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#890 夢見ることを知らない大人たち
2026-10-05 16:08

#890 夢見ることを知らない大人たち

子どもが夢をみることは許されない?娘が自分の夢を話そうとしているのに夫はなんの意思表示もしてこない。むしろ、その夢を踏みにじるようなことを当たり前のようにしてきます…
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00:03
お元気ですか?なんばるわんです。いつも聞いてくださりありがとうございます。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は夢見ることを知らない大人たちという話をしていきます。
今、夫が一時帰国をしていて、毎日娘といろんな話をしています。 楽しい思い出だったり、
ちょっとつらかった、思い出したくもないようなことを、あえて思い出して、 よく乗り越えてきたよねーなんてお互いをね、
称え合ったりとか、そんな感じでたくさん話をしているんですけど、 娘はパパにね、言いたいことがあるんですよ。話をしたいんです。
でもパパがLINEでね、返事をくれない。 3日前に娘からね、
パパ話があるから、ちょっと電話していいですかって 聞いたんですよ。
トゥナイトって言ってたから、今夜電話するねっていう返事があって、それっきり全く連絡ないんですね。
私は自分で、夫がね、タイの飛行機で行ったんですが、
バンコクから飛んだ時に、自分の荷物がね、ずっとタイにあったんですね。 その荷物がいつまで経っても届かないみたいだったので、確認をしていました。
荷物どうなったとか。 自分が飲んでいる糖尿病の薬を、そのスーツケースにね、入れていたんですよ。
だから今から、この夫の国のね、地元の病院に行ってくるなんていうことも聞いていました。
で、薬はもらった?ドクターのところ行った?っていうふうに書いて、
そしたらまだって言っててね、何をやってんだろうなぁと思って、荷物は届いた?って聞いたらまだって言うんですよね。
また今日、エアポート行ってくるって書いてあって、
え?
やっぱり連絡しないで行ってるんだ。
連絡してから行けばいいのに。
それでね、おととい無事に荷物来たよ、大丈夫だよっていうふうに連絡が来たんですね。
彼からの連絡はそれだけなんですよ。
娘が電話かかってくるのを待ってるというのに、
でも娘のプレッシャーは日に日に強いもの、大きいものになってて、
もう本当怖い怖いって言ってるんですよね。
で、まあそれね、怖がっているだけじゃやっぱり自分の夢はね、叶えられないから、
パパに何かを、自分がやりたいこととか、進みたい道とか、そういう話をしようとすると、
03:02
夫の方から、じゃあお前の将来のビジョンはなんだ?言ってみろ。
今すぐ言ってみろって、
こっちが言いたいのに、話を聞かずに、自分の押し付けっていうのかな、
親として、父親として話聞いてやるから、お前将来何をやりたいのか俺に言ってみろと。
言った上で、今自分が言おうとしていること、本当にそれでいいのかって考えろっていうことなんですね。
なんかずる賢いっていうか、ずるいなーって思っちゃうんですけど、それを娘がわかってるんですね。
なのでまだ話していないのに、話はしたんです。ちょっとだけ。
それを実現するためには、現実的な問題もいろいろあるので、それをパパとちゃんと話し合って、
パパはどういうサポートをしてくれるのかっていうのを確かめたいんですね。
そこがまだ進まないんですよ、全然。
だからパパが何を考えているのかわからなくて、娘はとにかく怖い怖いと言ってるんですね。
自分の怖さ、何が怖いかっていうのも、そういうことで話をしてくれましたし、
私はいつも、パパの国の人たちってねっていう言い方しちゃうんですけど、
本当に彼の周りの人間がね、そういう人が多かったし、私も向こうに住んでて、周りの人、娘の学校の同級生とか、その親とか、いろんなタイプの人いたんですけど、
みんなに共通しているのは、夢を見る人のことをバカにするんです。
なぜかっていうと、彼らは夢を見ることを知らないんですよ。
現実の中で生きてるんです。
やっぱり信仰というものがありますから、国としてね。
でも、回収をした身ですね、私は日本人ですので、元の信仰から夫の国の信仰に回収をしました。
だからこそ、見えてくるのが、この人たちはこの信仰について何を学んできたんだろうと、そういう疑問があるんですよね。
いろんなことあるんですよ。
疑問に思うことは、この国なのになんで?って思うことたくさんありました。
今、娘がそういった問題に直面していて、なかなか進めないわけですよ。
パパの意見がわからない、パパの意志が、考えがわからないから、どういうふうに言っていいのか、とにかく進めないと。
でもパパの考えていることってだいたいわかるよねっていう感じなんですよね。
06:00
自分の娘が何か夢について話をしたい、パパにサポートが必要だから話をしたいっていう時に、
その夢を見るっていうことも、なんていうのかな、おかしなことみたいに捉えているようなんですね。
実際、娘が流行り病の影響でね、まだ向こうの学校、パパの国の学校に席を置いている時に、
すごい私、SNSで戦ったんですよ。あの国と。
すごい戦ったんですけど、結局は退学ということにはなってしまったんですね、娘が。
日本にいましたので、オンライン授業とかも受けていたんですが、結局そう退学ということになっちゃったんですよ。
そこでもすごいがっかりしたし、パパはどうかっていうと、もう途中でなんかそんなやめてね、もうこの先何にもないよっていうふうに言ってきたんですね。
で、私はそんなことはないと。
で、いろんな高校に連絡をして、1つだけ、1校だけ娘を受け入れてくれる、そういった高校があったので、そこで2年ちょっと勉強させてもらって、そこから大学に入りました。
推薦状もいただいて、本当によく見てくれたんですね、高校の先生たちが。
同級生たちもすごく協力してくれて、仲良くしてくれて、そういった娘がすごい苦労してね、頑張って毎日電車に乗って高校に通ったっていうことを夫は何とも思ってないんですね。
それが妻としてわかるんです。
で、娘もパパがね、何も気にしてない、私こんな頑張ってるのにと、やっぱり頑張ったね、偉いよっていう言葉は言うんですよ。
成績が良くて、大学の中でもね、何かレベルがすごく良いところに着地したよみたいな、そういうことを言うと、良かった良かった、じゃあ何かケーキとか食べようかって、そういうムードにはなってくれるんですよ。
でも本心はどうかっていうと、まあそんな大学なんか無駄だよって当初言ってたのでね、大学なんか行かないで料理の専門学校にでも行けと、そしたら将来役に立つから、結婚したりしたら、お母さんの手伝いにもなるでしょって、そういう考えなんですよね、言ってましたし言葉でね。
09:01
それでも私たちは、娘のこと本当に私を応援して、できることを全部やって、高校にね、編入学させてもらった時には、担当の先生がね、娘さんはもちろんなんですけど、お母さんのやる気を感じました。
どうぞ家に通ってくださいって言ってくれたんですよ。私はもう真剣に娘が歩みたいと言っている道に、自ら進んでいけるように背中を押していたんです。
頑張ってね、自分で歩んで欲しいなぁと思って、この何年間ずっとやってきました。ただ夫はね、そうじゃないんですよね。なので今ずっと黙っている状態。
今現在も、ついさっきね、2時間ぐらい前かな、娘が勇気を振り絞って、パパ話をしたいんですけど、時間のある時に電話くださいって、丁寧な英語でね、ちゃんとテキストを送ったんですよ、メッセージを。
それまだ返事来てないですね。何を考えているのか。子供がやりたいって言ったことは、お母さんに言って、お母さんが旦那さんにね、お父さんに伝えるんですよ。そしたら、ああわかったって言って、サポートする、いろんな意味でサポートするのは、お父さんちゃんとやってくれるんですよ。
でも、子供たちが何を考えて、どういう道に進みたいのか、なぜそっちに行きたいのかとか、そういうの、ちゃんと聞かないです。
だから、娘に言ってたんだけど、パパはね、あなたのパパは、ビジョン割って聞いてくれるだけいいんじゃないって、2人で笑っちゃいましたけど、それでちょっとね、緊張がほぐれるんだったら、これが私たち家族だから、そういう風に言ったんですけど、本当そうだと思います。
他のね、同じ国のお父さんたちっていうのは、きっとそんな話し合いとかないでしょうから。
女性もね、向こうの国の女性も、それで育ってるから、その夢を見ることさえ知らないんですよ。
子供を応援するとか、頑張ってる人を応援するっていう、何でしょうね、文化がないっていうのかな。
貧乏な人にお金を渡すっていうのは、神様が喜ぶことだから、それは進んで。
信仰の中でも、自分が持っている財産の何パーセント、パーセンテージが決まってて、それを寄付しなさいということが決まってるんですね。
だからビジネスで大成功している人なんかは、莫大なお金をね、モスクなどに提供したり、やってますよ。
12:06
夫も定期的にね、日本でもそういった活動っていうのかな、それを知り合い達とやっていたりしますけども、
そういうことができるのに、なんでその気持ちを自分の子供に向けないのか。
子供が恵まれないから、お金恵んでって言ってるんじゃないんですよ。
私こういうことをやりたいから、パパサポートしてって言ってるだけ。
その気持ちがわかってて、わざとその夢を聞かないんです。
なんか偉そうにね、先生なんだか社長だかわかんないけど、ビジョンを言え。
今すぐ私に言ってみろ。パパのこと怖がってるから、何も言えなくなっちゃうんですよ。
それも全部わかってて言ってるんです。
だからすごくずるいなぁと思って、その夢を見ることを知らないから人をバカにするんだって娘が言ったんですよ。
きっとね、ほんと散々いろんな人にいろんなこと言われてきて、
これ2人だけになった時にね、いつも毎回そういう話を聞くんですよ。
また新たな話をね、今まで聞いたことのないような、むかっと悔しいなって思っちゃうぐらいな話っていうのを娘がさらっと言うんですよね。
そう、だから私は娘を応援するんです。
それが親の役目だと思ってるんで、
サポートはできることとできないことがあるから、私はできることを娘にやってあげたい。
はい、今日は夢見ることを知らない大人たちでしたっけね。
そういうことで話をしました。
夢を見れない人がかわいそうとかそういう感じでもないんですけど、
自分のパパがね、自分の父親が子供の夢、自分が持っている夢を踏み潰すようなね、最初からそっち行かせないみたいな、
そういう言葉を言ってきたら、やっぱりね、パパの国の人ってそういう人なんだなって、がっかりしませんかね、絶望。
絶望してるんですよ、娘は。
でも私は絶望してないです。
もう前しか見てないから。
そう、後ろを振り返らないし、こういう環境に自分がしたので、私が選んでここまで来ました。
だからこれからも自分で選んでやっていきます。
それも娘にね、ちょっと考えてほしいなって思うところです。
ほんの少しの勇気で、自分のね、進みたい道にライトが照らされるんだったら、
15:06
泣いてでも、傷ついてでも、喧嘩してでも進んでほしいですね。
その喧嘩してでもってさっき言ってました。
怖いけど喧嘩してでも私はそっちの道に進むって言ってましたね。
毎日毎日そういう言葉、お互いに掛け合って2人で過ごしてるんですけど、
本当に連絡があってね、ちゃんと娘が自分の考えをパパに伝えられるといいなと思っています。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
この放送はスポッティファイ、スタンドFM、YouTubeなど主要プラットフォームで配信中。
自分らしく生きるためにできること、一緒に考えてみませんか?
コメントや高評価、チャンネル登録をしていただけると大変励みになりますので、ぜひよろしくお願いします。
それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。
16:08

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