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こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営しているなおちゃん先生と申します。
20年以上1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、
コントロールよりコミュニケーションをテーマに愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
この番組では、お迎えからお見送りまで愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、
それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
今週はリハビリ期間として、私と愛犬みことの思い出話を少し中心にさせていただいています。
昨日は久しぶりにインスタスタイフ同時のライブをさせていただきました。
久しぶりにインスタライブで皆さんの前に姿を出してみたんですけれども、
インスタライブで毎回何かエフェクトの仕様が変わっていて、
一体どのエフェクトを前に使っていたのかというのがなくなっちゃったりして、わたわたしてしまいました。
昨日のインスタライブの中では、私が子供が小さな時に本当に時間が取れない中で、
愛犬と日常的に行っていたゲーム、遊びなんかを紹介させていただきました。
その頃の時代からのお客様もインスタの方に遊びに来てくださって、
あの時はそんな風に見えなかったけど、本当に大変だったのねという風に声をかけてくださったりして、
不覚にもうるうるとしてしまいました。
あの時は本当にいろんな意味で片肘を張っていたなって今になると気が付くんですよね。
昨日おとといはそんな感じで、私が子育てで奮闘中に愛犬のことを全く構えなかったというお話を中心にしてきたんですけれども、
今日はみことさんの思い出話、もう少し年代を遡って亡くなる直前そのあたりのお話をしていこうかなと思っています。
フェーズはハッシュタグ5番シニア犬、ハッシュタグ6番ベッドロス。
久しぶりに少しベッドロスとアニマルコミュニケーションのお話をしていこうと思います。
愛犬を迎えた頃というのは、自分が事業を立ち上げたり、結婚したり、出産したりで本当に毎日やること、なすこと、てんやわんやの日々でした。
そんな中で私は愛犬と細かいながらもコミュニケーションをとってきたつもりだったんですが、
いつしか問題がね、目に見えた問題がなくなってくると、そこにただいてくれさえすればいいという存在になっていってしまったんですよね。
第二子が生まれ、その後法人を10期やって閉業して個人事業主になりました。
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そしてふと気づくと愛犬ももう10歳を超えていて、10歳、11歳、12歳になるにつれて少しずつあんなに元気だったのに、いろんな病気が見つかるようになってきました。
若い時は何時間だって一緒にお散歩を楽しめたのに、少し時間ができてみるともうこれ以上歩きたくないという愛犬の主張。
そうだよね、私と愛犬の時間の流れが違うことをこんなに痛烈に感じた瞬間はありませんでした。
それでもやっぱり私はドッグトレーナーとして愛犬さんと日々トレーニングという名前の遊びをたくさんしてきたので、
たとえ体を使った遊びや長い時間のお散歩ができないとしても、日々のちょっとしたそのコミュニケーションのやりとり、非言語での思考の謎々、これが私と愛犬の最大の遊びコミュニケーションでした。
これはアニマルコミュニケーターさんに見事さんのことを聞いてもらった時にもそのように答えていたのでよくわかることです。
私は自分自身がアニマルコミュニケーターという動物さんと第六感テレパシーを通じて会話をするというコミュニケーションの方法を身につけています。
ですが、実はこれも昔は怪奇的だったんですよね。そんなことできるわけないじゃんって。そんなの想像に決まってるって、そう思っていたんです。
でもよくよく考えてみると、自分自身が愛犬や他のワンちゃんに行っていることをワンちゃんたちに否定されたら嫌だな、怖いな、本心を聞くのが怖いなって、そういう気持ちの方が今となっては強かった。
だからこそ否定していたんだな、ということが今はわかります。
愛犬が10歳を超えて少しずついろんな衰えが目につくようになって、その中で私に何かできることはないだろうか、愛犬のために何かできることがないだろうかと探していた中で、
アニマルコミュニケーターとして話をしてもらったとき、愛犬さん自身は私とのちょっとした日々の中の遊び、やりとり、姉ちゃんと一緒に楽しいことをすること、それがとても好きだということを伝えてくれたんですよね。
私は13歳までみことさんをずっと犬の保育園に連れて行くということをしていました。
もちろん頻度はだんだん少なくなっていって、ただ来ても寝ているだけということの方が多くもなっていきました。
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だけどそれは彼自身がやはり何かやりたい、僕もチャレンジしたい、僕だってできる、一緒にやろうよ、そういう気持ちになったときに、若い子たちに刺激を受けて、私と一緒に何かしらのエクササイズをする、そのことが愛犬自身の喜びになるということがアニマルコミュニケーションを通じてわかっていたからです。
こんな年齢になるまで、幼稚園に来て何か学ぶことがあるの?しなきゃいけないことがあるの?お家で寝ていたほうがいいんじゃない?そういうふうに思われる方もいるかもしれません。
10歳を超えたらトレーニングなんて必要ないでしょって。
それはそうなんですよね。トレーニングは必要ないんです。必要なのはコミュニケーション。その子自身がその子らしく最後まで生き生きと自分の心と体を健やかに保てること。それが最大の健康維持だと思いますし、アンチエイジングだと思います。
私の保育園には10歳を超えたシニア犬さんたちも来てくれていました。
普段は日中ずっと寝ているんですよって飼い主さんたちにも言われるんですが、このシニア生徒さんたち、うちのみことさんも含めてなんですけれども、
自分の番が回ってくると、「よし、やるぞ!」と言ってすくっと立って、「さあ先生、今日は何やる?」ってキラキラした目で私の方を見てくれるんです。
これは本当にすごいことだなと思っていて、何よりもこの保育園や私のところに来て、私と一緒に頭を使った遊びを楽しむ。
その子と自身を彼らが楽しんでいる。それを私はたくさん教えてもらいました。もちろんみことさんもそうです。
体調が悪くなって、もう保育園に連れてくることが少なくなってしまった亡くなる3ヶ月前までは、定期的に私の保育園に来て、やる時とやらない時はありましたが、
必ず最後には、「みこちゃん、一緒にやってみる?これチャレンジしてみる?」と聞いて、「よし、一緒にやろうか!」と言って遊んでいました。
ある時はお花を使ったノーズワーク遊び、ある時は迷路、ある時はシェイピング、ある時は誘導して、ここに行って、あっちに来てということ、
ある時は持ってきて、ある時はかくれんぼ、ある時は人と動きを合わせる、いろんなことをやりました。
どれも長い時間ではありません。
でも一日一日確実に衰えていく、確実にお別れの時間が迫っている愛犬との時間を、ただただ寝ている姿をめでるというのではなくて、
その子が楽しいと思えることを一緒に自分も楽しんでできる、そのことが私にとっては何よりも、
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シニア犬と過ごすシニア期の心強い味方になったんです。
愛犬が年齢を重ねてくると、もう私にできることはあまりないのかなというふうに飼い主さんは思ってしまいがちだと思います。
その気持ちもよくわかります。
そんな時は、でも飼い主さんのお気持ちだけではなくて、愛犬さんにも気持ちを聞いてみてはいかがでしょうか。
まだまだできること、こうしちゃほしいと思っていること、これが好きだったよとか、これが好きなんだよとか、これは本当は嫌なんだよということを愛犬さんから直接聞いてみる。
そのことで飼い主さんができること、発見できると思いますよ。
先日、ペットの栄養管理士さん、調走診断士のひろみかさんが、私がひろみかさんのワンちゃん、
銀の助君に行ったアニマルコミュニケーションのお話をしてくださいました。
概要欄に配信を貼っておきますので、もし興味のある方は聞いてみてくださいね。
愛犬さんがシニアになってきたとしても、飼い主さんにできることはまだまだ意外とあります。
長いお散歩や体を使った遊びができなくても、ちょっとした脳トレや頭、鼻を使ったコミュニケーション、遊びは十分にできます。
そして、アニマルコミュニケーションを通して愛犬さんの気持ちを聞くということもまた飼い主さんにできる一つのことです。
うちの子にもそんなことできるのかな?うちの子、何か伝えてくれることあるのかな?そんなふうに思って。
やらないのは聞かないのはもったいない。だって目の前にその子はまだ元気で触れるところにいてくれるんですからね。
よかったら私と一緒に1日3分からでもできる愛犬さんのコミュニケーション。
あなたと愛犬さんに合った方法でやってみませんか。
2月28日、愛犬のアンチエイジング、脳トレ実践セミナー始めてクラス。
こちらでは今まで何もやったことがないよというワンちゃんでも大歓迎。
愛犬さんと新しい遊び方の形を忙しい日々の中で3分でも5分でもできる取り組みを一緒にズーム画面越しでやってみませんか。
うちの子こんなことができるんだ。うちの子意外とこういうのって得意なんだ。できると思ってたけどこれは実はできないんだ。
そんな新しい発見が愛犬さんにあると思いますよ。
そしてお家の中で一緒にできることが増えると愛犬さんのことがもっともっと愛おしい。そんな時間が増えてきます。
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5歳以上が推奨ですが、2歳から4歳のワンちゃんも大歓迎です。
概要欄にご案内ページをつけておきますので、よかったらこちらの方からお申し込みくださいね。
締め切りはもうすぐです。
それでは今回も最後まで聞いていただきありがとうございました。