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#34 チョコとパティシエとバレリーナ:世界最高峰たちとの出会い
2025-02-27 17:03

#34 チョコとパティシエとバレリーナ:世界最高峰たちとの出会い

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次女の中学校へお迎えに行き、その待機時間に収録!


40年後の自分が聞いてることを想像しながらのおしゃべり。

自分の日常の記録としてのラジオですが、このラジオを聞いてくれるみんなが元気になる氣を込めておしゃべりをしていきます!


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皆様こんにちは、スターシード気功師のイクコです。 今日Vlogラジオスタートします。本日は2月26日、水曜日になりますね。
いやーもうあと2日で2月が終わっていってしまいますね。驚いてしまうぐらい早いです。 そしてもうすぐ3月、今週のコロラドはすごくね、暖かくて
この間Vlogラジオ話したときはどうだったのかな? 今日は、まあ13度ぐらいなんですけれども、昨日とか一昨日は20度近くまで上がって、すごく過ごしやすくて暖かくていい日でした。
でもまたね、来週はちょっと気温が下がるみたいで雪も降るみたいなので気をつけなくてはいけません。
今日もまたね、娘のお迎えに来て、あの中学校のところ見、いつものスポット見、前回前に配信した時と同じスポットに車を停めて収録をしております。
先日ね、ちょっと面白いことがあったのと、今日ちょっとすごい素敵なことがあったのでお話ししたいなぁと思ってお話をしています。
皆さんこの前のバレンタインはね、いかがお過ごしでしたでしょうか?
日本はやっぱり女性からね、男性にクッキーだったりチョコレートか、チョコレートだったりをね、お送りする習慣がありますけれども、
こちらではね、家族みんなで交換したり、お友達同士で交換したりっていうのが一般的です。
私もね、お花をもらったし、あとパズルが好きなので、なんかバレンタインのすごいかわいいパズルをもらいました。
それはね、インスタグラムに載せたかな。子供たちからは特味はなかったですね。
で、バレンタインの日に、次女と一緒にあるものを作ろうと思ってたんですけれども、残念なことにね、
うちの次女さん、バレンタインの時に風邪をひいてしまって、高熱を出して寝込んでいました。
なので、その楽しいお菓子のアクティビティなんですけれども、それをこの前の週末にね、することにしました。
で、えーと、それはね、インスタグラムで見つけた、ココアに入れられるマシュマロを使って、ペンギンをね、チョコレートコーティングをさしてペンギンを作って、
それをココアに溶かして飲むことができる。またそのままね、食べたりするのもね、OKだと思うんですけれども、
すごくかわいらしいものなんですね。で、私はお恥ずかしながら、お菓子作りを一切したことがありません。
うーん、そうですね、カップケーキをちょっと焼いたことがあるぐらいなんですけれども、あとはクッキー作りを1から自分ではしたことがないんですけれども、
誰かが作ってくれたやつを丸めて焼くみたいのはね、そのぐらいしかしたことがありません。
なぜなら甘いものに興味がない。なので作っても食べたくない。なので自分であまり作る気にならないので作らないんですけれど、
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とはいえですね、アポロチョコレートとかヨックモックのクッキーとか、ああいうちょっと好きなものはあります。
好きなものはあるんですけれども、アポロチョコにしても好きなんですけれども、
一週間に一粒食べればいいかなっていう感じぐらいにしか甘いものを摂取しません。
なのであんまりお菓子作りに興味がなかったんですけれども、そのマシュマロペンギンちゃんがね、とっても可愛かったので、
これはね、子供たちも雪の日にココア、ホットチョコレートを飲むので、そういう時に一緒にね、食すことができるし、
いいかもしれないと思って、作ってみたいなーって思って。
で、ジジオちゃんに言ったら一緒にやりたいということで、やることにしました。
で、今までね、そういうチョコレートを溶かすとかそういったこともやったことがないので、
インターネットで調べてね、材料を用意して作り方を調べて、チョコレートの溶かし方とかも調べて、
で、いざね、やることにしました。
電子レンジでもチョコレートを溶かすことができるみたいなんですけれども、
なんか私はチョコレート作りはしたことがないけど、湯煎でチョコレートを作る、
あ、湯煎でチョコレートを溶かして作るっていうことを知っていたので、
まあ、電磁波にさらすよりも湯煎でやったほうがいいんじゃないかと勝手に判断をしまして、
はい、お湯の温度がどうのこうのとかね、しまして、準備をしてチョコレートをね、溶かしました。
で、溶かす前にね、うちの娘が細かくして、包丁でね、細かく砕いて、
で、それを湯煎にかけたんですけれども、なんか艶やかにならないんですよね。
なんか艶やかにならなくて、あれ、おかしいなーって。
で、なんか重みがあって、艶やかにならなくて、トロトロにならなくて、あれーって思ってたんです。
で、これどうしよう、これ失敗しちゃったのかなーと思って、
私、全然経験がないので、失敗か失敗してないのかも、この先艶やかになるのかならないのかも全くわからず、
あ、そうだ、なんか質問するのにすごい良い人がいると思って、ある人に電話をしました。
で、その子は私の中学校が一緒じゃなかったので、中学校の塾から一緒の大親友である日本にね、住んでいるお友達なんですけれども、
ちょうどその時間が日本の昼ぐらいで土曜日だったので、
あ、これはね、もしかしたらお家にいるかもしれないと思ってね、急にビデオチャットをね、電話したんです。
だけど、つながらず、あーダメかお出かけでもしているかなーと思っていたんですけれども、
メッセージがやってきて、もう一回電話してって言って、メッセージが来たので、もう一度ね、ビデオチャットをしました。
そしたらね、応答があったんですけれども、なんとそのお友達のね、ご主人が電話口に、電話口っていうかね、あのビデオチャットだったので応答に出たんですね。
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で、私ちょっとびっくりしちゃって、というのも、その私の親友は聖火の専門学校で、講師もやっていたことがあるパティシエのお友達なんですね。
で、そのまた旦那さんというのが、世界のね、世界を股にかけるっていうか、世界のパティシエと呼ばれるね、一人の方で、
ある日本の誰もが聞いたらわかるホテルのチョコレート部門の責任者をね、長年勤めていた、まあものすごい先生なんですよ。
それで私こんなお菓子作りもやったことがなくってね、初めてね、チョコレートを溶かして、なんか失敗したのか失敗してないのか自分で判断もできないっていうような状態の私のお電話に、
なんとその世界のチョコレート先生が応答されて、まあ質問するのにね、一番適していた先生かもしれませんね。
間違いのない先生だったとは思います。
そしてそこにね、お友達もちょっとしてから、私の親友もですね、その会話に入って、ビデオで見せながらね、こんな風になっちゃったんだけどしたらね、
あーそれ失敗だねって言われて、実はね、一番チョコレートを溶かすっていうのがやっぱお菓子作りの中でも難しいことなんだよって言って、
あれこれあれこれね、専門的な言葉を交えながらいろいろと説明をされまして、でもこのチョコレートを救う方法があるかもしれないって言って、
で、その専門家2人がね、ビデオチャットのあちら側で、あれこれあれこれね、やり取りをして、
いやー家にあるものだったらーって言って、いやーいくこの家にはないんじゃないのーとか言われながら、まあ無理で諦めろっていう今回はね、そういう感じになったんですけれども、
ちょっとね、私の親友だってね、聖火の学校でね、講師を務めるものすごいパティシエのお友達なんですけど、親友なので、中学校の時から知ってるし、
あんまりそういう意識がね、私の中にないんだけど、旦那さんがね、出るとやっぱりちょっと、もちろんね、面識もありますし、仲良くはね、させてもらったりしていたこともありますけれども、
でもやっぱりちょっと違いますよね、なんかびっくりして、ある意味ちょっと緊張して、でもある意味すごくてっていう経験でした。
なんかそんなね、チョコレートのお話があります。で、明日ね、リベンジするって言ったんですけど、子供たちとね、
あの、ま、次女と、あと長女がね、ちょうど学校のクラスが金曜日なくなって帰ってきてて、で、長女もやりたいって言ったので、
なんとかね、予定を時間を合わせて、日曜日に翌日やろうかなと思ったんですけども、結局ね、帰ってくるって言った時間に帰ってこれなかったりとか、なんかそういうのがありまして、
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まだね、作れていません。材料の揃っているので、この週末にね、リベンジでやって、もし成功したらね、そちらの方はインスタグラムかなんか、あげようかなと思っています。
そして、今日あったすごいお話、ま、すごくはないのよ。そのチョコレートの話だって、ま、すごかったんですけど、
うわ、素敵なね、今日は体験を、体験というかね、してきました。
今日は朝9時半からバレエのクラスがあり、ま、普段、水曜日、金曜日、朝9時半からね、1時間半のレッスンを受けて、金曜日はその後、ポアントのレッスンを受けています。
で、来週から水曜日はレッスンの後にリサイタルのためのリハーサルが始まるんですけれども、ま、今日もね、いつも通り普通にレッスンに行ったところ、
なんとすごいダンサーがね、いたんですよ。同じクラスに来ていて、で、私の習っているその方は先生のね、娘さんなんですけれども、
世界最高峰のバレエ団の一つでもあるアメリカンバレエスティアター、ABTってね、言われるんですけれども、アメリカンバレエスティアターのダンサーさんなんですね。
もうほんと世界トップクラスのダンサー、いらっしゃっていました。
なんかちょうど春休みじゃないんですけど、そんな感じで、オフがね、ステージとステージの間のちょっとお休みの期間があったみたいで、
だから帰ってきてるんだーっていう風にね、お話をされていて、いやー、なんかバレエのクラスっていうのは、いつも自分がね、
レッスンを受ける場所っていうかね、バーレッスンって言ってバーに捕まってやるんですけれども、みんなそれぞれその日来て空いてるところにね、陣取ってレッスンをするんですね。
で、私は大体いつも同じようなスポットに立ってやるんですけれども、今日はその美しいダンサーさんのすぐ近くを陣取ってね、
もう早めに行ったので、もう彼女を見ながらね、惚れ惚れしながら踊ろうと思って、近くに陣取ってレッスンをしましたけどね、うわーもう素晴らしいですね。
いや、彼女が生まれて育ってきた年数よりも、私の方がバレエをやっているんですね。
彼女の生きている年数よりも、私のバレエ歴の方が長いのに、なぜこんなに違うのかって思うぐらい、やはり全然違うんですよね。
で、もちろんアメリカ人で、お母さんもお父さんもね、バレエダンサーだった人で、お母さんもプリマバレリーナとして活躍をね、されていたダンサーなんですね。
ものすごい綺麗で、お母さんも。細くて足が長くて、座るとね座高なんてめちゃくちゃ低くてですね、彼女の頭のてっぺんが私の米髪ぐらいなんですよ。
すごいちっちゃい。でも立ち上がると私なんかよりぐっと背が高くて、足もものすごい長くて、美しいんですね。
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おいくつ?65歳っておっしゃってたかな。65歳っておっしゃってたと思います。この間お誕生日だったんですよね。
娘さんがちょうどこの間30歳になったところで、お父さんも土曜日のクラスを教えてるんですけれども、
お二人のいいところをね、取って生まれてきたんだなっていう風に感じる様子で、
でもすごく明るくてユニークで気取ったところとかがなくてね、ものすごい良い子なんですよ。
でも彼女をね、見ながら今日は一生懸命ね、踊ってきました。
フラミンゴの隣で鳩が踊ってるような、そんな気分になりながら、彼女の足の長さなんて私のおへそぐらいから足があって、すごく綺麗。
でもそういうダンサーがやっぱり、そういう世界最高峰のバレエ団には所属して、ただ上手いだけではなく、スタイルももちろん良くてね、体も強くてテクニックがあるのは当たり前で、
そこに表現力があってとか、やっぱこういう人のためのダンスなのかもしれないなって思いながらも、
まあ趣味でね、踊って表現していく。何もね、自分がプロフェッショナルで舞台に立ってっていう風なところに今はもういないので、
まあそれはそれ、これはこれで、私は私で頑張って楽しんでバレエは踊っています。
表現力の一つとしてね、やはり若い時に踊っていた時よりも、もしかしたらテクニック的にはレベルが下がったかもしれません。
だけれども表現力のことを考えると、やっぱり今の方が踊れてるんじゃないかなと思うんですよね。
なんか年の子とはよく言ったもので、そういうものなんじゃないかと思います。
そしてみんなね、その大人のクラスに来てる人たちはすごく楽しんでね、わけあいあいとレッスンをやっているので、
精神的にもとてもリラックスして楽しんでやれてるから、いいなーって思います。
なんかそういう場所って皆さん必要ですね。自分を表現する場所ってね、みんな持っていますか?
結構絵を描いたりとか、何かものをね、手芸をやっていたりとか、そういう形でね、お料理もそうですね。
自分を表現していくっていうことを少しでもね、なんかやると、やっぱり心も整っていきますし、面白いなーって、いいと思います。
バレーはね、怪我しちゃったら終わりなので、本当の意味で一生の趣味になるかっていうと、やはり難しいところがあるかもしれないんですけれども、
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今のクラスに実は85歳の女性がいらっしゃってね、
彼女もずっと、彼女自身が小さい時から踊っているからもう80年以上バレーをやっていて、すごく元気なんですよ。
で、私70歳ぐらいかなと思ってたんです、彼女。そしたらね、この間85歳だって聞いて行転したんですよね。
あー、なんかすごいロールモデルの人がね、こんな間近にいて、私もね、こんな風になりたいなーって思える女性がすごく近くにいて、幸運だなーって思いました。
私もできたら死ぬまでね、踊っていたいなーって思いますね。
そんなこんなしている間に学校が終わるところで、娘がもうすぐ出てくるので、そろそろ終わりにしようかなと思います。
今日ね、お迎えに来たのは、ヒップホップがあるからではなくて、今日はね、歯医者があるんです。
スクールバスで帰ってきてから家を出ると、歯医者に遅刻してしまう時間なので、今日はね、お迎えをして、一回お家に帰って、それでちょっとしてから、歯医者に行くという形なんですね。
で、歯医者さんまで車で15分ぐらいなんですけれども、同じ時間に、次女ちゃんとお兄ちゃん、同じ時間に歯医者に行くので、
今日はね、もう両親抜きで、お兄ちゃんの車の運転で歯医者に行ってもらおうかなと思っていて、で、歯医者さんの方でもね、それでOKをもらっています。
もしね、お金支払う必要がある場合は、また後日、借金みたいですね、後日私が来月ね、歯医者に行くので、その時にお支払いするっていう形に、一応お話はついています。
ではでは、子供たちが出てきましたので、これで終わりにしたいと思います。最後までお聞きいただきありがとうございました。
また次回お耳にかかれること、楽しみにしています。ではでは、バイバイ。
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