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お元気ですか。なんばるわんです。自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。 この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
この数日の間に、子どもたちの命の灯火が消えていくという、とても残念なことがありましたね。
そういった事件が起こる度に、あと近所のね、
小学生の子たちが
グループでね、歩いて登校していたり下校していたり、そういう姿を見る度に、私は海外で暮らしていた時のことをね、思い出すんです。
初めて娘が向こうの学校に行く時、友達ができますね。
友達のお家に呼ばれたりとか、そういうこともとても多かったんですね。
夫のいとこが、割と面倒を見てくれる役の人がいたんですよ。
その人が、一応言ったんですね。
今度娘が何々さんの家に呼ばれたから、あのエリアに行くよっていう感じで、
違う居住区だったので、そこに車で行ってきますっていう風に言っといたんですね。
そしたら、絶対にあなたも一緒についていてくださいって言うんですね。
子供同士の付き合いだし、他人の家とか、親戚の家に行くのも苦手だったのに、全く知らない人の家に行くのもね、ちょっと嫌だなと思ったんですよ。
なんで?って聞いたんですね、その夫のいとこに。
そしたら、どんなところでも娘さんだから、うちの子供が娘だから、女の子だから、絶対に誰かが守ってあげないと、いつどうなるかわかりませんよって言われたんですね。
で、向こうの家って広いから、私は外国人で、その国での文化習慣とかには慣れていなくて、
日本だとね、友達の家行くって子供が言ったら、あ、行ってらっしゃいとか、クッキーとか持って、お土産でも持って行きなさいみたいに、向こうのお母さんによろしく言っといてねみたいな感じにするんですよ。
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でも、あの国では、もうそれはやっちゃいけないって言われてたんですね。
気をつけないと。
大きな家で、家族のメンバーの人数っていうのが半端ないんですよね。
その時に呼ばれたお友達の家には、おそらく30人ぐらい人がいました。
家政婦さんを含めて、ドライバーさんも入れたらもっとなるかな。
とにかく親戚一同で暮らしているお家だったので、そこに娘一人で行かせるっていうのは良くないと言われて、
ちょっとやっぱり初対面だし、すごくドキドキしたんですよね。
その当時、まだ言葉もそんなに向こうの言葉がね、会話ができるっていうことでもなかったので、
ちょっと心配ではあったんですけど、
友達の誕生日にね、みんなが集まるっていうことで、みんな呼ばれたんですよね、お友達たちが。
娘もその中の一人で行きましたよ。
お家の中に、お屋敷の中に車を停めさせてもらって、ゲートもガーンって開くんですよね。
とても大きな家で、超スーパーウルトラお金持ちの家なんですよね。
結果的に、そこのお家の人たちにはすごくよくしてもらって、
私たちはあの国でどうにか生き延びてこられたっていうぐらいお世話になったんですけど、
ママさんたちともね、友達になってもらったし、
いいお家だったのでね、本当にそれはラッキーだったんですが、
やっぱり女性だけじゃなくて、男性もいる。
お客さんも結構出入りがあったりとかして、
ふとした瞬間に、男性と自分の子供が、子供たちが、
一つの部屋に二人きりになっちゃうっていう瞬間があるかもしれない。
ほんと一瞬で、誘拐とか、何でもあるんですよ。
そういう犯罪も普通にあるし。
身内の中でもそういうことがあるというのを、夫のいとこが教えてくれたんですね。
本当に怖い話だったんですけど、それが現実だというので、
そのいとこさんにも息子と娘がいて、
自分も娘がどこか友達の家に行くっていう場合には、
奥さんが手が空いてない時には、自分が送り迎えすると。
行ってすぐに、それじゃあよろしくっていうのは、帰ってこないって言ってました。
そこのお家のドライバーの人とか、おじさんとか、親戚がいたりとかしてね。
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おじいちゃんがいたりとかもするので、とにかくそこの家の男性と、
よく話をするって言うんですよね。で、様子を伺って。
で、まあね、1時間とかいればチャイも出してくれるし、
そういう文化なんですよね。絶対に付き添いがいるから、
その人にもドライバーさんだったり、おじさんだったり、おじいちゃんだったり、
いろいろそういう付き添いが必ずいるので、その人たちにもお茶を出すと。
お菓子出したり、食事を振る舞ったりとか、そういう習慣があるんですよね、向こうは。
なので、本当今でもね、そのいとこが教えてくれたことは、
本当忘れないでいようと思ってて、
で、それが日本でもね、ちょっとこう意味不明の事件があったりとかして、
これは本当他人事じゃなくて、安全と思われている日本でも、
どこか出かけたりするのも、やっぱり親が、保護者が、兄弟がとかね、
あの付き添っていくっていうことは大事になってくるのかなと思ったんですね。
今私たち住んでいるところって結構地方っていうか田舎なのかなと考えていて、
車で、その小学校のすぐ近くのドラッグストアの駐車場にね車止めて、
ショッピングモールとか巨大な駐車場があるところに車を止めて、
そこから子供たち、ランドセルを背負った子供を降ろして、行ってらっしゃいすると。
すぐ小学校が目の前なので、そうすることで、この通学でね、危険な目に遭わないで住むっていうね。
もちろん帰りも、お母さんたち車で迎えに行って、車に乗せて帰るっていうことをね、されている人が多くて、
これは本当にいいなと思います。
私たちの小さい頃、昭和の時代なんかは、歩いて20分30分40分1時間、歩いて行くのが当たり前でした。
子供たちだけで行くのが当たり前。
でも今は、ママ友達にね、伺っていると、当番で見守りっていうのをね、やるっていうのが決まっているということですので、
その辺はね、安心はできると思いますけど、地域の市役所から毎日ね、メールが来るんですけど、
不審者がいるとかそういった情報、イノシシが出たとか、行方不明の人がいるとか、そういった情報が流れてきて、
やっぱりね、小学校の近く、中学校の近くで、声をかけられたりとか、後をつけられたりとか、
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そういう事例がね、今でも週1回ぐらいはあるんですよね。
これが現実なので、地域によっては全然雰囲気も違うでしょうし、
子供に突き沿って行くっていうことは恥ずかしいことでもないし、親離れ子離れの基準にもならないと思うんですよ。
だから、どんなこと言われても構わないから、やっぱり子供を送っていく、学校まで送るっていうのは、
これから当たり前にしていっていいんじゃないかなって、そんなことをね、今回本当に立て続けに、
なんかね、すごく悲しいことがあったりして、日本の中でも子供たちが、
1年間に1000人ぐらい行方不明になっていると、ほとんどは喧嘩して、家出みたいのして、すぐに帰ってくるっていうパターンも多いみたいなんですけど、
中には、本当にそのまま行方不明で、ずっと会えないとか、帰ってこないとか、そういうケースもあるみたいなので、
これはね、私たち大人が気をつけられるところは念入りにやっていってね、
別にいいんですよ、笑われたって、なんかそんな甘やかしてとかって思われても全然構わないので、
やっぱりつき添うということはね、大事なのかなと思いました。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。