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家族会議で話したオープンマリッジ|夫婦の価値観
2026-10-22 09:31

家族会議で話したオープンマリッジ|夫婦の価値観

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おはようございます。社会保険の無視でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。 社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、子育てをテーマにこうするしかないなぁという考え方を、
こういう考え方もありかもしれへんなぁと思えるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんなんやろうとか、えーこれおかしない?といわかる出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、それでは本日のタイトルなんですが、ちょっともしかしたらだいぶセンシティブなタイトルになるかもしれません。
はい、じゃあノートの読み上げ記事のタイトルいきたいと思います。
家族会議で話したオープンマリッジ夫婦の価値観です。
皆さん家族会議ってされてますか?
うちの家ではですね、月に一度は家族会議を必ずしています。
今回の議題はですね、夫婦関係について話をしました。
まず、タイトルがオープンマリッジなので、最初にお伝えしておくと、うちはね、オープンマリッジを導入するかどうかは、ここの配信では特に伝えません。
今回はですね、何をお伝えするかというと、夫婦で話をしてお互いの価値観を知ったという話です。
まずノートにも書いてはいるんですけれども、夫にも事前にこういうブログの内容をあげてもいいかなというふうに読んでもらった上で、今回の記事はアップしておりまして、配信もさせていただいております。
夫婦関係について話をしましたということで、オープンマリッジについても話をしました。
そもそもなんですが、オープンマリッジとはどんなものでしょうかということで、ちょっとオープンマリッジについて書かれているサイトの文言を紹介させていただきます。
オープンマリッジは夫婦が互いの合意の下で配偶者以外の人との恋愛や性的な関係を認め合う結婚の形と説明をされています。
よく不倫とか浮気とかあると思います。
このオープンマリッジと不倫浮気との違いは何ぞやと言いますと、合意の有無とあとは透明性と言われています。
ただちょっとね法律面に関しては私専門外なのでここではあえて触れません。
うちの絵が導入するかどうかは別として、オープンマリッジってなんなんやろうねとか、もし導入するってなったらどういうことを決めていったらいいんだろうかというのを実際に話をして、
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イメージしたことをお互いこの家族会議で共有したんですよね。
まずオープンマリッジのメリットって何なんだろうなというのをお互い認識をずれないように話をしていくと、やっぱり透明性の部分かなというところが一致してましたね。
例えばですよ、不倫相手とか浮気相手と会う場合ってね、今からね僕浮気相手と会ってくるわーとか、私今から不倫してくんねんって言わないじゃないですか。
大体がまぁちょっとまぁ職場の飲み会があってさ行ってくるわーとか、残業長引いてさーとか、ちょっと今日ゴルフ行ってくるわーとかね、
大体まぁ嘘ついて会うと思うんですよ。
でまぁその瞬間、嘘ついた側って嘘を重ねていきますよね。
でももちろん嘘ついた側って、墓場まで持っていくと思ってバレないようにしてるかとは思うんです。
でも100%バレないってないじゃないですか。
でももしそれがバレた時って、嘘をつかれた側のね、嘘をついてしまった側の信頼っていうのかな、確実に損ないますよね。
あ、この人飲み会に行ってくるって言ったけど、ほんまは他の人と会ってたんやわー。性的関係持ってたんやわー。
ってなってくると、あ、この人は何かあのー、何かやましいことがあったら自分には言うてくれへん人なんやなって思うとね、
もうそこでもう夫婦関係にひびが入ってくるじゃないですか。
なんか全てのことにおいて。恋愛だけじゃないし、お金のこともそうかもしれへんし、もしかしたら仕事で重要なことがあったとしても、私には言うてくれへんのかもしれへん。
そうなってくると夫婦関係を継続するのってどんどん厳しくなってくると思うんですよ。
それやったらもう最初から、相手と会いますっていうのを伝えておけば、嘘を重ねることってなくなりますよね。
なので今回であれば、例えばオープンマリッジを導入している夫婦であれば、
恋人に会ってくるわとか、今から女性とデートするわ、男性とデートするわっていうのを伝えておけば、その時点で会うんやなっていうのを嘘を重ねることはなくなりますよね。
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ただこういう話も出ました。
でもさ、オープンマリッジの相手の詳細まで知りたくないよなって。
例えば、相手がおいくつの方とか、どこに住んでんのとかね、どこで会ってるとか、そういうのもあんま知りたくないような情報として。
っていうのは、それも夫との共通認識。
例えばなんですけど、夫がね、お相手が25歳の子だったとして、
うわ、若い子と今こういうふうにデートしてんのか、って多分私はちょっとあんまり知りたくないかな。
そういうふうに改めてお互いの価値観を共有できたのはすごく良かったかなと思います。
もちろんこのオープンマリッジの話をする前段階として、いろんな話もしたんですよ、夫婦として。
もう私たち結婚6年目なので、付き合って7年かな。
で、出会った頃の夫への気持ちだったりとか、今私が夫に感じている思いだったりとかを伝えたんですよね。
でまた、夫の気持ちも変化というのかな。
それを言葉にしてもらったりとかもして。
お互い信頼するパートナーであるには変わらない。
けれどもやっぱり、出会った頃の恋する気持ちとか、なかなかそういうのって薄れてくるもんだよねっていう話はね、お互いちょっとしたりとかして。
でもそういうのって、やっぱり言葉にするってすごく大事かなっていうふうに思いましたし。
あとは価値観が違ったとしても、きちんと最後までお互い話を聞くことができる関係ってすごくありがたいなっていうふうにも感じました。
やっぱりそこは本当に夫と結婚してよかったなって思いますし、
こういう人やからこそ、私は何かすごく大変なことがあったとしても、
夫と対応しながら、いろいろ考えながら乗り越えていけるんだろうなっていうふうに、
なんかすごくそういう、今回の家族会議はすごくいい時間になりました。
はい、ということで、ちょっとオープンマリチっていう言葉って、
人にとってはすごく不快感を覚えるようなワードではあるかと思うんですけれども、
09:04
今回導入するとかしないとかってそういう話よりは、
お互い、夫婦の価値観というのを共有することができた、本当に貴重な時間だったなというふうに感じています。
はい、それでは最後までお聞き下さりありがとうございます。
本日もご機嫌な一日となりますように、金谷菜子でした。
いってらっしゃーい!
09:31

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