2026-01-07 08:50

働き方研究のための読書

note記事

働き方研究のための読書
https://note.com/je_joue/n/nc6a81783a21a


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サマリー

このエピソードでは、働き方や多様性に関する研究のための読書法が語られています。具体的には、目的を明確にして読むこと、3層構造でアプローチすること、感情の動きに注目することが強調されています。

働き方と読書法の基本
おはようございます。社会保険労務士でキャリアコンサルダントの、かなや なおこです。
社労士なおこの働き方・多様性研究ラジオでは、働き方、ジェンダー、子育てをテーマにこうするしかないなという考え方を、こういう考え方もありかもしれへんなと思えるような小さなきっかけをお届けする番組です。
これってなんでこんなんなんやろうとか、えーこれおかしない?という違和感を出発点に、歴史や制度、統計や海外の事例もたどりながら考えていきたいと思います。
はい、では本日のノート記事の読み上げをしていきたいと思います。タイトルは、働き方研究のための読書、です。
いつもは、朝4時から5時ごろに起床し、一人時間に調べ物をしながらノート記事を書いています。
本日は、のっぺきならない理由で起きることができなかったため、ゆっくり目の投稿です。
今、この配信を聞いてくださっている皆さんは、本を読むときにどんなことを意識して読んでいますか?
私の場合は、本好きの方がおすすめした本やタイトルが気になり、本を手に取ることがほとんどです。
ジャケ買いならぬタイトル買いをよくしています。
その後、つんどく本と貸してしまうことが多いのだけれど、読み進めるときは、付箋とノートとペンを横に置いておき、気になる箇所に付箋、気になる言葉をノートに書き留めています。
ノートに書き記す理由は、いつでも読み返すことができるように、
おすすめしてくださった方に、こういう箇所がすごくよかったとか、
自分自身がブックレビューをするときに、ここのところがすごくよかったなとか、
そういうところに立ち返ることができるように書き留めることが多いという理由が一つと、
あとは、読み終わった後に売りたいからと思っていることもありますね。
ただ、全ての本が読み終わった後に、売る本というか、メルカリ行きになるわけではありません。
この本は、一生の付き合いとかまではいかなくても、
しばらく長く読んでおきたなと思った本については、直接本に書いたりとかしていますね。
今年は、メルカリ行きになる本だけではなくて、
働き方を研究するのに勉強となる本も読んでいきたいなというふうに思っています。
三層構造で読む
研究する目的で、読むことを意識したいと考えています。
わからないことがあれば、最近すぐに聞くのはAI。
チャットGPTに、働き方研究のための読書法を質問しました。
今日は、働き方研究のための読書法について少しご紹介したいと思います。
まず、これ参考になったなと思ったことを3つ紹介したいと思います。
まず1つ目が、読む目的を明確化。
2つ目が、3層構造で読む。
3つ目が、感情が動いた箇所に印をつける。
まず1つ目の、読む目的を明確化するところからお話ししたいと思います。
理論や枠組みを得たいのか、データや方法を知りたいのか、
それとも、歴史的背景を抑えたいのか、
また、自分の研究テーマの中心となる文献なのか、
それとも、周辺知識的な文献なのか、問題提起として読むのか、
そのことを明らかにして読むことがすごく大切だというふうに書いていました。
目的が曖昧なまま読むと、すべてが重要に見えてしまうのだそうです。
それってありませんか?
私もよく学生の時かな、レポートを書く時に色々文献を読んだりとかしたんですけれども、
当たりをつけることができなかったんですよね。
当たりをつけるというのが、多分それが目的がちゃんと明確化されてないから、
結局ここって重要そうやなって思ったとって、
いや、もしかしたら後ろの方にもいいこと書いてるかもしれへんとか、
前の方にもいいこと書いてるかもしれへんと思ってしまって、
読んだりとか。結局読んだとしても、
本当に全部大事なように見えてしまったりとか。
すごく学生時代のことを思い出しました。
私はこの本を今からこういう目的で読むんだということをきちっと明確化してから
読み進めることが迷わなくていいのかなというふうに感じました。
2つ目が3層構造で読むという話でした。
働き方の研究というのは大きく3つに分かれる層です。
1つ目の層が制度や構造の層ですね。
法律だったりとか、雇用慣行だったりとか、あとはジェンダー規範など、
そういった構造だったりとか制度の話に関することがまず1つ目と、
2つ目が行為実践の層と書かれていました。
これはどういったことかというと、
仕事や家庭での具体的な行動だったりとか、
あとはマネジメントとかそういった実践的なものですね。
3つ目が意味・認知の層と書かれていました。
働くことの意味付けだったりとか、当事者の語りというのもそうなんですけれども、
あとは働く人の価値観だったりとか、感情だったりとか、
そういった部分もこの意味とか認知層に含まれてきています。
本を読むときのポイントなんですが、
この本は今どの層を扱っているのかを意識して読むことが大切なんだそうです。
特に制度・構造の層と意味・認知の層は混戦している場合がありますので、
切り分けて読んだりとか、研究することが大切かなというふうにも書かれておりました。
感情に注目する
最後3つ目が感情が動いた箇所に印をつけるです。
読むときのポイントは、
感情が動いた箇所に印をつけるです。
読んでいると、これ納得したなとか、やっとするわとか、
共感したなーって箇所が出てくるかと思います。
その感情の部分なんですが、
それは自分の経験に近いから共感したのか、
データとして強いから納得したのか、
その感情の言語化がすごく大切だというふうに書いていました。
感情反応は研究テーマになることも多いんですよね。
やっぱり私自身、女性の働き方を変えたいというのは、
女性として働いているときにすごく苦しいことがあったから、
そういう経験をしたからこそ変えていきたいという原動力が生まれて、
働き方の研究をしたいというところにつながっているんですよね。
そういう原動力になる一方で、
研究テーマになる一方で、
自分の中でのバイアスが働いた証の可能性もあるんですよね。
私はあんまり思わないですけど、
例えば、男性が育児休業を取るっていうのは、
男性が育児休業を取るとかおかしないとか、
子供一人しかおらんのに、奥さんだけで育児できへんのって思ったりとか、
いや、私が思ったわけちゃいますよ、私が思ったわけちゃいますけど、
もしそういうふうに思ったからもやっとしたということであれば、
それは自分の中でバイアスが働いたからなんですよね。
働いたからなんですよね。
なので、その感情が動いた理由を解像度が高く言語化していくことがすごく大事ですね。
あとすごくこれも大事にしていきたいなと思った視点があったので、それもご紹介したいと思います。
働き方を研究するときの心構えについてなのかな。
3つあるのでこちらもご紹介します。
個人の努力や問題にせず構造の問題としての視点を持つこと。
2つ目が制度は誰かが作ったもので自然現象ではないという視点を持つこと。
3つ目が仕方ないで終わらせない、問い続けて変える方法を探す視点を持つことです。
これらの視点を持ちながら誰の働き方が前提にされていて、
誰が見えなくなっているのかを常に考えていくこと。
ここからはあくまで私の個人的な感じ方ですが、
今の日本の働き方は独身男性が100%元気な状態で働き続けることをモデルケースとして設計されているように感じています。
例えば長時間労働が前提だったり、転勤が当たり前だったり、
そのモデルケースに当てはまらなければ、正社員で働くことは難しくなってしまう。
そうなると子育てや介護をしながら働く人や、
治病や障害を抱えている人々は非正規雇用で働くことが増え賃金は増えないまま。
つまり個人の事情が見えなくなっているように思うのです。
今年はこの視点を持ちながら本を読んでいきたいと思います。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
本日もおきげいな一日になりますように金谷奈子でした。
いってらっしゃい。
08:50

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