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お元気ですか?なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。
この番組は国際結婚25年目の私なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、ラマダンの過ごし方ということで話をしてみたいと思います。
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ラマダン20日目、今日も無事に断食を終えることができました。
もう20日間もやってるんですね。あっという間です。
体調はまあまあというところでしょうか。
心臓の方はちょっと、今日もですね、なんか今日の夜、明け方ですね。
ドキドキして、ちょっと脈が早かった感じでね。
どうしようかなと思ったんですけども、断食が始まる時間、その頃には結構ね大丈夫になっていたので、
今日も20日目も断食をやったという感じです。
ラマダン中のね、時間の管理というかタイムスケジュールですね。
向こうでやっていた時には、その一緒に過ごす人によって、
その習慣、生活習慣というのかな、そのタイムスケジュールが結構ね目まぐるしく変わっていたような気がします。
家族ぐるみで付き合いのあった人、何人かねいましたけども、何組かそういう家族あったんですが、
あるご家族とその年のラマダンは、ほぼ毎日一緒に過ごすということをやっていたんですけど、
あちらのお宅にお邪魔したり、家にね来てもらったりとか、そういう感じでやっていたんですけど、
その間、その年のラマダンの過ごし方っていうのが、完全な昼夜逆転でした。
今も本当に昼夜逆転かなとは思うんですけど、向こうで経験したことって、その時間のね、
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その過ごし方っていうのは、日本ではまず無理だなっていう感覚があります。
どういう生活だったかと言いますと、
断食が明けた時、断食を終えた時に水とデイツ、ドライフルーツがあってね、それを一緒にいただくんですが、
その後に礼拝をして、そして普通の食事をとるということになっています。
で、季節がね、違うとこの断食の時間も大幅に変わってくるんですけど、
その昼夜逆転した、もう完全に逆転したっていう年は、もう暑い時のラマダンだったんですね。
なので日中の日が出ている時間がとても長い、そして夜が短い。
夜はね、飲み食い自由なので、何してもいいんですよ。
なのでその時間が短いので、昼夜逆転にはなりやすかったかなっていう感じがします。
で、飲み食い自由なので、そのご家族と一緒に過ごす時には、
ジャンキーなものを食べに行こうっていう日もありましたし、
お家でね、私も自分の家から作ったものを持ってって、持ち寄ってね、
みんなで断食明けの食事、夜ご飯を食べようっていう時もありました。
で、アイスクリーム屋さんが、この、あれなんて言うんですかね、路面販売っていうのかな、
音楽を鳴らして、リアカーじゃないんですけど、そういったスタンドがあってね、
キッチンカー的な感じです。それが来るんですよ、手押し車で。
それを音楽が聞こえてくると、じゃあ買いに行くって言うと子供たちがね、
外行ってアイスクリーム買ってきてくれて、で、みんなで、あー美味しいねって。
もうね、ずっと飲み食いしてますね。
で、その時にはもう、9時、10時になってるんですね、夜の。
で、そこではまず、その後は寝ないです、まだ。
全然目が覚えているので、ベラベラ喋ったり、
どこかにね、出かけて、ハンバーガーとかね、そういう本当にジャンキーなものを食べて、
で、帰ってきて、12時半とかなっていて、でも全然寝ないです。
まだまだそのお家にね、お邪魔をしていて、自分の家には帰らないんですけど、
その間もやっぱりテレビ見たり、で、おしゃべりして、で、食器片付けたりとか、
で、子供たちは宿題やったりとかね、して、で、そのうち、そう、1時半、2時とかになってきます。
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そうすると、ちょっとね、まぶたのあたりが重くなってくるんですよ。
でも、やっぱり人がたくさんいるので、もう、冴えちゃいますね、意識はね。
で、私たち住んでいたそのご家族も、私たちも、
セキュリティのある居住区に住んでいたので、
割と安全な地域とは言われていました。
まあ泥棒にも入られたんですけどね、うちもね。
なので、ご近所さんとの付き合いはまあまあ良い方だったのかなと思うんですよ、そのお家もね。
で、まあ外に行って、チャイでも飲むかなんて言ってね、
ちょっと恥ずかしかったんですけど、こんな夜中に外出るの?っていう感じ。
で、実際に外に出てみたら、他のお宅もね、椅子を外に出してチャイ飲んでるんですよ。
みんなやってること同じ。
おじさま、おばさまたちが優雅にチャイを飲み、
子供たちはバドミントンとか、なんか追いかけっことかやってるんですよ。
バスケットボールやってる人もいたかな、サッカーもいたかな。
公園が、大きな公園が目の前にあったので、そのお宅のね。
そこでなんかいろいろスポーツやってるんですよ、みんな。
うーん、じゃあうちだけじゃないんだ、私たちだけじゃないんだっていうので、
まあその辺一帯みんな、昼夜逆転してたんでしょうね。
その時点で2時とかですから、そこからスポーツやってですね、当然寝ないですね。
で、また何か冷たいもの飲んだりとか汗かくので。
そうこうしているうちに、次の日の断食がもう始まるなっていう感じの時間帯になってくるわけですね。
だいたい3時半ぐらいでしょうか。
で、本当はずっと食べっぱなし飲みっぱなしなので、お腹いっぱいだから何もいらないんですけども、
まあ友達たち、家族たちは何か入れろって言うので、
じゃあ目玉焼きお願いって言ってね、一つ焼いてもらってペロッと食べて、
それじゃあって言ってね、家に帰ってシャワーを浴びて、水もできるだけ飲んでですね、
お腹いっぱいなんですけど、水だけはちょっとっていうので飲んで、
そしてその時間になり、礼拝をして、それからベッドに入るという。
その時点で、4時とか4時半とかでしょうか、もっと早いかもしれないな、夏の時って。
そんな感じでベッドに横になるわけですよね。
で、そこから次目覚めるのは、もうその日のね、当日の夕方です。
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だからほとんど苦しいことないんですよね。
その空腹に耐えなきゃいけないっていう時間は、その人たちと過ごしたラマダンではほぼなかったです。
ただ夏のラマダンなので水分補給が足らずにね、
ふらふらと脱水症状になって、点滴を打たれたこと、うちに行ったこと何回もありました。
何年か連続で病院行った覚えもありますけどね。
その家族たちと過ごす時にはもう完全に昼夜逆転っていう生活でした。
ラマダンだとやっぱりちょっと特別な時間っていう意識もあるので、
日中寝てても誰にも何も言われることもなく、
嫌味とか言われることもなく、夕方まで寝てられるし、
やっぱりその特別な時間っていうので話をしたいこと、おしゃべり、何時間あっても足りないんですよね。
ああいう生活を日本でできるかって言ったら絶対無理ですから。
まず単身ですからね、自分たちだけだし。
よく日本人の奥さんで、日本でのラマダンってつまんないわっていう方もいらっしゃるんですよ。
その気持ちわかるなと思って、やはり皆さん旦那さんのご家族とか親戚とかたくさん大勢で過ごしていらっしゃると思うので、
やっぱりそう思うと日本だと自分たちだけだったりするのでね。
中にはその地域によってコミュニティでね、日本人の奥さん同士のコミュニティがあって、
夜中中一緒にいられるっていう人もいるのかな、いるかもしれないですけども、
ほぼ日本ではああいった中夜逆転の生活っていうのはやっぱり無理かなと思います。
あとね、そうしたいとも思わない。
もうできれば今半分中夜逆転になりそうな感じなんですけど、
それでもね昼間やることあるし、もう今日なんかは12時半お昼過ぎまで全く目が覚めなかったんですけど、
雪も降ったって言ってましたね。全然知らなかったんですが。
夕方まで寝てるっていうのはちょっとね、なんか追い目を感じるっていうんですかね。
自分で全てやらなくてはいけませんし、断食をしていない夫の立場っていうか、
お互いに遠慮しているとかなんか気遣ったりとかするところもあるので、
なるべくね、普通に起きているよっていうアピールをした方が円満に行くかなっていう感じで。
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あと10日余りとなりましたが、もうちょっと続けられていけんのかなと思いますね。
今日はさすがにすごく寒くて、本当雪が降ったっていうのは全然気が付かなかったんですよ。
それぐらいよく眠ってたんですよね。
夜中、今おしゃべりしているのが夜の11時ぐらいです。
その後にね、眠れるかって言うと眠れないですね。
なんかやろうっていうのも、この今の時間帯にやってしまおうって決めていることもありますしね。
見逃したドラマとか、もうなんかいくつか見逃しちゃってるんですよ。
一週間とかすぐ経っちゃうので、日は見ないのでね。
あーと思って、夜は夜でコンテンツ作ったり、いろいろやったりしていると、
もう見逃しちゃって、一話分ちょっと見逃しちゃったっていう時はあるんですけどね。
なんだかんだで、やっぱり今だともう3時50分にアラームかけてるんですけど、その時間になっちゃうのでね、すぐに。
だからあの時は仮眠でしょうね。
そして睡眠は朝から。
睡眠の時間っていうのはもう私の場合には朝から始まるっていう感じになっちゃうんでしょうね。
はい、まあ1年に1回でね。
まあこの辺も修行の一つなんでしょうかね。
本当にその海外で経験したそのラマダンの生活と今の日本の生活っていうのはこんなにも違うものかということで、
今日はラマダン中の時間の過ごし方ということでね、話をしてみました。
もう本当に空腹とかあっても感じてもなんとも思わないですし、
幸いなことに夏ではないのでね、今の時期はちょうどいいんじゃないかなと思って、
喉は多少はね乾きますが、我慢の限界っていうのは全然訪れないで済んでいるというところです。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
また次のラジオでお会いしましょう。
ナンバルワンでした。元気でいてくださいね。