決断の重要性
お元気ですか、なんばるわんです。自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、人生は決断の連続だ、ということで話をしてみたいと思います。その前にお知らせです。初めてのKindle本、スマホの中の農村トマジョダオ、現代の百姓一揆Web3で農家の所得をあげるが、Amazonにて販売中です。
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人は一日に何万回も決断するっていう、そういった言葉、この間見たんですよ。
で、ああ、そんなに決断してんの私たち。
私はね、毎日娘のことを最寄りの駅まで送って、帰りには迎えに行くという、そういう生活をね、送っています。
で、車の運転が大好きでね、夫の仕事の手伝いで、長距離の、長距離車を運転することもありますし、旅行に行ってね、自分でも飛んで行ってね、会いたい人に会いに行くと言って、高速を運転していくっていう、そういうこともあります。
とにかく車の運転が好きでね、運転している自分が好きという、言った方がいいのかな。
で、この特に運転、車の運転というのは、もう決断の連続でしょうね。
まあでも、運転してなくても、生きてるだけで決断の連続なんでしょうね。だから何万回も人って決断するんでしょうね。
まあ私は自分の車の運転の際にね、決断するということを思い返してみると、まずね、家を出発する時点でね、決断力が必要になってきますね。
娘が出発の予定時刻より、2、3分遅れただけでも、道路を走っていくとね、いつも走っている道が大渋滞になっちゃうとか、そういうのって今までの経験から自分の中にデータとしてね、残っているわけですよ。
で、曜日だったり、金曜日とか、年末年始なんかもね、すごい道路混みますしね。
で、それでゆったりとした感じでね、娘が朝の支度をね、していると、やはり平気で2、3分は遅れてくるわけですよ。
たった2、3分なんですけど、これね、もう今日は近道しなきゃ無理だわ、みたいなね。
そういう決断をしなくちゃいけないんですね。
ここ数日は朝の気温がマイナスになっているので、路面凍結とか、その恐れもあるんですよね。
近道って本当に簡単にそう決断できるかっていうと、私にとってのこの最寄りの駅までの近道っていうのが結構ね、リスクがあるなと思ってて、
まあちょっとカーブが続く道だったりとか、あともうすごく狭くてね。
で、一応行ったり来たりのこの車線はちゃんとあるんですけど、なんていうのかな、すれ違い?
一車線ずつ、それはあるんですが、その路面が凍結していた場合、やたらとね、その道ってみんなね、スピードすごい出すんですよ。
で、あれ制限速度の標識がないんですね。
もうマイペースに走るしかないんですよ。
で、路面がね、もし凍結しているとなると、スピード出しちゃったりするとね、つるんと行っちゃうので、それも怖くて、本当は嫌なんですよね。
今の時期、特にその近道を行くのは。
でもその2、3分の遅れが、いつも走っている道は、大渋滞になっちゃうこともあるので、
その決断はね、すごくね、私も自分の朝のね、支度をしながら、
すごい、もう、ぐるぐるぐるって考えて、ぐるぐるぐるって私の中のね、あれは何て言うんですかね、
CPUが、ザザザザザってね、動いて考えますよ。
ね、やっぱり100%の責任で、娘の命を預かって、
自分もそうですけど、あとは、他者の人たちの命も、やっぱり責任はあるわけですから、車にはね。
だから、どうしようって思うわけですよ。
いや、これは本当に、もうそこから決断力がね、試されるというか。
で、娘からの無言の圧力。
ママ、近道してくださいって、そういうのも感じたりとかすると、やっぱりね、少々焦ってしまいます。
でも、車の運転はね、本当に時間の余裕を持って、焦りは禁物ですよね。
だから、そこでも自分に対して、焦るな、焦るな、そういう決断をしているんだと思いますね。
もう、これは開き直るしかないみたいな。
日常の決断
それも決断なんでしょうかね。
うーん、それで、道に出てみて、なんとなく、なんとなくですよ、勘ですね、これは。
あの、母の勘というか、女の勘というか。
で、それで、あ、今日は近道しちゃっても大丈夫かなとかね。
で、そういう時に限って、近道してるんですよ、早く着きたいから。
近道してるのに、そういう時に限って、えーっと、どうしたのって、寝てるのかって思うぐらい遅い乗用車が前にいたり。
で、そこは追い越しできるんですが、反対車線、対向車線から、ものすごいスピードでね、びゅんびゅん車が走ってくるんですよ。
だから、追い越すのもすごいタイミングが、そこでもまた決断がね、必要になってて。
で、無事に追い越しができて、最寄りの駅まで近くなったところで、国道を横切るんですね。
渡っていくんですけど、その時にも信号がなかなか青にならなくて、ちょっとイラついたりとか。
で、青になったら、今度右折車が、右折車が国道に侵入していくわけですよね。
で、その時にも、結構軽い、なんか渋滞っていうか、なかなかこう、なんていうのかな、自分たちはまっすぐ行きたいんだけど、
右折車が結構何台も続くと、なかなか曲がれなくて、みんな同じ方向に曲がっていくんですよね。
国道に侵入したいので。で、対向車の人もそうだし、だからそこでね、今度まっすぐ行けないんですよ。
それで信号また変わっちゃったりとか、あの渋滞の列がね、あれ3台しか行けなかったとかね、そういう時あるじゃないですか。
それで、ああもうしょうがないなーって。隣で娘はだいぶね、イライラしてますけどね。
それでも仕方がないって、もう決断するしかないですよね。開き直って。
で、やっと信号が変わって、青になって、もういよいよ最寄駅まで、あとまっすぐの道っていうところでね、今度脇から自転車が飛び出してくるとか、
その前の車がワンと避けて、私はその次の、次に走ってたんで、なんとかそういうびっくりはね、なかったんだけど、
その前の車に続いて、駅のロータリーにね、入ります。
それで、今度ロータリーの前も結構、人を降ろす車で、ハザードみんなね、大抵つけて、結構渋滞してるんですよね、ロータリーも。
なので、どこに止めるか、どこに娘を降ろすかの今度決断がね、また必要になってきて、
結構、駅の改札まで遠いところの位置に止めちゃったりすると、今度娘が走っていかなきゃいけないんで、滑らないように気をつけてね、とか言って。
で、降ろしたらすぐにね、もうタッチ&ゴーみたいに本当にすぐ出ないと、次から次へと、その草原のね、車が入ってくるので迷惑になっちゃいますからね。
で、まあロータリーを出て、今度朝早くやってるスーパーはどこだとかね、そっちの決断もあるわけですよね。
はい、今日は自分が車の運転中にどれだけ決断するのかなーっていうことで、ちょっと思い返してみました。
まあそう考えてみると、本当に何万回にもなりますよね、決断って。
いろいろ人生にもね、決断するタイミング、いろんなことあると思いますけど、せめて自分がね、好きな運転中、車の運転中には楽しく決断していこうと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございます。また次のラジオでお会いしましょう。
ノンバルワンでした。元気でいてくださいね。