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お元気ですか、なんばるわんです。
自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。
この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、
自分らしく生きるための挑戦や、日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、大学生活最後の一年ということで、話をしてみたいと思います。
今週から、娘が大学4年生として、また学校に通い始めました。
去年の秋ごろに、交換留学というのをしていて、
それは4ヶ月という短い期間の留学だったんですけども、
日本で通うはずだった、この半年間の分が、その4ヶ月、海外で勉強したことで、
全て賄われたということで、長い春休みだったんですね。
冬休みかな、すごく長かったんですけど、ずっと大学は行かない、休みの状態だったんですね。
それが久しぶりに、昨日から通い始めて、
クラスメイトにも、SNSとか、スマホでは連絡を取っていたものの、
実際に会って、握手かハグかわからないですけど、
本当に実際に会って、挨拶をして、
どうだったって、お互いのこの数ヶ月間の出来事を聞くのがすごく楽しかったって言ってました。
新入生の子の姿も見えて、
今日一人、友達になったって言ってましたね。
さすが、娘は夫に似て、ジージに似て、すごくコミュニケーション能力が高い。
良かったなと思います。
それで、自分が3年前ですよ、新入生の時に経験したこと、
同じようなことを、今日友達になった新入生の子が困っていたっていうので、
自分の経験を全部伝えたよって言ってました。
どれくらい時間かかったのか分かりませんけれども、
自分が新入生の時に困っていたこと、考えたことっていうのが、
今日会った新入生の子とマッチしたみたいでね。
自分の経験を話すことで、その子がすごく助かりましたって言ってくれたって言ってね。
やっぱり表情は、この3年間で大分大人になったし、
あと自信を持てるようになったみたいです。
娘が海外で勉強していた、パパの国で移住をして勉強していた時っていうのは、
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助けがゼロではなかったものの、
自分が求めているような助け舟っていうのは一切なかったっていうんですよね。
むしろ攻撃的な、差別的なことを言われたりされたりしてきた数年間だったと。
だから、流行り病の影響で向こうに戻らないと決めた時は、やっぱり嬉しかったって言ってましたね。
私も同じ気持ちで、助けてもらったのは、本当にいろんな人に助けられて支えられて、
向こうでの、海外での暮らしはね、なんとか生き延びて、大きな病気もして手術もしましたけど、
なんとか今こうしてね、元気に発信ができる、お話ができるっていうのは、やっぱり助けがあったからこそだと思うんですよね。
だからそれが全くなかったわけではないけども、自分の思うような、自分のイメージしているようなことにはなかなか物事が進まなかったっていうのは、
娘も私も本当にこう、葛藤があったし、すごくイライラする時もあったりしてね。
ただ二人っきりで暮らしていたので、もう喧嘩するのもね、同じ家にいるので、
なんかいつまでも長続きしないですよ。イライラしててもね、仕方がないっていうので。
今日本では娘と一緒にいる時間っていうのはすごく長くて、特に留学から帰ってきて、海外から帰ってきて、
すごく寄り添いたいなって私の方が強く思ってて。
パパとのいろいろ誤解とか、力関係とかでしょうかね。
いろんな複雑な思いがあって、私といる時間がすごく長かったっていうのがあって、
この3年間のことを思い出したり、向こうで勉強していたこと、パパの国で暮らしていた時のことを思い出すと、
今って、私でさえもね、55歳過ぎて成長してるなっていうことを感じられるんですよね。
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だから娘も、今日新入生の子にいろいろ伝えて、そして海外留学のことをクラスメイトの子にも伝えて、
それが自信につながる、こうやって私生きてるよっていうのを伝えられたっていうので、きっと自信が湧いてきたんじゃないかなと思います。
娘も私も、パパの国で暮らしてきて、いろいろ傷ついたりとか、騙されたりとか、いろんなことをして、
人を信じられないっていう気持ちもあったんですけど、今度は自分が信じてもらう番、そっち側に回るっていうことが幸せなのかなっていうのに、
私も気がついたんですけど、娘もね、気がついたみたいで、
今日帰りの車で運転しながらだったんでね、じっとは見ないですけども、ちらっちらっと見たときにすごくいい表情をしていました。
先月までバイトをしていたんですけども、あのバイトも一旦ですね、辞めることにして、
4年生になる前、今ずっと長い休みだったんですけど、その間に就職活動も始めています。
やっぱり自分の進路、このあと1年、最後の1年で次はどうするかっていうのも、もうイメージができているっていうので、
ただ今はそのイメージを実現するために心を強く持って、そしてやっぱりスポンサーであるパパとの関係もね、向き合っていかないとっていうので、
葛藤はね、やっぱり簡単には消えないみたいですけども、
ますますね、本当に元気で頑張っていってほしいなと思います。
娘はね、すごく努力をする人なんですよね。
やっぱりその姿を私も見て応援したいし、健康管理もね、毎朝の味噌汁これだけです。
今はもう自分で自由にね、好きな時間に好きなものを作って食べられるようになりましたからね。
健康も色々気になるところはあるんですけども、私ができるのは味噌汁飲めよと。
どんなに急いでても味噌汁だけは飲んでいって、そういう感じでしょうかね。
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あと最寄駅までの送り迎え、これもですね、色々道路交通法も変わりましたし、
私も恒例の域に達しておりますので、注意深くですね、色んなことをね、ちょっと慎重にやっていこうかなと思います。
娘が本当成長してくれてね、大学生活の最後の1年、本当にどうやって過ごしていくか、
できるだけ笑顔でね、きっと娘だったら大丈夫かなって信頼してるっていうかね、そんな心配はしないんですよ。
ほとんどない。
あの子の言っていることが私のね、元気の源にもなったりするので、やっぱりね、応援をしていきたいと思います。
はい、というわけで今日は娘の大学生活がね、最後の1年ということで話をしてみました。
毎年ですね、入学した年もそうだったんですけど、学校の手帳っていうのがあるんですよ。
まあ本当簡易的な感じなんだけども、なんかね文庫本のサイズで、最初入学式の日に大学を訪れて、色々説明会とか写真撮影とかね、色々やったんですけども、
娘が学生さんだけの説明会に行った時に、自由時間ですね、保護者は、その間に色んなところをうろちょろしてたんですよ。
で、ある部屋の前に1つ会議用のテーブルが置いてあって、そこに本みたいなものが積み上がってるんですね。
遠くから見つけて、あれ何だろうと思って、ご自由にお持ちくださいとか書いてあったんですよ。
で、パッて見たら、その大学の手帳なんですね。
で、ちょっとピラピラーとめくってみたら、年間の日程、スケジュールが書いてあるんですよね。
何々学部は何月何日から何日まではテストとかそういうのが書いてあるんですよ。
で、さっき2026年の手帳っていうのを、一足早く先週かな、大学に行ったクラスメイトの子がいて、
で、その子に頼んでたんですって。2冊欲しいと。私とママの分。
なぜか私ももらっているという。
で、それを今日ね、友達から受け取って、で、はいママに渡すものって言って手帳をくれたんですよ。
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もう私嬉しくてね。で、それまでの手帳も全部持っているので、揃えて見てたんですよ。ニヤニヤして。
で、3冊とも、前の3冊はね、娘がスケジュール、授業の予定というのを全部書いておいてくれたので、
何曜日はこれっていうのをね、何次元目みたいなのを書いてくれたので、
で、まあ今年も書くねって言ってね。
うーん、まあ本当考え深いです。
その授業の計画も自分で考えてね、学生さんが。自分でこういう勉強をするっていうのを決める。
私は大学は行っていないので、全くこの大学のシステムっていうのは全然わからなかったんですけど、
この3年間で娘がいろいろ頑張ってやっていたので、それを見ていてね、いろいろと学ばせてもらいましたね。
最後の1年、頑張ってほしいです。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。