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こんにちは。横浜で15年以上犬の保育園N1クラブを運営している なおちゃん先生と申します。
20年以上1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、コントロールよりコミュニケーションをテーマに、
拝見と心が可憐や関係づくりのお手伝いをしています。 さて、昨日はね、雑談ライブということで、
母で終われない女たちというライブをアトリエテロさんとさせていただきました。 1時間30分という長尺にも関わらず、
たくさんの方に聞いていただきまして、そしてアーカイブも聴いてくださってありがとうございます。 明日ですね、7月4日の午前10時よりですね、
10時半ですね、10時半より、マルフェスに参加をさせていただきます。
こちらはね、普段の私のワンちゃん配信と全く違うですね、なんとですね、歌を歌うという、
その強なライブになりますけれども、10時30分、
もしね、お耳よりいただければとっても嬉しいです。
はい、今日は、今週はね、
ワンちゃんの小犬さんのトイレについてお話をしていましたので、こちらのシリーズの最終回をお話ししていこうと
思います。 小犬さん、パピーちゃんのね、トイレの最終段階はどこですか?
ということで、最終段階をね、こんな風に教えておくといいよ、ということになります。
Seikenさんでも十分に使えますので、良ければ聞いてみてください。 この番組では、お迎えからお見送りまで、
愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、それぞれの時期に寄り添った学びのヒントをお届けしています。
今回は、ハッシュタグ2番、パピー小犬ちゃんですね。 小犬さんのトイレ問題、
第1回目はね、サークルの中ではきちんと置いてあるトイレでできるのに、サークルからね、外に出すと、普段いる場所からね、外に出すと、
リビングの中とか、お家のいろんなところとかで、 失敗してしまうというワンちゃんに対して配信をしました。
前回は、このね、いろんなところであちこちおしっこしてしまうということを防ぐためにどうしたらいいのか、
ということと、コマンドについて、トイレのコマンド、声かけについてお話をしました。 今回は、じゃあね、このトイレなんですけれども、
トイレをどんな場所でもですね、初めて行った場所でもできるようにしておくためにはどういった工夫が必要ですか、ということでお話ししていこうと思います。
トイレのトレーニングの最終段階になるかなと思うんですけれども、 これはね、トイレシートを広げて、トイレのコマンドをかけたら、どこでもしてくれる。
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これが最終の段階になるかなと思います。 これができてくると、
初めて行った場所だろうと、例えば移動中であろうと、 トイレシートを広げて、そこでワンツーワンツーとかチッチッチッというふうに声をかけたら、その場で
挨拶をしてくれる、というね、非常に
飼い主さん側にとっては助かるようなトレーニングができていきます。 こういうふうにするのにはどうしたらいいのか。
私の愛犬さんね、新潟さんは、私が 愛犬さんのね、新潟さんをお迎えしてから、その日からですね、トイレのトレーニングというのは始めました。
ちょうど8週目ぐらいだったと思います。 そしてですね、一生なくなるまでね、トイレで困るということはほとんどなかったです。
どこかに預けたとしても、どこかに一緒にお出かけしたとしても、トイレシートがあるところとか、ここでトイレしてほしいということでチッチッと声をかけると、そこでしてくれるというふうに覚えていてくれたんですよね。
こういうふうに教えるのにはどうしたらいいの、というふうに思われるかもしれないんですけれども、
これはですね、とても簡単なんですね。 でもこれが政権になってしまうと、なかなかね難しい
トイレ習慣を変えるというのは難しくなってしまうので、ぜひね、小犬さんのうちに、もしくは私の若いうちにやっていただきたいと思います。
これをやるために一つ大切なこと。 これはですね、
トイレを決まったところに置きっぱなし出しっぱなしにしないということです。 これはどういうことかというと、
皆さんは愛犬さんのトイレ、お家の中で置く場所っていうの決まってませんか? そしてそこから、その位置から大きく変えるということをされたことはありますでしょうか?
ぜひね、コメントで教えていただきたいんですけど、ほとんどの方がトイレの場所っていうのを決めたら、そこの場所から大きく動かすということはないと思います。
ですが、ある程度トイレの失敗がなくなってきた。 そして声をかけたら、
コマンドでチッチーとかワンツーとかね、トイレトイレと言ったときに、 排泄ができるようになってきたらですね、ぜひ試していただきたいのが、このトイレの場所を変えて
チャレンジしてみるということです。ワンちゃんは、 排泄の場所っていうのを場所で覚えることがあります。
なので、 トイレの場所が移動した時に、その場所にトイレがないと失敗してしまう。
違うところでしてしまう。どこだかわからなくて我慢してしまう。というような場合はですね、 完全にトイレのトレーニングが終わったとは言えないんですよね。
なぜかというと、場所でトイレを認識しているからなんです。 もしくは、トイレのトレですね。
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皆さんがどのようなトイレをワンちゃんに使っていらっしゃるかわからないんですけれども、 いつもと同じ大きさ、同じ形状、
同じタイプのトイレじゃないとできない。 これもまた同じように、
トイレの形状がワンパターンで記憶されてしまっているので、 トイレトレーニングが終わったとは言えないかなというふうに思います。
トイレのトレーニングの最終段階というのは、 トイレの場所が変わっても、トイレの形状が変わっても、
ここがトイレだよと言われたら、その場所で拝説ができるということです。 人間もそうですよね。多少トイレの和式になったり洋式になったり、
高くなったり、何ですかね、オンベンザーになったり、 ブランドのいいやつになったり、
レンカバンになったりしても、どこでもここがトイレだよっていうところでできるじゃないですか。 これが最終形態だと私は思っていますし、ワンちゃんもそれができる生き物なんですね。
なので、ある程度失敗がなくなってきて、 固定のトイレができるようになってきたら、
ぜひトイレトレを使わないで、トイレシートだけを引いて、 その場所で声をかけてもできるかどうかを検証してみてください。
もしできなくて、トイレシートだけだとできないよという場合には、
あ、今はこの子はトイレをトイレトレの場所で認識しているんだな、 ということがわかりますよね。
であれば、あ、そうじゃなくて、トイレのコマンドをかけたら、 ここで拝説していいよという合図だよということを教えていってあげる段階になっていきます。
また、トイレシートだけにして部屋の違う場所に設置してみる。
その時にどうするかどうなるか、きちんとトイレシートが引かれた場所に連れて行って、
マンツーとかジッジーとかコマンドをかけてみてください。
そこでできますか?
それとも元の場所に、いつもトイレが置いてあった場所に戻って、
あれ、ここにトイレないんだけど、ときょろきょろうろうろ臭い嗅いでいたりしませんか?
こうやって、トイレのコマンドで引かれた場所にトイレをするということができるようになるためには、
途中で変化を入れていかないとできるようにならないんですよね。
ある程度、そうですね、一番最初にお犬さんを飼った時に何が必要ですか、何をしたらいいですかというところの配信では、
メモを取るということをお話し、記録を取るというお話をしたんですけど、
この記録を取っていって、トイレの失敗がほとんどなくなってきたなと思ったら、
このトイレの場所を変えてみる、トイレトレーから外してみる、といったトレーニングは非常にタイミングがいいという形になります。
目安としては、8割から9割、トイレがきちんと所定の場所で、自分でそこの場所にいてできる。
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これができてきたら、ぜひトイレの場所を変えて、コマンドをかけて、きちんとそこでできるかどうか、
トイレトレーを外して、トイレシートだけにして、コマンドをかけて、できるかどうか、試してみてください。
余談ですけれども、最後にね、うちの愛犬みことさんは、最終的にですね、お風呂場の洗い場っていうんですか、
そこにトイレシートを敷いて、おしっこをしてもらうようにしていました。
というのも、年齢を重ねてくるとですね、うちの子はね、ちょっと足を上げることがあったんですけれども、
その足がフラフラしてきて定まらなかったりとか、違う方向にね、思ってたよりも違う方向に飛んでしまったりとかっていうことが、年齢を重ねると出てきたんですね。
そうなると、若い時には使っていたトイレのサイズよりも、ちょっと広げてあげないと収まらないということが出てきたんですよね。
だけど、トイレなんてそんなに大きくしたいわけじゃないじゃないですか。
なので、私はトイレの例を使わないで、最終的にはレギュラーシートを何枚かお風呂場に敷いておいて、
お風呂に誰かが入るっていうとき以外、あんまり使うことないですよね、お風呂場ってね。
なので、お風呂場のところに敷いておいて、もしはみ出してしまったら、ジャーっとシャワーで流すみたいな感じで使っていましたし、
人がね、お風呂に入る前、入っている間はね、この洗い場のところにトイレシートを敷いておくわけにいかないので、
人がこれからお風呂に入るよっていう前には、見事さんに、ちょっと今からみんなお風呂に入るからさ、
ここでおしっこしといてくれるという感じで、声をかけてコマンドでトイレをさせて、
そうすると、一回トイレをすればね、何時間かはしないということがわかっているので、
その間にみんなお風呂に入って、また少し乾いたらトイレシートをそこに置いておくというような形をしていました。
これができると汚れることだったり、トイレトレイを大きくしたりとかいうことがなかったので、
非常に楽でしたね。
ぜひ、小犬さんのトイレトレーニングっていうのは、小犬の時期だけじゃなくて、
シニアだったり、老化してきて足腰が弱ってきたりとかしたときのことも考えて、
コマンドだったり、場所を変えても、サイズを変えても、トレイを外してもできるように、
若いうちから練習、トレーニングをしておくといいと思います。
それでは今回はここまで。
今回は、ハッシュタグ二番パピ、トイレトレーニングの最終目標。
コマンドでどこでもできるようにしていくためにはどうしたらいいのかというお話をさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
明日は10時30分よりマルゲームフェスで直ちゃん先生が歌います。
そしてね、またワンちゃんの配信に関しましては週明けからしていきたいと思います。
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今週もありがとうございました。