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ちょっと今、地震が、あれ、ちょっと大きいかな。
お元気ですか?なんばるわんです。
自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。
この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、
自分らしく生きるための挑戦や、日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、Zoomのカメラにご用心、ということで話をしてみたいと思います。
その前にお知らせです。
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Zoomは使っていますか?
私がZoomを初めて使ったのは、もう数年前ですね。
ライティングの勉強をしているときに、そのライティングを教えてくれる先生の講師のセミナーに参加をしたときに、初めてZoomを使いました。
あのときはパソコンでやっていたんですけども、後からiPhoneでもアプリをダウンロードすれば使えるっていうのがずっと後に分かってですね。
それで今はiPhoneを使ってZoomをやっていますけども、最近だと地方移住などに関するセミナーに参加をするということが増えました。
主催の方によってカメラとかマイクの設定がいろいろされてるんですね。
ライティングの勉強をしたとき、そういったときのセミナーは質問コーナーみたいのもありましたし、
あとは直接自分たちが書いたものを添削してもらうそういった時間もあったので、双方向でお互いの顔が見えるような感じで、
マイクだけはオフに自分でやって、常に基本的に顔は出すっていう、顔が見えるような設定をするっていうのが基本だったので、
そういった形で一緒に勉強していたライターの仲間たちの顔は常に画面に表示されていたんですね。
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あとZoomといえば、背景がぼやかしたり、何か全然違うところの部屋だったり、図書館みたいに本棚が並んでいて、
そういった形で背景を変えることができますよね。これすごく便利だなぁと思ってて、私もそういった背景、何か面白いのがあればね、
例えば何かハワイの風景みたいな、そういうのができればと思って、ちょっとねやったこともあるんですけど、あれね、自分の輪郭のところがもやもやするんですよね。
で、なんかヘアスタイルもちょっとこう、何ていうのかな、縁取りっていうか、ちょっとおかしい感じで見えちゃうんですよね。
頭を顔を動かしたりすると、ちょっとこう自分の周りが一部見えちゃうみたいな、そんな感じだったので、
今ご覧いただいているような白い壁をね、背景にして、そういった形でカメラをオンにしていました。
もうその背景を変える機能っていうのはほぼ使ってなかったんですね。
それで最近参加しているセミナー、主に地方移住に関することですけども、
それは主催の方によってね、このマイクの設定とカメラの設定がいろいろあったんですね。
ある時のセミナーでは、もう主催の方がマイクもカメラもオフにされていて、
参加者の名前は多分表示されていると思うので、あちらにね。
参加者側は他に誰が参加しているのかっていうのは一切わからないような、そういった設定になっているセミナーがほとんどでした。
ただね、つい最近参加をしたセミナーでは、マイクもカメラも参加者側が自由に設定できちゃうような、
そういった形だったんですね。
珍しいなと思って、大体は主催の方が話をして、ゲストの人からいろんな話を聞いて、
最後にテキストベースでね、質問があればここに打ってくださいみたいな感じで、質問を受け付けますっていうのでね。
それに対する返答っていうのをその方が話をしてくれて、こちらはただただ見ているって、見て聞いているだけっていうものが多かったんですけど、
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その時には全部自分でオンにできちゃってたんですね。
しかも参加をしている人がリストみたいになってて、まるでライティングの勉強しているときのセミナーみたいに全員の顔が見えるんですよ。
カメラをオンにしちゃうと。
この間受けたのが、半分ぐらいの人がカメラをオンにしていて、中にはマイクもオンにしちゃっている人がいたんですよね。
そういう時って主催の方が気がついて、何々さんちょっとマイクをオフにしてくださいとか言うんですよ、だいたいが。
やっぱりセミナーが進行していくので、参加者さんの声っていうのはその時には必要ないわけですよね。
なのでそこでマイクの声が入ってしまうとちょっと都合が悪いっていうので、
それはすいませんオフにしてくださいっていう注意がいくんですけども、
そのセミナーではそのまんま1時間半進行していきました。
最初は気がつかなかったんですけど、そういえばこのセミナーはね、
この名前の表示、主催の方から指示をされる。
例えば名前があって、アットマーク、現在住んでいるところ、何々県とか、
そういう風にしてくださいって指定があるところもあるんですよね、最近は。
なので主催の方が誰が参加しているのかっていうのが把握しやすいんですよね。
なのでそういった名前の変更とかは常にやっているんですけども、
その主催の方によってね、匿名性が高くて良ければ全然ナンバルワンとする時もありますし、
自分の本名で下の名前だけ表示をさせるってこともあるんですよね。
その主催の方がマイクもカメラもオンになっているのを別に咎めないというか、
注意をせずにそのままセミナーが終わったんですけど、
私はもう最初からマイクもカメラもオフに、そういった設定にしているので全然心配はないんですけども、
やっぱりそれも、ああ、うーんとかいう声が入っちゃうので、セミナーの途中にね。
だからそれはちょっと参加者側としても、いろんな主催者がいるというのは知っておかなくちゃいけないことだと思いますし、
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そのズームに関してカメラとマイクの設定というのは念入りに確認をした方がいいのかなと思いました。
カメラは家族がパッと自分の部屋に入ってきたり、セミナーを受けているところにパッとね、
よくあるのがお子さんがママーって言ってパッとここに入ってくるんですよ。
そういう時には参加者さんもね、
ああ、お子さんそっか、まだ起きてるんだとか言って、ちょっとほぐれるんですね、緊張感が。
そういうのはまだいいんですけど、ライティングのセミナーを受けている時に、その方は参加者さんは男性だったんですよ。
奥さんがいるって言ってて、そしたらね、後ろの背景、これをぼやかしてたんですね、その方。
そういう設定にされていて、ずっと背景わからなかったんです。
どこにいるのかなっていうのも、勉強会でね、ライティングの話をずっと聞いていたので、
仲間の顔も表情も見ながらっていう形でしたけども、
ある時ですね、一人一人順番に何かを発表っていうか、
今週はどういったライティングをしたよとか、そういった報告会みたいなのが時間があって、
その人の番になったんですね。
みんなそこに注目します。
次にしゃべる人の顔をじっと見ますよね。
背景はぼやけていたんですけど、ある瞬間に背景が全部出ちゃったんですね。
クリアになっちゃったんです。
そしたらカメラの向こうはダイニングだったんですね。
その方は多分キッチンの方を向いて、テレビを後ろにして、テレビを背にして、
カメラをね、セミナーを受けてたんですよ。
テレビも見えましたし、テーブルも見えたんです。
そして決して見えてはいけないものも見えました。
それがね、奥さんが裸だったんです。
おそらくね、シャワー浴びて、タオルを巻いて、
旦那さんが背を向けてセミナーを受けてるんですよ。
自分は大丈夫、背景見えないようになってるからって旦那さんが言うから、
そのまんまテレビの前に行って、パーってタオルを取ったわけですよ。
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その時に見えちゃったんですね。
良かったのは、向こうを向いてたんで、背中を向けていたので、
後ろ部分は全て見えました。
結局旦那さんがカメラのところにいるので、
ご自身がカメラのところに来ちゃえば、後ろは見えないですよね。
奥さんは見えないですよね。
だから本当に1秒とか2秒とか、そういう咄嗟にね、
その人は隠しました、奥さんを。
あれにはね、本当全員沈黙です。
何も言えなかった。
笑っちゃってもいけないし、
なんか怒るのも違うし、
もう何も言えないっていう感じでしたね。
もう凍りついた。
本当にね、あの時だけは、
でも何事もなかったように、
みんなで仲間ですからね、ライター仲間なので、
そのまま普通にその勉強会は進行していきましたね。
はい、というわけで今日は、
ズームのカメラにご用心ということで、
とんでもないアクシデントをね、ご紹介させていただきましたけども、
めったにね、そういうことはないと思いますが、
やっぱり注意するに越したことはないので、
主催の方はもちろんですね、
あと参加者側としても、
このマイクとカメラの設定はね、
念入りに確認をした方がいいなと思います。
アプリだと事前に色々設定ができるようになっているので、
最初からね、マイクもカメラもオフにしておけば、
言われたらね、オンにすればいいだけなので、
その辺も注意した方がいいかなと思いました。
今日ですね、実はビデオポッドキャストをちょっと挑戦しております。
顔出しはね、やっぱり私の信念があって、
ちょっとできないので、
こういった形で今後も進めていこうかと思いますので、
ぜひお付き合いいただけると嬉しいです。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
また次のラジオでお会いしましょう。
ナンバルワンでした。元気でいてくださいね。