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みなさま、こんにちは。今日も一流万倍日、踊る気功師のイクコです。
今日も安定の次女のお迎えで、中学校の前に車を止めて、お話をしています。
今日はね、12月の16日なんですが、驚くほど暖かい日で、
なんとTシャツで12月なのに、日中太陽が出てたら、全然大丈夫なTシャツで、
ちょうど気持ちがいいって感じるくらいのね、すごく暖かい日で、
なんだかおかしいなというふうに感じていますけれども、生活をする上では、とてもありがたい一日でした。
明日はですね、なんかこの気温差のせいで、ロッキーマウンテンの麓になるんですけど、
そのロッキー山脈の方と、この麓の方の気温差が激しいことで、
明日はものすごい強風になるんじゃないかという予報が出ていて、
明日の午後12時から6時まで、だからお昼からね、6時間。
計画停電の予報?予報って言わないですよね、の予定が今出ています。
というのも、この計画停電なんでかっていうと、山火事が起こりやすいということで、
この山火事の防止のためなんですよね。山火事が一旦起こってしまって、
何年前だったかな、あれは多分2021年の暮れに、
うちからそうですね、30分かからないくらいのところにある町が大火事で、大変なことになりました。
あの時はね、日本でもニュースになっていたんですけれども、
なのでね、見たことがある人がいたかもしれないんですけれども、
ものすごい恐怖で、空から水を落とすということもできなくて、町全体が亡くなっちゃった。
命を落とした人が3人か4人くらいいらっしゃって、
でもものすごい数の人たちがね、家を失ってっていう状況になりました。
地元の学校も亡くなったりしてね、すごい火事になった時があったんですよね。
それはね、恐怖で、なんか物が飛んできて、すごい恐怖になるんですよ。
この辺だと、もうほんと瞬間最大風速100キロ超えちゃったりっていう風がね、吹いたりするので、
それで物が飛んで、電線に引っかかったか、電柱を倒したんだったかな。
木が倒れて電柱を倒した、なんか忘れてしまったんですけれども、
そこからの発火で町全体が燃えてしまったっていう悲しいことがあったんですけれども、
そういうことを防ぐために計画停電というのが計画されています。
こちらとしてはね、6時間電気が消えるということで、
まあおっともいて、我が家には発電機があるので、それで多分大丈夫になるんじゃないかなというふうに思っているし、
実際のところね、強風がそんなにひどくなければ、その計画停電は実施されないと思いますので、
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まあその時にならないとわからないよっていう感じなんですけど、
こういう数日になっています。
今日はですね、私のお友達でもあるミーさんがやっている、
お隣りなのひとりごとというポッドキャストがあります。
こちらのポッドキャストね、1ヶ月半くらい前に始まって、
毎週毎週、ミーさんちゃんと配信をされていて、
私ですね、昨日第5回、6回、7回をまとめて聞きました。
そのまとめて聞いたものの中で、ミーさんが疑問に思っていることとか、
そういったことにね、勝手に回答していこうっていう回になります。
まずね、ミーさんと私なんですけれども、
私たちはですね、ポッドキャストをやっている、
ポッドキャスターのコミュニティ、ひぐち塾というものに参加をしていて、
それを通じて、Xでつながり、それでバレエをやっているという共通点もあることで、
仲良くさせていただいています。
夏に日本に帰った時も、一緒にね、バレエのレッスンを受けに行ったりとか、
ご飯食べに行ったりとかして、実際にね、お会いして、
すごく可愛くて、バレエを頑張っているミーさんです。
まだね、ミーさん、バレエ始めて3年弱くらいなんですけれども、
すごくね、体が強くて、もともとモダンダンスとか、ジャズダンスとかをされていたのかな。
で、多分今もされていると思うんですけれども、
なのでね、結構体感がもうすごくしっかりしているっていうね、印象を受けて、
一緒にレッスンを楽しく受けました。
で、このお隣りいなの独り言というのはね、もうバレエ大好きなので、
バレエの番組を始めたいということでね、始められたんですけれども、
私もね、ジングルの方で声で参加させていただいていました。
で、第5回、6回、7回聞いてね、
まずね、このタイトルのお隣りいなって何だっていうことなんですけれども、
お隣りいなっていう言葉は、私が子供の時にもなかったし、大人になってからもなかったし、
ほんと多分、ここ数年の間、SNSとかが普及したことで、
誰かが作った言葉が、音もなんかかわいいしね、それで広がっていったんだと思うんですよね。
数年前に爆誕した新しい言葉ということなんですけれども、
よくよく考えると、ちょっと変な言葉なんですよね。
大人のバレリーナをお隣りいな。
で、お隣りいなの定義っていうと、大人になってからバレエを始めた人、
または子供の頃とかね、若い頃にやっていたけれど、ちょっとブランクが空いて、
で、またバレエに復帰したよっていう人たちのことを、お隣りいなって呼ぶんですけれども、
お隣りいなっていう言葉はね、大人とバレリーナなんです。
で、バレリーナって職業なので、もうプロフェッショナルのダンサーのことをバレリーナと言います。
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なので、初心者の人をバレリーナとは言わないんですよね。
ピアノをただ習っている大人の人のことをピアニストとは呼ばないんですよね。
ピアニストを目指しているわけでもないですね。
なんかそれと同じなので、大人ピアニストとも言わないですよね。
なので、そういうことをちょっとじっくり考えていくと、ものすごく変な言葉なんですけれども、
お隣りいなってちょっと可愛いので、まあ良いかというふうな感じでいますね。
なので、大人でバレエを習っている人のことです。
ミイさんがこの5番の中で取り組んでいるストレッチというのをお話しされていたんですけれども、
ミイさんはスピリット、おそらく前後解脚だと思うんですよね。
横ではなくて前後解脚のことだと思うんですけれども、それを頑張ってやっているそうなんですけれども、
私自身が取り組んでいる、特に集中して取り組んでいるストレッチは、アンディオールのためのストレッチと共通進展。
共通進展、そうでもないかな。私、実は今、高屈を深めたいと思っていて、
というのも、アラベスクの足をもうちょっと高く上げられるようになりたいんです。昔のように。
もうちょっと綺麗に。状態が負けていくっていうのは、やっぱり筋力が足りないのかなと思うんですけれども、
もう少しちょっと高屈を深めたいっていうのがありまして、なのでアンディオールと共通進展、
そして高屈のための、アラベスクのためのストレッチっていう感じですかね。
なので、結局全部やっています。それプラス筋トレですね。筋トレもやっています。
普通に腹筋とか背筋とかやるんですけれども、バレーの動きを組み合わせながらやっていくという感じですね。
あとは、ジャイロトニックに時々行くんですけれども、ジャイロトニックのエクササイズはすごくおすすめです。ものすごくいいと思います。
このバレーの難しいところはね、ただストレッチをして柔らかければいいというわけではないんですよね。
私が18歳、9歳の時に、ツイカマヘルニアを発症したんですけれども、
その原因っていうのが、体が柔らかすぎるということが原因でした。
体の柔らかさに比例した筋力というものがついていなくて、筋力がものすごく弱い状態で、
体が柔らかいゆえに格好ばかりを作ることができたっていうね。
でもバレーでは決まった動きをするんですね。前に後ろに横に、すべて動きが決まっていて、その型の中で動いていくので、
体が柔らかいだけで筋力が足りなくても、持ち前の運動神経で何とかやっていた。
特に不自由した覚えもなかった。なんですけれども、大学に行った時にですね、モダンダンス、そしてコンテンポラリーダンスを始めて、
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バレーとは全然違う動き。ちょっと体の状態を崩した上で、状態を曲げていくとかね。
体を崩しながら足を上げるとかね。体が柔らかいので、いろいろなことができていたんですけれども、
それを支えるだけの強い筋肉というものが私には足りなくて、それが原因で追患バンヘルミアを発症してしまいました。
ということもあってね、やっぱりストレッチだけではちょっと危ないんじゃないかなというふうに思っていて、それと並行して、
体が柔らかくなればなるほど筋力が必要になるよということは、ちゃんと頭に入れた上でやっていきたいなというふうに思っています。
それからシルビー・ギエムさんのお話がね、ミイさん出たんですよね。
シルビー・ギエム、何年だったかな。引退をされたんですけれども、私の大好きなダンサーです。
高校生ぐらいの時にね、多分ダンスマガジン、何だったのかな。一番最初のきっかけっていうのをちょっと覚えていないんですが、
多分ダンスマガジンを通じて知って、それからどっかで多分映像を見たんでしょうね。バレー教室だったのかな。
映像を見て、うわ、こんな人いるんだっていうふうにね、思って、そこからもうずーっと憧れのダンサーでした。
もう高校時代、大学時代、ずっとずっとずーっとゲームのことはね、好きでしたね。
舞台も何回か見に行ったことがあります。チケット代もすごく高かったんですけれども、
バイトをしてね、チケット買ってね、見に行った覚えがあります。すごく憧れて、ギエムに。
ギエムがね、昔、おかっぱみたいな髪の毛をしていたんですよ。前髪もキュってなってて、
それを真似てね、彼女みたいなおかっぱ頭にしたんですけど、私にはあまり似合わなかったっていうね。
そういう見た目からね、行こうかっていうのがね、ありましたけれども。
あと、髪の毛短くしたのでね、ちょっと髪がまとめにくくなって怒られるとかね、そういうこともありましたけれども。
すごいダンサーで、私、彼女のでっかい写真集とか持ってるんですよね。
それが発売された時は、私はシンガポールに住んでいたんですけれども、
夫がね、東京出張があった時に頼んで、多分アマゾンで頼んで、夫が滞在しているホテルに送ったんですよ。
大きさとか全然知らなくて、送って、お値段もまあまあしたと思うんですけど、
すっごい重いの3キロぐらい、ものすごい大きい、大判の写真集で、
それをね、夫に持って帰ってこさせて、ちょっと怒られた思い出があります。
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そのゲームなんですが、もうだいぶ前だよね、10年ぐらい前かな、引退をされました。
その時にね、彼女はすごく日本美育で、日本が大好きで、日本でね、陶芸などを学んだりとかもしていて、
引退公演はね、もともと彼女はフランス人なんですけど、フランスのパリオペラザでトワールになったんですけど、
そのフランスの伝統的なバレーの在り方、窮屈さが嫌で、イギリスに出ました。
イギリスのロイヤルバレーで踊っていたんですけれども、
なのでね、引退公演をどこでやるのかっていうのを、なんかちょっとひともんちゃくあったらしいんですよね。
日本でやるっていうふうに決めた時にね、それでもやっぱり日本が好きでって言って、
日本で、あれ、私はもちろん見に行くことができなくて、確か年末の公演だったんですよね、確かね。
違ったかな、違うかもしれない、ごめんなさい。
東京バレー団との公演で、引退公演されたんじゃなかったかなと思うんですけれども、
ミイさんはね、それを見に行ったそうで、間違ってるかもしれないし、間違ってたらごめんなさいなんですけれども、
もうすごく羨ましかったですね。行ったんだーって思いました。何年も前のことなんで、羨ましいっていうかね。
あっ、行った人がこんな、実際に私シルビーゲームの公演、引退公演に行った人に出会ったことないんですよ。
お友達でも行った人いなくって、なのでね、ちょっと興奮しました。
ミイさんがシルビーゲームの引退公演に行っていたなんて、すごく興奮をしてしまったんですけれども、
私はね、見に行けなかった代わりに、引退公演が特集をされていたダンスマガジンがあって、
そのダンスマガジンはお友達に頼んで送ってもらって、今でもね、本棚に宝として置いてあります。
すごいダンサーなんですよね。最近で言えば、アメリカンバレエティアターのシム・キン君っていうね、男の子のダンサー、すごいダンサーがいるんですけれどもが、
バレエマスタークラスっていう、オンラインのプラットフォームのバレエを学ぶことができる、
一流の世界中のバレエダンサーや、ピラティスの先生、ヨアの先生などが参加して、ダンサーを育てるっていうようなプラットフォームがあるんですけど、
そこを通じて、シルビーゲームが現在どこに住んでるんだったかな、住んでる家、彼女の自宅にシム・キン君が赴いてインタビューをするっていう動画があって、
それはYouTubeとかにも上がってるんですけれども、それを見て、わーと思いましたね。シルビーゲームがそのインタビューの中で、
もうバレエに対して未練みたいなものは全然ないそうなんですね。なんですけれども、時々はバーレッスンをやっていて、そのバーレッスンはもう自分にとっては瞑想みたいなものなんだとおっしゃっていました。
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その感覚ってね、私もちょっとだけ全然違いますよ。レベルなんて、生まれたての赤ちゃんと大統領みたいな感じぐらい全然違うんですけれども、
でもね、そのバーレッスンが瞑想であるっていう感覚は私の中にもあって、ちょっと嬉しくなりました。
これはね、やっぱり聞いていてすごく感動しましたよね。なんかバレエのお話って、どんどんどんどん盛り上がってしまうので、
もうすぐですね、子供が出てくる時間になって、まだまだ話したいことがあるんですけれども、ちょっとですね、一回ここで切りまして、後でね、続きをいきたいと思います。
はい、では先ほどから場所と時間がワープいたしまして、今娘のヒップホップのダンススタジオの駐車場で収録をしています。
さっきのね、ミンさんの大人リーナの独り言というポッドキャストのことに勝手に返事をする、勝手に答えていくっていうのをやっているんですけれども、
ミンさんがお話ししていたね、大人になってからポアントで踊るということについてちょっとお話ししてみたいと思います。
ポアントっていうのはトーシューズって、いわゆるつま先で立って踊るピンクの靴のことなんですけれども、
若い時に習っていたダンス教室で、大人のバレエダンサーの方っていらっしゃったんです。大人リーナさんですね。
当時はね、大人リーナさんって言わなかったんですけど、大人の生徒さん。
この生徒さんたちがね、普段のレッスンではバレエシューズっていう、バレエシューズっていうとフラットの、普通のぺったんこの布とか革でできたシューズなんですけれども、
そのバレエシューズで踊るときは何の問題もなく結構しっかり踊っているにもかかわらず、トーシューズになると生まれたての子児科みたいになっちゃうんですね。
それがね、どうしてなのか私全然わからなくて、私のお友達たちもわからなくて、なんでだろうなんでだろうという風な感じでね、結構思っていたんですけれども、
実は私はあの怪我をしてからね、何回も話してきたことがあるかもしれないんですけれども、
20年以上トーシューズを履かないで、あのバレエのレッスンを受けていました。
出産子育てもあったので、その忙しい時期っていうのは2週間に1回だけレッスンに行ったりとか、月に1回だけ行ったりとか、しばらく行かない時期があったりとかっていう感じがあって、
本当にとびっとびっとびっていう感じでバレエをやっていたんですけれども、コロナの後ですね、今のように定期的に結構しっかりとレッスンを受けるようになったのはコロナの後で、
そうするとやっぱり全然もう体の感覚も違うし、あのどんどんどんどんちょっと昔に戻ってきてるって言うと言い過ぎかもしれないんですけれども、
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ちょっとそういう風な感覚があります。
トーシューズをね、2年くらい前かなに履き始めたんですけれども、やっぱり怪我があったので、
いや私はトーシューズはね、無理だからって言っていたんだけど、お友達がもう20年以上も経っているんだったら大丈夫じゃない?って言うんで、
えっそうかなぁと思って、そこでねやっぱり私も、いやいやもう本当痛いからって言って、トライをしないで断ったっていう可能性も今考えればあったんだけれども、
そこでね、そうならずに、えっそうかなぁと思って、じゃあちょっとやってみるかっていう感じでね、トーシューズを買いに行ってギャレスを受けました。
で、えーと私今回その2年前に、20年ぶりにトーシューズを履いて踊るっていうことをした時にですね、
ミーさんもおっしゃってた通り、すごい怖かったんですよ。
立つのが怖いっていうより、自分の足を信頼できない。
自分の足首がね、バレーシューズで踊っている時は全然そんなこと思わなかったのに、トーシューズにいざなるとなると、
本当に足の指の長さ分だけですよね、立つの。
でも足のつま先に足の指を伸ばして、そこに立つって言うと、もうね全然違うんですよ、足首の強さの必要性が。
で、まあいろいろここでね専門的な用語を言うと皆さんわからないと思うんですけれども、
ピケって言ってね、ピケって言って、片足をまっすぐに立ってた状態で、そこにそれをよくオリンピック競技、陸上の競技で投げ槍ってありますよね。
投げ槍みたいな、投げ槍?投げ槍だって言うのかな。
あの投げられた槍が地面にクッて刺さるじゃないですか。
こう描いて飛んでいって、地面にクッて刺さるんだけど、
ああいう感じで足を前だったり横だったり後ろだったりに、地面に突き刺す感じで、そこに片足で立つっていうね、ピケっていう動作があるんですけれども、
まあ前はいいだろう、横も大丈夫。
でも後ろのピケで立つ時に、もう足首が固定されないんですよ。
あれ?おかしいぞと思って、全然もうすごい怖いんですよね。
足首がグニャってなるような感覚があって、
えー、なんかこんな風になる覚えが全然ないんですけど、って思ったんですよ。
なんかね、すごくこじかでした。
で、私これちょっと考えたんですよね。
子供の時に自分の足がすごくグラグラしたまま立ってた覚えって、あんまりなくて、あんまりというか全然なくて、
それっていうのはね、体も小さいですよね、小さい時。体も小さい、体重も少ない。
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で、レッスンを受けてきて、ずっとずっとレッスンを受けてきた中で、その延長上でトーシューズを履くようになる。
で、その時って、もう多分すでに、何でしょう、足がもう強くなってるんですよね、きっとね。
何年もレッスンを受けて、その後に履く。
多分そういう状態になってるんでしょうね。
体がだんだんちょっとずつ成長していく中で、足首も体がだんだん大きくなっていくのを支えるために、
少しずつ少しずつ少しずつ鍛えられていて、でも強く多分なってるんですよね。
その延長でポアントシューズを履くので、なんかもうすでに出来上がってるのかなというふうにちょっと思いました。
で、大人の場合は、みーさんは3年でポアントを履いた。
人によっては4年5年でかかると思うし、もしかしたらすぐ履けちゃう人もいるかもしれない。
となった時に、もう大人でバレエを始める。
大人になってからバレエに復帰するとなると、もう体の重さが多分あるんですよね。
もうすでにね、負荷が大きい。
バレエ用にそれまでの成長に合わせて鍛えてきてない。
で、フラットシューズ、フラットでバレエシューズでしっかり立つっていうことができていても、
ポアントで踊るのはすごく怖かったので、
っていうことはやっぱりちゃんと立ててなかったってことなのかな?
わかんないんですけどね。
なんかやっぱり、その分すごく強いトレーニングが必要になるんだと思うんですよね。
ひたすらエシャペとか。
32回、私子供の時に32回エシャペとか64回エシャペとかね。
100回フェッテとかね。
ひたすらパッセとか、そういうことをすごいやらされてました。
筋トレみたいな感じですよね。
踊りの中で強くしていきましょうっていうよりは、
強くするためのパを死ぬほどやるみたいな。
そういうトレーニングを受けましたね。
そういえばトーシューズのクラスの時に。
さすがにですね、
なんか100回フェッテとかやると足がやっぱりだんだん立てなくなってくるんですよね。
トーシューズから自然に落ちちゃう。
筋力が足りないっちゃ筋力が足りなくて。
でもなんかそういうトレーニングを受けたので、
今はもしかしたらしないのかもしれないですけどね。
もう先生なんて戦後のバレー界を育て上げてきた先駆者の一人みたいな先生だったので、
やっぱりそういう根性みたいなレッスンをやってきたんですよね。
でもそのおかげですごく強い足が作られたと思うんで、
今はやっぱり必要だなっていうふうに感じていますし、
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大人のダンサーだったらなおさら必要だなっていうふうに今思います。
私は2年間今ね、ポアントシューズに戻って2年間なんですけれども、
今はねもう怖さはありません。
怖さはなくなってきたし、
安定感もレッスンの度に増えていってるし、
ビルエットなんて本当にね、復帰したときポアントにめちゃめちゃ怖かったですけど、
もう今はね怖さはあんまりないですね。
何が一番大切かなっていうと、足の強さはもちろんなんですけれども、
状態ですね、状態。状態の強さもものすごい必要になってきます。
そうするとなんかバランスが崩れそうでも、その状態で耐えられるっていうのができるようになってくるんですよね。
なので大人リーナのみんな一緒に頑張りましょう。
それからね、ミンさんはねプリエがね苦手だっていうふうに言ってました。
プリエっていうのは膝を曲げるっていう動作なんですけれども、
多分ね私が思いますに、
あのプリエプリエって多分先生からも言われるのもあるし、
自分もそう意識されてるからできないっていうふうに思っちゃってる。
苦手っていうふうに思ってるかもしれないんですけれども、
プリエってね膝を曲げる動作って、普段みんな別にバレーじゃなくても使ってるんですよね。
ちょっとジャンプした時とか、ジャンプする前膝曲げますよね。
あと階段から降りる時とか、階段を登るときあれか、階段を降りる時、膝をちゃんとクッションとして使ってますよね。
私これね多分考えすぎだと思います。頭を使いすぎている。
プリエって自然な人間の動作?
人間のこの膝をクッションのように使うっていうのは、
人間の普通の日常の動作の中で自然にできていることなので、
でそれがねバレーの動作となると、その普段やっている動作をターンアウトして、
で決められたパの中でやっていくっていうのがあるので、
なんてプリエって、プリエっていう動作ではあるんだけど、
その前後の動作に付随しているっていう感じで、
あんまりプリエに集中しすぎないで、プリエの次の動作を自然に行うためのもの。
だから次の動作を自然にもっと遠くに、もっと美しく、もっと高くっていう風にそっちに意識を持っていくと、
自然にプリエできるんじゃないかなと思うんですよね。
というのも、結構ちっちゃい子がそうなんです。子供がね、あんまりできなかったりするの。
だけど、考えすぎないでやらせるとできちゃったりするんですよ。
なので考えすぎかなっていう風にちょっと思ったりしています。
ただねやっぱりターンアウトがしっかりできていないと、プリエの時に膝が前に落ちてきたりするとね、
やっぱり変なところに負担がかかってやりにくいっていうのはあるので、
やっぱりターンアウトのストレッチって何よりも必要かなっていう風に思います。
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でやっぱ、今回発表会があるのかな。
で、トーシューズを履いて発表会やりたいなっていう風に最初考えてたみたいなんだけど、
今回はね、やっぱり発表会はミーさんあのポアントでやるのはやめますということで、
これはすごい英談だと思います。
なかなかできないよね。やっぱりバレエやってるとトーシューズで踊って、
なんぼっちゃないけど、トーシューズで踊っているそのイメージっていうのがね、
クラシックバレエが好きな人たちっていうのは私も含めあるので、
トーシューズを履いて舞台に立ちたいよねっていう気持ちめちゃくちゃわかります。
私も同じです。
だけれども、やっぱり自分自身の今はちょっとプリエが苦手で、
それができないことで足をちょっと痛めちゃったりっていうことがあったようなので、
今回はね、やめとこっかなっていう風に無理をしないで選んだっていうことはね、
素晴らしいことだなっていう風に勇気があることでもあったと思う。
すごく偉いと思いました。
先生にね、先生は言わなかったんだよね。きっとね、言えなかったのかな。
わかんないですけれども、どうなんでしょうか。
あとね、ミーさん自分がね、見た動画に愕然とした自分の踊りをでっかいテレビで見たそうなんですけれども、
それでね、なんかショックを受けたというかね、いや全然だったっていう風なの、めちゃくちゃわかります。
人間は誰しもね、自分に厳しく、こういうバレエとかなんかやってると自分に厳しくなりがちです。
鏡でいつも見えるし、やっぱりダメなところが目につきやすい競技、競技って言っちゃうとね、あれですけど、
そういう競技なんですね、バレエってね。
やっぱりできなかったってできないところについフォーカスしがちになってしまうので、
特にね、舞台であんなに一生懸命踊ってできたって思ったのに、ビデオを見たら全然できてないっていうことってね、
舞台に限らずいっぱいあります。
今はね、特にSNSにさ、簡単に自分のビデオもほら、
昔はさ、ちゃんと、なんていうの、手持ちのカメラでは動画は撮れなくて、ビデオカメラが必要だったんですよ。
ビデオカメラが必要だったし、私はだからあんまり映像が残ってないんですよね、自分自身のダンスの。
でも今は携帯で簡単に撮ることができるし、
なので私もね、ポアドのレッスンの時に自分のダメ出しをするために、
自分がどこができてないのかっていうのをちゃんと見るために必死なので、
見るためにビデオをね、結構撮ったりしているんですけれども、本当にダメなところいっぱいあります。
ガッタガタだなーって、見るたびにね、うわ、ダメダメだなーっていう風にね、思ってしまうんですよね。
でもね、それはね、しょうがない。いいと思います。
で、先生がね、やっぱりミンさんとお友達がね、それぞれ自分の動画を見て、
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うわ、全然だったなーっていう風なね、意見を出してしまったことに、
先生がちょっとショックをね、受けられたっていうか、悲しい思いをされたみたいなんだけれども、
でもそれはね、もう仕方がないことだと思う。
だって先生は先生で、自分の踊りをもしビデオで見たら、多分ね、ダメ出しめっちゃしてると思いますよ、自分の踊りに対して。
で、それで、初心者のダンサーさんたちが一生懸命踊ったとしても、もちろん経験のあるダンサーさんと比べてね、しまうだろうし、
またその、すごく踊れてるお手本とするような、その踊りっていうものが頭の中にあるので、
どうしても比較してしまいますよね。それで、あー自分全然ダメだったーと思ってもね、
それはもう、当然ちゃ当然のことで、仕方がないことで、
まあその意見をね、先生に言ったことを、ちょっと軽率だったかな、みたいな感じの発言を多分されてたと思うけど、
でもね、私ね、それはしょうがないと思う。いいと思う。仕方がない。
で、先生はそれ、みーさんの正直なお話、お話っていうか、意見だったし、
お友達もそれが正直なね、自分の意見だったと思うので、
で、それに対して先生が、ちょっと悲しいと思っちゃったっていうのは、
先生自身、未熟さもあるなーというふうに、私はちょっと感じました。
で、あのなんか、ピルエットがアテールになるって、みーさんおっしゃってたけど、
私そんな、アテール、一緒にレッスン受けた時、ピルエットを頑張って回ってるって思ったで、
アテールだったかなーっていう覚えはね、全然、全然そこ覚えてないんですけれども、
多分アテールっぽく見えちゃうだけで、アテールでは回っていないと思います。
でもね、初心者ですよね、初心者さんがかかとをガンと上げて回る、
ポワントで回ることを考えると、そこまで行かなきゃいけないことは確かなんだけれども、
最初は低くてもいいと思う。またね、かかとが低い方が足が強くなるんですよ、実は。
なので、かかとが低い状態で自分のバランスをしっかりとっていく。
で、お尻の下の方にクッとかかとが低いと力が入りやすいし、
そういうのでこの状態、このかかとの高さっていうよりもかかとを低くすることで、
足の使い方っていうのが意外とつかみやすかったりするんですよね。
なので一概にそれが悪いとは言いません。
ただ、舞台で踊る時の見た目の問題っていうのはありますよね、やっぱりね。
あと、そこから踏襲図に移行していく上で、やっぱり踏襲図で立つってことはね、
最大限のルルベをしなきゃいけないので、
まあ、そうね、バランスかなって、何事もバランスかなというふうに思います。
普段のレッスンの時、ルルベでバランス取る時に、かかとを上げすぎないで、
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初心者の人はバランスを取っていくっていうのをした方が、
意外と体の使い方をつかみやすいのは本当に確かだと思うので、
先生にもよるよねっていうところです。
でも頑張ってピュレットやっていこう。絶対できます。絶対大丈夫ってね。
私、ミイさんと一緒にレッスンを受けに行った時、ガッタガタだったんですよ。
で、ガッタガタを見せてしまった私がね、こういうのもなんですが、
多分ね、できるよ。大丈夫。
脇をしっかり下に下ろす。
で、誰かに下からね、このアナバン作ってる腕を、
下から持ち上げられそうと、持ち上げられるような感覚、
それを阻止するために腕をしっかりと下に下ろす。
下ろすっていうのは何ていうの?抑えにいく?抑える。
そうすると、しっかりと肘をクッと下に抑えていくと、両脇がちゃんとしっかり立つんですよね。
そうするとね、ピュレット回れちゃうと思う。
多分できます。大丈夫だと思います。
あとはですね、面白かったのは、なんか踊っているビデオ見た時、
めっちゃ歯出て踊ってるって言ってたけど、それは笑顔だったんじゃない?
素晴らしいことです。
ぶっちょずらしてね、心配して踊っちゃうよりも、歯見せてる方が遠くから、
あ、あの人笑って踊ってる。素敵!っていう風に思ってもらえるので、
むしろ歯を出して踊られた方がいいかと思います。とか言っちゃってね。
ちゃんとビデオ見てないのでね、いつか見せてくれるかな?みんさん。
ビデオいつか見せてくださいね。
で、そうですね。私、やっぱり大人のバレエの方々のSNSが流れてきたりね、
私もあのハッシュタグ大人リーナとかでさ、調べるといろいろ見ることができるんですけれども、
大人リーナっていうことの弊害というものもね、あるのかなという風にちょっと最近感じています。
というのも、ビデオを見るとね、よくその大人リーナで発信されている方たちは、
コンペティション、コンクールに出たりとか、発表会があったりとか、
舞台が結構続いてね、あるんですよね。
羨ましいなぁと思う反面、まだ初心者なので、なんていうのかな。
例えば、その初心者の人に合わせた先生の振付とかだと、
その初心者用の振付で、もちろんバリエーションとかね、有名なバリエーションとかを踊っても、
初心者用にアレンジはされているとはいえ、やっぱりそのバリエーションなんですよ。
なので、やっぱりちょっとレベルが高いと思うんですよね。
ご自身の技術のレベルと比べると、やっぱり少しレベルが高くなってしまう。
で、そうですね、なんか、いいとか悪いを言ってるんじゃなくて、悪いっていう風に言ってるんではありません。
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これだけはね、間違えないでほしいんだけれども、
だけども、やっぱりね、ちょっとポイントで立つのまだ早いんじゃないかなとか、
この基礎がね、やっぱりおろそかになっている状態でバリエーションを踊ることで、
逆にね、なんか変な癖がついちゃってるな、この人みたいなの、結構いらっしゃるんですよ。
で、私、お隣りになっていうそういう文化ってね、アメリカにはないので、
あんまりわからないんですけれども、アメリカにも私が受けてるのは大人のバレークラスなので、
大人のダンサーの方たちいっぱいいるんですけれども、
でもちょっとそれとはまた、なんか違うような感じなんですよね。
なんて言うんだろう。
バリエーション、確かに舞台に立つと上手になります。
舞台なりしてくるっていうかね、それで上手になるけれども、
でもやっぱり基礎はおろそかのままなんですよ。
なんて言うんだろう。
わかりますかね。
わからないかな。
伝わるといいんだけど、基礎がおろそかのまま上手になっていくんですよ。
不思議でしょ。
基礎ができてないのに上手になっていく。
例えばピアノのレッスンで言えば、いろいろな難曲を弾くことができるけれども、
鍵盤を下までちゃんと押せてないとか、なんか浮き足出してしまうとか、
なんかいろんな曲を弾けるけれども、ちょっと違うとか、
そういう感じ?
私はね、自分がピアノをやっていたので、
ピアノの例えばのお話になってしまうんだけれども、
なんだろう、スキーとかスノーボードで言えば、
初心者だけど上級者コースを滑ってこれるみたいな。
なんて言うんだろうね。
あ、ちょっと惜しいみたいな。
一歩戻って、基礎の基礎に戻って、
そこをガッチリ、例えば1年間やってからコンクールとかに出ていくっていうのが、
この人良さそう、みたいな方結構いらっしゃいます。
うーん、もちろん楽しいし、舞台に立つのいいなって、
私これひがみっぽく聞こえるかもしれないんですけれども、
でもそうではなくて、
基礎の基礎に立ち返る、それだけをガッツリやっていくみたいなね。
そういうところが必要なんじゃないかなっていうふうに、
今のちょっとこの大人になブーム、もちろんあったんですよ、私たちが。
もうちょっと前の世代、前の時代でもね。
大人のバレー教室ってずっとありますし、私が子供の時からありますし、
でも今の大人になブームでの、そこに乗っかっていくビジネスっていうのはね、
多分あると思うんだ。
そういうコンクールにしてもね、やっぱ大人バレーやってる人って自分のやる気、
子供とまたちょっと違って、自分自身のやる気でね、やっていくので、
なんだろう、すごく、これは言葉がすごく悪いんだけど、
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なんかその人たちを相手にしたビジネスみたいなものが、多分あると思う。
うーん、こういうこと言うとね、嫌われちゃうし、炎上しちゃうかもしれないんですけれども、
でもそういうところはね、やっぱり自分が楽しければもちろんいいんですよ。
で、楽しさを提供されている、もちろんいいんですよ。
でも自分のそのバレーを、バレーを最終的に踊れればいいやっていう感じでやっていくのか、
それでも基礎をしっかりやって、ちゃんとしたダンサーになりたい。
ちゃんとダンサーになるために頑張りたいっていうのと、やっぱ目指すところが違ってくるので、
なんかそういう意識をね、ちゃんと持って、しっかり持ってね、
オトナリーナ人生を楽しんでいただけたらいいんじゃないかな、なんていうふうにふと思いました。
うんうんうん。
ねー、というわけで、私ちょっと長く、今日はもうバレーについて語ったら暑くなっちゃってね、
なんか長くなってしまったんですけれども、途中途中でね、2つに分けて喋ったりなんかもしたのでね、
でもこんな感じでね、私あのいつも聞いているオトナリーナの独り言に勝手に答えたり勝手に意見してみたりしました。
なんかバレーってね、やっぱりすごく楽しくて、夢の世界で音楽に合わせてね、体を動かすっていうのはもうこれ気候にも通じることなんですけれども、
すごくね、気が巡るんですよ。自分自身の体の気の循環がめちゃくちゃ良くなるんです。
これはバレーに限らずなんですけれども、やっぱり私たちの自然の、この人間としてのDNAの中に、やっぱり体を自然と動かしていく。
それがダンスなのか気候なのか、対極拳なのか、そういったことはもう些細な違いだけであって、
この体を動かして自然と繋がっていくみたいなね、その延長上にね、やっぱりバレーもあると思うんですよね。
なんかそういうのをすごく感じるので、なんか聴いてくれた人がどれくらいいるかわかりませんけれども、聴いた方がね、なんかダンスに興味を持ってくれるといいなというふうに思います。
そしてもうすぐですよ、ネットフレックスでテンダンス始まります。竹内龍馬くんと町田なんとかくん。
これは車高ダンスのお話なんですけれども、車高ダンスも実はちょっとやったことがあるんですよ。
なんかもうこのドラマ、いつから始まるのかな?もうすぐですよね、きっとね。もうすごく楽しみにしています。
というわけで、今日は長くなりましたが、この辺で終わりにしたいと思います。
ミーさん、いつも応援しています。頑張ってね。ではでは、またです。バイバイ。