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こんばんは、社会保険労務士でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。 こんばんは、社会保険労務士でキャリアコンサルタントのかなや なおこです。
社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、クサでおてもにこうするしかないなという考え方を、こういう考え方もあるかもしれへんなと思えるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これでなんでこんなんないやろとか、えーこれおかしない?という違和感を出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、では本日、2月の28日、最後ですね、2月ね、はい、のタイトルにいきたいと思います。
夫が何を考えているか実はわかっていなかった。 副職1ヶ月前、夫婦会議の音で視界が開けた話です。
はい、えーとですね、大西の発熱、ほんとね、木曜日かな?
あ、そうそう、水曜日からね、39度5分、で次の日が40度超えかな?
結構高熱が出てたりとかしてね、今はもうだいぶ熱が下がっていて、今はもう平熱なんですけれども、そんな感じでだったりとか、
あと本日ね、保育園の入園説明会があったりしたんですよね。
はい、で、新しい日の中にいます。
その中でも、今日はですね、我が家では大切にしている時間についてお話ししていきたいと思います。
はい、で実は先日、世帯経営ノートというノートと、夫婦会議ノートというものを購入しました。
こちらはですね、ロジスタ株式会社という会社がですね、出している本です。
本というかノートですね。
世帯経営ノートがですね、どちらかというと結構、これから夫婦で家族を運営していくにあたって、
どういうビジョンを持っていくか、こういうことに関してはこうしたいなとか、
そういうトピックに合わせて、それぞれの夫婦の思いを共有していくことが結構メインっていう感じがしました。
で、一方でその夫婦会議ノートに関しては、
割とそこのね、ビジョンを多分決めた後で、
こういう議題があるよねとか、じゃあこれはこうこうしようかっていう、
割とね、その日々の夫婦会議、夫婦会議というか家族会議かな、家族会議の内容を記していく、結構実践的なそんな感じがしました。
で、ちょっとあの我が家のですね、夫婦会議、夫婦会議じゃないの家族会議について少し話してみたいと思います。
うちの家ではですね、月に一度の家族会議を習慣にしています。
でですね、何回かちょっとラジオでも話したかなと思うんですが、
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7つの習慣ってご存知ですかね。
その中に時間管理のマトリクスというものがあるんですよね。
で、どういうものかというと、時間管理のマトリクス4領域ありますと、
まず第一領域が緊急であり重要であるもの、第二領域が緊急ではないけれども重要であるもの、
第三領域が緊急であるけれども重要ではないもの、
第四領域が重要でも緊急でもないものなんですよね。
家族会議というのが緊急性は特にないですよね。
例えば緊急性があるものといったら、締め切りが決まっているっていうものが緊急性があるものかなと思うんですけど、
そういった締め切りがあるわけではない。
けれども、やっぱりその夫婦で話をしていかないと何かあった時に、
思いの共有とかができていないから、最初からそれをしないといけないかったりとか、
あとはそのよく言われるのが健康。
例えば今すぐウォーキングをしないと死ぬとかそんなのないですけれども、
やっぱりそのウォーキングをきちんとしていくことによって、
体調が良くなったりとか健康になったりとか、
あとは今すぐ徹夜しても別に明日すぐ死ぬとかはないけれども、
そんな生活を続けていると病気になるリスクってすごく高くなりますよね。
そういった緊急ではないけれども重要であるっていうのが第二領域なんですよ。
日々の生活に追われているとどうしても目先の緊急なことばかりに
リソースって奪われがちなんですよね。
だからこそ我が家ではこの家族会議の時間を先に確保するようにしています。
例えば来月であればなんですけれども、もう今月は家族会議は終わりました。
予約の予約みたいな感じで、2月の家族会議の場で、
既にもう3月の開催日を決めるんですよね。
決めます。もう今決めてます。
あと予備日の設定というものをします。
どうしてもやっぱり1ヶ月ぐらい先なので、
どうしてもこの日は避けられない用事ができてしまうっていうこともありますし、
1ヶ月先のことって自分自身の体調とか夫の体調とかが悪かったりとか、
あとは子どもの体調不良の可能性もありますよね。
家族会議は夫も私もメンタルが落ち着いているとき、
体調も落ち着いているときに話をすることが一番いいかなと思いますので、
できるだけ予備日というのは設定もしています。
それはもう2月の家族会議の時に、3月にこの日に開催するけれども、
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これが難しい場合はこの日にしましょうみたいな。
そんな感じで予備日もセットで決めています。
家族会議は出産する前まではしてたんですよね。
家族会議というのも一緒に住み始めて、
ちょっと価値観のずれというか生活習慣のずれっていうのかな?
それを結構感じてたけれども、
なんかね、イライラがたまってしまうと結構、
イラついているときに冷静じゃない状態で話をしてしまうので、
私も結構言葉がきつくなってしまったりとか、
夫も私の言葉のきつさに萎縮してしまって、
言いたいことが言えないっていう状況になってしまって、
結構悪循環になったんですよね。
これじゃいかんなと思って、
月に一回、一応家族会議をしましょうということになりました。
一応家族会議としては、もちろん家でもいいんですけど、
ちょっと場所を変える方がより冷静になれるかなということで、
結構ね、朝一に喫茶店に行って、
音とコーヒー飲みながら家族会議をしていたかな、その時は。
今はちょっとなかなか子供がいるのでそういうことはできないですけれども、
ただやっぱり出産後、第一次出産後って、
この習慣がね、途絶えてた時期があったんですよね。
でもやっぱりね、
ナックって本当に、何ていうのかな、
第二領域なので、
一回飛ばしたからといってすぐ家庭に影響が出たわけじゃないんですけど、
やっぱりそれがしないことが当たり前になってくると、
なんだろう、やっぱり私も夫も思いを共有できていないので、
なんかね、歪みを感じたんですよね。
なんかすごいね、たった次一家の対話がないだけで、
お互いが今どんな気持ちで仕事をしているのか、
お互いが今どんな仕事をしているのか、
あと子育てに向き合っているのかっていうのがね、
なんか全然見えなくなってしまったんですよね。
やっぱりこれじゃいけないなっていうのと、
あと11月、昨年の11月に引っ越しするっていう話をね、
ずっとしていたので、
なのでやっぱり引っ越しってとても大きなことですよね。
やっぱりその計画的に進めていかないといけない部分もあったので、
そこから結構本格的に家族会議、
去年の8月、7月ぐらいからかな。
もしかしたらちょっと6月ぐらいだ、
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もう少し前かもしれないんですけど、
家族会議は結構本格的にはしてましたね。
確かね、子供の領域のこともあったので、
そうそう、共有したりしてましたね。
お互いがこの日は家族会議の日と決めることで、
メンタルも合わせにいったりとか、
あとは疲れ具合で調整したり、
有効的に時間を使えているかなというふうに感じています。
これまでの家族会議の内容なんですけども、
主に翌月のスケジュールの共有だったりとか、
あとここって家計的に結構使いすぎてるよねっていう相談をしたりとか、
あとは子育てのことをメインでしていたんですよね。
今回であれば3月の予定を2月のうちに話をしたんですよね。
いついつこういう、一応スケジュール帳にも書いてるんですけど、
何日に何々があります、何日に何々があります、
書いてないけれどもこういう予定が入る予定ですみたいな、
そういう話をしました。
あとは4月に一応復職予定なので、
復職直前月が3月に当たるので、
1日のタイムスケジュールを資格化しました。
なのでこの日の送迎はパパお願いします、
この日は私がしますみたいな、
そういった具体的な役割分担を詰めた感じですかね。
今回あえて新しいノートを導入したのはですね、
スケジュール管理のさらに先にあるというか、
婚間になってくるその夫婦の共通ビジョンを
言語化したかったからなんですよね。
私、夫婦ってこう思ってるんですよね。
同じ船に乗って大海原を航海しているようなもん、
そんなふうに思っています。
今はね、まだ子どもたちが小さいので、
目の前の波を乗り越えるだけで精一杯かなと思ってるんですけれども、
でもこれから先に子どもたちが成長して、
高い時期を迎えた時だったりとか、
また進学の話だったりとか、
どういう進路に進みたいとか、
どういうキャリアを子どもたちが築いていきたいとか、
そういう悩み相談とかも出てくると思うんですよね。
そういう時に親の教育館だったりとか、
私たちがどんな家庭を築いていきたいのかなとか、
ビジョンがずれていてはですね、
子どもたちを混乱させてしまうなって思うんですよね。
お父さんはこう言うけれど、お母さんは違うことを言っている。
そんな状況を避けるためにも、
ビジョンを共有し進みたいなっていうふうに考えています。
もちろん私と夫が全て同じ考えだとは思わないんですけれども、
それはそれでね、
夫はこういう考えなんだな、
私はこういう考えを持っているんだなって
夫が知っていることだけでもね、
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すごく大きなことだと思うので、
やっぱりずれているところも込みで
話し合いたいなというふうに思っています。
もう一つノートを書き始めた大きな理由があります。
それは夫自身のしたいことを
もっと大切に私がしたいなという思いです。
我が家ではですね、
本当に驚くほど、
私や子どもを優先してくれます、夫がね。
本当に自分のことを二の次、三の次にして、
毎日の寝かしつけを担当してくれたりとか、
私の得たいことを全力で応援してくれるんですよね。
私自身はすごくめちゃくちゃありがたいと思っているんですけれども、
でもね、そんな夫の優しさを知っているからこそ、
私は彼自身のやりたいことやこれからのプランを
もっと聞いてみたいなと思っているんですよ。
そして実現してほしいし、
夫にも自分の人生を楽しく生きてほしいと思っています。
なんかね、やっぱり私のことだったりとか、
子どものことを優先してくれるのはすごくありがたい。
ありがたいけれども、そんな生活を続けていてて、
夫の10年後、20年後ってすごく幸せなのかなって、
やっぱり私自身は疑問に思っているんですよね。
やっぱり夫には夫の人生がありますから、
自分の人生をすごく生きてほしいなというふうにも思っています。
実際にノートを使ってみると、面白い発見がありました。
同じ場面を経験して、同じ場所で過ごしていても、
感じていることやそれを表現する言葉は全然違うんですよね。
ノートの著作権に関わる部分なので、
この部分を割愛していきたいと思うんですけども、
うべそのノートを通じて言葉を共有することで、
ああ、夫にはこの時こんな景色が見えてたんだなーみたいな、
そういう発見がありました。
なので彼の見ている世界が少しだけ私にも見えるようになった気がします。
ノートもビジョンもすぐに完成するものではありません。
時間がかかる対話を積み重ねていくこと自体が、
我が家らしい自体経営の形なのかなと感じています。
それでは本日のお話いかがだったでしょうか。
2月も本日で終わりですね。
明日からはいよいよ、復職前の最後の1ヶ月が始まります。
皆さんの週末も大切な人と未来を語り合えるような
穏やかな時間でありますように。
それでは最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日もご機嫌な夜をお過ごしください。
金谷菜穂でした。おやすみなさい。