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お元気ですか?なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。
この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は映画レビュー【PG12作品】ブゴニアについて話をしてみたいと思います。 その前にお知らせです。
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数年ぶりに映画館で洋画を見ました。ブゴニア。
これは娘が勧めてくれた映画で、娘は留学中、そしてこの間も友達と見て、今回で3回目だったんですね。
私はなんとなく洋画っていうのはあんまり興味がなくて、別に見なくてもいいかなって思ってはいたんですけども、
今日時間があるのでね、娘と行ってきたんですね。
それで彼女からの事前のアドバイスとして、音がものすごく大きいと。
娘も私も大きな音にすごく敏感で弱いんですね。
なので耳栓をした方がいいっていう話になって、2人とも耳栓持ってるんで、
今日映画館行ってね、座席に座ってすぐに装着しました。
ぎゅうぎゅうじゃなくて、軽い感じで、ちゃんと音声も聞こえるぐらいの感じで、ふわーっというので耳栓をしたんですね。
私が受けた印象、このブゴニアに受けた印象は、ブラックユーモアみたいな、そういうジャンルかしらって、あるのかないのかわからないんですけど、
娘に言った第一声はね、その感想を言った第一声は、ブラックユーモアこれって言ったんですよね。
でね、かなりグロいシーンもあります。
でこれ、ブゴニアはPG12という年齢制限がありますのでね、ぜひご覧になる際にはご注意いただければと思いますけど、
やっぱりその制限があるだけあって、かなりグロいです。
私はできればそういうシーンは見たくなかった。
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でもね、もう見ちゃったものは仕方がないので、最後まで見ましたが、結構ね、こうなんだろう、そのブラックユーモアだったら別に見なくていいかなってね、そういうことも頭をよぎった。
それぐらいの作品でしたね。
大まかなあらすじで言うと、ある男性が陰謀論を自分の中で想像を膨らませて調べに調べた結果、自分が働いているところの社長さん、女性の社長さんなんですけど、彼女が宇宙人なんじゃないかと、そういう結論に達するわけですね。
そして、地球を何かしちゃうんじゃないか。
それよりか、地球が滅亡する前に、あなたたちがね、エイリアンが何か地球に仕掛ける前に、自分たちを船に乗せて、あなたたちのところに連れて行ってくださいって、そういう意図があるわけですね、彼の頭の中に。
それで、自分の会社の社長を誘拐して、何とか宇宙人であるっていうことを認めさせる。
そして、自分たちの船に俺たちも乗せろと、そういうことを企んでいるわけですね。
本当に誘拐なので、最初から結構恐ろしいシーンが続きます。
その会社がですね、薬品会社だと思います。農薬とかそういう文字が出ていたので、いろんな薬を作っている大企業。
すごい有名な、実業家として、女性の実業家として、何か有名な雑誌の表紙に載るぐらい、すごくキャリアウーマンというかね、そういう感じの人なんですね、社長さんが。
一方、その誘拐を試みる主人公の男性はね、テディーと言いますね。
テディー、そして女社長さんはミシェル。
このテディーは、いとこと一緒に住んでるんですね。
それがドンという方。
ドンさんはね、ちょっとだいぶ繊細な人なのかなっていう印象があります。
すごく優しい心の持ち主。
なんでいとことうしでね、暮らしているのか。
それもいろいろね、娘と議論をしていますけどね。
さっきまでいろいろ話をしていたんですが。
その2人で暮らしている、お兄さん的なそのテディーがですね、誘拐を計画して、2人で実行するわけですね。
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女社長さんの自宅に行って、誘拐をしてくるわけなんですけど。
自分たちが住んでいる自宅の地下室に閉じ込めます。
なんとかして、自分はエイリアンだと認めさせる。
そして船に乗せてくれと約束を取り付けるっていうことを果たすために、いろいろやります。
ただね、このストーリー自体がたった5日間ぐらいのことなんですよね。
で、月食っていうのがキーワードがあって、カウントダウンもあります。
場面場面で、あと3日とかそういうふうにね、切り替わっていくんですね、画面が。
で、そのカウントダウンの画面にも何か映像のね、トリックっていうんですかね、何かカラクリがあって、
それは娘はね、もう3回目なので見るのが、さっきね、教えてくれたんですよ、こうなってたんだよって。
で、私はもう初めて見るので、そんなことも気がつかずにね。
あ、そうだったんだって、すごい発見があって。
それはそれでね、楽しいですね、映画の感想を話し合うのが。
それで、月食っていうキーワードがあって、で、なんとかしてね、その日までに、
その月食の日にね、宇宙人が、社長さんが、船に乗って宇宙に帰ってしまうんじゃないかと。
で、その瞬間地球が終わるんじゃないか、そういうね、陰謀論。
それを彼は唱えてるんですね、テディは。
でもなかなか、もちろんね、社長さんは思い当たらないし、何を言ってんだろう、この人たちはって、
そう感じるんだけど、このいとこさんがね、多少は人間らしいところもある。
なので、まあ、何か悟すように話して、話をする場面もあったりするんですよね。
で、そのテディがドンに対してね、いとこに対して言うのが、
君は何も喋らないでと言う返してね、社長がここに来るけど、君はなるべく喋んないでって。
ただその口調とか、その二人きりの生活でね、すごくね、テディがドンに優しいんですね。
で、ドンもすごい繊細な心の持ち主なのかなっていう感じで、口調もそうだし、表情もね、
どこか自信なさげで、優しい感じの繊細な感じで喋っているんですけど、
この誘拐をね、成功させるために、達成をするために、あることをやらなきゃいけないって言うんですよ。
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それはね、ちょっと言葉で言うとかなりきついんですが、
うーん、言わないほうがいいかな。かなりね、きつい。
なんか、なんでこんな映画、娘が2回も見て、私に勧めたんだろうって思うぐらいきつい言葉でした、それはね。
で、ある体に変化のあるようなことを施すわけですね。
それで、誘拐犯として何とかやり遂げると、目的を達成するために、
何か自分たちの心も変えていかなきゃいけないんだっていう風に、テディはドンにね、悟すわけです。
それで、どうして二人っきりで暮らしているのか、なんか幼い頃から一緒にいるような雰囲気だったので、
その辺もね、娘と議論するのがすごい楽しかったです。
想像してね、こうだったんじゃないの?って言って。
で、テディのお母さんが、おそらくね、治験って言うんですかね。
新しい薬を投薬、投与して、その様子を見るっていうのがありますよね。
それにね、参加したようなんですね。
で、その時にはもう植物状態になっていて、その会社に対する恨み、お母さんを傷つけられたと、
そういう恨みが募って、彼の中でね、イメージとして社長が悪いと、
社長は宇宙人で地球を支配して、人類もね、何か仕掛けてこようとしてるんじゃないかっていう結論に達したみたいですね。
あちこちね、仕掛けがあってね、パンフレット今娘から借りて見ていたんですけど、パンフレットにも面白い仕掛けがありましたね。
まあそれでテディは、個人的にというかね、お母さんを傷つけた恨み、それを持っていたんですけど、
陰謀論をね、いろいろ調べていて、知識もすごく豊富なんですね、テディは。
女社長さんもすごい勉強して学位を取っているとか、そういったセリフもありましたけども、
ただの陰謀論だけじゃなくて、実際に今地球上で、今ですね、起こっていることもこのストーリーの中に入っていて、これもすごい興味深かったです。
ただそれが本当陰謀論なのか、本当に地球の滅亡へ続いてしまう、繋がってしまう道なのかっていうのがあってね、
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蜂、蜂がいなくなると地球を割るってそういう話聞いたことないですか?
昔からそういう話聞いてて、このテディとドン、いとこ同士の男性2人が自宅で蜂を飼っているんですね。
その数が減ってきたと。
女王蜂を子供たち、子供たち?他の蜂たちが見捨てていくっていうね、そういうセリフがあって、これはやっぱり地球が終わるんじゃないかっていうね、その予兆なんだろうっていうことをね、このテディも肌で感じるわけですね。
蜂が本当に少なくなっていると。
それで農作物のすべてがね、この蜂の働きによって実がなったりするんだっていうね、最初すごく静かな感じで始まるんですよね。
まさかね、このちょっとブラックユーモアな映画で、洋画で、その農作物とか農薬とかそういう言葉が出てくるとは思ってなかったんでね。
最初はすごく引き込まれました。
真面目に見ていたっていうかね。
後からグロい場面もあるし、登場人物もね、何か思わせぶりなことを言っていたりするので、本当女社長がね、宇宙人ではなかったとしても、何か裏ですごく悪巧みをしてんじゃないかって疑うような感情にもなったりしました。
で、その人体実験か、その事件がね、すごくお母さんを傷つけたっていうので、植物状態にしたっていうので、恨みがあるわけですね、テディは。
で、テディは会社で働いていて、全然部門が違うんですよね。
マネージャーとかそういうところ、オフィスじゃなくて、薬品を箱詰めするような工場っていうんですかね、作業場。
そこで仲間にね、あの件はどうなったかって世間話、作業をしながら話になって、
腕だったかな、足だったかな、何か作業中にアクシデントがあって、切断をしちゃったと。
で、それは労災、仕事中の事故なので、そういう対象になるでしょうって言ったら、女性だったんですが、
私はね、波風を立てたくないんだと言って、自分は黙っているよっていうことだったんですね。
で、そこも何か腑に落ちない。
で、自分のお母さんがね、その会社の知見で植物状態になっちゃっててね、
いやあなたも訴えるべきだよ、みたいな感じで言うんだけど、
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彼女はその同僚はね、私はいいと黙ってるねって言って、ちょっと悶々としちゃうんですね。
だからその企業はね、どれだけ悪いことを実はしてるんじゃないかって、
本当に疑いたくなるような、その登場人物の言葉で、そういうことも感じました。
で、あともう一人、警官が出てきます。地元の警官。
テディとドンは誘拐をして、社長を誘拐して、自分の自宅の地下室に閉じ込めておくんですけども、
さすがに大企業の社長が行方不明ってなると、地元の警察もどんどん動きますね。
テディが自転車で通勤しているんですが、道の向こう側からパトカーが走ってきて、
キキーと止まって、キューってUターンするわけですよ。
見ている方としては、もう誘拐犯ってバレちゃったんだと思ったんですよね。
そしたらパトカーから降りてきた、すごく太っ腹なね、ちょっとのんびりしたような雰囲気で警官が出てきたんですね。
で、「やあ、テディ、元気か?」みたいな感じで、ちょっとね、意味深な感じ、雰囲気が。
で、挨拶をして、「元気ですよ。」って言ってね。
いや、なんか今さら会わせる顔はないんだけど、本当にあの時は申し訳なかったと思うみたいなね。
すごくなんか後悔しているような、懺悔みたいなそういう会話をするんですね。
許してくれ、みたいな。
で、テディはもう仕事にも行きたいし、まあ、誘拐犯だからね、この警官が来たことでちょっと動揺するわけですよ。
で、すぐね、その場を去りたいんだけど、なんかね、ちっこく警官が話しかけてきてね。
で、「自分は仕事だから、ちょっと君にね、聞きたいんだけど、君のところの社長がね、行方不明になっていて、
テレビのニュース見たかい?」って聞かれて、「ああ、テレビ見てないですね。知らないです。」って言って、
まあ、もう知らないならわかったって言って、ただ本当にあの時のことは謝りたいみたいなね、しつこくなんか言ってくるんですよ。
それで、「じゃあ、自分仕事行きます。」って言ってね。
まあ、その場を去るんですが、その時にもう警官がいつまでも映っているんですよね。
で、なんか頭をこう描いて、なんか後悔しているような何かを思い出させようとしているのか、ちょっと気持ち悪い雰囲気でしたね。
その登場人物としてね、警官が。
で、後々ね、その警官殺されます。
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結構ね、そのシーンがね、グロいものが多かったので、やっぱりPG12っていうのはもう理由がね、分かりましたのでね、本当にあれはね、弱い方は注意した方がいいです。
私はそういうシーンがあるって知らなくて、見たので、もう見ちゃってたんでね。
途中でね、退場するのも、なんか娘もせっかくね、進めてくれたからと思って、最後まで見ましたけどね。
で、結局ね、この陰謀論として、いろんなことを調べて、調べ上げた結果、社長が宇宙人だっていうことにね、結論になったんですけど。
そんな陰謀論を唱えているテディが、実は犯罪者だったっていうのも後々分かるんですね。
その分かるのは、女社長がテディの自宅で発見するわけです。いろんなものを。
それで、そこもかなりグロいのでね、ご注意ください。
で、そこで、警官がね、ねちっこく何か謝罪するような、懺悔するような言葉を言っていたのが、
もしかしたら、ちょっとハラスメント的なことを、このテディに、幼い頃のテディにしたんじゃないかなって、ちょっとそんなことを想像しました。
それはね、映画の中には、物語の中には書いてありません。出てきませんよ、確か。
娘とね、帰り、車の中でもずっと喋ったんですけど、私はそういう感じしたよーって言ったら、あーなるほどーって言ってね。
で、テディも結局は犯罪を犯していたので、実はね。
だからその警官がやったことで、テディが犯罪者になっちゃったんじゃないかなって、そこまで私の中では繋がりました。
で、ドンというね、いとこと、きっとなんかね、すごい仲良かったので、本当の兄弟のような感じで、最初ね、場面が、日常の生活が映っていたので、
それもやっぱり、そのハラスメントのせいで、多分警官だけじゃないと思います。そういうことをしていたのが。
ハラスメントにもね、いろいろ種類がありますけど、いろんなハラスメントをそのいとこたちが、この幼い子供たちが受けていて、結果、2人で暮らすことになったんじゃないかなと、そんな想像をしました。
これね、テディが犯罪を犯していたっていうのが、遺体があったわけですね。死体が。それがね、一つじゃなかったと思うんですよ。
私は複数人の死体があったんじゃないかって考えたので、それを娘に伝えたところ、その警官の思わせぶりな態度、言葉。
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その、いとこ同士で暮らしているっていうのが、なんかね、繋がっちゃったんですよね。
そして、宇宙人じゃないかと、どうにか白状させてね、自分たちを宇宙に連れてってくれって言うんですけども、
いろんな拷問的なこともやりました。そのテディはね、社長に対して。
社長も命こそ落とさなかったんですけど、その拷問に耐え抜いた。そこがテディにとっては、この人は本物の宇宙人だっていう判断に至ったわけですね。
そして、失礼なことをしましたと、急に態度が変わるんですね。紳士的な態度。
それで、ただの宇宙人じゃなくて皇帝だと。
この人が宇宙を支配している人なんだって、なんか憧れに近いような、そんな感情もね、テディにはあったように見えました、私には。
社長さんもすごく頭の切れる人なので、そのテディの陰謀論に合わせたような言葉をどんどん発してくるわけです。
しかも、テディが犯罪を犯していたその証拠、死体を見つけてしまうのも社長なので、やっぱりこれは話は合わせてね、どうにか脱出をしなきゃいけないっていう思考になったのかなと見ている側は、私としてはそう思いましたね。
で、なんとか自分のオフィスにテディを連れて行くわけです。
何日ぶりにね、社長が突然現れて、しかもなんか足が痛そうに歩いているわけです。
で、みんな惣然とするんですね。あれ?社長が来た。
で、車を会社の前につけて、ガードマンもそうです、ドライバーもそうです。
ああ、社長来たってなるんだけど、みんな元気?元気にしてる?でも夕方だからね、もううちも働き方改革、そういうのやるから、もう5時半だから帰っていいわよ、仕事がなければみたいな、すごい何気にねプレッシャーを与えている厳しい社長さんでいたりしてね。
で、結局自分の社長室までテディを連れて行くわけですね。
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で、そこで今このボタンを押して、なんていうのかな、暗号というか、そのシップを、船を飛び立つために、エンジンスタートとかね、そのために今からボタンを押すからちょっと待っててちょうだいと。
で、そのシップへの入り口はどこですかってテディがね、もう頭もう行っちゃってるんですよ。
そう、行っちゃってるんだけど、もし万が一何かあったときのためにって言ってね、自分の体に爆弾を巻きつけてるんですね。
でも社長は冷静を装っているのか、本当に冷静だったのか、ちょっと彼女の演技ではわからなかったですけど、本当に考えるんですね。
ちょっと今思い出すから、そのコードっていうのね、思い出すから待っててちょうだいって言って、その間ももう行っちゃってるわけですね、テディはね、大興奮で。
で、その入り口がそこのクローゼットだから、今ボタンを押すからね、321で押すよみたいに言って、まずクローゼットに入ってちょうだいと。
で、あなたはどうするのって聞かれて、私は後から行くから。
先にあなた行ってちょうだいって言って、クローゼットの中入って行って、そうしたところ、クローゼットの中で爆発が起きるんですね。
で、まあテディの体の一部が吹っ飛んできて外に、社長室の中にね、吹っ飛んできて、それもすごいグロいですよ。
それで周りの人たち、そこで社長は助かったんですけど、一見落着みたいになって、目が覚めると救急車の中にいてね、
で、あの、私生きてるの?みたいな、そうですって言って、で、テディは死んだの?って言って、はい、死にました。
警察が救急車の中で話すんですね。
そしたら、まあいろんな管付いてるじゃないですか、それをパーって取って、社長、ミシェルさんダメですよ、行っちゃダメですよって言ったんだけど、
もう走っている救急車の中から飛び出して、飛び降りて、もうなんか人間とは思えないような速さで、もう裸足でね、自分のオフィスに向かうわけですよ。
それで、まあ悲惨な、もう悲惨な現場です。
その社長室がね。
もう、で、まあテディの体の一部って、もう全部、それ辺はもう回収されていて、血だらけのクローゼットが、ドアが開いてね、見えるわけです。
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そこにミシェルが、社長が入っていって、まあ静かに扉が閉じて、中が、ライトがね、消えるわけです。
そしたら、もう次の場面は、ミシェルが宇宙船の中にいるんですよね。
テディの陰謀論っていうのは、真実だったんですね。
で、その宇宙船の中で、確かにミシェルは皇帝だったんですよね。
で、他の仲間たち、宇宙人なんですけど、あのいわゆる、このシルバーカラーでね、黒目が大きくて、頭がこんな大きくてっていう、ああいう宇宙人じゃなくて、
もう私たちと全然変わらないような、いろんな人種の顔をした宇宙人が、何体かいるわけですよ。
で、報告してるんですね。あなたが行ったところではどうだったか、みたいな感じで。
いろいろとみんなから報告を聞いて、あ、もう地球だめっしょ、みたいな感じになってるんですよ、雰囲気が。
そしたら、この皇帝はですね、あるものをタッチするんですね。ピョンと。
そうすると、パッと何かがはじけて、その瞬間に地球は終わったんです。
この様子がね、この世はいつか地球は滅亡するなんてね、それこそ陰謀論かもしれませんが、
いろんなところでそういう話があるわけですよ。いろんな国で、いろんな信仰の中で。
で、本当にその地球が終わったっていう場面がね、結構長く映るんですね。
動物、植物、空気もそうかもしれない。
空気はね、たぶんね、ちゃんと勉強している方はわかると思いますけど、
その皇帝がプチンって何か、プチンってこう、はじけたんですよ。プチンってやったことで。
それが、空気がもう終わっちゃったんじゃないか、なんかそんな感じだったんですよね。
それで一瞬で、地球が終わって、動物とか猫ちゃんとかはニャーニャーって鳴いてるんですけど、人間全部死んでるんですよね。
もうあらゆる世界中の、その時生活していたそのまんまで、みんな息絶えてるんです。
その場面が、何分ぐらいだろう、結構長かったんですよね。
だから時間も様々だし、何をやっていたか、それも様々なんですよね。
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それがすごい細かく映っていたので、私ちょっと娘とそのシーンはね、見たくなかった。
ただ、その皇帝がプチンとやったことで、一瞬でね、全ての人類の命が途絶えた。
そこで終わったっていうのが、残っている人類いないので、悲しいとか憎たらしいとか、嬉しいとか、そういう感情が一切ないんですよ。
それで人類が終わってるんですよね。
だからそれほどね、ちょっと変な言い方かもしれないけど、死ぬ時に、そんな何にも誰も傷つけない、その感情がないっていうのは、すごいなと思ったんですよね。
そんな楽なことあるのかって、ちょっと言い方ほんとすみません、そういう感想を持ったんですよね。
それはやっぱり、残された人がいないってことですよ。
だからそれって、本当に陰謀論的な感じでね、話はありますけど、私たちの信仰の中では、真摯に受け止めてます、そのことはね。
だからそこに向かわないために、綺麗な人生を生きていこうっていうね、考える頭も神様は与えてくれているので、そういう意識で生きているわけなんですけど、
本当に陰謀論なのか、その映画どういう意図でね、制作されたのかっていうのも、こちらの想像でしかね、受け取る方の受け取り方で全然変わってくると思うんですけど、
私はその最後のシーンでね、人が死んでる姿は見たくなかったんだけど、あれこれって残された人いないじゃんと思って。
悲しみとかがないからね、これはちょっと楽なんじゃないかなって、そういう言葉を選んで今言ってみましたが。
それでね、私としては、本当に支配されているのかわかんないけど、突然ね、人生が終わる。それも本当わかんないですよね、一人一人。
私も明日起きられるかちゃんと、目が覚めるかどうか、わからない。
そんなね、人生を送っている現代人がね、なんか悲しかったり、嘘ついたり、騙したり、人の足引っ張ったり、恨んだり、そういう感情って、なんかバカバカしくなってくるなぁと思ったんですよ。
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今、次の瞬間に隕石が落ちてね、人類が滅亡するか、それとも宇宙の支配者がプチンとやって、その瞬間に人類が途絶えるのか、わからないですけど、
そうなったらね、感情とかも思い出とかも全部消えちゃうから、後悔とかもないんだけど、だからこそ、今なんか、うらんでいたりとかね、悔しいとか、そういう感情いらないんじゃないかなって思いました。
なかなかね、そのネガティブな感情、思考とかっていうのは簡単に拭い去るってことはできないですよね、トラウマとか嫌な記憶とかは。
でも本当に、もし誰かの手によって、人類がね、滅亡に導かれてしまうとか、運命で自分の命がそこで途絶えるってなるとしたら、そういった余計なっていうかね、ネガティブな感情とかいらないなーって、
なかなか難しいけど、今日の映画では、このブゴニアでは、そういったことはね、気づきがあったなと思いました。
かなりグロいシーンもたくさんあって、本当に逃げ出したくなるような、そんなこともあったんですけど、
耳栓のおかげでね、なんとか、社長が拷問を受ける時も、大音量、爆音がするわけですよ。
見てるこっちもね、社長ぐらいのダメージがね、来るんじゃないかって、そんな感じなので、
お勧めするとしたら、耳栓持っていった方がいいです。
映画始まる前に、映画泥棒のあの時にもね、セットした方がいいと思いますね。
というわけで、今日は映画レビューでブゴニアについて話をしてみました。
俳優さんたちもね、なかなか渋いですよ。
ミシェルを演じたエマストーンさんも、なんかどっかで見たことあるなと思ったら、娘がね、スパイダーマン2で出ていたよと教えてくれました。
ああ、そうだそうだと。非常に美しい人で。
で、あれです。もうブゴニアのポスターでなってますけどね、坊主です。
誘拐されてすぐに髪の毛を刈られてしまいます。坊主にされてしまいます。
その理由はですね、髪の毛が宇宙との交信に使われるからということです。
すごいですよね。なんか本当に面白い映画だなと思いました。
娘とね、いろいろ議論するのも本当に楽しくて、まだまだしばらくこの議論はね、続きそうです。
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最後まで聞いていただきありがとうございます。また次のラジオでお会いしましょう。ナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。