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「未納だったから、もらえない年金がある」|障害年金の講演会に参加して
2026-10-23 14:22

「未納だったから、もらえない年金がある」|障害年金の講演会に参加して

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おはようございます。社会保険労務士でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。 社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方・ジェンダーをされているテーマに、こうするしかないなという考え方を、
こういう考え方もありかもしれへんなぁと思えるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これで、なんでこんなにやらな…あ、噛んだ。ちょっとすいません。今ね、喉がね、ごめんなさい。あのね、ちょっと、うーん、風邪気味なんですよ。もう、風邪気味だったらね、しゃべんなって話なんですけど、
ちょっとね、これはね、今日は言いたいと思ってすいません。もうね、ちょっと、冒頭のメッセージ途中まで言ったけど飛ばそうかな。はい、すいません。みなさん、風邪ひいてないですか?大丈夫ですか?
なんかね、私ね、そう、ちょっと余談なんですけど、話の枕みたいな感じで聞いてもらえたらと思うんですが、そう、なんかね、風邪がね、結構、喉がね、残るんです。まあ、私だけじゃないかもしれんけど。
で、なんかね、あの、そうそう、結局最終的に、喉がずっと意外がしちゃって、で、なんか咳喘息みたいな感じになってね、なんていうのかな、一応、その、吸入薬ってあるんですよ、喘息用のね。別に私喘息ではない
んですけど、結構、そこぐらいまで、そうそうそうそう、もう、咳込んじゃうことがあって、悪化することが多いので、
うん、なんか、ちょっとぼちぼちした方がいいかなって思ってます。はい、みなさんも風邪にはくれぐれもお気をつけください。
はい、それでは本日のタイトルです。
未能だったからもらえない年金がある。
障害年金の講演会に参加してです。
未能だったからもらえない年金があんねん。っていう風に、シャロー市受験生の時に聞いたのがね、すごい印象深い言葉の一つだったんですよね。
少し年金の話をしたいと思います。私たちは20歳になると国民年金に加入します。これ、強制加入ですね。
で、あの、20歳って、働いていらっしゃる方もいると思いますが、学生さんで保険料を払わない場合もありますよね。
そういう時って、学生の不特例制度っていう制度が国民年金にはあります。
これどういう制度かというと、在学中の保険料の支払いが猶予されます。
で、この手続きをせずに、保険料を払わなかったら、どうなるかというと、未能ですね。
で、国民年金ってどういうイメージがありますかね。
なんか、どういう時にもらえるかな。
あの、国民年金って、主に3つの給付があるんですよね。
1つが、65歳になったらもらえる年金。老齢年金と呼ばれるものですね。
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で、2つ目が、ご家族が亡くなった時に、遺族となった時にもらえる年金。遺族年金。
3つ目が、一定の障害状態となった時にもらえる年金。
この3つがあるんですね。
で、皆さんいかがですかね。年金って65歳からとイメージが強い方、多いんじゃないでしょうか。
で、障害年金って、なんかどこか遠い話に感じるかもしれません。
でもね、その病気とか不良の事故って、誰にでも起こり得ることだと思うんですよ。
例えば、心臓の病気でペースメーカー入れたとか、
あとは不良の事故で足が無くなったとか、
そういうことってあると思うんですよ。足とか腕とか無くなるとか。
あとは、うつ病になってしまって、なかなかお仕事ができなくなったとか、
生活に制限が出てきたとかって、誰にでも起こり得ることですよね。
で、そういう時って、やっぱり障害年金って生活の支えになるわけなんですよ。
だけれども、保険料を滞納していると、いざという時に年金を受け取れないことがあります。
条件ですとかは、納付状況などで決まってきますので、
詳しくは日本年金機構のページで確認していただければと思います。
で、私先日ですね、もう一昨日かな、
10月の21日かな、水曜日にですね、
共同通信の記者をされている市川さんっていう方の講演会に参加しました。
タイトルが、障害年金のこれまでとこれから。
報道で何が変わったか、何を変えるか、という講演会です。
市川さんって、もう20年近くですかね、
日本年金機構のことだったりとか、障害年金について取材をされている方なんですよね。
で、結構シャロ押しの間で話題になってたんですけど、
2025年に、去年に障害年金の不支給の割合が増えたっていう報道があったそうなんですよね。
特に、障害年金っていろいろあるんですよ。
身体障害だったりとか、あとは内部疾患とか、精神知的発達とか。
その精神知的発達の不支給の割合が増えたっていう報道があったんですよね。
結構シャロ押しの間でも、Xとか見てるとね、
これで今までは難給でいけたのに、不支給になったとか、
そういう話とかもちらほら聞くようになった。
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私も見てて、あ、そうなんや。
私は障害年金でしたことがないので、わからなかったんですけど。
市川さんっていう共同通信の記者の方が、独自に取材した経緯とか、
現場感覚を聞くことができた2時間だったんです。
その講演会の中で。
なんかすごく、講演会を聞いてて感じたことなんですけど、
シャロ押しとしてはもちろんなんですが、
人としての在り方や姿勢の面でも考えさせられたんですよね。
あんまりまだうまく言葉にはできないんですけれども、
例えば障害年金の申請とかで、
状況が正しく伝わるように書く工夫ってあると思うんですよ。
私もちょっと、うちのこの特別児童扶養手当てっていうのを今申請中なんですけど、
やっぱり、なんだろうな。
書くポイントってこうなのかな。
例えば、うまく言えないですけど、
なんか一人でできますっていうのって、
やっぱりあれもできる、これもできるって結構伝えてしまうことってあると思うんですよ。
例えばうちの子の場合とかだったら、服の着脱とか一人でできるかどうか、
着るとか脱ぐとかできるかどうかとか、そういう話とかだと、
本当は親の手を借りてしているのにもかかわらず、
親の手借りたらできますっていう方に書くのかという風に書くのか、
もしくは親の手を借りないとこの子はできませんっていうように書くのか、
多分ちょっと微妙なニュアンスなんですけど、
そういうポイントが、やっぱりシャロ押しで障害年期の専門にされている方とかって、
やっぱり書くポイントって知っていると思うんですよ。
やっぱりその伝わり方で有利不利って変わってくる場面と思うんですけど、
でもそれはやっぱり専門性だとは思う一方で、
そもそも要件に合わないものを持って合わせるように見せることとは違うんだと私は思ったんですよね。
改めて、ちょっと説明が下手であれなんですけど、
ポイントを抑えることと、要件に則って誠実に対応することって私は両立していくことだと思うし、
それってやっぱり専門家だからこそだと思うんですよね。
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やっぱり目の前の人、なんとか助けたいって障害年期の申請シャロ押しで専門にされている方もいらっしゃると思うし、
年期の話だけじゃないです。本当にいろんな補助金、助成金とかあると思うんですけど、
やっぱり会社さんが助成金を受給できたら、成功報酬で何パーセントもらえるかなっていう、
自分の中での目先の利益ばかり見えてるから、なんとか通したいっていう気持ちもあると思うんですよ。
その思いも大切っていうか、分かるんですけど、やっぱりそれと正しく制度を理解して運用することっていうのも、
私はすごく専門家として大事なことだと思うんですよね。
なんかやっぱり、障害年期専門のシャロ押しさんが100人いたとして、
99人はめっちゃしっかりちゃんと制度に則って、要件に合う人をちゃんと制度で救えたらいいなと思って申請してるとしても、
一人がね、本当は障害年期受け取れるような障害を持ってるわけじゃないのに、受け取れるように持ったりとかすることで、
なんかやっぱりシャロ押しとしての専門性をすごく疑われることにもなるし、
他の99名のシャロ押しの品性というのかな、品格っていうのかな、に不信感を与えたりとかすると思うんですよ。
信用失墜行為に該当するって言ったらなんかちょっと硬い言葉になると思うんですけど、
そういう意味も含めて、他のシャロ押しという地位を向上していくためには、制度を理解して運用していく。
もちろんそのポイントを抑えて、正しく受給できるようにしていくっていうのも大事なことだと思うんですけど、
でもそれってやっぱりちゃんと制度を理解してるから運用できることだと思うんですよ。
だからうまく言われへんけど、すごくそこのシャロ押しとして、人としての在り方っていうのはすごく考えさせられた時間でしたね。
なのでシャロ押しとして私は何ができるんだろうかっていう今後の課題をいただいた気持ちです。
あとは家族とかね、自分に何かあった時のためにもすごく勉強になりました。
あとね、多分ここまで聞いてる人あまりいらんと思いますけど、
12:00
いちかわ先生めっちゃかっこよかった。
そう、なんかね、私いつも先生がいたら前の方に座るんですよ。
自分の性格上なんですけど、一番前に座ってる人から勉強できるようになるっていう。
すみません、めちゃくちゃ私の偏見です。
別にそんなことないですよ。別に後ろの方の人がアホとかそういうわけじゃ全然なくて。
私自分自身がそんなに勉強できるタイプじゃないので、一番前とか前の方に座って、
先生と絶対目合うんですよ、どっかで。
目合って、ちゃんと聞いて、ある意味自分にプレッシャーをかける席が前。
サボらないようにみたいな、自分がね。
だから、私大体そのセミナーとかの席でもうめっちゃ前に座るんですよ。
この間の水町先生の時とかも、もうほんまに水町先生のど真ん前に座ってめっちゃ聞いてたし。
今回のいちかわさんの講演会も目の前に座って。
本当はスライドちゃんと見えるとこがいいんでしょうけど、
大体私は講師の目の前に座ることが多くて。
その方がやっぱり同じ時間を過ごすんだったら、
目の前でその先生がどういう風に話してるのかとか、
どういう感覚で言葉を発してるのかとか、
もう見れたなと思って。
大体いつも一番前の先生の前っていう。
どうせね多分、学生の時とかやったら一番前に座ったら先生が当ててくるかもしれへんっていうね。
そういう恐怖はあったんですけど、
今ってそんなに当てられへんしと思って。
そういちかわさんめっちゃかっこよかった。
そう、そんな感じですいません。
目の保養になりました。
これはもう多分誰も言わないでくださいね。
もうここだけの話にしておいてください。
はい、それでは最後までお聞きください。
ありがとうございます。
本日もご機嫌のない一日をお過ごしください。
いってらっしゃい。
14:22

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