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今日も元気? キリア坂の音声日記、にじいなのことなののです。
本日も恋の日記を少しだけ残していこうと思います。
今日のお話は、エリック・カール展に行ってきたお話です。
昨日ですね、美術館のカフェさんで、ルックさん、なおなおさんと3人でですね、
忍者ダオのお仲間さんと3人でAIの作業会をしてきました。
そこでですね、ルックさんに、あの、もうルックさんはですね、
たくさんたくさんAIを使い倒しているルックさんなんですけども、
そのルックさんに、AIのね、こうやってサブスタックの生地を作っているよって教えてもらったり、
AIさんの活用法だったりとか、こうやってツール作っているよっていうお話を、
ゆっくりね、聞かせていただきまして、
とってもね、お勉強になった楽しい時間を過ごしてたんですけども、
そしてその後にですね、3人でエリック・カール展には行ってきました。
そちらがね、メインだったんですけども、
ただ、ただですね、ちょっと作業会が盛り上がりすぎまして、
もう1時間しかね、見る時間がなくなってしまって駆け足になってしまったんですけども、
展覧会もね、1時間だったけども、十分ね、楽しんできました。
ちょっともうね、展の時と同じ感じになってしまって、
駆け足のね、感傷だったんですけども、すごく見ごたえがございました。
全部ね、しっかりは見てこれなかったんだけども、
すごくね、いい作品をね、見てこれたなと思っております。
今回の展覧会は、ハラペコアウムシでね、
有名なエリック・カールさんなんですけども、
ハラペコアウムシの日本語版50周年を記念した開講展でございました。
エリック・カールさんといえば、
ハラペコアウムシだったり、パパお月様とってだったりがね、
有名なんですけれども、皆さんもね、
読んだことあるんじゃないかなって思うんですけど、
学校や図書館で手にしたりとか、
お家にあったよっていう方も多いのではないでしょうか。
エリック・カールさんの作品のね、大きな特徴は、
自分で色を付けた薄紙というね、
キャプションにね、薄紙って書いてあったんだけども、
それをね、アクリル絵の具を使って色付けしていて、
それを自分で、ナイフ?カッター?
カッターのね、刃をそのまま持っていて、
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すごい作り方もね、ちょっと動画が、
チラッとだけね、本当にチラッとだけ数十秒見れたかな。
もう閉館の時間になってしまってほとんど見れなかったんだけども、
ナイフの刃をね、直接持ってカットしておりました、薄紙をね。
でも、なるほどなって、だからああいう切り口になるんだなっていうことも思ったんだけども、
フジイシロセイジさん、影絵のフジイシロセイジさんも、
カッターナイフの刃、紙剃りか、紙剃りの刃をそのまま手に持ってカットしてたなと思って、
お二人ともね、おじいさんの時代だとそれがね、切りやすいのかな。
やっぱ刃を直接持ってやるのがね、切りやすいなと思って、
なんかすごいね、制作風景だなと思って、
なんかプロフェッショナルな印象を受けちゃったんですけど、
私はね、もう、デザインカッターを使っていて、
全く職人感をね、全く感じない、
はい、あの、ちょっと、
アマちゃんのね、カッターナイフで作ってますけども、
はい、紙剃りであんな風に切るんだなと思って、
なんかその作業風景もね、ちょっと感激しちゃったりとかもしましたけども、はい。
で、そんなね、そんな風に紙、薄紙というものをね、
自分で色付けしたものをカットして、
切り張りして作るね、コラージュ技法が、
はい、メインのね、手法で作られております。
とっても、あの、色鮮やかで、
動物だったり虫たちがね、結構描かれてる作品が多いんですけども、
あの、本当に見てるだけで、
あ、こんな風に表現するんだって思ったり、
いや、こんなに細かくね、作られてるんだって思ったり、
あとざっくりしてる、すごくざっくりしたね、
やっぱ紙剃りできるから、ざっくり感もね、感じるんですけど、
あの、ま、そんな繊細じゃないけど、やっぱ形を知っているから、
あの、すごくね、絵の上手な人だと思うんですけど、
で、元がエリックカールさんはデザイナーさんなので、
やっぱ物のね、形を捉えるのが上手で、
その、ざっくりと表現しているのに、
ものすごくね、その、なんだろ、生き物の特徴を捉えていて、
さすがだなっていう、
ね、こういうね、この角度で足生えてるなとかね、コオロギとか、
あと、そういう、蜂、蜂、あ、じゃない、ホタルとかもね、
あの、虫さんが結構多いんだけど、
クモとかのね、足のつき方とか、ね、毛の生え方とか、
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うん、なんか本当にね、表現力がすごく、ま、省略の仕方が上手というか、
そこもね、すごくね、感激してきました。
で、ね、有名なハラペコアオムシでは、
あの、その、食べ物とか、そのアオムシ君のね、表現もなんだけども、
あの、特徴としては、あの、食べた後の穴がね、
実際にページに、あの、絵本のページにね、穴が開いていて、
それも絵本の仕掛けになっていて、
で、ページもね、ちょっとちっちゃいページとかこう、
1日、ね、月曜日、火曜日、水曜日みたいなのがね、
ページのサイズもめくれる、ね、場所も違っていて、
で、読むだけじゃなくて、こう、穴にもね、触れてみたりとか、
もうちょっと覗きたくもなっちゃったりとか、
あとは、他にはね、あの、紐が繋がってて、
1ページ目から最後のページまで、こう、ラウンタンだったかな?
お猿がね、こう、全部ページをね、こう、すり抜けてくる仕掛けのあるものもあったりとか、
なんかね、そういういろんな、こう、仕掛けのある楽しいね、絵本が他にも展示されていて、
ね、読むだけじゃなくて触れたくなる、遊びたくなるのね、
そんな工夫がいっぱい詰まっている、はい、絵本がね、展示されておりました。
で、そこで思ったこととしてはね、その、さっきも言ったんですけど、原画を見ててね、やっぱ感動したのが、
この、ね、こう、なんていうのかな、この…
本当にこう、なんか、手でね、切って重ねてるんだなっていうのが、
ま、よくよく見ないと本当にわからないんだけども、
ね、こう、糊の跡が見えたりとか、
あと重なってる部分もね、よくよく見ると、あの、わかって、
で、薄紙なので、あの、一枚の絵にも見えてしまうんだけど、
なんかね、そういう、あの、重なりもあるんだなっていう。
で、私は、あの、キレイ作家をしてますけども、
私の場合は影を作るのを目的としてて、
で、髪の厚みをね、出したりとか、
あの、影を作るために高さを出したりとか、
わざわざね、その影を作るんだけども、
エリックカールさんの場合は逆で薄紙というのを使っているから、
ほんとぴったり重なって影が出ないので、
あの、すごい一体感というか、
そういう、ね、どうやって描かれてるか一瞬わかんないぐらいの、
あの、ね、パッと見わかんないぐらいの、
あの、重ねもね、重なっているように見えないようなアートになっているので、
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ちょっとすいません。
はい、ちょっとお採用失礼しました。
ちょっとね、急に寒くなって、
喉が変な感じになっちゃってますね。
ちょっと気をつけないといけない。
はい、ちょっと、皆さんもどうかお気をつけくださいませ。
はい。
で、そんな感じで、
あの、なんだっけ、
そう、重ね、紙を重ねているように見えない感じの仕上がりだけど、
ちゃんとね、重なっているのが、
よくよくね、近づいてみると見えたりとかして、
で、すごく、こう、
ね、丁寧に重ねているんだなっていうのも、
職人なんだなっていう感じとかも、
カットの仕方も、
その、なんかデザインセンスというか、
なんかすごくね、
なんか思い切ったデザインをされてるんだけど、
バランスが取れるね、
そのデザインにもね、ちょっと痺れてきた感じでございます。
本当に、うん、いけてよかった。
もっとね、もっとじっくりも見たかった感じなんだけど、
すごくね、もっと見たい、もっと知りたいってね、
そう思わせてくれる作品ばかりで、
なんかね、すごい良いアートをね、見てこれたなって、
自分もね、そんな風にね、
見入ってもらえるような作品をね、
作れたりとか、こう、
何かね、感じ取ってもらえる、
見てくれた人が、こうね、見入ってしまうような、
何か受け取ってくれるような、
そんなアートをね、作れるようになりたいなと、
ちょっとね、憧れも思わせてもらえたね、展覧会でございました。
で、最後に気づいたことは、
エリックカールさんが、あの、
初期の頃からね、後期の頃まで、
ずっとね、このタッチが変わらない、
少しずつね、進化されてるなっていうのはあったんだけど、
色使いとかね、模様の付け方とかはあったんだけど、
でも、元になるものは全然ブレてないなっていう、
一貫されてるなっていう印象がありまして、
何かいくつになっても、
遊び心をね、忘れずに制作続けられてた方なんだろうなっていうのが、
何かって、すごくそれを感じたね。
何かそれも、何か、珍しいなっていうか、
一貫されててね、すごい統一感だなって思って、はい。
で、その、初期の作品から後期の作品までずっと優しさがあって、
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で、その生き物に対するね、目線も、
すごく、何か、好きなものというか、
大事にされて、ね、大事に表現されてる印象があって、
で、その絵の中にね、力強さも、
ずっとずっと、無くなるまで制作続けられてたみたいだけども、
本当に最後までね、力強さもあって、
何か、作品から人柄まで伝わってくるよなって、
いつもね、美術展行って思いますけども。
何かね、その一貫性が本当にね、びっくりしましたね。
他のね、作家さんとかね、
モネ展でもお話しましたけど、
本当に精神のね、揺らぎとか人生に合わせてね、
絵が変わっていってるんだけども、
何かエリックカールさんは本当に一貫されてて、
何かすごいね、心の強さというか、
メンタルもすごくね、強かった人なんじゃないかなっていう印象を受けました。
ね、何か、自分の場合はね、どうなんだろうっていうね、
ちょっと思っちゃったりもしたんだけど、
自分じゃ分かんないけど、どうなんでしょうね。
はい、ということで、
いろんなことをね、また感じてこれた展覧会で、
とても素敵なね、気持ちも味わってきて、
そして他のね、るくたん、なおなおたんのね、
価値観だったりも、感激ポイントなんかもね、
一緒に見せてもらって、味わえて、すごく良かったなと思います。
ということで、コメント会場して終わっていきたいと思います。
はい、前回の、
AI画像生成が楽しくなっちゃった日という場所にいただいたコメントでございます。
デイさん、ありがとうございます。
Spotifyでコメントすると、コメント読み上げで読んでもらえちゃって恥ずかしいって思って、
Xでコメントしたのですが、
Xのコメントも読んでもらっていたのでお恥ずかしいです。
はい、デイちゃん読んでしまいました。
ちょっとお恥ずかしくさせてしまいましたが、
はい、ぽってなっております。
大丈夫だったかな。
シャックさん大好きなのは内緒なので、秘密にしておいてください。
あ、読んじゃったんだけど。
あまり仲良くないかもしれないところが面白いので、
ネタになっちゃってるんだから、
内緒にしとかなきゃなことでございました。
デイさん、ごめんなさい。
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はい、コメントいただけてとっても嬉しいです。
ありがとうございます。
ブリシャンくん。
気づいたら4,5時間でブフーと吹き出しちゃいました。
うっかりうっかり4,5時間も、
ブレイン読んじゃってたんだからということで、
作業を進めなきゃということで、
今日は入校まで行きたいと思いますが、
急げ急げでございます。
早くスポッティファイも配信をポプチッとして、
作業に戻りたいと思います。
そして、ちゃんぴーちゃんが進化して、
さらに画像先生が楽しくなっちゃったり、
なんかしちゃったりしたよねということで、
なのちゃんのサメノちゃん発信にもきっと役立つと思う。
楽しみワクワクやねということで、
シャクくんありがとうございます。
この教材でもサメノちゃんもいっぱいいっぱい、
皆さんに届けちゃうんだからということで、
頑張っていきたいと思います。
シャクくんを見習ってね、
サメノちゃんも一緒に育てていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
ということで、今日はこのへんでおしまい。
笑顔のある素敵な一日となりますように。
また雨が降ってきまして、
さらにまた冷えてきちゃっているので、
どうかお体お気を付けくださいませ。
それではまた次の日記でお会いいたしましょう。
なののでした。