1. 自分らしく生きるためのラジオ
  2. #703 断食明けの食事を支援する
2026-03-15 11:17

#703 断食明けの食事を支援する

ラマダンDay 25 🤲 ラマダン中に様々な方法で支援ができるんです
(今日も無事に断食できました)
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00:05
お元気ですか。なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。
この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、 自分らしく生きるための挑戦や、日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、断食明けの食事を支援する、ということで話をしてみたいと思います。
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ラマダン25日目。 今日も無事に断食を終えることができました。
あともう少しです。 体調はなかなか不安定になってますね。
睡眠の時間も大幅にずれ込んでいて、結構このままじゃまずいなっていうところまで来ています。
でもあともう少しです。 今週一杯、金曜日、木曜日、金曜日、土曜日あたりでラマダンが終わるということになっています。
なのでもう一息ですね、何とか踏ん張りたいと思います。
断食明けの食事を支援するという話なんですが、いろんな支援の仕方があって、
先日ですね、夫があるモスクに対して食事を支援したという話を聞きました。
私の知り合いの日本人の奥さんですね、彼女は日本で某地方に住んでいる方なんですけど、
今年のラマダンは向こうで海外で過ごしているということで、私はそれを聞いて少し安心したんですけども、
彼女の旦那さん、うちの夫と同じ国ですけども、その旦那さんが毎年日本でラマダンを過ごす場合には、
毎年のようにモスクに支援をする、食事の支援をするということをやっていらっしゃるそうなんですね。
あの時にその奥さんが毎日ですね、ローティと呼ばれる平たいパンのような、もっと薄いものがあるんですけども、
03:02
それを150枚だか200枚だか焼くっていうのを聞いていました。もう尊敬ですよ。
息子さんと一緒にやるって言ってましたけど、もちろん一人でやるのは大変だと思います。
粉をね、全粒粉。今は小麦粉も混ざってるかな。
そういった粉をこねて、丸めて、発酵して、成形をして焼く。
いろんなステップがあって、いろんな工程があるので、その150枚とか200枚って焼くのってどんだけだろうって、
本当に恐ろしくてね、自分がやると考えたら。
すごいその奥さんね、本当尊敬しているんですけど、今年は海外で過ごしているということですので、
どうかな、150枚焼くのかな、わからないですけどね。
向こうは向こうで、モスクにね、食事をレストランに依頼をして、そのレストランがモスクに持っていくわけですね。
食事とか水、デーツというね、ドライフルーツ、サモサ、パコーラ、
あの天ぷら的な感じです。あと餃子っぽい、野菜の餃子っぽいね、そういったパコーラという、
あれはサモサだ、サモサっていうね、食べ物があるんですけど、
それらを断食明けのその時間になると、皆さん食事を取るわけですね。
礼拝をして、集団で礼拝をして、それから食事を取ると。
その時には普通にカレーを食べたり、食べない人もいますね、
もう睡眠の方が大事だと言って早く寝てしまう人もいるでしょうけども、
そういった形で支援をするというのがあります。
私は思い返してみると、何かそういった食事のラマダンの時期の支援ができないかと思って、
いつも行っていた雑貨屋さん、洗剤とか売っているお店、雑貨屋って言わないか、
そういったお店があって、商店街があって、そこのお店の人に聞いてみたんですよ。
私でも何か支援できる手筈はありますかと聞いたところ、
ラマダンパッケージっていうのが何か作られていて、3000円コースとか5000円コースとか、
そういったコースがあって、そのパッケージの中にはベットボトルの水、デーツ、それからお米ですね、生のお米、
あとインスタントラーメンとか、保存の効くパン、カステラみたいなものです。
06:09
そういった保存の効くものを一つのパッケージにして、
そして望む人たちがお店の周りに集まってくるので手渡していくという、
そのコースごとに費用が変わってくるので、それで支援する人がお金を支払って、
間接的ではありますけれども支援ができるという、そういう仕組みがあるというのを聞きました。
一応日本にいた夫に聞いてみて、こういうふうに支援ができるという話なんだけどどうかなって一応確認をしました。
まず支援をした人の身元がバレないようにという、その辺もすごく気をつけなきゃいけないんですね。
どこのうちのどの人がこの支援を、パッケージを作ってくれたというのがもしバレてしまった場合に、
自宅に押しかけて来られる可能性があります。お金があるということで、
パッケージじゃなくてお金をくださいって物恋をしに来る人が現れる可能性が大きいので、
その辺は大丈夫ですかということを夫が言って、ちゃんと確認したところ、
それはそのお店の人が言わない限りは大丈夫なので、大丈夫ですということでした。
身元がバレちゃうというのは、配達とかもそのお店でしてもらっていたので、住所も身用字も分かっているわけですよ。
なのでそういった心配を確認した方がいいよというのが夫からの話で、
もうそれはクリアしたというので、じゃあ3000円コース5000円コース好きなのやりなって言ってもらって、
それで手元にあったお金をお店の人に渡して、それはちゃんとパッケージが作りましたというのも、
お店の隅に袋が積み上げてあって、ちょっと見てみたら確かにちゃんとラーメンとか入ってました。
それでそういった支援が私でもできるんだなということが分かりましたね。
夫が先日やったのは、本当いろんな食事の提供の仕方があって、レストランに注文する人もいれば、
自分で知り合いの日本人の奥さんのように自分の家でローティーを焼いて、人数分だけ焼いて提供するという場合もあるし、
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夫がやったのは、ちゃんとは聞いていないんですけど、かなり疲弊していましたが、おそらくレストランに行って、
例えば50人分の食事を用意してくれと言いますよね。
そうするとペットボトルの水が50本箱でドーンとあって、デーツも箱で何十箱ぐらいバーってあって、
あとはカレーとかサーモサ、パコーラ、これはお店側が、レストランがバーってフライして用意をしてくれるので、
それもおそらく大きな箱かタッパーに詰めてもらって、それをレストランからモスクに支援をする人たち、
今回の場合だと夫と知り合いのムスリムの他の国の人が仲良くしてもらっているんですけど、
その2人で食事とか水とかをモスクに運んでいくっていう、そういった手筈だったと思います。
結構頑張ったんじゃないかなと思って、やっぱりその支援をする、無償で食事を提供するっていうのが、
すごく得を積むと言われているので、夫なりにちょっと誇らしかったっていうのはあるかもしれません。
私たちも娘とその話を聞いて、素晴らしいことやったねっていう風に、一応ね、老をにぎらうっていうか、そういう言葉を夫にかけてあげました。
はい、というわけで今日は断食明けの食事を支援するということで、いろんなやり方があるっていうのでご紹介をさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。また次のラジオでお会いしましょう。
ナンバルワンでした。元気でいてくださいね。
11:17

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