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#888 応援してもらえない理由
2026-10-04 17:16

#888 応援してもらえない理由

パパに応援してもらっていないと考える娘。わたしは夫に応援してもらえたと感じた瞬間があったのですが…
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00:02
お元気ですか?なんばるわんです。いつも聞いてくださりありがとうございます。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は応援してもらえない理由ということで話をしていきます。
今、夫が一時帰国していますけども、 娘がパパに話したいことがあったんですね。
ちょっと躊躇してしまう。これいつものことなんですけども、
パパなんだから、素直に、率直に何でも言っちゃえばいいじゃんって思うんですけど、
でも、パパが応援してくれない人だから、私は応援してもらってないから、次何言われるか怖い。そういうふうに言うんですね。
私もその気持ちすごくわかるんですよ。
でも、やっぱりパパには絶対に話をしなきゃいけないことなんですね。
今まで私がwebでの活動、ブログだったり、Kindle本書いたり、農家さんをしている人に会いに行くっていうこと、
夫以外の、家族以外の他人、そういう人たちと関係する、交流をするっていうことが、夫の中では許せない、ありえないことなんですね。
他の同じ国籍の旦那さんとか信仰を持つ人たちはどういう考えかは別に知らない、関係ないんでいいんですけど、
うちの夫の場合には、そういうふうに考えてるんじゃないかなって思う言動だったり行動だったりするわけですよ。
この感覚は間違いないと思います。
夫の中で、やっぱり他者と関わるっていうことが許せないでいる。
自分の思い通りに奥さんとか娘をコントロールできなくなるっていうのが、彼にとってはすごく怖いことなんじゃないかなと思ってるわけですよ。
言えば、同じ信仰じゃない人、違う信仰の人とはなるべく関わってほしくない、絶対に関わってほしくないっていう考えだと思います。
それは、私も一日本人として、自分が育ってきた環境、教えとかしつけとかそういうのが根付いていますから、
これ一人の人間としてね、日本人としては譲れないというかもう染み付いているわけです。
03:09
だから他人でも普通に挨拶はしたい。
でもそれを他者と関わるっていうことは、知らない人にでも他の信仰を持つ人にも挨拶をするっていうことになりますから、
日本人としては当たり前のことなんですよね。
学校行く時だって見守ってくれている大人たちにね、おはようって言われたらおはようございますって普通ですよね。
スーパーとか買い物行ってもレジの人にこんにちはとかどうもありがとうとか普通に言いますよね。
その普通が本当にとってはありえないこと。
挨拶さえも他者と関わるっていうことの一つになっちゃってるんですね。
なので娘が日本で高校に行く、高校に入りたい、大学に行きたい。
そして今また次のステップでね、こういう道に進みたいんだっていうことをパパに言った時に、
その先には何があるんだと。
自分に何かいいことあるのかってパパが言うんです、娘に対して。
先日免許を取りましたけども、いやーもうそんな練習もしないでね。
もう無駄金だ、無駄だった、もう言い切りました、娘に対して。
そういうパパなんですよ、娘にとってはね。
だから私は応援されてないから話すのが怖いって。
絶対反対されるし馬鹿にされるし、それは本当に怖いんだっていうのはわかるんです。
わかるんだけど、応援されない理由っていうのは、多分本音を言わないから。
私は何度か夫とね、ちゃんと話し合いたい。
自分がやっている活動をちゃんと話をしたいって思うことがあって、
泣きながらとかでしたけども、ちゃんと打ち明けたことがあるんです。
Kindle本も書いて、これだけ多くの人が読んでくれたというのも、ちゃんと話をしたことがありました。
泣きながらっていうのがもしかしたら聞いているかわかんないんですけど、
大丈夫だよ、大丈夫だよ、あなたはこういうことをやってたんだね。
すごいよ、文章を書いてすごいよって。
その時には背中をね、さすってくれて、私が結構泣いていたので、
06:05
大丈夫だよって言ってくれたから、私は応援されていると。
やっとこれで応援してもらえるって思ったんですね。
それが何回かありました。
その度に、あなたが応援してくれないと、私の活動は成り立たないからねって言ってるんですよ。
ただそれがちゃんと彼の中で理解しているのかっていうのは、本当にわからないんです。
何を考えているのか。
自分の活動をね、私の活動を話をした時に、大丈夫だよ、大丈夫だよ。
その大丈夫だよで、私は応援してもらえるんだなって思ってたんですけど、
もうその後にはまた、そんなこと無駄なことしやがってみたいなことを娘に言うんですね。
母親の悪口を父親から聞く子供の気持ちってどうなると思いますか?
いくらね、二十歳を超えてると、大人になってると言っても、嫌なはずですよ。
で、これ大人になってから言ってるんじゃなくて、娘が幼い頃から言っているんです。
家族、親戚の悪口とか、誰々の悪口。
いろんな人の悪口を娘に聞かせてるんですね。
だから娘の中では、英語で何か言ってましたけど、日本語に訳すと、自尊心です。
あれが私にはないんだと。
あれ何年前かな、18とか、娘がそのぐらいの時にはっきり言ってました。
私には自尊心がないと、そうやって言ってたんです。
それを娘が言われてきた言葉っていうのも、一応伝えてもらってるんですけど、もしかしたら全てじゃないかもしれないです。
親戚にもね、いろいろ言われてきた、学校の同級生にも、外国人ですから彼らにとっては娘のことがね、いろいろあったと思うんですけど、
やっぱり応援されて、応援されない理由っていうのは、本音をぶつけないからですね。
全て本音をやっぱり言えないんですよ。
娘の気持ちって、私はなんとなくわかっているつもりでいるんですが、もっともっと深いところに、また違う言葉で、きっと娘の気持ちっていうのがあると思うんですね。
それをパパにぶつける。それで夫は、なんか自分のことに気が付くっていう、そういうのを見てきたんです、私は。
09:01
その夫婦仲のことでね。
そういうことを言うから、もう、なんかそういうことを言う旦那さんの、なんていうのかな、ちょっとうまく言えないんですけど、
それこそ無駄な時間じゃないかと。
そういう人と一緒に、そういう者同士が一緒にいるのは無駄なんじゃないのって。
もうそれ夫婦として成り立ってないよねっていう言葉を何度か言ったんですね。
それで夫もハッとしたみたいで、
本当1年くらいかな、結構我慢したりコントロールしてるって言うんですよね。
それは私も見てわかるんです。
ちょっと我慢してるなって。
だから私も言葉に気をつけるっていうことはしてるんですよね。
私がどこか出かけたりとかして、留守にしている間、娘がね料理したり家事をしてくれてるので、
夫と2人になりますね。
パパと2人になったら、もう私の悪口大会始まるんですね。
お前の母ちゃんはって、そういう言葉。
夫のね、公共の国の言葉で、
お前の母ちゃんは俺のお金でそういうことしてるんだよ。
で、もう悪口大会なんですね。
なのでさっき言ったように、
親の悪口をね、もう一方の親から聞くっていう子供の気持ち、精神はどうなんだろうなって、
本当に悔しくてね。
あれ応援してくれてたんじゃないのかって。
あれだけ大丈夫だよ、大丈夫だよって言ってくれていたのに、
やっぱり他者と関わるっていうことが許せないでいる。
それも娘はね、パパの話を聞いていて、わかったって言うんですよ。
だから余計に絶望ですよね。
ママのことをこんなに応援できないパパって、
娘のことをね、自分のことを応援してくれるのだろうかと。
まあしてくれないよねって、そういう結論になっちゃうみたいなんです。
やはりそのパパにね、大事なことを話すか話さないかは本人次第ですから、
私がどんなにね、いや話した方がいいよ。
絶対パパは必要だから。
あなたがね、その道に進みにはパパの意思も絶対に必要だよって。
一緒にいてくれるかどうかはまだいいんです、別の話で。
ただ、パパの意思、これは絶対なんです。
ないと私たち、私もです、前には進めないんです。
それがイエスかノーかわからない。
12:01
どういうあれなのかわからないけど、とにかく意思はないとダメなんですよ。
だから黙ってちゃダメ。
そして自分の気持ちも本音を言わないから。
そう、だから応援されないんです。
これはあくまでも私たち親子の、私たち家族の問題なんですけども、
私はそう思うわけですね。
はい、今日は応援されない理由ということで話をしました。
私も娘も自分の進みたい道にね、行けるようにできることはやっている。
やっていこうと、そういう堅い決意でいるわけです。
今、夫がね、留守にしているので、その思いはどんどん強くなっていく。
娘と毎日毎日話をしている中で、いろんな気づきがあるんですね。
今日気づいたのは、応援してもらえない理由ですね。
これはやっぱり本音をぶつけないからだと思います。
私は本音をぶつけて、それで彼にね、大丈夫だよって言ってもらった。
その経験があるんです。
だからそれは、信じたい、その言葉。
それと彼の中にある、私たちが他者と関わることが許せないっていう気持ち。
これがきっとぶつかり合ってるんだと思います。
だから頭の中で全然整理ができなくて、
何かの表紙にパッと、すごいブラックな部分の彼が出てきちゃう。
娘か私、どちらかがいない時に、どちらかの悪口を言うわけですよ。
もうそれは、私は彼と結婚してね、もうすぐ25年まるまる経ちますけども、
もう彼の国の文化だと思ってます。
年関係ない、性別関係なく、誰かの悪口を言うっていう、もうそういう文化なんです、彼らは。
それに日本人である私たちが流されちゃいけないんです。
それに影響されるのはもったいない。
本当に意味がないと思ってます。
だからこそ本音をぶつけて、気がつかせてあげる。
その夫がね、パパが考えていることっていうのは、私たちとは違うことだよと。
他人はね、人のことを自分が人のことを変えることはできないって何十回も言ってて、
それを大向かいしのように、私が言った言葉を彼は真似して私にぶつけてくるんですね。
だからまあそこには彼の本音もあるのかもしれません。
15:01
だから彼も本音を言ってくれてるから、それは夫婦として一緒にいるには邪魔な言葉と、私ははっきり言います。
そんな言葉いらない。そういうふうに言うんですよ。
そうするとドキッとしてね、シュンとね、おとなしくなるわけです。
そのまま、きっと彼の中でもやもやしたまま、時が過ぎていくんでしょうね。
だからいつか爆発するんですね。
本当に私たち親子にとってね、母子にとってチャンスの時間なんですよ。
その勇気を持つ、パパに話したいこと、私も夫に話さなければならないことがこれから出てきます。
すごい怖い。どんな反応するのか。
怖いけど、本音を言わないと応援してもらえないんですよ。
彼が私のこと、娘のことを応援するかしないかは本当に彼が決めることなので、想像もしてない、何も考えてないです。
ただちょっと怖いだけ。
どの答えでも私はその道に進みます。
娘もそのつもりなんですよ。
お互いの意思を娘と私が毎日毎日、本当によく喋ってます。
そのことによって、次の日にまた娘が笑顔になって、ちょっとずつ心を強く持ってくれる日々を今過ごしています。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
この放送はスポッティファイ、スタンドFM、YouTubeなど主要プラットフォームで配信中。
自分らしく生きるためにできることを一緒に考えてみませんか。
コメントや高評価、チャンネル登録をしていただけると大変励みになりますので、ぜひよろしくお願いします。
それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。
17:16

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