1. 自分らしく生きるためのラジオ
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#889 どこまで共有できる?
2026-10-05 16:01

#889 どこまで共有できる?

SNSでヘアブラシを共有するご夫婦をみかけました。わたしは無理、そういう感想を持ちました。決して潔癖症というわけではありませんが…
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00:02
お元気ですか?なんばるわんです。いつも聞いてくださりありがとうございます。 自分らしく生きるためのラジオ、今日はどこまで共有ができるかということで話をしていきます。
先日、インスタグラムのリールで、白髪予防、あるいは改善のためのブラッシングですね。 髪の毛をブラシで溶かす、そのやり方を指導する動画が流れてきました。
ちょうど私も白髪が真っ最中で、グレーヘアに移行するかどうかっていうところなんですけど、 そのブラッシングをすごく興味深く見ていたんですね。
そこに出てくるのが、おそらくご夫婦とも、共に美容師さんなのかなっていう感じなんですけど、
最初は男性の美容師さんが出てこられて、じゃあ今からブラッシングやってみましょうっていう感じで動画がスタートするんですけど、
その隣に奥様らしき女性が座って、2人で最初はこっちから40回ねーみたいな感じで実践をして見せてくれるわけですね。
あーこれいいなぁ、簡単そうだなぁと思ってじーっと見てたんですよ。
それでお二人とも楽しそうにね、奥さんもショートカットなんですけど、これは長い人は先に毛先を解いてから、よく溶かしてから始めるといいと思いますよーなんてね、そういう声も聞かれたんですけど、
そのブラッシングがね、進むにつれて、カメラが引きで撮ってるんですよ。お二人がちゃんと椅子に座って、カメラの方向いて、一生懸命ブラッシングしてるんですね。
結構ちょっと首を大きく振って、じゃあ次は右側から、次は後ろから溶かしましょうとかっていう感じでやってたんですね。
これは再現性あるなと、私もこれなら毎日やってるからと思って、見てたら、お二人ともブラシ持ってるんですね。
こういったブラシがおすすめですっていうのを持ってて、それで自分の髪の毛をブラッシングしてたんですけど、ご主人の方が自分のブラシを奥様の髪に当てて、一緒に溶かし始めたんですよ。
それを見て、うわーっと思っちゃったんですね、率直な感想は。
え、溶かしちゃうの?共有できるんだと思って、ちょっとね、びっくりしたんですね。
ヘアブラシは歯ブラシとまでは言わないですけど、ほぼ共有しないですね。
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特に夫とはしなかったかな、最初から。
自分のは自分でちゃんと保管しておいたんですよ、結婚した当初。
そう、だからそのコーナーを夫が触るってこともないし、私も夫のね、ヒゲ剃りとか、なんかいろんなものを置いてあるところを触ろうとはしません、今でも。
なので、そのご主人が奥様の髪に自分のブラシを当てて溶かし始めるっていうのを見た時に、ちょっとね衝撃的だったんですね。
ヘアブラシを絶対に共有しないっていうのを固く心に誓った経験はですね、海外で暮らしている時にそうしました。
向こうはですね、白身が普通にあったんですよね、1年中。
大人でも、大学生ぐらいまでの人でも普通に白身いるんですよ。
で、向こうに暮らしてみて、一番最初ね、まだ娘が赤ちゃんの時、1歳から2歳になる時に1回に初めて行って、その時1年ちょっと暮らしてきたんですけど、
親戚とか近所の子が来て、普通に私たちの部屋のベッドの上に土足で乗って、なんかくつろいだりとか普通にするんですよね。
それがまず私はカルチャーショック、無理だったんですよ。
靴を脱げと、私たちは土足じゃないから暮らしがね、脱いでくださいって言って、それと普通に人の家の枕で普通に寝ていくんですよね。
だからそれが結構衝撃的で、別に潔癖症じゃないんですよ。
潔癖症じゃないんだけど、その頭にあなたたちシラミいますよねと。
娘は幼稚園は日本でいたので、そのシラミの情報とかそういった知識はある程度あったんですよ。
実際になったことはないんですけど、だから向こうに行ってもその情報はね、私ちゃんと覚えていたので、
タオルとか枕カバーとかそういうものを共有しちゃいけないと、しない方がいいよっていうのがわかってたんですよ。
だから平気な顔して人の家の枕に寝るこの人たちを見て結構驚いたんですよ。
ああ、平気なんだって。
私が他の親戚とかご近所さんとかお家にお邪魔した時にも同じ扱いなんですね。
いいよ、横になっていいよ。休んでって。なんなら泊まってって。
で、体調を崩した時に親戚の家に泊めさせてもらった時にも、もう普段使っている枕、それを私に提供してくれるんですよね。
06:09
で、もうどうにも眠れない。目が冴えちゃって。
枕が変わると眠れない人間なので、それはもう海外に生活している時に、私そうなんだなって気がついたんですけど、
そのヘアブラシもですね、当然のように共有するわけですよ。
これ使っていいよって言ってくれるんだけど、もう手口でやりました。そういう時には。
何でもあるし、でもホテルじゃないんだなぁと思って、その時びっくりしましたけど、ちゃんと準備をするっていうことをその時覚えましたね。
歯ブラシもですね、さすがにそれはなかった。
ただ、人が泊まりに来た時に、歯ブラシを何か使われそうになったのか、実際使っちゃったのかよくわかんないんですけど、そう言ってなかったから。
本当にいつ誰が泊まりに来るか、いつ誰が訪ねてくるかわからない状況でしたので、もう歯ブラシを用意してなかった私が悪いです。
あとヘアブラシも。だから何度かね、日本と向こう行き来している中で、日本から100円でブラシ大量に買って持っていくっていう年もありましたね。
何かの時に。自分たちが使っているブラシもどっかが折れちゃったり壊れちゃったり、あるいはね盗まれる。
盗むっていう意識はないんです。向こうの人たち。全部共有する、シェアするのが当たり前だから。
私がそこで浮かんだブラックジョークが、奥さん以外は全部シェアだねっていう、そういうブラックジョーク浮かぶぐらい、何でもシェアするんですよ。
そういったことを思い出したんです。そのリールを見た時に。
ご主人、奥さんの髪溶かすの平気なの?って。奥さんもカメラの前だからかもしれないんですけど、普通にこう溶かしてもらっているわけですよ。
気持ちいいんですよね。ブラシね、溶かしてもらうと。そのご夫婦にとっては当たり前のことだったかもしれません。
でもちょっとね、それは衝撃的な動画でしたね。
今日はどこまで共有できるかっていうことなんですけど、今現在でバスマットはもう何年も私たち使ってないです。娘も私も。
夫がね、もう満年の水虫なんですよ。本当何年だろう。20年ぐらいかな。治ってもまたなるっていうのを繰り返して。
09:04
で、私たちもう一時期なっちゃったんですよね。皮膚科に行ったらこれは水虫だと言われて、もう原因は夫ですよ。
だからそれ以来バスマットの共有っていうのはやめました。浴室の中で足拭いて出てくればいらないし。
それずっとやってますね。無理です。共有はあれは。
あとこれも多分日本ではやらないと思うんですけど、バスタオルのシェア。
これ向こうの国では普通でした。私の周りの人たちは。
あれはね、6人家族。お子さん4人のお父さんお母さん。6人家族で1枚のバスタオルを共有してました。
結構恐ろしかったですね。
私たちは1人3倍ぐらいのバスタオルを持って、あの国に入れたっていうことを本当に感謝しましたね。
そういう環境であるということ。それはびっくりしました。
あとよそのうちでね、見たんですけど、そのうちは親戚がずっとたくさん集まってて洗面所見えたんですよ。
パッて見たときに大量の歯ブラシが見えたんですね。
パッと見ても軽く30本ぐらい。
これどうやって使い分けてるんだろう。
それちょっと聞きたかったけど怖いから聞かなかったです。
カラフルな歯ブラシがパンパンに詰まってる。あれスタンドって言うんですかね。
あれにパンパンに詰まってるんですよ。
いやいやいやこれは。
それで私たち家族は小さな家族ですけども、
やっぱり私たちの偽量に合わせて神様がこの家族を作ってくれたんだと。
そこにも感謝でしたね。
私には無理だと。この共同生活が。
ちょっと無理だなと思いましたね。
今日はどこまで共有できるかということで話をしました。
ヘアブラシの共有は向こう行ってから価値観の違いっていうのにかなりのショックを受けたんですけども、
親戚とギリの姉たち家族と一緒に最初は住んでいたんですが、
その時にもやっぱり当たり前に共有するものだったんですね。
特にヘアブラシは。
お姉さんの娘が何人かいたんですけど、
その娘が言ってきたんですよ。
おばさんのブラシで私の髪を溶かしてって。
すごい指定でしょ。
12:01
しかもね、ココナッツオイルをつけてブラッシングするっていう、
そういう習慣あったんですね。
そのココナッツオイルが、今でもトラウマなんですけど、
油粘土の同じ匂いだったんですよ。
臭くて。
でも子供なのでね、
無邪気におばさんのブラシで、
日本から持ってきた素敵なブラシで、
私の髪の毛を溶かしてくださいって言うんですよ。
いやーこれはね、どうしたかな。
溶かしたらトラウマになるぐらい匂いがね、
記憶に残ってるんでやったんでしょうね。
でも忘れ去りたい過去でもあるので、
詳細はよく覚えていません。
そういうふうに、反強制的ですよね。
だから、あなたのブラシで私の髪を溶かしてって言われたことがなかったので、
だから、その時私はどうにか対応したんですね。
娘にも白身を移されたことがありました。
あの時は大変でしたね。
義理の姉の娘2人いて、
さっき私の髪の毛溶かしてって言ったのは次女の方なんですけど、
長女の方はもういい歳でしたよ、当時から。
大学行ってたかな。
あれでも白身あったんですよね。
私たちの信仰の中で、
頭にスカーフをするっていうのが絶対に必要だったので、
映らないと思ったんですよ。
でも映ってるんですよね。
そこから娘にも映って、
あの時は大変でした。
日本からコームっていうのを買って、
相当痛かったでしょう、娘は。
柔らかい髪でしたので。
ちょっと涙がチロッとしながらも笑ってました。
娘の髪の毛、白身用のコームで溶かしてあげた時に、
ちゃんと卵も白身もついてきたんですけど、
あれを溶かして痛かったんだと思いますよ。
でもやっぱりママに髪の毛溶かしてもらってるって思ってたのかな。
あれはあれで、いい経験にはなりましたけど、
どこまで共有するかっていうのは、
国によっても家族によっても人によっても全然違うんだなと思って、
どうですか?共有しているものありますか?
特にご主人と。
子供とはできるけど旦那とはできないっていうのないですか?
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私はバスマットは娘とは共有しますよ。
もしあるならばね。
でも今は置いてないの。私たちのはもうやめたので。
全部夫に譲りました。
そうだからね、ちょっと本当共有っていうのは難しいところはありますね。
自分で線を引いて決めていかないと。
そういう形で自分を守っていくっていうのはね、
これからも続けていきたいと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。
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