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#891 人はどんな環境にも順応できる
2026-10-07 11:07

#891 人はどんな環境にも順応できる

海外移住はガラス張りの家に住むようなもの。生活すべてを見張られている気がする!?環境の変化を恐れず進めるよう言語化してみます…

💡哲理学作家さとうみつろう
『神さまとのおしゃべり』チャンネル
「急に世界が変わったようだ…」
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サマリー

人は環境が大きく変わっても順応できるというテーマで、佐藤光郎さんのガラス張りのバンガローの動画をきっかけに、話し手自身の海外移住経験を振り返る。海外ではカルチャーショックで体調を崩し、窓のない部屋や、近所の人がいつ訪ねてくるかわからない生活に強い不安を感じた。一方で、現地の言葉を覚え、人と会話しながら暮らす中で、環境に合わせる力を身につけた。地方移住にも不安はあるが、海外での経験から「なんとかなる」と考えている。最後に、一つの土地に縛られず各地の習慣や歴史を学び、新たな出会いや縁に感謝する生き方について語る。

ガラス張りの家から考えた順応
お元気ですか?なんばるわんです。いつも聞いてくださりありがとうございます。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は人は順応していけるということで話をしていきます。
先日、作家の佐藤光郎さんのYouTubeの動画を見ていました。 どなたかに招待をされたっていうことだったと思うんですけども、あるバンガローにね、案内をされたそうです。
そこから何かライブ、YouTubeライブかな、されていて、その切り抜きの動画を見たんですけども、ちょっと見てください。
今は、今こういうところにいますっていうので、そのバンガローの外から佐藤光郎さんがカメラを構えて映してたんですね。
それがガラス張りだったんですよ。 中丸見えなんですね。
でもそれは招待をしてもらった、もう特別な場所って言うんですかね。
光郎さんに合っているような場所だよっていうことで案内をしてもらったみたいなんですけど、なんでこんなねガラス張りの丸見えのところにね案内されちゃったんだろうと思って、
まあなんとなく落ち着かないというか、そわそわして外を歩いてみたりしたということだったんですね。
でもだんだんと、ここにね案内をされた意味っていうのも考えるようになって、少し歩いたところに神社だったかな、それがあって、自分は守られているような気がするっていうね、見守られているって言った方がいいのかな、そういう気がするって言ってて、順のしていけるものですねっていう話だったんですよ。
私はそういうふうに捉えたんですね。確かにね、そのガラス張り、丸見えなんですよ。だから自然と一体になるみたいなね、そういう感じの場所だったんですけど、
海外移住で経験したカルチャーショック
なんかあの環境って、私もそこをね、そこで生きるっていうことを選択していたなぁと思って、海外で暮らしていた時のことを思い出したんですよ。
私は頭が固くて、その順応するっていうことがね、あんまりできない人間だなって、若い時からずっと考えてたんですよ。ちょっと変わっている性格だなぁと思ってたので、自覚症状はあります。
そういう人間だと思っていたんですけども、よく考えてみたら、私外国で暮らしてたんじゃんと思って、今地方移住についてね、いろいろ調べて、この数年調べてきたんですけど、ある自治体さんからね話を聞いた時に、
この地方移住って海外に暮らすようなものだと、そういうふうに例えて話をされていた方がいらっしゃったんですよね。その言葉を聞いた時に、なるほど、私暮らしてきたよと。
で、その人が地方移住をして経験したこと、地元の地域の人たちから24時間見張られている気がするとか、その地域の人全員が自分のことを知っているとか、行動を把握されているっていう、そういうことが人との距離感ですね。
それが、自分がある程度の都心に住んでいて、街に住んでいてね、全然感覚が違うっていうことを聞いたんですよ。
それを聞いて、私もそうだったなと。
当時ね、行ったり来たりしていたわけなんですけど、一番最初に初めて行った時もカルチャーショックでね、体調を崩したりしました。
本格的にシフトするというので、移住という選択をした時にも、もう大変でした、体調管理が。今では考えられないぐらいガリガリに痩せちゃったんですね。
譲れない習慣と環境への適応
あの時、何も喉を通らないっていう感じだったんですね。
それでヘモグロビンが6っていう数字が出ました。
もうなんか親戚言ってたけど、もうすぐ死にそうだったよってね、すごい言葉で言ってたんですけど、本当そうだったんですね、そんな数字って。
それぐらい順応できなかったんですよ。本格的に移住をしたっていう、その時にはね。
一番最初に行った時は、そうですね、この環境が違う、自分たちの部屋、与えてもらった部屋が窓が一つもないんです。
恐ろしかったですよ、今思い出しても。
そういうところに住んでたんですよ。
その時は1年ちょっと、二度と戻らないと思ってね、日本に帰ったんですけど、結局は移住という形をね、取ったんですが、
あの時にもう本当に近所の人の目が気になっちゃって。
夫がもう近所さん全員って思うぐらいに私たちのこと、娘と奥さんがここに暮らすからどうか気にしてあげてくださいみたいな、そういう挨拶をして帰ったんですね、日本に。
なので、約束もなく、いつ誰が訪ねてくるか全然わからない環境だったんですね。
それはもう私はダメなんです、縛られるの苦手で、約束もなしに土足で上がられる。
うちはね、土筋にしてました。
でも夫はね、人によっては、いいですそのまま上がってくださいって言っちゃう時もあったんですけど、私はもうどんなに偉い人、夫の親戚とかでもやっぱり偉い人っているんですよ。
言葉と会話で人は順応できる
どんなに偉い人でも靴脱いでって言います。
言いました私は。
みんななんかヒヤッとしてましたけどね、なんであのおじさんにそんなこと言うのみたいな。
それはまた別の話だから、尊敬してるのはそのままで、お願いだから靴を脱いでっていう風にね、言っていたんですよ。
それで、譲れないところはあったんですね。
環境の大きな変化に対して、でも私としてもその土地にね、夫の国に合わせるっていうことは頑張ってやってきたんですよ。
そのおかげで、引っ越しっていうんですかね、地方移住に対して地元地域の人たちとうまくやっていけるのだろうかっていう不安っていうのは正直なところほとんどないんですよ。
まあなんとかなるなって。やっぱり海外で暮らしてきた経験もあります。
言葉も通じない相手でした最初は。
でもちゃんと暮らしていく、喧嘩をするためには言葉を覚えなきゃいけないと思って、冗談半分ですけどね。
それで言葉を覚えたっていうそういったきっかけがあったので、日本の中だったら日本語通じますから。
あとはやっぱり心からね、会話をすることでお互いがきっとね、理解し合えるのかなって、そういうイメージでいるんですよね。
だからまあ本当にその環境にね、人って順応できるんだなっていうのを佐藤光さんの動画でね、そういった話をされていて、
本当私もそういうふうに順応してきたんだなって改めて思い出すことができました。
土地に縛られず生きるという考え
はい、今日は人は順応できるということで話をしました。
どうですか、移住とか引っ越しとか、なんか移住はすごく重い感じがしますね。
引っ越しはちょっとライトな感じが、まあ私の勝手なイメージですけども、するんですよね。
移住となると、やっぱり心構え、まあ引っ越しでもそうですね、移動するっていうことは簡単じゃないですもんね。
私たちの信仰の中に、違法人のように生きろっていうね、そういう言葉があるんですよ。
違法人ってちょっとよく意味がわかんないんですけど、私が解釈したのは、一つの土地に縛られないで、いろんな場所に行って、
そういった人生を送った方がいいよって、いろんなところに行けば、その場所での言われていることとか、
その場所での言われていることとか、しきたりというかね、そこの習慣とか歴史とか、そういったものを生活しながら学べるっていう、そういったことだと思ったんですね。
私も実際に海外移住をして、また日本に戻って、旅行も行きたい、いろんな人に会いに行きたいっていう、そういった好奇心は旺盛で、
やっぱりそれは非日常もそうだし、自分がね、会いたい人に会いに行くということができるその環境、それで改めて感謝をするわけですよ。
そういった感謝の気持ちを忘れないため、新たな出会いがあって、そういった人たちのご縁、それも感謝なんですよね。
そういった感謝の気持ちを忘れないように、違法人のように生きなさいっていうね、そういう言葉が生まれたのかなっていう気がします。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
この放送はSpotify、StandFM、YouTubeなど主要プラットフォームで配信中。
自分らしく生きるためにできること、一緒に考えてみませんか。
コメントや高評価、チャンネル登録をしていただけると大変励みになりますので、ぜひよろしくお願いします。
それではまた次のラジオでお会いしましょう。お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。
11:07

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