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2026-01-06 06:12

日本酒とワインの美しい棲み分け #135


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サマリー

ギネスビールの鮮度が味に与える影響について考察し、日本酒とワインの異なる特性についても触れています。特に、日本酒はフレッシュさが重要であり、温度管理の大切さを実感しています。

ギネスビールの鮮度
ギネスビールを飲んで帰ってきたんですけれども、
ギネスビールは皆さんも飲んだことがあるかもしれませんが、
私は一度も美味しいと思ったことがなくてですね。
それをですね、昨年末に問わる方が
ギネスビールが東京で3本の指に入るうまいギネスビールを出すとこがあるから、一緒に行こうと言われてですね。
一緒に連れて行ってもらってですね、飲んだらですね、確かに美味しいんですよね。
聞くと言うとですね、鮮度が全然違うって話をしていてですね。
そこのお店はですね、樽が一日一晩開くので、鮮度が全く違うという話をされていてですね。
そんなもんかなというふうに思ったんですけど、考えてみればですね、ビールはやっぱり鮮度ですよねと思っていて、
あれはなんかギネスの色に騙されちゃうというかですね。
黒い黒いからですね、熟成してるんじゃないかと思って、熟成すればするほどうまいんじゃないかというふうに急に勘違いするんですけど、
あれは本当に嘘でして、やっぱり鮮度がですね、大事だなと思っていてですね。
確かに今日も飲んだらですね、本当に美味しいんですよね。さすがだなというふうに思って、ふと思ったんですけれども。
日本酒もですね、やっぱり鮮度が大事でして、熟成してようがですね、ストップファーメンテーションしてようがですね、
やっぱりある程度の鮮度と温度管理がすごい大事でして、よく外国人の方と話すんですけど、
日本で飲む日本酒と海外で飲む日本酒は圧倒的に日本で飲むほうが美味しいって言うんですよね。
やっぱりそれって温度管理じゃないかというふうに思っていて、そういうことをきっとやってないというか知らないというかですね、
そういう教育をしてないというかですね、そんな気がしていて。
日本酒とワインの違い
ワインは、ワインっていうのはなんかこうしっかりですね、育てなきゃいけないみたいなイメージがあると思いますけど、
あれはもう本当にほっといてもいい酒なんで、そこから熟成すればするほど美味しい、温度管理は必要ですけれども、
なのであの酒は、ワインはやっぱり熟成すればするほど美味しくなるっていう認識なんですね。
でもほっといてもいいというか、ある一定の温度でほっとけば、どんどん熟成して全然味が変わっていくというふうに思っていてですね。
やっぱり日本酒は全然違くてですね、やっぱりフレッシュなうちにある、もちろん熟成酒っていうのはあるんですけど、
あれはまた別ジャンルになるような認識なんで、ちょっとこの話はこれでここではしたくないしないんですが、
やっぱり日本酒は3年とか3年くらい飲んだ方が温度管理をしっかりしてですね、飲んだ方がいいんじゃないかというふうに私は認識を持っていますというところでですね。
日本酒とワインは住み分けをしっかり、住み分けをすればお互いハッピーなんじゃないかなという気が急にしてきましてですね。
うまく役割分担をするとですね、お互いにその領域を犯さないでですね、生きていけんじゃないかなという気がしました。
やっぱりフレッシュなうちは日本酒の方がやっぱりおいしいんで、フレッシュ分野はこっちにくださいと。
ちょっと熟成した分野はワインの方がおいしいのでそちらに譲りますみたいな感じがどうでしょうかというふうに思ったりしました。
もちろんですね、スーパーフレッシュのボジョレヌーゴみたいなのが存在はするんですけれども、いい加減世界的にバレましたよね。
だからどうしたんだい、ここ10年くらいボジョレヌーゴおいしいのかとか、そんなの飲んでどうすんだみたいな感じになってきていると思うので、
フレッシュさは日本酒に譲って、熟成酒はワインに譲ってみたいなことをやるとですね、良さが出るしお互い日不通ですね。
良い文化をですね、秘食文化として築けるんじゃないかなというふうに急に思いました。
話していて急に勝手に気づいただけなんで、相当思いつきですけど、あ、いかない、いけない、いかない、いけない、まずい。
5分を超えまして6分を超えましたのでやめます。はい、ではまた、さよなら、さよなら。
06:12

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