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2026-01-31 08:12

「ここまで言っていいかな?」|盾を置いて、言葉を置いた1時間の茶話会

note記事

「ここまで言っていいかな?」|盾を置いて、言葉を置いた1時間の茶話会
https://note.com/je_joue/n/ned93cb8b778e

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サマリー

働き方やジェンダーをテーマにしたオンライン茶話会では、普段とは異なるリラックスした雰囲気の中で会話が促進されます。参加者は、この経験を通じて自然な言葉のやり取りができる贅沢な時間を感じたことを話しています。

オンライン茶話会の体験
こんばんは、社会保険労務士でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。
社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、腐れたテーマにこうするしかないなという考え方を、こういう考え方もありかもしれへんなと思えるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんなんやろうとか、えーこれおかしない?という違和感を終発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、では本日1月31日のタイトルですが、「ここまで言っていいかなワ盾を置いて、言葉を置いた1時間の茶話会、です。
昨日の夜ですね、オンライン茶話会に参加しました。水野若さんという方のね、あの茶話会だったんですけれども、もうね、あのこの方は私にとってのもうロールモデルのような女性なんですよね。
で、まあこの方とお話しできるっていうことを聞いて、もうすごく嬉しくて、本当にね、もう昨日ね、あの夜の9時からだったんですけれども、とても楽しみにしておりました。
で、それでですね、話に関してはざっくり、働き方の話がね、結構中心だったんですけれども、結構深いテーマだったにもかかわらず、気がつけばですね、1時間あっという間に過ぎてしまいましたね。
もうね、時計の針がね、めちゃくちゃ早く進んだように感じた、深く濃い1時間でしたね。
あの具体的な内容についてはここでは伏せますが、何よりね、今心に残ったのはですね、その場の空気感ですね。
普段私は様々なコミュニティだったりとか、人間関係の中で誰かと話すこと、例えると、なんか無意識にね、ここまで行っていいかなというね、なんか盾を構えて進むような感覚でいつも話をしてるんですよね。
というのも、やっぱり自分が何気ない一言で相手を傷つけてしまう可能性があるんですよね。
それは私だけではないと思うんですけど、だから結構ここまで話して大丈夫かな、ここまでだったらいいかなっていうね、割と慎重に一応話がしてるつもりなんですよね。
だからその、なんていうのかな、それってやっぱり相手の反応をしっかり見て、言葉も自分の中で選んでいって、この言葉だったら大丈夫かなとか。
やっぱり相手が使っている言葉を反復することって、そういった意味で相手を傷つける可能性が少ないかなっていうので、安全というか、安心して使うことができるんですけども、
相手から発していない言葉って、やっぱりその言葉のニュアンスだったりとかって人それぞれなので、やっぱりすごく気使うんですよね、表現とかって。
もちろん自分を守るためというのでもあるんですけれども、やっぱり話しているお相手を俯瞰にさせないとか、傷つけないようにっていうフィルターを通してから発言するようにはしています。
それは自分とお相手を守るための、自分の中での知恵みたいなもんなんですけれども、正直少しだけ息苦しい時もありますね。
もっとこんな話をしたかったとしょうか、不良な気持ちになることも正直あります。
やっぱりなんかね、すごく盾を持ちながら話を進めているというか、別に私が片方で槍持っているわけじゃ全然ないんですけど、でもすごく大丈夫かな、大丈夫かなってすごく進みながら、そんな感じなんですよね。
でも昨日の場所は全然違ったんですよね。
言葉の自然なやり取り
盾を構えて身構えるのではなくて、本当に太い言葉にしたくなった瞬間に、そのままの温度で言葉を置ける、そんな感覚でしたね。
割とね、こういうことってないですかね。
いろんな人と話をしていく中で、今まで全然思い浮かばなかったけれども、ある人が言葉を発して、これなんか私言いたくなったな、みたいな。
そう、なんかそれをね、私だいたい思っても、やっぱりそれまでの自分の発言量だったりとか、総合的に判断して、今多分こういう話をすると良くない、良くないって言ったらあれやけど、
この話を発してしまうことで、もしかしたらその後の発言量が私が多くなってしまう、多すぎるかもしれないとか、いろいろ考えてしまって、思っても割と引っ込めることが多かったんですよね。
でも、本当に昨日の水野若さんの沢会では、少人数というのもあったかもしれないんですが、本当にふと言葉にしたくなったなって思った瞬間に、自然と言葉にすることができたんですよね。
本当にすごく不思議な感覚。
別に自分をさらけ出そうって、そういう意気込みも全然してなくて、本当にただただ自然に言葉がこぼれ落ちていくというか、すごく素敵な対話の時間だったなと私は感じてたんですよね。
そんな対話の時間って、忙しい日常の中で忘れがちな、その自分をそっと思い出させてくれるような、とても贅沢な時間っていう感じでしたね。
やっぱりそのテーマが、働き方に関する話が結構多かったので、やっぱり私みたいに働き方の研究をしたいという人間にとっては、とても刺激的で楽しいご褒美のような時間でしたね。
働き方の研究はまだまだ始まったばっかりで、まだまだたくさん学ばなければいけないこともめちゃくちゃあるんですけれども、これからもこんなふうに心が動いた瞬間を大切に拾い集めていきたいなと思いました。
本日は1月最後の日ですね。こんな時間になってしまったのは、実は私の実家で今4歳の子供と、もうすぐ誕生日なので私の誕生日と、1月にジージの誕生日で、12月にバーバの誕生日だったんですね。
実家で合同誕生日会ということで、ちょっとみんなで集まっておりました。
その中でブログだけ、ノート記事だけあげたんですけれども、ちょっとスタンドFMの配信というか収録がなかなかできなくて、今になりました。
1月最後ということで、皆さまこの1月はどんな感じでしたでしょうか。
1月のお正月気分もすっかり終わってしまったというか、もう遠い昔のような感じで、すごくやっと2026年の日常がやってきたのかなという私はそんな感覚なんですけれども、
明日から2月ですね。2月も楽しくワクワクする、そしてご機嫌な1ヶ月となりますように。
カナヤのアコでした。それではおやすみなさい。
08:12

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