アイフォンを使っている方は、デフォルトでアップルポッドキャストというアプリが入っているので、
そちらの方からはね、ほぼ毎日のようにワンちゃんに関する情報、お話なんかをしています。
はい、今日の私の愛犬。
お名前がまだ決まっていないんですけど、長袖でちょうどいいんですね。ありがとうございます。
お名前まだ決まっていないので、お名前募集中でございます。こちらの柴犬さん。
昨日ですね、音声配信の方で、おはようございます、ありがとうございます。
昨日音声配信の方で、ちょっとね、聞き様によってはショッキングなお話をさせていただきました。
それはですね、昔私が携わったことのあるワンちゃんで、おはようございます、ありがとうございます。
まだね、ドッグトレーナーとして、独立してから何年くらいだったかな?
3年くらいだったかな?で、初めてご依頼をいただいたお客様のお家に行くことがありました。
詳しくはね、あの音声配信の方で聞いていただければと思うんですけれども、
その大型犬だったんですけどね、大型犬の子が1歳半の大型犬の子で、
愛犬さんからのご依頼は、吠える、噛む、暴れる、家をね、いろんなものを破壊する、
お散歩では吠えるし、引っ張るし、とても手に負えない、
どうにかしてほしい、どうにかならないかということで、ご依頼をいただいたんですね。
で、そのお家にはご高齢の方がいらっしゃって、
ありがとうございます。秋代さん、いってらっしゃい。
ご高齢の方がいらっしゃってね、大型犬なので、その子が飛びついて、
そのご高齢の方が転んでしまったんですよね。
けがをしてしまって、大変だったということで、
それ以来、ご家族の方でゲージに入れていますということだったんです。
私がそのお仕事を伺ったときは、
その子は結構大きな天井付きの鉄のゲージに入っていて、
鉄のサークルとかゲージ、昔ありましたよね。
そこの入り口って言うんですか。
カチャって、上に引き上げて開けるみたいな。
それもね、開けるようになっちゃったらしいですね。
なので、飼い主さんはもう絶対に出てこれないようにということで、
軟禁状をつけて出られないようにしてたんですね。
それを私が見たときに非常にショックで、20年前ぐらいの話なんですけれど、
おはようございます。ありがとうございます。
もう20年ぐらい前のお話なんですけれども、
いまだにあの時の光景を忘れられないんですよね。
そのお家で大型犬を迎えることになったのは、
お子さんたちも大きくなって、お家から育たれてね。
ご夫婦はずっと大型犬を飼いたかったけれども、
子供のことで手が回らなかったりとかしていたので、
なかなかご自身もね、お仕事されていたのでね、お忙しいので、
なかなか大型犬を飼うことは躊躇されてたらしいんです。
それまで小型犬を飼ったことがあったということなんですけどね。
それで、少し離れたところに暮らしているご高齢の親御さんと一緒に、
お家のリフォームを大々的にされてね、お庭も整備して、
さあじゃあ、大型犬を飼ってね、リタイアしたら、
もうリタイアも間近だから、
大型犬と毎日ね、お庭で遊んだりお散歩したりっていう、
時間を過ごそうかと思っていたんですよね。
おはようございます。ありがとうございます。
だけど、いざ大型犬の方を迎えてみたら、
家はリフォームして、本当に新築のようにきれいになったお家は、
柱でも家具でも、そのご高齢の方のためにね、
つけたいろんな手すりや、そういったものも全部噛んで、
トイレはし放題だし、とても大きくなったので、
おはようちゃん、おはようございます。ありがとうございます。
とても大きくなってね、
ご高齢の親御さんに飛びついて、
転ばせてしまって、怪我をさせてしまったということで、
結局ケージの中に入れておくしかない。
ケージの中に入れておくと、その大型犬のね、まだ1歳過ぎでしたから、
ストレスが溜まる。
自分が小さかった時、このぐらいの時には、
何をしても飛びつこうが、じゃれつこうが、みんなが喜んでくれたのに、
本人はね、体が大きくなったから、力が強くなったから、
それが同じことが小犬の時にしていたことが、
受け入れられないっていうことは理解ができないんですよね。
ワンちゃんには。
同じようにしているのに、どうして自分だけみんなのとこに行けないんだろう。
どうして誰もかまってくれないんだろう。
こんなに一生懸命呼んでいるのに、そのすれ違いを見てね、
私は非常につらくなった記憶があります。
これは私が駆け出しの頃の話なんですけど、
音声配信の方ね、昨日このお話ししたんですけど、
結末をお話ししていなかったので、ここでちょっとお話したいと思うんですが、
結局その後どうしたかっていうとですね、
私は飼い主さんに何をアドバイスしたかというと、
キャプを預けのトレーニングに出すことをお勧めしました。
いわゆる留宅訓練というものですね。
というのも、いろいろとお話をしていった中でやはり、
飼い主さん自身がこの子、この子じゃないですけど、
この子を非常に怖がってしまっていて、
おはようございます、ありがとうございます、
自分自身たちで何とかできない、手放すことも考えているという感じだったんですね。
その親御さんの介護もあるし、犬にそんなに手を避けないということだったので、
それであれば手放す前に手放したと思っていても変ですけれども、
1ヶ月、3ヶ月ぐらいのトレーニングに出されるということも検討してみてはいかがですか、
ということもお伝えしました。
もちろん日々のちょっとした対応はお伝えしましたが、
根本的な原因というのは、おはようございます、ありがとうございます。
根本的なこの子の吠える、噛み、ケージから出すと暴れる、
お散歩を連れて行くと興奮して引っ張る、吠えるというのは愛情不足なんですよね。
ただただ、小犬の時のように飼い主さんに愛してほしい、かまってほしい、
どうしたら注目が得られるのかわからない、どうしたらイザミンに愛してもらえるのかわからない、
そこに若いエネルギーがプラスされて、行ってしまえば1日3、4時間ね、
この子を外に連れ出してお散歩をすることができれば、
お家の中の家具の破壊、床、壁、かじるとかね、そういうこととか、
ぴっきりなしに吠えてるとか、そういったこともだんだん病んでくると思うんですけれども、
飼い主さんはそれが受け入れられない。もちろん時間的にもね。
なのでそれがご自身ではちょっと難しいのであれば、害虫されてみるというのはどうですか、お伝えしました。
これがね、今日の話のテーマにつながっていくんですけれども、
これね、じゃあ犬を迎えた飼い主さんが悪かったのかっていうと、
皆さんはどうお考えですか。私はこの飼い主さんを一方的に責めるということはできなかったし、
したいとも思わないんですよね。ただやっぱり1個だけ知ってほしいことがあったな。
グッズもたくさん揃えられて、大型犬用のおもちゃとかもたくさんあったんですよ。
リッドとかカラーとかハーネスとかも揃えられてね。
だから愛情はあるんですよね。ただすれ違っている。
飼い主さんの愛情と、愛犬さんが求めている愛情がすれ違っているんですよね。
これどうしたらよかったのかなって思うと、私はやっぱりここに関わってくるのが、
犬と飼い主さんの愛情というものになるんじゃないかなと考えています。
テレビで見たクライアントのおとなしいしばちゃん、2人で楽しかったです。そういうのもありますよね。
愛情っていうと、ワンちゃんの犬種とか犬種の特性とかね。
おはようございます。ありがとうございます。犬種の特性とか。
いろんな犬のことだけを考えがちだと思うんです。
この犬種はこういう傾向があるとか。
男の子はこういう傾向があるとか。
皆さんはどうやってご自身のワンちゃんをお家に迎えられるときに選ばれましたか?
毛が抜けないからこの犬種がいいとか。
テレビで見てかっこいいなと思ったからあの犬種にするとか。
ヘッドショップで目が合ったからこの子にするとか。
おはようございます。ボランティアさんに行ったら、とても懐いてくれたのでこの子にするとかね。
いろんな条件というかいろんな理由があって、その子をお家に迎えられたんだと思います。
自分のお家の広さとかね。
家庭のお留守番が多いとか。
お子さんが小さいとか。
それがやっぱり飼い主さんとワンちゃんの相性なんですよね。
だけどここで気をつけたいのが、
この子自身はうちの飼い主さんってすごい活発だからしょうがないな。
今日はほんとあんまり行きたくないけど、
新しくできた毒カフェ行くって張り切ってるから我慢してやるかとかって思わないんですよ。
ここがね、人間と違うところ。
皆さんの彼氏や彼女さんだったらそういうところね。
ちょっと自分とはタイプ違うけどしょうがないなって思ってくれるかもしれないですけど、
ワンちゃんはそういうわけにいかないんですね。
愛情は同じぐらいあったとしても。
止めるとやっぱり気をつけなきゃいけないのはこちらの飼い主側なんですよね。
この子がどういう子なのかっていうことをきちんと知っておく。
何が得意で何が苦手で、どういうことが得意、どういうことが苦手。
それを知っておくことで対処ができるわけです。
例えば私は犬の保育園を16年間やってるので、本当にいろんな子が来てくれます。
私はこういう特性ですから、活発だったり一緒に何かをやる好奇心の大専門子っていうのは、
どちらかというとスムーズに予想通りに物事が運ぶことがあります。
単純な疑問ですが、小分かりで身長派のワンコをどのタイプの飼い主とも仲良くなるのは結構時間がかかりそうな気もしますが、
そうでもないケースがあるんでしょうか。
単純な疑問です。
これは時間はかかりますけれど、時間のかかり方は全然違います。
詳しくは今月末からスタートする飼い主の魅力爆上げ魔法の講座、
愛犬が夢中になる魔法の講座の第1回目が、ご自身の飼い主さんのタイプ診断とワンちゃんのタイプ診断、
そして相性を知る、その後それをどうやって講座に生かしていくかというところになっていくんですが、
せっかくご質問いただいたのでちょっとだけお答えするんですけど、
結局何が言いたいかというと、自分のタイプを知って、
私もいろんなタイプのワンちゃんが来ますけれども、
じゃあ私と怖がりなワンちゃん、私ちょっとこういう子苦手なんで無理ですとか言わないですよね。
もちろん、たくさんいらっしゃいますけど。
じゃなくて、そういう子に関してはじゃあ私は自身のこの特性のどこを生かせばいいのかな、
どういうところに気をつけてこの身長3な子にね、
どういう態度でどういうふうに接していけばこの子が私と仲良くなりたいので来てくれるのかなっていうことを知ることが、
相性の溝を埋めるっていうことになっていくんですよ。
なので、例えばどんなタイプ、この子が身長で怖がりさんだったらどんなタイプの、
どんなタイプの飼い主さんだったらどんなタイプの人でもやっぱり人に対して身長で怖がるところがあると思うんですけれども、
その人間側がね、この子はこういうタイプで自分はこういうタイプだから、
この子に対してはこういう態度で接していく方が3日、3日なれるのにかかるところが2日でいけるなとか1日でいけるなとか、
そういうふうに時間が短くなっていくっていうことになりますね。
えーと、損たくしないワンコたち、今日も肉球がかわいいですね。ほんとですね。
この子の肉球もかわいいんですよ、ほら。かわいいですよね。
そうなんです。なので、自分のワンちゃんとご自身のワンちゃんや、ご自身のワンちゃんじゃなくてもね、
ちょっとなんか思ったようにコミュニケーションが取れないなとか、
ありがとうございます。思ったようにコミュニケーションが取れないなとか、思ったようにいろいろ進まないなとか、
なんかこうつまずいちゃうところがあるなとか、逆のパターンもありますよね。
飼い主さんはすごくお家でまったりしたい。愛犬さんとのんびりするのが好き。
そういう遊ぶのも二人で遊ぶのが好きっていう感じの方なのに、この子はいつも刺激を求めてる。
休日になったら、「どっか行こうよ。ママ、どっか行こうよ。お散歩連れてってよ。」
しょうがないな。ちょっとだけよってお散歩連れてったら全然帰ってくれない。
ボール投げしてやって、ボール投げもう永遠にやってるとかね。
そういう場合には、やっぱり飼い主さん側がこの子に対してはどういうアプローチをしたらこの子のタイプに合った行動ができるのか。
まず、この子自身がうちの飼い主ってこういう時こうだよねっていうふうな理解が進むのか。
それをその溝を埋めていくのが私はコミュニケーションでありトレーニングだと思っています。
だからトレーニングってダメな犬とか問題行動のある犬とか特殊な犬とか、
お仕事する犬とかこういう子がするものではなくて、
飼い主さんと私はコミュニケーションをより深めるための手段、遊びの道具だというふうに考えています。
水好きなうちの子も泳ぐのは嫌いなようで毎年プール川遊び連れて行きますが、さっさと対岸に上がってしまいます。
ビジリしているでしょうか。
そうですね。先ほどコメントでいただいたようにワンちゃんってソンタクしないんですよね。
せっかく3時間かけてワンちゃん用のプール貸し切りにして連れてきたのに全然泳がない。
それ全部飼い主さんの希望ですよね。
プールに連れて行って新しいライフジャケット買って貸し切りにしてお金も払って、
ガソリン代と時間を使ってせっかく連れてきたっていうのは飼い主さんのしたいことなんですよ。
それを理解しておくってこともとても大切です。
その中で泳ぐか泳がないかっていうのはワンちゃんの選択。
もし泳いで欲しいな、どうしても泳いで欲しいって言うんであれば、
泳ぐ、この子がプールで泳ぐっていうことに対してそれが好きになるようなポジティブな経験を積ませてあげてください。
わかりますか。
泳ぐっていうことは、ママがこんなに喜んでくれるんだとか、楽しいんだとか、泳いだらこんなにいいことがあるんだとかね、
そういうふうにナチュラルに泳がない子に関して、どうしても泳いで欲しいっていう場合には、
泳ぐっていうことが楽しいことであるっていうことを教えないと自然には泳がないかもしれないです。
ある一定の研修を除いて、周りのワンちゃんが楽しそうにしているので良いかなと思っています。
飼い主さんがそれで納得されているんであれば、水際でバシャバシャやってて楽しそうだからいいか、
連れてきてよかったっていうふうに思えるんであればそれでいいんじゃないですかね。
ということで、今日は犬との相性っていうものに対して、
愛犬さんと飼い主さんの相性、実はそれが愛犬さんとの日常の中でのすれ違いを生んでいたり、
愛犬さんへの理解の壁になっていることがあるよっていうことをお伝えしました。
相性があんまり良くないのかもしれない時、どうしようって思われた方は、何も心配することはないです。
なぜかというと、相性っていうのは合わせていくことができるんですね。
人間でも、職場の人とか夫婦でもそうですよね。
夫婦でもね、こいつなんかやっぱり相性悪いなって思う瞬間あるじゃないですか。他人だからしょうがないと思うんですけど。
それがね、生き物の種類が違ったら余計なんですよ。
それは、相性を合わせにいく。そのためにはお互いのことを理解する。
自分のことを理解して、相手のことを理解するために、人間は会話っていうものがありますけれども、
この子たちとの会話は、私は一番いいのはトレーニングを通して楽しい時間を共有していくことだなと思っています。
じゃあ実際ですね、どんなトレーニングをしたらいいのか。
こんなことについて、私はモチベーショントレーニングを込めて伸ばすっていうトレーニング方法を、
ホイップホームを推奨していますけれども、そのことについて来週はお話をしていきたいと思っています。
来週またこの時間にお話をしていけたらなと思っています。
会話をする時にその会話もままならない時もありますが、そうなんですよ。
だからもういいやってね。さっきの一番最初に話をした、もう手に負えないから掲示に入れて南京錠をかけておこうっていうスタイルですよね。
旦那ともね。会話するのしんどいから部屋閉めておくわみたいな。
だからどういうふうにコミュニケーションを取るのかっていうところですね。
コミュニケーションを取りたいかどうかっていうのが第一歩になってきますね。
はい、ということで、子供の頃リードを外し損ねた時にガンガン海に入られて波にのまる砂だらけになりました。喜んでくれてよかったですね。
可愛いな。私もそのシーンを見たことがありますね。
昔ですね、N1クラブがもうちょっと大きかった時ですね。
スタッフとみんなでね、今はなきゃ、あぶらつぼマリンパークに行ったんですよ。
イヤン旅行みたいな感じで。それぞれのスタッフのワンちゃん会見と、私も見事についてね。
それであぶらつぼマリンパークに行って、下に海岸のところに海があるんですよね。
そこに連れて行ったら、1頭のスタッフの大型犬がですね、「海だー!」って入っちゃったんですよね。
そしたら、トレーナーの子なんで偉いですよね。絶対リードを離さないです。
そのまんまズラーってね、引っ張られて海に突入していましたね。
ちょっと面白かったなと思って、彼女でビショビショで、もちろん着替えなんか持ってないじゃないですか。海入る気できてないから。
ビショビショのまま車に乗って帰ってましたけど、でもワンちゃんは喜ぶんですよね。
海だー!って言ってね。それもそうですよね。
絶対海に入りたくない飼い主さんと、水があったら飛び込みたいっていうワンちゃんと、これ相性が違うじゃないですか。
損得しない。損得しないんですよ。別に飼い主が砂まみれになろうが、服が汚れようが損得はしないですね。
ただ、ここで習慣というかが生きてくるわけですよね。
絶対気にしないですね。気にしてくれたことないですね。飼い主の服で。
今日は白い服着てるから、新しい白い服着てるから飛びつくのやめとこうとか、絶対損得しないですけど。
ここで損得しない代わりに出てくるのが日頃の習慣のわけですよね。
日頃から行きたい、あそこに行きたいぞーっていう興奮の度数が上がった時に、この子がね。
あー海だー!海行きたい!これ芝居なら絶対海行きてー!ってならないと思うんですけど、ありがとうございます。
海行きてー!ってならないと思うんだけれども、うわー海だー!って引っ張った時に飼い主ついてこない。
これ先週のね、みなさん先週の復習ですけど。
飼い主ついてこない。飼い主ついてこないってことは、なんか僕間違ったことしてるかな。
今日は飼い主服がないから海には入らないよ。
波打ち際まで歩いていくのはいいけど、私は海に入らないからね。
わかった。うん、わかった。
じゃあ、心まで落ち着いていこうね。
っていうことができるかどうかっていうのは、日頃の関係性にかかっているわけですよね。
おはようございます。ありがとうございます。
だから、そういうところに出てくるんですよ。日頃の関係性。日頃のコミュニケーション。
要するに日頃のこの子とのトレーニングがそういうところに生きてくるっていうところ。
私は、完璧に犬をコントロールしなさいっていうことは言わないです。
トレーナーのくせにそんなこと言っちゃダメですね。ダメなんだけど。
でもね、生き物を完全にコントロールすることは無理なんですよ。無理だし。
コントロールできないから可愛いじゃないですか。
ただ、コントロールをする、操縦する飼い主さん、人間の言うことを常に聞いてもらうよりは、
この子とコミュニケーションを取る。その延長でこの子が言うことを聞いてくれることを選択する。
そういう機会はたくさん持っておかないと、いわゆる言うことは聞かないんですよね。
そうなんですよ。ミスさんね。そうなんです。
こんにちは。ありがとうございます。新しい白服着てるから肉球スタンプしておこう。
良いですね。何なら魚卓みたいに染料がつけてやったら可愛いかもしれないですね。
日ごろ日ごろ人間様方も同じよね。そうなんですよね。
マユミさんおはようございます。ありがとうございます。
初めて波打ち側に連れて行ったら子供みたいにはしゃぎ波を追いかけて逃げるを繰り返しておきます。
可愛いですよね。そういう姿ね。
だからそういうのはコントロールしなくてもいいじゃないですか。そのままの姿が可愛いから。
ただ私は入らないよっていうのは言っておく必要があると思います。
これより先にはいかないでねとかね。呼んだら戻ってきてねとか。
そういうルール作りは必要だけど、ルールを作るにもこの子との日ごろのコミュニケーションが必要ですよね。
だって日ごろから子供だってそうじゃないですか。
奥さんだって旦那さんだって日ごろからがみがみがみがみがみがみがみがみがみ。
相手を支配しようっていう気持ちでされる言葉掛けって不快でしかないんですよね。
犬もそうなんですよ。
相手をこの子を支配しようとする声掛けや態度や力づくの。
リードを引っ張るとかそういうことってこの子は気持ちいいと思っていると思いますか皆さん?
私はそう思わないんですよね。
だからトレーニングは犬をコントロールするためにあるものではないというふうに私は思っているし、皆さんにそれを伝えていきたい。
この子との短い十何年を共に一緒にもっと深いコミュニケーションをとって楽しむためのものがトレーニングだと思っています。
なので来週はコミュニケーションを深めるトレーニングで実際どういうふうにやったらいいの?とかね。