僕のお墨付きって言ったらおかしいですけれども、プロの先生だったらこういう風に指導するよっていうところを、実際のご家庭でも活用できるので、ぜひみんなで一緒に活かしていければなと思います。
しばしさんとかだったらさ、成績上げるためにいろんな施策をして、最近のことが頑張ってきてるじゃないですか。
意識してやったサポートとかであるんですか?
そうですね、やはり答えを与えすぎないというところをすごく意識するようにしましたね。
以前は結構、最初の方の指導の方がわからなかったときは、結構答えとかも教えたりしてたんですか?
そうですね、やはり1から10までしっかり教えてあげないといけないというところを使命感として感じた時期が一時期あったんですけれども、
そこについては本当に、実際に生徒さんが生徒の様子を見ていて、自分が解けた時の喜びっていうのは本当に目の輝きを身につけて、
本当に自分で魚を捕らせてあげるところの重要性をだんだん実感するようになりましたね。
そうなんですよね。あと、待ってあげることの結構難しさってあるよね。
そうですね。
早く答えを教えてあげたいとか、もどかしい気持ちとかって、教える側のエゴだったりするので、
待ってあげるっていうところが、そこがテクニックが必要かもしれないですよね。
これはやっぱり親子看護だったら、なかなかコントロールしきれないところが、私たち結構他人だからその辺のところは冷静に待ってあげたりとか、
その部分のところがすごく強みなのかなと思いますよね。
指導に当たる時の注意としても、よく言われるところが、実はノートの書き方。
当たり前のように聞かれるんですけど、ノートの書き方を結構私の指導では、割と最初の方で細かく指導してますよね、石橋さん。
そうですね。直木先生が教えた子は、本当に綺麗にノートにちゃんと線を引いて、すごく整理したノートを書くっていうのを本当に毎回感じますね。
それをやるってことは、もともと字が綺麗な子じゃない人たちがやるとより効果的なんですよね。
なぜかというと、私自身があまり綺麗じゃないので、字を綺麗に書くことは不可能なので、その人はなかなか直らない。
そうですね。
字を綺麗に見せることはできるので、工夫次第で。
確かに確かに。
それはね、やはり余白を作って、字を聞くっていうところをやるだけで、すごく見やすいノートの作り方ってありますよね。
確かに、字の綺麗さとは別のノートの綺麗さっていうのはありますよね。
そうなんですよ。視覚的に見やすいもの、頭に入りやすいもの、ミスしにくいものっていうのは、やはりこれを意識したら作れるので、それを知ってるか知らないかでも大きく違いますよね。
なるほど。
そして余白をうまく使うとき、そして式や筆算を端に書いて丁寧にやっていくために線を引くってことなので、それに対してカラフルのペンをたくさん使うことではなくて、本当スペースとか余白をうまく活かしましょうってことなんですよね。
なるほど。書きすぎるんではなくて、余白を大切にすると。
例えば、看板とか大きな文字とか見たときに強調したいときに大きな文字を書けばいいっていうふうに知ろうと思うんですけど、実は余白を空けて割と小さく書いたほうが視覚的に残りやすいんですよ。
注目しますね、確かにそこに。
そうなんですよ。
ってことはデザインをしていくところで、僕もデザインを勉強したときがあったときに、ある程度余白とかバランスが整っていれば綺麗に見えたりとか、強調したいものをより強調できたりとかするので、人って無意識のときに強調したいからためにただ大きくするとか詰めたりするっていうのはそれは違うんですよね。
なるほど、確かにそうですね。あまり考えないでやっていてそうなっちゃいます。自然と。
特に筆算とかをたくさんやるときとかってみんな間違えるときは、やはり詰め詰めに書いたりとか小さく書いたりとか、無意識で見にくいような字を書いちゃってるんですよ、焦ると。
だから焦ったりとか試験中とかって雑になるじゃないですか。
はいはいはい、そうですね。いつもと全然違いますよね。
でもそれいつもの書き方がそういうことをしてるからなんですよ、実は。
まあやっぱり普段の癖が出てしまいますね。
そう、だから普段の書き方をやっぱり指導していくと、やはり3ヶ月くらいその指導をするだけでも結構変わりますからね、やっぱりノートとかって。
あとノートとかを毎回宿題のようにグループライン出してもらったりとかを実施してもらうので、自分のノートがやっぱり前よりもどういうふうに変わったのかっていうふうに見返すことができるじゃないですか。
確かに客観的な視点で見ることができますね。
提出っていうのは、ただ学校の先生だったら送るだけで自分のノートを見返すことはないけれども、ただ僕たちが常にやっぱり第三者の目を見て、字が綺麗だったとかそういうところを褒められると意外と喜ぶんですよね。
褒めるところってそこだったりするので、学力よりも綺麗に書けていることをちょっと褒めてあげたりとかすると、見やすくなったねとか言ったりすると意外と喜んだりするので。
見やすくなってるから計算ミスも減ってるじゃんみたいな感じになってるんですよね。
なるほど。
それを見やすくするためにノートの書き方を一発の頃に紹介してあげたらどうでしょうか。
そうですね。
でも直前の直前のぜひやり方を教えていただいて。
わかりましたね。
はい、よろしくお願いします。
カウンターされましたね。
すみません。
はい、よろしくお願いします。
以前もうちで話したかもしれないですけれども、まずこういうふうにノートを一枚開いたときにニペラになるじゃないですか。
そうですね、開きで。
例えば汚い字の人とかってどういうふうに、ちゃんとこれ共有になってますか。
なってます、大丈夫です。
例えばなんかこういうふうに1とか書いたら、まあ本当に式もこうやって書いてバーってやっていって、それで計算もこの辺とか。
もう全然ごちゃ混ぜになっちゃうからね。
そうそうそう、またこの辺のところになってるんですけど、これじゃあ本当になんかどんどん綺麗な字を書いてても順番がぐちゃぐちゃちょっとわかりにくいので、ボールペンで2本の線を引くだけでOKです。
なるほど。
これ見開きですね、2本の線を引くだけでOK。
ここに関しては、ちゃんと定規を使った方がフリーハンドルで余計良くないので、ここは2マスぐらいしてあげて、ここ5マスぐらい。
そして例えば算数とかだと、ページ数何とか1ページの四角の位置とか言って、式をこうやって書いてあげて、こういうふうに書いてあげて、アンサーとかなると。
あと裏技の使いとかのこの辺のところのやつとか書いてあげたら、あと計算式したらこの辺とか書いてあげるみたいなこと。
なるほど。そして5マスの内側に入れてしまう。
あと一つ一つここのところ一つ終わったら見えないけれども、スペース1行ぐらい空けると。
そしてこのまた四角の2とかで書いてあげるとよりわかりやすいかなと思いますね。
もしくはここのところで解説のところ、ここのところにあったこっちのページのところで解説の内容とかしてあげたらいいかもしれないですよね。
かなり贅沢にノートを使うって感じですね。
そうですね。ノートけちっちゃダメですよ。ノートけちると死ぬって書いてあるところですよね。
ここはね図解とか解説とかのポイントとかね。
っていう風にここは自由に使ってもいいかなと思うんですけど。
なるべくはこの見開きにページとか情報量多いんだったらこういう風にするのもありちゃうかなと思います。
先生から聞くところの裏技とかここに書いていくとかね。
やり方テクニック。そしてそれに対して綺麗にここのところで自分で解いていくみたいなところですね。
でもこれやっぱりね知ってるか知ってないから大きく違ってて。
あとは本当に若い段階からこの子供の時から小学校の時からこの大学ノートの書き方とかをしっかり自分でマスターしていくって感じかもしれないですね。
確かに小学生の頃から正しいノートの書き方をマスターしたら相当学習効率が高まりますよね。
いきなりなんか大学ノートとかって高校とか中学校に入った瞬間から使うようになるじゃないですか。
本当はそれまでは小学校の時は方言しないとか結構漢字学習調みたいな感じでちゃんと枠とかスペースが設けられてるじゃないですか。
でもそれを意図的に自分たちで作っていくことによってスペースを無意識のところでちゃんと作らなきゃいけないものなんだというふうに習慣化していくんですよ。
確かにデフォルトで与えられちゃうと無思考で従うだけですね。
そうなんですよ。なのでここのところで最初の状態から余白を作って自分からノートを作っていくって感覚でやっていかないといけないってことですよね。
これが普段からやってくると、例えばテストとかの文章のところとかの文章の余白のところにぐちゃぐちゃ書くんじゃなくて、
それに対して押した綺麗な計算式とかも横で書けるようになるので、ミスは済みますよね。
普段からの習慣になってますからね。
だいたい失敗してる子とか点数とか計算でミスってる子は、文章の端っこの方とかでこの辺ぐちゃぐちゃ計算したりとかしてて、
右下からよくわかんないもの書いてるじゃないですか。
文章を見た時にこの式の部分と計算が一致してなかったり探すのだけで大変になるっていう子はやはりそこのところでもうラグが出ているので、
答えと式のところが合わなかったりとか探すのに大変みたいな感じになって、
またそれで何か違う答弁を移してるとかっていうこともそういったことで起きちゃうんですよね。
確かに点記ミスも結構ありますからね。
あります。点記ミスがめちゃくちゃ多いので、やはりそういったところを習慣化していくってところは、
実は勉強っていうのは学力を上げるだけじゃなくて、そういったところをしっかり改善するだけでもかなりとあるということですね。
なるほど。すごく勉強になりますね。
こちらはノートの使い方勉強になりますというコメントいただいてますね。
ありがとうございます。結構コメントいただきました。やはり時間差できますね。
実践されていることということで、図形問題を図を書くっていうことを実践されているご家庭とか、
あとは基礎を満点にする漢字計算などを意識していますっていう考え方ですかね。
いいと思いますね。
基礎を満点にすると言っても基礎の理解が難しいところに対して、そこを満点しなきゃいけないっていうことを動かしてしまうと、
これから6年とか5年の難しいところになってくると解けなくなってくるんですよ。
ある種は伏線を張って飛ばすってやり方をやっていって、毎日これだけのことをこなしていくってところをやっていくほうがいいですよね。
それができなかったノートだけをまとめて先生に質問するっていう質問の内容もやはりギュッと凝縮して、
自分が本当に質問したいものかどうかっていうのを最終的に見返して投げたほうが、お互い多分時間効率がいいですよね。
そうですね。自分が分かっているか分かっていないかを判断するときにかなり頭を働かせなきゃいけないので、
その点ですごく成長すると思いますよね。子さん自身が。
実際にその問題に対して自分が本当にできないかどうかって判断できますからね。
確かに確かに。
だから確認を何回もできるってこと。
あとは目の動きって意外とオンライン上では難しいんじゃないかと思うんですけど、
意外と僕は見てるところそこなんですよね。
ちゃんと顔を見せてねってよく言う理由としては、やはり目の動きでその子が何を考えたりとか
集中力がちゃんと途切れてないかどうかって判断の基準になるんですよね。
なるほど。確かに。
目っていうのは本当にわかりやすくて、集中力途切れると目が止まります。
確かにそうですよね実際。
視線が違うところにいたりボーっとしたりとか、
頭がディズニーランド行ってる子もいたりするので。
なるほど。目で思い通して。
分かりますよ。目で見たら本当に君は東京リベンジャーズになってるんだとか、
すぐ分かっちゃいますよね。
東京リベンジャーズの具体的ですね。
そうですね。真ん中が和の国編のワンピースみたいになってる子もいたりするので、
すぐに分かっちゃいますよね。
そういった時はやっぱり休憩をしてあげたりとか、
その子の話に乗ってあげたりとかして、
一度ちょっと気持ちよくなった状態でまた乗せてあげて、
勉強に戻すっていうことが大事ですよね。
リフレッシュ大事ですね。
つまずきとか集中してないとすぐに分かりますよと。
あと読んでるかどうかとかの目線とかで、
たぶん授業中とかにあ、こいつYouTube見てるなとかバレちゃうんで。
そうですね。オンラインではちゃんと分かりますね。
分かりますね。
手元の昇華カメラとかそういうもんじゃなくて、
たぶん会話した時と目の位置が明らかに合ってないので、
今日違うところやってるなとか、
分かります。でもあえてそこは思いっきり指摘するんじゃなくて、
最終的に何か問題聞かせた時に話聞いてなかったよねみたいな感じになって、
2回3回と同じように聞いてあげましょうということですね。
その時一瞬ちょっと休憩してあげましょうということですね。
意外と目を見てあげましょうということですね。
そうですね。確かにご家庭で教えられる際、
あまり目を見て意識されてる方もしかしたら。
だから宿題をやってるっていうよりも、
結局目を見たらボケっとしてたら座ってるだけって、
宿で集団で教えたりとか、
当てなかったら、危機感を持たせなかったら、
ずっとボケっと口開けて、
右から左の子結構いるんですよ。
大半かな、ひょっとしたら。
小学校の時の食事した後の5時間目の社会の授業なんて、
ほぼほぼ右から左でしたからね。
そうですよね。詰め込み系は特に。
夏場の午前中にプールあったり午後なんて最悪でしたよね。
確かに。
ほぼほぼ何か起きてるのか寝てるのかよく分かんない状態ですからね。
そうですね。
そういう時に寝ろって言いますかね。
もはや積極的に。
そうですよね。
一段落したらもう大丈夫ですからね。
そうですね。
5分でも寝たりとかしてあげて、
休暇を5分くらい寝かせてあげるタイマーでやると変わったりしますしね。
大木先生の授業は筋トレも時々やってらっしゃった子もいらっしゃいましたね。
そうですね。
オンラインでも筋トレはできますからね。
そうですね。
意識を違うところに変えるということですね。
なるほど。
あとはもう一つテクニックとしては考える過程を必ず伝えるということですね。
はいはい。
ちょっとこれは先生のテクニック的な部分なんですけど、
普段解く問題と試験の問題はやっぱり違いますよね。
そうですね。
やっぱりより自分で考えさせる力と問題が多いですよね。
うん。
ちょっと何か漢字間違い。
何だっけね。
漢字間違いですからね。
そうそうそうですね。
そうですね。
その問題を勘違いしたのかとかっていう方に関しては、
あとこのところで例えばタビクトさんを入れてあげると、
ここのところで式だけで解く場合と線分数で解ける場合と
ダイアグラムで解く場合とそれぞれ違うじゃないですか。
そうですね。
問題の形式によって解くべきスタイルが違いますね。
まあ式だけだったら、
式だけが分かったらいけたりするじゃないですか。
はい。
あとは線分数で何を解かなきゃいけないかといったら、
距離の部分がやっぱり複雑だから線分数してあげなきゃいけないという部分もあるし、
ダイアグラムってやっぱりこの速さとか時間のところがよくわからなかったりするから、
ここを細かく分かるためにダイアグラムを使うわけじゃないですか。
だからそこに対して何を使うのかってところをしっかりと理解していかなきゃいけない。
その仮定の部分をその文章問題から導き出して、
これに当てはめれるってところを教えていかなきゃいけないんですよね。
まずどの道具を使うのかってところを選ぶ段階ですね。
そうですね。
だからその道具をまず選び方もわからないし、
ただ地区ではその道具の最初の処分の使い方はわかっただけで、
その道具を使ってどれに当てはめるかまではちゃんと実践できていない。
実践ならちゃんと落とし込まなきゃいけないですね。
そうですね。
うん。
なんかむやみやたらに線分数だけかけても、
線分数使わなくても解けたりする場合もあったりもしますしね。
それは形式に暗記してるだけだとどうしても一つ覚えない。
だからどういう場面で使ってるのかっていうのは、
僕たちの脳みそでやってるものをしっかりと回収してあげてるからできてるってこと。
他の授業と違うところはマンスマンのところで一番の強みなのかなとは思いますよね。
そうですね。この問題を見たらこう考えるってところの、
最初の道具選びのところから教えてあげるっていうのがでかいですね。
先生たちのその脳みその道具選びのところで教えてあげるってところは、
やはり集団ではちょっと難しいところがあるのかなとは正直は思いますよね。
そうですね。
集団だとどうしても最初からこうやってやるんだよっていうのを示すだけになっちゃいますからね。
もう一つ次行っちゃいましょうかね。
はい。
マンスマンもこのまさに目を見て理解を合わせていく。
そして全て教えないっていうことですよね。
これ先ほど石橋さんがおっしゃってたやつですね。
はい。
これ本当に大きいですね。
ヒントを与えるという答えを教えてはいけないですよっていうことですね。
いつまで経ってもできないということはいるんですけど、
その場合はヒントになるような伏線とかを何個かやって確実に答えるように
まずしてあげましょうということですね。
うまく誘導してあげるということですね。
そうですよね。
あとは一番大きなこれ見届きじゃないんですけど、
さっきやったことをまとめて話させて
自分で最終的に何をやったかというのを解説させてあげるといいですよね。