく会えました。
その人とは、 渡田大学の水町結一郎先生です。
この先生なんですが、労働法の第一人者的な人なんですよね。 なので、社老子やったら知らない人あんまりおれへんのちゃうかな、というぐらい有名な先生なんですよね。
社老子の間では、この先生がいっぱい本を出してるんですけど、 狂気の鈍器と呼ばれている水町先生の本があるんですよ。
なんかね、噂によるとね、 1400ページ以上あるそうなんですよ。
でね、なんか 1400ページって読んでみたいけど、怖いなって思うんですよ。
そもそもなんか、移動してね、読めるような、移動中の電車の中で読むとか、そういう本でもなさそうやし。
ただ、持ち歩いててなんかいいかもしれないと思うのが、 なんか刺されそうな時に、あれって絶対突き抜けなさそうやから、
そういう防犯的にはめっちゃ役に立つのかもしれない。
ご信用? まあまあまあいいとして。
で、私この水町先生に、もうね、社老子受験生の頃からお会いしたかった先生なんですよね。
というのも、なんで私がこの水町先生の存在を知ったかというと、
私が尊敬する社老子講座の先生が尊敬していた人やったからなんですよね。
そう私ね、好きな人にはね、影響されやすいんですよ。
好きな人がね、この人好きとか、この音楽聞くとか、この漫画読んでるって言ったらね、
もうね、それだけが理由でね、手つけるんですよ。
ほんとね、ちょっとね、安直すぎる自分の性格が嫌なんですけど。
でね、その尊敬している先生が、講座の中でね、
よく水町先生の方によるとね、って言うてたんですよ。
ほんとその先生って、水町先生を尊敬している講座の先生ね。
なんか、労働基準法についてとか、何か法律を教えるときに、法律ができた背景とかをしっかり教えてくれはるんですよ。
で、おそらくその先生が学ぶときに、いろんな労働法の本がある中で、水町先生の本も参考にされたんじゃないかなって思ったりしたんですよね。
で、こうも言ってました。
ほんまは、講義受けたいんやけど、僕、しゃろし登録してないから聞きに行けないんだよね。
って言ってあったんです。
あ、そっかー。こんなに尊敬する先生がね、尊敬する水町先生ってどんな人なんやろなぁ。
で、しゃろしに合格して登録したらね、この先生に会える機会もちょっと増えるんかなぁとか、そういうふうにね、ちょっと興味はあったんですよね。
人間労使の会25周年と労働基準法改正
で、水町先生の公開講座、主催はですね、人間労使関係自主研究会。
次から人間労使の会って略して言います。
そこが公開講座の主催でしたね。
このように大阪のしゃろし会ってね、しゃろし同士の自主研究会っていくつかあるんですよ。
で、この人間労使の会っていうのが、設立後25周年迎えるそうなんですよね。
なんかすごく老舗の研究会っていう印象なんですけど、
で、なんかいろいろ様々なご縁があって、この記念すべき25周年の公開講座として水町先生をお招きして登壇していただく機会になったっていうことをね、
代表の方がご挨拶をされてました。
でね、その時代表の方のご挨拶、ちょっと歓喜を持ってきて泣きそうなんだろうなっていうのがね、もう伝わってきたんですよ。
私実はね、席が一番前で、で、水町先生の真ん前に座ったんですよ。
だからね、もう思わずね、その司会の方の表情とかめっちゃ明るい位置だったからね、
お目頭が熱くなりましたね、ちょっと泣きそうになりました。
制度を作る側の視点と講師としての学び
で、講座の詳しい内容は控えますが、テーマは労働基準法の改正についてです。
で、水町先生っておそらくなんですけど、制作の部分に関わるようなお仕事もされてはったんかなっていう印象を受けました。
だからその、制作を作る側、中からの視点というのもすごく興味深かったな、というのが一番印象的。
やっぱりなんか私とかだと、作る側じゃなくて、制度ができた後のところを考察するというか、見る側、使ってみる側なので、
なんかやっぱり、ある意味ユーザーっちゃユーザーですよね。
ユーザーからの社動詞の見解とか、そういうのはあるかもしれないけれども、
なんかそういう制度を作るとか、そういうところにいる人の話を聞けるのはすごく楽しかったなというふうには思いました。
で、あと、そこって実はめっちゃ重要なんや、というね、実務的な部分もね、そこを教えてくださったんですよ。
ほんと目から鱗な情報ばっかりで、もう行ってよかったなって思いました。
6時間半飲んだ後のね、次の日の講義やったんで、
もうなんかね、どうしようもん今日休もうかなってめっちゃ思ったんですよ。
思ったけど行ってよかったなって思います。
ほんで、あの水町先生の説明なんですけど、めっちゃスピーディーなんですよ。めっちゃ早い。めっちゃ早いけどわかりやすい。
でね、私もね時々セミナーなので、人前で話すことがあるんですよ。
一応来年講師としてね、あの1回登壇する予定もあるんですけど、
なんかね、こんな風にわかりやすくね、理論整然と話ができるようになりたいなぁとか、
頭の回転が入ってこういうことなんかあっと、もう目の前にね、すっごい技を披露されているような、そんな気持ちで見てましたね。
なのですごく講師目線としてもね、非常に学びの時間となりました。
誰かにとって会いたい人になるために
でね、なんかこうやってね、尊敬する先生がね、尊敬する水町先生。
なんかそうやって、あの学びはね、繋がっていくんかなっていう風に感じたんですよね。
で、私もいつか誰かにとって、ああ、なんか会いたかった人になれたらなって、そんな風にふと考えた1日でした。
そのために、たくさん学んで経験を積んでいきたいと思います。
そんな決意を新たにした1日でもありました。
はい、それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日もご機嫌な1日となりますように、金谷奈子でした。
08:58

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