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  2. コツコツ続けていれば、いつか..
2026-01-09 08:17

コツコツ続けていれば、いつかにょきっと

note記事

コツコツ続けていれば、いつかにょきっと
https://note.com/je_joue/n/n0a39610e648e


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サマリー

このエピソードでは、キノコ栽培を通じて育てることの難しさと楽しさについて語られています。さらに、制度の使い方や働き方に対する意識改革についても触れられており、コツコツと続けることの重要性が強調されています。

キノコ栽培の挑戦
おはようございます。社会保険労務士で、キャリアコンサルダントの、かなや なおこです。
社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、子育てをテーマに、こうするしかないなという考え方を、こういう考え方もありかもしれへんな、と思えるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんなんやろうとか、えー、これおかしない?という枠の出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
では早速、本日の記事を読み上げていきたいと思います。タイトルは、コツコツ続けていけば、いつかにょきっと、です。
皆さんは、花などの植物を育てていますか?
私は、植物を育てることが、昔から苦手なんですよね。
日当たりが悪かったのか、水をあげすぎてたのか、なぜかすぐ枯れてしまうというか、腐ってしまうというか、すごく不思議な現象が起きていたんですけれども、
育てやすいと言われている植物でさえ、ほんとね、枯らしたり、あとカビ生えたりするんですよね。
えっ、土ってカビ生えるの?みたいな、ちょっとびっくりしたこともあったんですけどね。
そこで思ったのが、私って育てることに向いてないなーって思ったんですよ。
でも、今実はキノコを育てています。シメジとエノキです。
何がきっかけかというと、子どもたちへのクリスマスプレゼントとして、キノコ栽培セットを買ったんですよね。
一緒に市から育てていって、子どもたちに育てる楽しみをね、知ってほしいからという理由で買いました。
もうね、おかしい話でしょ。私は育てあげたことなんて一度もないのに。
なんともね、親というものは都合のいい生き物だなーって、つくづく思います。
だってね、自分には全然できてないことをね、子どもへ先送りして体験させようとしてますよね。
いや、ほんとね、こうやって都合いいなって、自分はすごく感じています。
とはいえですよ、育てるのはほとんど私の役目です。
今までね、自分が育てたものは、つくづく枯らしてきてしまったけれども、
やっぱり子どもたちにプレゼントした手前、私がプレゼントしたけれども、
所有は子どもたちのものみたいな、育てるのは私やけど、
なのですごくプレッシャーは感じながら、毎日育てています。
このキノコ栽培セットの育て方なんですけど、
シメジとキノコに関しては、まず土が乾いていないかチェックして、
乾いていればだいたい1日2回程度、土の色がちょっと乾いたなという色合いになったら、
霧吹きをかけるというふうに書いてました。
12月の25日、クリスマスの日から栽培しているんですけれども、
最初はうんともすんとも言いませんでした、このキノコ栽培セットたち。
子どもたちにプレゼントしたものなので、枯らしたらあかんと思いつつ、
時々霧吹きすら忘れていたのですが、
なんと、1月7日の奈落草がやの日ですよ。
なんかね、顔をニョキっと出しているキノコがいたんですよ。
最初何かな、また私カビ生やしてもうたんかなってちょっとドキッとしたんですけど、
なんかね、シメジがそういて、次見たらエノキがニョキニョキニョキって生えてて、
うちの3歳の子どもにね、ちょっとおいでおいでって、
エノキとかシメジとか出てきてねっていう話をしたらね、
3歳の子どももね、すごい嬉しそうにはにかんでるんですよね。
だいたい朝に霧吹きすることが多いんですけれども、
朝3歳の子にね、ちょっと今からキノコにお水あげようかって言っていくと、
霧吹き持っていくんですけどね。
そしたら、自分でするって言って、私に霧吹き貸してくれなんですよ。
ちょっとあげれてるかどうか見むから、ママしようかって言って、
何々ちゃんがするってね、ほんとね、貸さない。
それだけね、真剣にやってくれてるのかなと思うんですが。
またね、霧吹きがちょっと大きめなんですよね。
一応子どもでも使えるかなと思うぐらいの大きさのものを買ったんですけど、
それでもやっぱり、片手では難しいみたいで、両手を使ってやってますね。
両手を使ってても、やっぱり子どもの力ではやりにくいのかな。
霧になりきれてない結構大きな大粒の水滴がね、
キノコたちの傘に注がれているというか、大丈夫かなとか思いながら見ています。
私がこのキノコ栽培を通じて感じたことは、
当たり前なんですけど、すぐには芽が出ないんですよね。
育つ環境、温度とかあると思うんですけども、
温度とか育つ環境が整っていって、なおかつお水も適量ですよね。
あげすぎてもあかんし、少なすぎてもあかんし。
お水をあげていくと、まずは土の中っていうのかな、見えないところで
少しずつ育っていって、土を突き抜けるくらいの力が植物に宿っていったら
いきなりニョキニョキニョキニョキって顔を出していく。
ああ、そういうことなんかというふうに感じたんですよね。
このキノコ栽培セットはシメジ1つとエノキ2つの計3つ、今栽培してるんですよね。
1つは全くまだ芽が出てないんですよね。
もしかしたら、この芽が出てない子には何か異常があるのかもしれないけれども、
この子だけ少し発達がゆっくりの可能性もあるのかなというふうに思っています。
同じような条件下で育てていても、人間もそうですよね。
その子にはその子のペースがあるんやなっていうことを改めてキノコ栽培を通して感じたことでもあります。
あと、日本のこれからも同じように不思議と感じたんですよね。
制度と意識改革
私は結構このブログでも制度について、
もっとこうしたらええんちゃうかってすごく物申したい気持ちというか、
もうすでに物申している部分もあるんですけれども、
実は諸外国と比べて、もう制度は整ってきているのかなと思っています。
ただ、整い始めた部分というところもありますけれども、
あとは制度を使う側の人の意識や規範を変えていく必要がある段階なのかなというふうに感じています。
例えばですよ、年次有休休暇を使って休んだのにもかかわらず、
出勤したときにお休みしてすいませんっていう空気っていまだにありません?
別に欠勤したわけでもないし、ずり休みしたわけでも全然ないじゃないですか。
なのにお休みしてすいませんっていう空気って結構あるのかなというふうに感じます。
やっぱりそれって制度を使うのは申し訳ないなという意識があったりとか、
誰かに迷惑をかけてしまったなとか、仕事に穴を開けてしまったなという、
何か迷惑をかけてしまった意識が結構あるからかと思うんですよね。
この意識って変えるにはやっぱり時間はかかるかなと思います。
コツコツ続ける重要性
すぐには変わらないのかもしれないけれども、私がこうしてコツコツと発信していったりとか、
あとは皆さんがコツコツと行動していけば、いつかキノコのようにニョキニョキっと目が出るのかなというふうに感じています。
私自身、2025年12月11日から100日連続投稿チャレンジを始めました。
働き方やジェンダーについてなど、毎日発信を続けています。
すぐには変わらないかもしれないけれど、毎日少しずつお水をあげるようにコツコツと続けていく。
いつかニョキっと土から顔を出す日があると信じてやっていこうと思います。
それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日もご機嫌な一日になりますように。金谷菜子でした。
いってらっしゃい。
08:17

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