自分らしい生き方を求めて
お元気ですか?なんばるわんです。自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や、日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、聞いてくれるだけで救われる、というテーマで話をしてみたいと思います。その前にお知らせです。
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日頃感じていることがどんどん募っていく、もやもやが積み重なっていくと、もう誰かに聞いてもらいたいって思っちゃうんですよね。
ただ、なかなか社会との接点も少ない専業主婦をやっておりまして、オンライン上のコミュニティにも交流を持たせていただいている方がたくさんいらっしゃるんですが、
ママ友達もね、もう一人ですけど、いるんですよね。妹もいますし、もちろん娘もいつでも話を聞いてくれます。
それでも、その人たちにね、自分の思ったことを、ほとんどは愚痴ですけど、ただ聞いてくれるだけでいいんだけどなっていう思いでね、彼女たち彼らに自分のもやもやを吐き出しちゃうと、
なんか聞いてる方もね、嫌な気分になっちゃうんじゃないかなと思って、ああいいや、また今度でいいやってね、また違う話題で楽しく笑顔になってね、はははって大声で笑ったりとか、そっちの話の方がいいなってね、思っちゃうんですよね。
それでさらにもやもやが募っていく。後で思い出して、なんで今日聞いてもらわなかったんだろうとかね、また次会えるのいつになるかわからないのに、そういう時もありますね。
海外で暮らしていた時に、いろんなもやもやがね、もやもやしかなかったんですけど、現地の人に、知り合いになった、友達になってくれた人にね、ここでこの間はこういう経験をしたって言うとするじゃないですか。
そうするとね、大丈夫よ、ああ大丈夫って言ってくれたってね、その一瞬は、はーってほっとすんですよ。わかってもらえたんだって。そしたらね、大丈夫よの次に、あなただけじゃないから、そういう思いしてるのはあなただけじゃないから、私も同じことを毎日感じてるわよ。
そうって言われたことがあるんですよ。え?そう、お前だけじゃないよって言ってる、それは何の励ましなんだろう。そういうことなんですよね。だからあなただけじゃないんだから、もうなんかうぬぼれんなぐらいな感じに私は受け止めたんですよね。
その話の詳しいことはね、申し上げられないですけど、なんかそういうふうに言われたんですよね。で、私は本当に、ああそうだったんだ、大変だったねとか、もううんうんうんって、ここはそんな感じだからとかね、もうそれだけで良かったんですよ、本当に。
まあ共感してほしいって、ね、あの承認欲求と言いますか、それはあったかもしれないけど、あんただけじゃないのよっていう答えは想像もしてなかったんですよ。
ね、まあ相談というよりかは、愚痴を聞いてほしいっていう感じだったので、それでね、そんな答えが返ってきて、びっくりしましたね。
娘もね、本当私の話も聞いてくれるし、彼女のモヤモヤっていうのを時々ね、ちょろちょろっとこうつぶやくようにして、話をしてくれるわけですよ。幼い頃に感じていたこととか。
で、それを聞いて、まあなんか親がね、子供に自分の経験を話すとすごくいいっていう話を昔ね、どこかで読んだんですよ。
それで、まあ主に失敗だんですけどね。こういうことがあって、まあまあこういうふうにして、なんとか気分がね、すっきりしたんだよとか、まあそういうふうに言ってたんですよね。
生きるための教育とかしつけとか、生きるために教えることって、親としてはたくさんありますよね、子供に対して。
その一環として、彼女の悩みに私が何かアドバイス的な、ママの時はこうだった、こういうふうにしたよ、っていうふうに結構癖がついてたんでしょうね。
で、ある日、また彼女の話を聞いて、ああそうだったんだ。大変だったよね。ママもそういうふうに感じた時あったなーって。
で、あの時こういうふうに、こういうふうに考えるようにしたんだって言ったんですよね。
そしたら、ママと私は違うから、そういうのを言わなくていいよって言われたことがあったんですね。
まあ、あの娘の成長を感じるとともに、私余計なおせっかいずっと言ってたなーと思って、すごい反省しました。
別に人生相談じゃなくてね、本当に聞いてもらいたかっただけなんでしょうね、そういう言葉が出たっていうのは。
聞くことの重要性
それで、本当ごめんねって思わず言ってしまいましたけど、それ以来すごく気をつけるようにしています。
結局、自分もそういう思いしてきたんだから、あなただけじゃないんだから気にするなーみたいにね、言われて、
ああ、それと同じこと言ってたかもしれないなーと思って、すごい反省しましたね。
彼女にとっては唯一の母でね、いるので、唯一のもうママ一人しかいないから、
そういう人にね、お母さんに、なんか私の時はこうだったのよってね、言われても、
もうなんか絶望っていうか、はぁ?ってなっちゃうでしょうね。
ママと自分は違うって、もちろんそうだしね、
相談を受けるっていうこと、たまにあるんですよ、SNS経由でね。
同じ国際結婚の人から、こういうことがあって、ナンバルワンさんのお宅はどうですか、ご夫婦はどうですかとかね、聞かれて、
そういうふうに聞いてくれれば答えますよね。
うちはこういう感じなんですっていうのは言えるんですけど、
なんか中には、答えを求めていないような文章をね、書かれる人もいるので、
そういった時には、なんか、私はこれからSNS発信続けていくので、見守っていただけると幸いですみたいな返事をしてね、
当たり障りのないっていうことじゃなくて、やっぱりこの人は自分の状況をね、誰かに聞いてもらいたい、知っててもらいたいんだなぁと思って、
読ませていただきましたっていうことで、そういう返事をするように心がけています。
本当にね、あなただけじゃないのよってなったら、ちょっとほんと絶望したのでね、あの時は。
私も言われて、え?ってなんだこの返答は。ね、びっくりしたので、
自分がね、その立場になっているから、やっぱり相手の立場にもなって考えなきゃいけないなと、
50歳を過ぎて本当に学びがありました。
はい、今日は聞いてくれるだけで救われるということで話をしてみました。
私ね、人の話聞くっていうの大好きなんですね。
だからこの、やっぱりその人の話を聞くことで、自分の考え方もね、どんどん修正できるんじゃないかなと思って、
これからもいろんな人の話を聞いていきたいと思います。
あなたの話も聞かせてください。
最後まで聞いていただきありがとうございます。また次のラジオでお会いしましょう。
ナンバルワンでした。元気でいてくださいね。