はじめに:ラマダン2026の振り返り
お元気ですか。なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。
この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や、日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、ラマダン2026ということで、軽く断食月を振り返ってみようかと思います。
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今年のラマダン体験:断食の困難
今年のラマダンは30日断食をしました。
これまで29日の月もありましたけども、今回は30日丸々1ヶ月断食をしたというので、気候的にはですね、
暑くもなく、寒さはありましたけども、猛暑の時の断食に比べたら全然楽だったんですよね。
それでもやはり脱水症状的な、私の場合にはちょっと動機が激しくなるということもありましたし、
あとは睡眠不足、これが結構辛かったですね。
娘がバイトだったり、何か用事があって出かける時っていうのは最寄りの駅に送っていくので、
娘も本当30日間断食やったんですよ。その体でバイトもしていましたし、
なのでお互い辛かったんですが、ほとんど睡眠を取らないで、その状態で車を運転して、
最寄りの駅まで娘を送るということを何回かやっていて、さすがにちょっと頭がクラクラする瞬間というのがありました。
もう家に帰ってね、そういう時には家に帰ったらもうすぐ横になって、目をつぶっていう感じでやっていましたね。
まあ昼夜逆転にほぼなっちゃってたんでしょうか。
家族との関係:夫のイライラと娘の断食
ちょっと糖尿病がひどくて断食ができない、断食をしなかった夫からすると、
昼間は寝ているので、かなりね、イライラしてたみたいです。
昨日でラマダンが終わって、今日はイイドというね、ちょっとしたお祭りというか、もう休息ですよね。
そういった期間に3日間ですが、入るんですよね。
だからこそちょっと穏やかでいてほしかったんですが、これまでたまった不満が少しずつ爆発して、何か嫌味をね、娘に対して言っていたようです。
私も普通に朝起きたんですけど、どうしてもね、眠たくなって、昼間は横になってたんですよね。
そういうのを見て、ちょっとイラッとしたみたいです。
夫の断食と気遣い
まあでも夫もね、昨日1日ラストデーでしたけど、断食したんですよ。
私も娘も心配してね。
テイケットっていうのが怖いですからね。
大丈夫だったって聞いたら、車を運転してどっか行ったし、美味しいご飯も買ってきてくれました。
だから料理作ったりっていうのは特にしてないんですけど、ちょっとそういったことがね、夫にとってはポイントだったみたいです。
去年も、その前もだったかな。
食事に関する意見の食い違い
ラマダンの時には一時帰国をしていて、日本にいなかったんですよね。
だから自分の国でラマダンを迎えるっていうことをやっていて、今年はその一時帰国をキャンセルしたので、もう30日まるまる夫の支配下にあるというか。
本当ね、こんなこと言葉使いたくないんだけど、常に見張られている。
断食に入る前の食事も、彼の思う美味しいものっていうのが、まずスパイシーなものなんですよね。カレーなんです。
私そういうのもちょっとお腹いっぱいで、結構減らしてるんですよね。食べるの。
断食をこれからするっていう時には、もう味噌汁と納豆でいいなって思ってるぐらい。
時には目玉焼きとかゆで卵とか、あとは水をとにかく飲む。お茶を飲む。
それをやりたいのに、見張ってるんですよ。朝。
夜もこの断食屋が開ける時に食べるものっていうのが、あえて納豆とか、わざと私は選ぶ時あるんですよね。
いわしの缶詰とか、胃に優しいものがとにかく食べたいと。
でも夫は、自分が買ってくる美味しいものっていうのを食べろっていうので、
唐揚げだったり、寒さと呼ばれる、あれはなんだ、餃子的な。
パコーラっていうね、天ぷらっぽいのも全部スパイシーなんですけど、それらを喜んで買ってきてくれるわけですね。
私たちの体が喜ぶと信じて、夫はそういうものを用意して買ってきてくれるんですよ。
だから、やっぱり不満そうな顔はできないんですよね。
でも体は本当に正直なので、便秘したり下痢したりいろいろありました。
精神的な疲弊と乗り越え方
これ毎年毎回なんですけど、食べるものでちょっと夫との意見の食い違いというか、そういうのが発生するので、
もう慣れてはいたんですけど、さすがにね30日間まるまる毎日毎日見張られてるっていうのは精神的にだいぶ疲弊しました。
それでもね、修行だと思って、そこで怒りの感情が湧いたりとか、大きな声出したりとかっていうのは一切私はありませんでした。
娘も頑張ってバイトをね、断食をしながらやって、いろいろありましたけど、
なんとか今日という日をね、断食明けの日を迎えられて本当に良かったなと思っています。
断食明けの休日と今後の予定
はい、というわけで今日は簡単ですが、今年のラマダンどうだったということでね、振り返ってみました。
ラマダン明けのイイドというこの休日休息の日にはお小遣いを、子どもたちがねお小遣いをもらうことになっています。
それで毎年娘にもあげているんですけど、私にもくれましてかなりの額をいただきましたので、
これでどこに行こうかと今日は娘とすごく話し合って、直近でもう明日映画に行くことにしました。
はい、もう一時帰国がね、亡くなっちゃったんで、もう私たちもそれなりにストレスは溜まっております。
なのでせっかくお小遣いをもらったので、ありがたく使わせてもらおうかと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございます。また次のラジオでお会いしましょう。ナンバルファンでした。元気でいてくださいね。