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夫には感謝している。それでも迷う|離婚と夫婦の話
2026-10-26 05:03

夫には感謝している。それでも迷う|離婚と夫婦の話

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おはようございます。社会保険の重視でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。 社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、抑えとる手間にこうするしかないなという考え方を、こう
いう考え方もありかもしれへんなと思えるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんなんやろうとか、えーこれおかしない?という若者の出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、えーそれでは本日のタイトルです。 夫には感謝している、それでも迷う離婚と夫婦の話です。
はい、えーっとノートの記事の読み上げなんですが、離婚の二文字がよぎることがない夫婦なんているのだろうか、という感じで話をしていこうかと思います。
私の夫はですね、家事も子育ても私以上にしてくれてるんですよね。
保育園の先生からは、こんなに子供のこと把握してるお父さん珍しいとか、あとは結構同僚とか、以前の職場とかでも、
ほんまに金谷さんのところは、旦那さん協力的やねーとか、対話ができていてすごいねって言われることが本当によくあります。
本当に私自身も夫にはね、とても感謝しているところの方が多いですし、おそらく人生で一番対話しているのかなぁとも思っています。
で、先日オープンマリッジの話をしたんですけれども、こうやって一緒にしてくれるのもきっと夫の器の大きさだからだったかなというふうにも感じています。
ただ、こうも思うんですよね。もしかしたら、私は対話できてるって思っているけれども、話ができていると思っているのって私だけかもしれないなぁって。
で、本当にね、夫はいつも私の考えだったりとか、したいことをね、優先してくれたりとか、
あとは、私が結構子育てでね、しんどいなぁって思う時とかがあれば、ちょっと一人になる時間ね、作ってくれたりとか、本当それはありがたいなって思っています。
一方で、私に本当に余裕がなくなると、結構ね、うちの家って、家の中がね、空気っていうのかな、張り詰めてしまうこともあったりするんですよね。
なんか、私の結構、機嫌というか、を優先夫がしてくれて、で、ちょっと子供たちに我慢させてしまうようなことが、そういう場面がね、やっぱりちょっとあるんですよね。
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で、そういう時に、私はいつもね、こう考えてしまうんですよね。
なんか、このまま私がね、あの、いてもいいのかなぁとか。
で、私がいない方がね、家族は丸く収まるんじゃないかなぁとか。
で、このまま一緒に夫といるのがいいのか、それとも夫と離れた方がお互いのためなのか。
正直な答えってね、全然出てないんですよね。
誰かと一緒に暮らすっていうことも、本当は私にとって、無理なことなのかもしれないなぁとか、思ってしまう日もあります。
で、まあね、いつも家族会議とか、結構ね、私、やってるイメージ、まあ、月に1回の家族会議とかもしてるし、
あの、私自身はね、こう思うねんけど、こうかなぁとか、どうかなぁとか。
結構、あの、何かあれば言葉にして、
あの、自分の今の気持ちとかを、できる限り共有しようっていう風なスタンスでやってるんですけれども。
やっぱりね、いろいろありますよね。
なので、まあね、家族会議とかいろいろやってても、いろいろあるんだなっていう風に、生温かく聞いていただけると幸いです。
はい、それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日もご機嫌な一日となりますように、カナヤのあこでした。
いってらっしゃーい。
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