犬のシニアライフの理解
こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園N1クラブを運営しているなおちゃん先生と申します。
20年以上、1000組を超えるガイヌスさんとワンコさんに向き合ってきた経験から、
コントロールよりコミュニケーションをテーマに、愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
はい、新年も明けてお仕事が始まったという方も多いんじゃないでしょうか。
私はね、仕事を始めは来週からというね、かなりゆっくりした年始を過ごしていますので、
まだ少しお正月気分が抜けないところではあるんですけれども、
まあ子供たちがね、まだ学校が始まらなくて家にいるので、どちらかというと母親業に専念しているという感じです。
さて今年、2026年の私の本業の方、本業の方で力を入れたいことを少しお話ししていこうと思います。
今年は、ハッシュタグ3番政権、ハッシュタグ5番シニア権のワンちゃんにフォーカスした一年にしていこうかなと思っています。
配信の方は、特にこちらもね、ちょいちょいとお話の中に挟んでいきたいなと思います。
私のやっている犬の保育園、こちらでも実は子犬さんよりも圧倒的に多いのが、このハッシュタグ3番政権さんと、
それから政権さんからずっと通ってくださる方がシニア権になっていくので、シニア権も多くなってくるという感じになります。
シニア権というのは、具体的には何歳からシニア権なのかというと、
基本的には何歳を超えたら少し今までと違った若者から違ったシニアへの階段が始まっていくよというふうに言われているんですけども、
これは小型犬であれば7歳はまだまだ元気でいっぱいで若々しいですし、
大型犬とかある特定の犬種であれば平均寿命が10歳前後という犬種であれば、
7歳になると少しずつシニアのことを気にしていかないといけないなというフェーズになってくるという形になります。
なので実際的には非常に個体差が多い区分けになると思うんですけれども、人間もそうですけれども、
必ず犬も老いていきます。犬の老いていく速度というのは人間よりもはるかに早い。
健康管理のポイント
1年で4歳半程度年齢を重ねていくというふうに人間の時間でいうとそのぐらい換算していくということですので、
半年たらずで体の中の老化現象というのが2年分進んでいくというような感覚になるんですよね。
私自身もやっぱり自分の年齢を考えると30代の頃にはあまり数年単位での老化というのを感じなかったんですけれども、
40代を超えてくると1年1年の老化現象というのが如実に自分で自覚ができてくる感じになってくるんですよね。
これはですね、飼い主さんはやっぱり見た目はまだ若いワンちゃんたち。
5歳6歳まだまだ若いと思っていたのが7歳8歳9歳気がつけば10歳というふうになった時に初めて、
あれ今までこんなことなかったのにということが出てくる時期、それが7歳以降になってくるんですよね。
今年の私の前半、この1月から約半年間ぐらいはですね、主にこの細かな細かなフェーズを拾っていこうかなと思っています。
飼い主さんにはなかなか把握されづらい深夜の会談、そしてこの時期に出てくる問題となりやすいこと、今まではこうじゃなかったのに、ここまでできていたのに、そういった変化が出てくるのが5歳以上のワンちゃんたちになってきます。
先に知っておけばそこの部分を気をつけることができますよね。
さらに、昨今のペット業界、ワンちゃん業界で問題になっているのが、深夜犬の認知症なんですよね。
それから介護問題、これも本当にですね、なかなかワンちゃんを飼っている方ではない方には認識されづらいことだと思うんですけれども、犬もやっぱり認知症にかかりますし、そして介護も問題になってくるんですよね。
人間と違って介護保険とかデイサービスとかデイケアなんとかっていうのがあまりない業界ですので、ご自身の愛犬さんが認知症になったり寝たきりになってしまった時に、飼い主さんは非常に労力を負います。
私も過去そういった飼い主さんやそういった方のお話、それから医療従事者、動物医療の従事者の方々からそういったお声をたくさん聞いてきました。
それでは何か元気で1日でも長く自分の足で立って自分の口で食べて排泄ができる、その生活を1日でも長くできるためには飼い主として何を気をつけたらいいのか、どこから始めたらいいのか、何歳から心がけたらいいのか、
それを私はドックトレーナーという立場から今までの20年以上のドックトレーナー経験を踏まえて、私にできることをお伝え、皆さんにしていこうと思っています。
このシリーズはしばらく続けていこうかなと思っているんですけれども、特に10歳前後になるとトイレの問題というのが結構飼い主さんには聞かれることが多いです。
これは以前の学校配信でもお話ししたと思うんですけれども、10歳前後になると急に今まで1日2回の外排泄で良かったものが急にそれでは持たなくなってきて、3回4回5回と増えてくるケースがあります。
腎臓の機能も低下してくるんですよね。
そうなった時に飼い主さんから寄せられるご相談として、今までは1日2回外に連れて行けばそこで排泄して、それ以外は家の中ではすることなかったのに最近お漏らしをするようになってしまったとか、排泄に行きたくて吠えるようになってしまったとか、そういった声はよく聞かれることなんです。
そういった飼い主さんに聞かれることとしては、先生もう10歳になっちゃったんだけれども、子犬の頃はしていたんだけれど、どうにかしてもう一度室内のトイレで排泄をするトレーニングってできませんか?
アンチエイジングと脳トレ
こういったことってね、本当によく聞かれるんですよね。
ですが、10歳になってから改めてトイレトレーニングを始めようとすることってすっごく難しいんです。
であれば、子犬の頃はしていた。そして2歳3歳とお外でしかしなくなってしまった。けれども今4歳5歳になってもう一回チャレンジしてみようかな。
10歳から始めるよりも5歳から始めた方が確実にいいと思います。
飼い主さんはご自身のワンちゃんの老化に非常に気づきにくいからこそ、老化シニアの階段を登りきってしまう前に、シニアの別れ日となる7歳よりも少し前の5歳から始められるアンチエイジングのトレーニングのことについて、少し今年はフォーカスをしていきたいなと思っています。
その第一段階として、2月3月4月と3ヶ月連続で単発、どなたでも受けていただける5歳から始めるアンチエイジング脳トレ単発ワークショップというテーマで、
ZOOMで実際にワンちゃんと一緒にアンチエイジングに使える脳トレワークショップをやっていこうという単発セミナーを行いたいと思います。
こちら1月中に募集を開始したいと思うんですけれども、画面上にワンちゃんと一緒に出演していただいて、ちょっとした脳トレになるエクササイズを私と一緒にやっていきましょう。
みんなで一緒にワイワイ言いながらやってみましょうというワークショップになります。
愛犬さんは一日でも元気で、自分の足で立って、自分で排泄できて、地力で食べれて、長生き一日でもいいからしてほしい。
それはどんな飼い主さんでもみんな共通する願い事だと思います。
その夢を実現するべく、5歳から少し気をつけていってみてはいかがでしょうか。
今年はそういった内容にフォーカスをした配信を多めにお話ししていくつもりです。
ご質問や、うちの子はどうしたらいいですか、うちの子はもう10歳になっちゃったんだけど、そういったお話もぜひぜひお声も聞かせていただきたいので、
トランやDM、公式LINEなどでもいいと思います。
それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。
こちらの5歳からのアンチェージングノートレワークショップは1月中には募集開始スタートいたします。
また近況をお待ちください。
最後まで聞いていただきありがとうございました。