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こんにちは。横浜で15年以上、犬の保育園Nワンクラブを運営している、なおちゃん先生と申します。
20年以上、1000組を超える飼い主さんとワンコさんに向き合ってきた経験から、コントロールよりコミュニケーションのテーマに、愛犬と心が通い合う関係づくりのお手伝いをしています。
さて、長い長い夏休みももうすぐおしまいという、お子さんをお持ちのお母様方、お父様方、多いんじゃないでしょうか。
我が家も、昨日はですね、最後の夏休み、最後の遠出ということで、子供たち2人を連れて、このスタンドFMで出会った中では、一番古いお友達、もう6年来のお付き合いのあるアトリエ太郎さんの東京で行われる
ライブに参加をしてきました。子供たちはね、ライブハウスというところに行ったことは初めてだったと思います。
コミュニティにね、私と太郎さんの様子をアップしているんですけれども、本当にね、いくつになっても、大人になっても、全力で何かに取り組むって素敵だなと思うし、そういう風にしている人って、キラキラして美しいなという風に感じました。
アトリエ太郎さん、そしてね、この場を、その場をね、主催していただいた、くださったね、師匠さんである広野信之さん、とっても素敵でした。
よかったらコミュニティの方に、太郎さんと広野信之さん、広野さんはね、プロフェッショナルで、楽曲提供なんかもされていらっしゃる方なんですけれども、チャンネルを貼り付けてありますので、お二人のところに飛んでいただけたらと思います。
そして、今日のテーマなんですけれども、昨日の配信で、私が月曜日・火曜日のね、ストリングスコーチ玉城さんと、その愛犬ドミノ君と一緒にですね、一泊旅行に行ってきて、いろんなことに気づいたよ、ということをお話ししたんですが、
前回の配信では、主にね、そこで感じたこと、なんかお話ししたんですけれども、今回は、昨日の配信の中ではお伝えしきれなかった。
私がね、この愛犬ドミノ君と過ごしてみて、あ、やっぱり犬の賢さって、ここに尽きるなと思ったこと、改めて、そしてね、彼のボディランゲージの変化から見て、とてもね、ドミノ君賢い子だなと思ったんですけれども、そのポイントについてね、3つの点から犬の賢さについてお話ししてみたいと思います。
この番組では、お迎えからお見送りまで、愛犬の一生を7つのフェーズに分けて、それぞれの時期に寄り添った学びとヒントをお届けしています。
今回のテーマは犬の賢さということで、ハッシュタグは7番犬のいろいろになります。
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私が思う犬の賢さ、これをね、たまきさんの愛犬ドミノ君がすべて兼ね備えているなというふうに感じたんですけれども、
実は犬の賢さ、賢い犬って言われる犬とか、あとはね、賢い犬種っていうのをですね、ネットなんかで検索すると上位にね、上がってくるような犬種っていうのがだいたい決まっているんですけれども、
ドミノ君のラブラドールレトリバーなんですが、ラブラドールも賢い犬種と言われる犬種のトップ10の中にはいつも入ってくるようなワンちゃんたちだなというふうに感じています。
だからこそというのもあるんですが、実はこの賢い犬種っていうのはね、一体どんな意図があって賢い犬種というふうに言われているのかというとね、
基本的には訓練性能の良さがあります。これは昔にも配信をしたことがあるんですけれども、訓練性能というのは、人が訓練ですね、ワンちゃんを訓練したときに、訓練、トレーニングしたときに、その命令だったり指示だったりをどれだけ再現性高く再現できるか、
また、どれだけ早く正確に反応できるか、どれだけ覚えていられるか、そういった観点での採点というか、それが犬の賢さというふうに長年言われてきました。
ですが、近年になって、またこの犬の賢さというのは違うなというふうに思われたんでしょうね。ですから、また今は今で違う基準が出てきていると思うんですけれども、今回はね、私が思う3つのポイント、こういったワンちゃんは賢いなと私は思うよということをね、
ドミノ君が持っているその3つの性質に当てはめてちょっとお話をしてみようかなと思います。賢い犬、この犬は賢いな、頭がいいなと思うワンちゃんたち、本当に全てのワンちゃんたちは賢いなって思うんですけれども、特にね、この3つのポイントが見られたとき、私は非常にこの犬は賢いなというふうに思います。
その3つのポイントは何かというと、1番はレジリエンス力、2番は伝える力、そして3番が考える力になります。この3つの力をドミノ君が全て兼ね備えているなというふうに私は感じました。
だからとすごく賢い子だなというふうに関心したんですけれども、これはやはり飼い主であるたまきさんのお人柄や育て方の教育方針にも今回はこの3つのポイントについて簡単に解説をしていきます。
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まずこのポイント1番のレジリエンス力って何というと、人間でもレジリエンス力が必要だよというふうにたまに言われると思うんですけれども、最近では犬にとって近代、現代の人間社会で生きる犬にとって一番大切な力じゃないかというふうに言われているのがこのレジリエンス力です。
これは何かというと単的に簡単に言ってしまえばへこたれない力、もう一度自分でやり直す力なんですよね。これが一番最初に私と子供たちとドミノ君が出会ったその時に彼は非常に打ちのめされたわけなんですね。
どうしたらいいかわからない、この状況から逃げたい、でも逃げられない、そういったすごくネガティブな状態に一瞬陥ってしまったわけです。けれどその後からのリカバリ力、これが素晴らしかったんですね。これがまさにレジリエンス力、犬の世界でいうレジリエンス力というふうに言われるもので、
ここにはきちんと正しい警戒心というものと、それからその警戒心の持っていき方、それを好奇心に変える力、これが非常に必要になってくるんですね。犬によっては自分のテリトリー、性域である車のパックシートに知らない人間が子供が二人乗り込んできたということでパニックになって吠えたり噛みついたり、その後同じような状況が生まれそうになったら唸ったりとかね、
そういうふうにして自己防衛をして、もうおかしくない状況でした。ところがドミノ君はその状況、一回その状況になったにもかかわらず、また次同じ車のパックシートに子供たちと一緒に乗り込むという状態になった時にきちんと対処ができたわけなんですね。
もう大丈夫、この子たちはそんなに怖い人間じゃない。じゃあちょっと不安だけど車に一緒に乗り込んでも大丈夫、これが言って聞かせられるものではないんです、犬の場合はね。子供だったら、少なくとも小学生くらいのお子さんだったらちょっと我慢してとか、すぐ終わるからというふうな言葉は通じるかもしれないです。
ですが犬にはこれが何年経っても通じない。だからこそ大切なのがこのリカバリ力、自己復旧能力とでも言うんでしょうか、対応力とでも言うんでしょうか、一度つまずいたことに対してもう一度好奇心を持ってそれを許容していく力、これが非常に大切になるわけです。
これを持っている子というのは非常に賢いなというふうに思います。生きる力が強いなと思うんですね。そしてポイントの2は伝える力、これは一体何かというと犬が伝える力ってどういうことと思われるかもしれないです。
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これはラブラドールという犬種の特性上、犬と人、この犬種は人の横にいつもくっついて仕事をするということが求められてきたので、人に伝える力、そして人から何かを伝えられたときにそれを受け取る力というのが犬種の特性、DNAの中に組み込まれている犬種でもあるんですね。
ですから賢い犬種の上位にいつも上がってくる。そして盲導犬という非常に難しい作業、仕事をする犬として選ばれているわけです。
この伝える力というのは表情やその他、ボディランゲージ力とも言えると思うんですけれども、私が最近集中してお伝えしているボディランゲージ力、このボディランゲージを示す力ですね。
ボディランゲージをきちんと示して人間に何かを伝える相手に、それが人間であろうと犬であろうと相手に何かを伝えるためにきちんと正しいボディランゲージを出すという力です。
これも実は実はこのボディランゲージの示し方というのがとても下手くそな犬がいます。
これもまた犬種の特性が入ってくるのである程度仕方がないなと思われる場合もあるんですが、例えば芝犬は表情が読みづらい犬として有名です。
飼い主さんとか身近な人から見るといやいやこんなに表情豊かじゃないのと言われるかもしれないんですが、これが西洋人なんかに言わせると本当に表情がわかりづらい。
だから芝居のトレーニングが苦手だというふうに言う西洋人のトレーナーさんは多いんですよね。
なのでこの人に伝える力、これは初対面のうちの子どもたちと仲良くなれたというのは彼が出すボディランゲージが子どもたちにとってもわかりやすかったということなんですね。
それだけ適正にドミノくん自身が嬉しいよ、やめてほしいよ、そういったことを子どもたちにきちんと伝える。
それが子どもたちがきちんと受け取ることができた、だからこそ同じ空間を楽しくシェアできたということに他ならないと思います。
この伝える力、ボディランゲージをきちんと出せる力、きちんと読み取れる力がある子、これは私が賢犬だなというふうに思うポイントの2つ目になります。
そして最後のポイント、3つ目のポイントは考える力です。
これは言い換えて言えば問題解決能力とでも言えると思います。
ポイント1の一番のレジリエンス力にも入ってくる力ではあるんですけれども、より具体的な考える力、思考能力というのでしょうか、問題解決能力というのでしょうか。
たまきさんの愛犬のドミノくんはこの思考能力、考える力、これをどこで発揮したかというと、いたずらなんですよね。
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いろんないたずらをしかけてはみんなの注目を引こうとする。
特にその場所にあったタオルですね、一緒に泊まった場所にお手拭きの手を洗った後に拭くようなタオルとかそういったものが置いてあると、
それをさっと取って娘の近くにフラフラと取ってみなよという感じで持って行って、娘がちょっと振り向くとパーッと逃げたりするんですよね。
本当にこれ可愛いなって私は思ってしまったんですけれども、どうやったら人の気が引けるのか。
何をしたらみんなが追いかけてくれるのか、注目してくれるのか、そのために非常にいろんなことを考えているわけですね。
しかも初対面の人相手に、そして自分が初めて行った場所でそれができる。これはかなりの賢さだなと思いました。
他にも彼自身が今ここで何を求められているのかということを非常に考えてくれるシーンというのが、私が彼とちょっとしたコミュニケーションをとった時だったんです。
私は一言も言葉を外さなかったんですが、私がしてほしい行動をドミノ君はきちんと汲み取って、
あ、ここの場面で僕は座ったらいいんだということをしてくれたり、あ、ここから先は行かないほうがいいんだ、ここで待っていたほうがいいんだなということをきちんと私の意図を考えて汲み取ってくれたんですね。
これは非常に賢いことだなと感じましたし、かつドミノ君自身が普段からワンちゃんの学校に行かれていたり、
ワンちゃんのためのトレーニング施設に小さい頃行っていたり、たまきさんや旦那様と日頃からそういった思考を巡らすようなコミュニケーションの取り方をしているからこそ鍛えられているものなんだろうなというふうに思いました。
ということで、今回は月曜日・火曜日、一泊二日で一緒に過ごしたたまきさんの愛犬ドミノ君の行動から、改めて思った犬の賢さ3ポイントについてお話をしてみました。
あなたのワンちゃんはこの3ポイントありますか?きっとどんなワンちゃんにもあると思います。
もし、うちの子はそんな賢くないよという方がいたら、私にぜひ動画などを送ってください。
絶対あなたのワンちゃんの賢いポイントを見つけてみますよ。
ということで、今回はここまで。最後まで聞いていただきありがとうございました。