1. 自分らしく生きるためのラジオ
  2. #705 ドラマ「ゲームチェンジ..
2026-03-17 11:58

#705 ドラマ「ゲームチェンジ」お米に宿る神さま

ラマダンDay 27 🤲 ドラマの最終回に素敵な言葉がありました
(今日も無事に断食ができました)

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お元気ですか?なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。
この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、ドラマの中で聞いた素敵な言葉ということで話をしてみたいと思います。
その前にお知らせです。
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BSTBSのゲームチェンジというドラマ。
友達からですね、ママ友達から聞いて、そのドラマの主演の俳優さんについてね、ちょっと興味を持って。
TVerでね、このドラマの配信があったので、ずっと1話から見ていました。
途中、1話かな、見逃しちゃった配信も終わってしまったものもあったんですけど、先日ね、最終回を迎えまして。
このドラマはですね、この話は、
メタバースの中で繋がった若者たちが農業を通じて自分の居場所を見つけるみたいな、そういったドラマ、
メタバースの中で、ゲームを通じて偶然に出会った仲間たちっていう感じだったんですけども、
現実の世界でもみんなで会うことになって、一人一人この生きていく方法っていうのかな、仕事とか、
自分のやっている趣味とか、それが本当にこのままでいいのかとか、自分の人生を振り返ったり、大切な人がね、それぞれにそれぞれの
なんだろう、この若者たちにやっぱり大切な人とか大切なものとか信念とかがあるんですよね、一人一人。
それを保ったまま、自分の思うような道に進みたいんだけど、
新しい技術、最新の技術、スマート農業とか、自分たちもね、メタバースの中でゲームをしているっていう最新の技術ですよ。
03:09
そこの世界で生きてきたんだけど、農業というね、本当に泥臭く生きる大人たち、そういった人たちに接することによって、
自分たちが今まで生きてきた世界っていうのが、もうそれだけじゃないんだなっていうのが、すごく体をもって体感をしたわけですね。
農家さんたちのやっている仕事っていうのも、自分たちがいつもおいしいお米、おいしいものを食べられるのは、やっぱり農家さんがいるから、
作ってくれる人がいるからだっていうことにね、改めて気がつくんですね。
自分の親がパン屋をやっていたりとか、やっぱり食べることに関わっている。
それで自分が置かれた環境、ブラック企業に、主人公の青年はね、ブラック企業のゲーム会社で開発をしていたんですけど、
自分がやりたいことはこれじゃないんだけど、でもなんとなくその会社にいたのが、思い切って辞めてみて、
そして農業の世界にポンと飛び込んだんですよね。
他の若い人たちも、自分の環境、自分が置かれている環境から抜け出すようにして、偶然に農業と出会うんですね。
それがたまたまみんな集まったのがゲームの仲間だったっていうので、本当は偶然って最初はね、いう感じで話が進んでいったんですけど、
最終回では一人の子がね、実は意図的にみんなを集めたんだっていう話になってて、
なんだあなたは宇宙人ですかとかね、ちょっとファンタジーも入っている、そういったストーリーでした。
で、若者たちが農業を通じて、自分の存在とかね、この自然のありがたみとか、なんかそういうのを学んでいくんですね。
で、大人たちが農業をされている方々が、その若者たちを見守っていくっていう、もう本当親のような感じでね、全くの他人なんだけど、
若者を受け入れて、農業体験的な感じでね、それで農業というものを教えていくわけですね。
でも若者たちも自分でどんどん学ぶ姿勢っていうのかな、生きるってこういうことだっていうのを教えてもらってありがたいなっていう気持ちになっていくんですね。
06:05
で、自分は本当にこのままでいいのだろうかとか、自分が今までやってきたキャリアとか、そういうのも背中を押してくれる協力者というか、助けてくれる大人がいて、
で、その人たちが引いてくれたレールの上を歩んでいこうとするんですけど、結果的にやっぱり自分はこっちじゃないということも自分で判断がつくようになるんですね。
今まではメタバースという世界で、現実をあんまり見たくないっていう感じでね、そっちの世界に逃げてきた自分がいたんだけど、今度は逃げないで正面からね、自分のやりたいことにぶつかっていく、そっちの方向には走っていくっていうのかな。
それを教えてくれたのが農業だったなっていう感じでね、すごくあの青年たちの顔が本当表情が生き生きとしていて、ドラマーではありますけども、見ていてねすごく清々しかったです。
で、そのドラマー最終回だったんですけど、あのTVerでね、見ていたんですよ。何回かに見ました。なんか素敵な最終回だったので、その若者たちの表情も変わったし、あと自分がやりたいことっていうのを素直にね、大人に意思表示ができたっていうので、やっぱり成長していると思うんですよね。
アドバンスしたっていうか。で、それをやっぱり見守る大人たちがいて、やっぱり自分もそういう存在でいたいなっていうのは思いましたね。
それで、みんなで畑でおにぎりをね、その畑で採れた、その田んぼで採れたお米、それを炊いておにぎりを作って、みんなでね、7人だったかな、みんなでいただきますって言って食べるんですよ。
で、その時に大人が言うんですね、若者たちに。知ってるかいと。このお米一粒に7人の神様が宿ってるんだよって言うんですね。
で、おにぎりをね、まじまじと見つめて、ね、米粒の集合体ですから、じゃあもう何人いるんだろう、神様がね、何人いるんだろうってこう素直に感心するわけですよ。
で、もう一人の大人がね、これ農家さんですけど、知らないのかみたいなね、これだから神残者はって言って、それも愛のある言葉なんですよね。全くしょうがないなみたいな。それでその人が7人の神様のことを教えてくれるんですね。
09:12
7人の神様っていうのは、火、地、風、水、雲、虫、そして人、これが7人の神様なんだよって言うんですね。
あの本当私も神残者なのかなとも全然知らなかったです。
すごく素敵な話だなぁと思って、こういうことをもしかしたら、幼い頃にね、親かそれとも学校かわからないけど、実際ね、同級生で農家さんやってるお家もあったんでね、もしかしたら
50年ぐらい前に聞いていたかもしれませんけど、今回そのドラマのセリフの中で、そういう素敵な言葉を聞いてね、これは素晴らしいなと。
後でちょっと娘にね、披露しようかなと思って。これは本当すごい。
だからやっぱりありがたいんですよ。感謝は、もうその私たちの、なんですかね、感謝するってことが文化として私たちに根付いてる。
これは本当ありがたいですよ。日本人でよかったなぁと思いますね。
私は親からね、ご飯一粒も残すなっていう感じで、しつけをされて生きてきました。
本当それも娘もね、今、そのありがたみっていう、このお米の一粒のありがたみっていうのをちゃんと理解をしていて、ご飯をいただくっていうことをしていてね。
これは娘にも、後世にね、伝えていってほしいなと思いました。
はい、というわけで、今日はドラマで聞いた素敵な言葉ということでね。
お米一粒に七人の神様が宿っている。
火、地、風、水、雲、虫、人。これだけ多くのものが関わって、やっと一粒のお米ができるっていうことですよね。
この言葉、ちょっとしばらく私の中で残しておきたい。そんな言葉だと思いました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。また次のラジオでお会いしましょう。ナンバルワンでした。元気でいてくださいね。
11:58

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