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黒いランドセルを背負ってみたかった40歳|ランドセルの色と選択肢
2026-10-21 10:28

黒いランドセルを背負ってみたかった40歳|ランドセルの色と選択肢

黒いランドセルを背負ってみたかった40歳|ランドセルの色と選択肢
https://note.com/je_joue/n/nf00d4acb9640

ランドセル選びドキュメンタリー
https://youtu.be/6DdjkQGJ19Y?si=hQSHZoBpTd6HXoLU

赤いランドセルがいい(Yahoo!ニュース)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef961a9bb7eeeb04aa3f8e54d4ea1ed6b8efafff

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00:05
おはようございます。社会保険労務士でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。 社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、子育てのテーマにこうするしかないなという考え方を、こう
いう考え方もありかもしれへんなぁと思えるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんなんやろうとか、えーこれおかしない?というわけの出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、それでは本日のノートの読み上げ記事いきたいと思います。
はい、えータイトルは黒いランドセルを背負ってみたかった40歳。ランドセルの色と選択肢です。
えっと私にはですね、4歳の子供がいます。今年中3なんですけど、さらに年には小学生に上がります。
まあ小学生といえば、ランドセルですよね。
で、私40歳なんですけど、40歳の私の子供の頃は、男の子は黒、女の子は赤ってもうほぼほぼ決まってたんですよね。
たまーに茶色いランドセルを背負っている子もいたんですけども、ほんとごく稀でしたね。
で、今の小学生ってほんといろんな色のね、ランドセルを背負ってますよね。
まあもう赤とか黒の子もいるんですけど、水色、紫、薄紫、ピンク、紺色だったりね。
ほんとね、私の時よりもね、ずっとずっと選択肢があるなと思って、いつも見ています。
あ、いつも見ています。なんかその変質者みたいに見てるわけちゃいますよ。
そこは詳しいただければと思います。
ただまあなんかね、選択肢はあるのに、ほんまにそれって自由に選べる環境なのかなーとふと思う時があるんですよね。
で、私ノートの記事にね、あのー、ランドセル選びドキュメンタリーっていうね、YouTubeをね貼り付けてるんですよ。
もしよかったらそちらをご覧いただければと思います。
どういった内容かというと、小学生になる子がですね、ランドセルを選びます。
で、その様子をご両親が、ご両親、親御さんが、あのー、どっかね、米室かなんかでカメラで様子を見るんですけど、
最初に選ぶランドセルの色と、後で選ぶランドセルの色が違います。
で、それは、あのー、最初に1回目にランドセルの色を選んだ時って、
親が付けて欲しそうな、親が選んで欲しそうなランドセルの色を選ぶんですよ。
で、2回目は、本当に自分が欲しいランドセルの色を選ぶっていう、そう、動画なんですよね。
03:10
で、その時のね、自分の好きなものを選んでる時の小学生、今度小学生になる子の子供たちの笑顔がね、本当キラキラしたんですよね。
で、ここでうちの子供の話にちょっと戻りたいと思うんですが、
うちの家では、あのー、4歳が身につけるものに関しては、必ず4歳の意向を聞くようにしてるんですね。
なんでかっていうと、あのー、うちの子の特性上ね、親が勝手に用意したものとか、身につけてくれないんですよ。
例えば勝手にね、この服かわいいんちゃうかなーとか、この靴ええんちゃうかなーと思って、
あのー、4歳が知らない間に買ってきちゃうと、もうそれね、違うって言って着けてくれないんですよ。身につけてくれない。
で、じゃあ4歳が自分で選んだものならば、身につけてくれるんちゃうか。
っていうことで、もうね、全部ね、本人に選んでもらってるんですよ。
もう保育園で使うねんねのお布団やったりとか、あとミニタオル、水筒、服。
もう全部ね、4歳が選んでます。
まあね、それはもう少し2歳の子にもね、選んでもらってる部分もあるんですけど、
うん、そうそうそうそう。4歳の子が選んでますね。自分の分はね。
で、4歳の子ね、ねんねのお布団はね、1号のピンクのかわいい布団を選んでました。
で、ハンカチ、ミニハンカチみたいなの持っていかないとダメなんですけど、
そのハンカチもね、ピンク色のね、アンパンマンのハンカチを持って行ってます。
で、うちの4歳ってね、男の子なんですよ。
まああの、生まれてきた性に関してはね、人にする性はわからないですけど。
まあ4歳は男の子なんですけど、ピンク色が好きなんですよ。
で、あのー、ちょっとね、私の影響からか、結構ね、お化粧にも興味があって、
そう、あのー、私がね、アイシャドウやってると、
まあまあ、僕もしたいって言ってね、なんか一緒にね、ちょっとアイシャドウつけたりとかすることもあります。
で、私別にね、そこに関しては別に、男の子やから化粧するのはちょっととか、
男の子やからピンク色をつけたらとかね、そういうふうに私思わないんですよ、本当に全く。
で、私自身、男の子でピンク色を身につけてるのってね、素敵やなーって思います。
女の子もね、もちろん素敵やなと思うんですけど、
06:00
私はそうですね、本当に本人が好きな色を身につけたらいいと思ってるんですよ。
色にね、性の概念をくっつける必要はないなっていうふうにも思ってるし。
だからね、男の子がピンク色のランドセルを背負ってるってね、めっちゃいいやんって、めっちゃいいセンスしてるやんって私は思うんですよ。
で、私もね、もし小学生の時に、小学校入る前かな、
もし自由に選ぶことができたなら、黒いランドセルをね、背負ってみたかったんですよ。
うーん、ね。
でも、こうも思うんですよね。
もし、うちの子がね、ピンクのランドセル、赤いランドセルを選んだとします。
もし、周りの子に、そんなおかしいやんって言われてしまったら、
それがきっかけで、もしいじめられてしまったら。
ちょっとね、あのー、こんな記事をね、ヤフーで見つけました。
えっと、ヒントポット配信っていうね、10月18日配信文のヤフーニュースで掲載されてたんですけれども、
なんか、この保護者の方のお子さんがね、なんかもう一貫して赤いランドセルが欲しいって言ってたそうなんですよ。
で、保護者の方としては、本人の意思を尊重したい。
けれども、男の子が赤いランドセルを持つことで、いじめのきっかけになるんちゃうかなと心配して、
購入に踏み切れなかった。っていう記事だったんですよ。
最終的には、あのー、赤いランドセルをね、確か背負うことになったんかなと思うんですけど。
なんかだからね、すごく私はこの保護者の気持ちすごいわかるんですよ。
本人の意思を尊重したい。
たぶん私は購入すると思うんですけど、
ただ、あのー、やっぱりいじめのきっかけになるんじゃないかなという心配は拭えない。
で、あのー、今の学生さんわからないですし、わからないですけれども、
男性はこうあるべき。女性はこうあるべき。
という社会が、あくまでも私の感覚ですが、まだまだ根強いな、日本は。という風に思っています。
でね、あのー、選択肢はね、すごい私の子供の頃よりずっとずっと増えたなって本当に思います。
ランドセルの色も赤か、もしくは黒かみたいな。
なんかね、もう男性は赤、女性は、あ、違う、男性は黒、女性は赤みたいな。
09:04
そんな一択しかないっていうことはないですよね。
でも、自由に選べるかどうかって、なんか色の数ではなくて、
周りの空気で決まるんちゃうかなって、まだ思っています。
ただね、私はこうも思うんですよ。
4歳と2歳の子供がね、どんな色を選んだとしても、
あ、めっちゃいいやんって言える母でいたいんですよね。
で、もしね、周りの子になんかとにかく言われたとしても、
それでも、あんたの好きな色を選んだらいいやん。
あんたの好きな色を選んだらいいやんかって、
そばで言えるね、母でありたいんですよ。
もうね、親とか他の大人の顔色なんて伺わなくていいんですよ。
そんな小さいと言うからね。
で、私は子供たちにね、自分が好きなものを
正々堂々と選ぶことができる人になってほしいからこう思うんですよね。
皆さんはいかがでしょうか。
それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日もご機嫌な一日となりますように。
神奈川子でした。いってらっしゃーい。
10:28

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