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お元気ですか?自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。 この番組では、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、日々の暮らしで気づいたこと、新しい挑戦で得た学びをお伝えしています。
自分らしい生き方を考えるきっかけの一つになれたら嬉しいです。 今日は、マークさんといちご狩りというイベントに参加をしてきましたので、そのレポートをお届けします。
今日5月30日土曜日、埼玉県鹿児島市のヒロファームさんといういちご農園さんですね、そこでいちご狩りのイベント、一緒にですね、トークショーも開催されました。
このトークショーに登壇されたのが、マーク・パンサーさんです。
懐かしいでしょ、グローブ、大活躍されてましたよね。
現在はマークさんは、インスタグラムでね、YouTubeどうなんでしょうか、私はインスタグラムでフォローさせてもらっていて、毎日健康に関する情報を発信しています。
ご自身で健康生活研究家っていうね、肩書きを作られて、その通りですね、毎日毎日体に良いことっていうね、そういう話をしてくださっているんですね。
マークさんの投稿の中で、キャプションをね、読んでいたら、いちご農園でいちご狩りやるよっていうね、そういうイベントの案内があったんですね。
それで、場所も日時も、これはいけると思って、すぐにね、申し込んで、今日の参加となりました。
ヒロファームさんが、なんかね、見覚えあるなぁと思って、記憶をね、たどっていたら、YouTubeとかでね、以前石橋貴昭さんかな、いちご農園を訪ねて食べるっていうレポートをね、YouTubeで流されていて、
他にもね、たくさんね、芸能人のサインが飾ってありました。結構ね、積極的にイベントをね、開催されているようです。
今日は、この埼玉県鹿児島市で、なんかね、あれはなんていうの、キッチンカーか。それで、キッチンカーが集まって、うまいもん選手権とか、そういうのがね、鹿児島市であったみたいなんですよね。
そこに、DJ、ゲストとしてマークさんがね、参加をするっていうので、その前にヒロファームさんでトークショーがね、あったということなんですね。
で、私はちょっとあんまり存じ上げなかったんですけど、マークパンサーさんはね、農業もされているそうです。で、トークショーの中で、その農業に携わるきっかけっていうのは何なんですかという質問にね、
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マークさんね、私は同い年だったんですよ。今から5年前、50歳になった頃に、それまで体をね、鍛えようと思って、筋肉でマッチョみたいになりたかったんですって。
で、まあ、指導をしてもらう人、そのジムの人にいろいろ教えてもらって、まずはたくさん食べて体重を増やすと、それからギュッとね、絞って、そこから筋肉をつけていくとか、そういった指導があったみたいで、
その当時、50歳になった当時は、すごい体重が増えていたんですって、一生懸命食べて。で、食べて食べて体も大きくしていたら、流行り病になってしまい、もうその影響で、そのジムがね、閉店しちゃったそうなんですよ。
もう閉まっちゃった、クローズになっちゃって、それで自分の体どうしてくれるんだ、みたいになって、体は重いまま引っ越ししたり、なんか移住をしたり、あとサーフィン楽しんだりとかやっていたんですけど、どうもね、自分の体が重くて動きづらいっていうんですかね。流行り病の影響で、もう世界中がみんな暗いムードになっていて、
マークパンサーさんね、人がみなさんが笑顔になってほしいなっていうので、がむしゃらに活動してきた、ね、あの前世紀の頃。
で、すごい飽飲飽食をしていて、今その50歳になった時に、まあ自分は頑張ってね、太ろうとしていっぱい食べてきた。でもそれが途中で、その、なんていうのかな、計画がダメになって、もうただただ太っちゃった人になってみて、今度はね、自分が嬉しいこと、自分を見つめ直したいって考えたそうなんですね。
そういうなんか意識の切り替えっていうんですか、そういう時期と重なって、ご自身のお子さんがね、海外に留学をしたそうです。
それで夫婦、ご夫婦2人だけになって、どうしようかってなった時に、ちょっと移住をしようかってなって、関東のある地にですね、移住をした。
それでサーフィンとか楽しんでいたんだけど、どうも体が重いと。で、なんか健康っていうものに目覚めた。自分の体のことを考えた時に、やはり人ってね、食べたもので、体が作られていくんだなというのを実感されたそうなんですね。
だから食べるものもジャンキーなものだけじゃなくて、自然のものっていうんですかね。
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そしてなんかものを作ってみようかっていうことになって、そこで初めて農業というものに触れていったようです。
で、なんか無農薬でやるっていうことを目指して、これがすごく大変だったと、とても楽しそうに、清々しい表情で話をされていて、今は大分県の方で農業をされているということでした。
そちらで住んで、毎日毎日スタッフさんに台本を作ってもらって、スタッフさんの中に健康情報、医学の論文とかそういうのを毎日読んでいる方がいて、その人に台本を作ってもらっているということでした。
SNS発信のことについてもちょっとした豆知識というかね、そういうのも学んだような気がしました。
それで老板県で移住をして農業を始めて、誰に教わっているのかっていう話になって、地元の長い間農業をされている重鎮というんですかね、高齢の方に教わっていて、その人がとにかくおっかない人だと。
でも何回も会って、いろんなことを教えてもらっているうちにだんだん慣れてきたというか、親しみが湧いてきたということでした。
それで今作っているのが、あれは何て言ったっけな、坂米。それを作ったそうなんですよ。
それでお米もやった、あとは何て言ってたかな、他にも農作物いろいろ作られているようでした。
その坂米を栽培している時の苦労話とかね、今私が所属をしている農業系コミュニティトマジョダオの中にいらっしゃる農家さんたち、皆さんがいろんな活動されているんですけど、そのマークさんの話が全部このトマジョダオと重なった。
すごく面白かったんですよ。農業体験としてじゃないんですけど、今日のイチゴ狩りみたいにファンの人をちょっと集めたんですって。
この坂米っていうのが、マークさんの身長ぐらいに背の高いお米だそうなんですね、稲が。それで風が強くて、どんどん稲が倒れてしまう。
そうするとコンバインでは買ってくれないんですってね。
それで手でやらなくちゃいけなくなって、ゴタンって言ってましたね。どれぐらいの面積になるんでしょうか。農家さんたち教えてください。
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ゴタンということでした。それを手で稲穂を刈らなきゃいけないってなった時に、ファンの方を集めたそうです。
そしたらね、18人ぐらいとおっしゃってましたけど、皆さん集まってくれて、みんなで稲刈りしたそうですよ。
こういう活動をトマジョダワの農家さんたち、皆さん結構されているので、すごく話が面白かったですね。
農業を始めたきっかけが、ハヤリやまいで自分のことを見つめ直す。そこから体にいいものを自分で作って、自分で食べたいと。
そしてそれを食べてくれた人のおいしかったっていう言葉がまた励みになって、生きる糧っていう感じで、すごく考え深い様子で話をされていました。
農業をされている方を私も間近で見ているので、自然と関わっている人たちって全然表情が違うんですよ。
そして心持ちっていうんですかね。それが全然違う。きっとマークさんご自身が一番前世紀で活動していた頃の自分と今の自分が全然違うということを実感されているんだろうなと、そんなことも考えました。
そしてそのトークショーではヒロファームの社長さんが登壇されて、イチゴに関するうんちくというか、栄養が素晴らしいというイチゴの栄養の働き方とか、そういうことも話をマークさんがしてくださったんですけど、
あとはイチゴの栽培で一番大変なことはどんなことですかとか、あとマークさんの自分の農作物の栽培方法で音楽を聴かせるっていうのをやっているらしいんですよ。
それは酒米に対して、お酒を作っているということで、いろいろ技法っていうんですか、いろんな方法があって、その一つに純正率432MHzの純正率で、グローブのラバーゲインって言ったかな、それを聴かせていたそうです。
でもこの振動がね、波動っていうんですか、その振動の高低差があんまりない曲だったみたいで、そんなに踊ってなかったって言ってました。そういう言い方してましたね。
ヒロファームさんの社長さんもこのイチゴの栽培についてこだわりがあるっていうので、その話をされていたんですけど、スタッフさんの中にイチゴと話ができるっていう人がいるって言うんですよね。
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面白い話ですよね。だからイチゴが何を欲しているのかとか、そういう会話をしているそうなんですね。
すごく苦労されて、イチゴ狩り初めてやったんですけど、どれも素晴らしい甘さで、すごいと思ったのが、このヒロファームさんのアマリンという品種のイチゴ。
これが第一回の全国イチゴ選手権というのがあったそうで、2023年ですね。それで最高金賞というのを受賞したそうです。
このイベントの案内が来た時に、そのイチゴ狩りイベントが始まる前に、アマリンとかこの人気の品種のイチゴを販売しているので、それを先にお買い求めくださいと。
そしてイベントが終わった後にお渡ししますって。すぐ売り切れちゃうから先に買っておいてねっていう、そういう案内があったんですね。
なので今日は本当に早めに行って、まだ残ってたので、アマリン、その最高金賞を受賞したというアマリンと、あともう一つこのヒロファームさんのオリジナル品種のスズリンだったかな。
それも買わせてもらいました。それは夫に対してお土産で持っていたんですけど、イチゴ狩りの中にはそのスズリンはあったんですね。
アマリンはなくて、糖度が23度だそうです。最高で。
その時期をちょっと今はね、もう過ぎちゃったっていうので、でも酸っぱみも出てきているからこそ、この甘さとのバランスが良くて、とても美味しいと社長さんが説明されていて、
今日のイチゴ狩りの中にはなかったんですけど、他の6品種、これ全部食べましたね。
すごく美味しかったです。やっぱりこだわりを持って栽培をされている。
なんかそのイチゴの話がわかるっていうのがね、面白くて。
トマジョダオの農家さんの中にも、こういったような話をされている方いたような気がするなって。
きっとね、皆さんね、自然と、地球と話をしていると思うんです。
だからヒロファームさんの社長さんの話も、あとマークパンサーさんのね、農業に対する思いとか、そういうのもすごく面白かったです。
でね、今思い出したんですけど、マークさんね、蜂も飼っているそうですよ。
私のトマジョダオの中の猛プッシュの推し農家さんで、千葉県成田市のね、焼き芋マフィアのヒロスケさんという方がいらっしゃるんですが、
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ヒロスケさんね、最近蜂を飼い始めて。
今日ね、マークさんがそれをやっていると聞いた時に、うわーと思って、私の推しもやってるよーと思ってね。
蜂は、蜂蜜はね、蜂がやってくれるから、僕は全然何もしないんですみたいな感じでね、すごく楽しそうな表情でしたね。
いや、マークさんが農業されているって、ほんとインスタグラムね、毎日見ているのに、ちょっとね、わからなかったし、考えもしてなかったんですよね、想像もしてなかった。
で、マークさん自分でECサイトみたいなのを持っていて、そこではもう無添加で、無農薬で育てたものを使った加工品とか、そういうの販売されていてね。
それでね、トークショーの後に、マークさんも一緒にみんなでイチゴ狩りをしようという、30分間でしたけども、そういう時間があったんですね。
それでイチゴ狩りに関する注意事項を聞いて、皆さんどうぞ行ってくださいっていうのでね、本当イチゴ農園に入るっていうのも私は初めてでしたし、
よくトマトダオの農家さんの情報発信で、イチゴの棚の写真というのを拝見していましたけども、実物は初めて見たんですよ。
それでイチゴがなっていてね、ああこれかと思ってね、皆さんね、結構遠いところに住まわれている農家さんがイチゴ栽培をされていて、もう手にするチャンスってほぼないんですよ。
そこに行かない限りはね。
それで、わりと身近なところにヒロファームさんがありましたので、こんなところで体験できるなんて、イチゴたちが可愛くなっているわけですね。
それで、このもぎ方っていうんですか、それも教わって、その通りにどんどんどんどん取っていって、口の中に放り込む感じでね。
いやいやいや、もうお腹いっぱい。
おそらく30個ぐらい食べたんですよ。
ちょっと数えてなかったんですよね。
娘はチョコレートのリップのやつ、それを買ってチョコレートをつけて贅沢にいただいてましたね。
今日は6品種イチゴ狩りができたんですけど、そのすべて私食べました。
食べ比べってなると、どうかな、その甘さの深みが全然違うんですね。
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1種類1種類。
これはね、面白かったです。
わりと大きくね、束間に実っている方が甘かったなーって感じたんですよね。
ちょっとね、中ぐらいのサイズを、わりと皆さんね、食べていたので、最後の方になると大きいのがなくなっていくんですよ。
だからまあそれでも一生懸命探して、中ぐらいのこれちょっとおいしそうだからと思って取って食べてみたら、味があんまりしないとか。
すごい真っ赤っかなんですよ。
それでもね、いろんな味のものがあって、で途中でね、マークさんがあっちから来るってなって、娘が写真撮るんでしょって言って、
事前にね、マークさんの方からも、イベント運営の方からも、マークさんの写真は自由に撮って、SNSにあげちゃっていいですよっていう話があったので、
その代わりね、一般の方が写り込む場合には配慮をお願いしますという、そういった注意事項もありました。
それでね、マークさんがあっちから来て、皆さんがわーっと寄ってくるわけですよ。
で、なんとなく列ができて、で私の番になって、同い年ですって言ったんですよ。
それで、わー同い年、イエーイみたいな感じでね、2ショット写真を撮らせてもらいました。
で、あと次々ね、皆さんも順番が来て、写真を撮られていたので、私はまたイチゴ狩りに戻って、もうバクバク食べていましたね。
で、もうそろそろね、マークさんも退場するっていう時になって、
そうだ、名刺渡さなきゃと思って、トマジョダオで作っていただいた、私が持っているNFTのデザインのこちらです。
これ今ね、ビデオポッドキャストで背景としていつも見守ってくれている、瀬戸川さんっていうね、女性なんですけども、
この瀬戸川さんが印刷された名刺、トマジョダオで作っていただきました。
これをマークさんに渡しました。
私は農業系のコミュニティに所属をしていて、トマジョダオというところなんですけども、
WEB3の世界でね、日本最大の農業系のコミュニティになりますと。
そこにたくさんの農家さんたちね、所属をされているので、もしよかったら、
ディスコードというものを使ってますので、もしよかったらご覧になってみてくださいっていうので、
名刺の裏にね、トマジョダオのリンク、それから私の活動のリンクがあるので、
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これをね、ぜひご覧になってみてくださいっていう風にね、言ってきちゃいました。
それでマークさんもね、興味津々に名刺をご覧になっていて、
あ、農家さんいっぱいいるんだ、えーっていう感じの感想をね、おっしゃってました。
目の前で見たマーク・パンサーさんっていうのが、もう前世紀の頃のイメージとは全然違くて、
本当に線が細いっていう感じになってて、顔もこんなに小さくてね、もうじーっと見た。
同い年、同い年と思ってね。
はい、今日はマークさんとイチゴ狩りというイベントに参加をしてきましたので、そのレポートをお届けしました。
動画とかもね、撮らせてもらって、あと音声もね、撮ってたんですよ。
それをどういう形で発信するかっていうのを今ね、考え中でございます。
できればですね、YouTubeなどに載せるときにこの動画もね、一緒に配信できたらなぁと考えていますので、ぜひお楽しみにしてください。
マーク・パンサーさんのこの情報がですね、本当に面白かったです。
私としては、これAIで台本を書いているのかなぁなんて考えていたんですが、実はそのスタッフさんが、
医学の論文などを毎日読む人がいて、その人が台本を書いているということでね、すごく新たな発見があったなぁと思って。
そういうところからもね、発信の話題というかネタというか、そういうのもね、得られるんだなぁと思って。
ご自身のことを見つめ直す、そういうきっかけになった流行病。
これも世界中の人にね、いろんな影響を与えましたけども、そうやってポジティブな方にね、流れが行くっていう人もいるんだなぁと思って。
私もその流れにね、きっと乗れると信じてですね、なんか決意新たにっていうか、その発信活動っていうのをね、まだまだ続けていけたらなぁと思いました。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
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