映画レビューの開始
お元気ですか?なんばるわんです。自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、映画レビュー【クスノキの番人】ということで、感想を話してみたいと思います。 その前にお知らせです。初めてのKindle本、スマホの中の農村トマジョダオ、現代の百姓一揆、WEB3で農家の所得をあげるが、Amazonにて販売中です。
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はいクスノキの番人見てきました。 アニメ作品を見るのは久しぶりでしたけども
もう全くこのネタバレとかその前の情報っていうのはほぼ
得ていなくて、もうなんかまっさらな状態で見に行ってきたんですよね。
声優さんのことに関しては
何で見たんだろう。 映画の上映の時間とかスケジュールを見ているときに作品案内というところに飛んで
天海雄貴さんとか大沢孝夫さんのお名前があってね。 あそうなんだと思って天海雄貴さんの声がすぐに頭にね浮かぶような
いろいろ声優もね天海雄貴さんされていますから
あの方の声っていうのはすぐにね浮かびました。 大沢孝夫さんがどういった役の声なのかっていうのも知らなくて
きっと他の主人公とかのねお声は若手俳優さんがされてるのかなーっていうところで
内容も本当にどういうものかって全然わからなかったんですよね。 映画が始まってなんかちょっとトトロっぽいかなーとかね
クスノキが中心になっているので
なんか神秘的なね感じで。 実際に
お祈りするとか祈るとか念を送るとか受けるとか
まあそういった感じでちょっとしたこうスピリチュアル系でもあるのかなーなんてね 思ってたんですね
現代の若者それから大人たちがですね
その本当に古くから伝わる昔から伝わるその人の念とか願いとかお祈りとか そういうのを若い人にね
その役目を果たしてもらおうとしている大企業というかね そういう
まあ会社役員と その業務をねこの企業を受け継ぐ
今の若い世代の人たちとの
何でしょうかねこの価値観の違いというか そんなね神頼みとか
なんかお祈りとかそんなのに頼ってないで実際にね 企業としてできることはあるんじゃないですかみたいにね
現代の人はそう考えるわけですよ それでも
やっぱり その
なんていうのかな 業務よりも大事なことはその念をね祈りを受け取るとか
送るとかそういったクスノキの中に秘密というかね そっちの方が大事なんだとこの会社の社運がかかっているみたいな
でも本当はその役員の人とか なんていうのかなマネージャー的な
ジョームとかそういった偉い人が考えてたのは その企業のためもちろん
何か祈ったりね お願いしたりというのはもちろん大事なんだけど本当はその個人の
社長の意思とか あと次の
気持ちとかそっちをすごくね実は大事にしてたんだなっていう 大人が欲をかいてね
もう会社の業績のために会社の未来のために もう神頼みするんだとかね
なんか人を落とし入れようとしたり ライバルをライバルの足引っ張ってやろうとかそういう祈りじゃなかったんですね
でまぁこのクスノキの番人 主人公は番人なんですよね
でそこの番人になる
何ですかね由来というかどうして番人になったのかっていうのもなかなか 現実でねそういう話はないんじゃないかって思う感じなんですけど
そのキャラクターと声優さんね声がすごく合ってて 天海雄貴さんの
されたねこの番人である青年のおばですっていうことで登場してるんですけど 突然なんかスカウトみたいな感じでこの若者はね
このおばさんにおばさんと言っている人に救われるわけですね それまではもう
ブラック企業っていうか何か冷めたところがあって 全く仕事に対して情熱もなかったし
でなんかどこか道を外れたというか人としての やってはいけないことっていうところに
いつの間にか足を突っ込んでいるような 友達とかがすごく悪くて
なんか代わりに罪をかぶってしまうっていうかね そういうので
もう 生きることに投げやりになっていた青年が
ある日突然ですね犯罪者になってそれでもそのおばさんのおかげで釈放されてね またなんだろう
もう社会に戻ろうとするわけです でおばさんはおばさんで自分のやりたいこと
まあこの青年にねやってほしいこと 継いでほしいということがあってそこに
冷めてはいるんだけどだんだんとこの青年も 引き込まれていくんですね
なんで人々が 高いお金を払って靴の木にね
何かをやりに来るんだ呪文を唱えるのか歌を歌っているのか 何かをね怨念とか
何なんだかわかんないんだけど いつもこういうところにね人がよなよな来て
こっそりと何かをやっていくっていうのが不思議でしょうがないんだけど もう自分とは関係ないなぁみたいな感じでね冷めて冷めた目で
その人たちを見ている 倉庫をしているうちに自分の身の回りの人が
その靴の木で願いをね何か願っている人たちと関わっている 家族だったりその会社の人だったりね
そういう人間関係が見えてくるんですね 番人としてその靴の木を見守っているうちに
人の他人のその人間関係もなんとなく興味が湧いてきて 今度自分がねどうしてここに呼ばれたのかとか
自分のルーツについても興味を持ち始めるんですね それまではもう孤独で生きていて
もう今まで 全くこう生きている
感じがしないもう自分なんかどうでもいいと 生きているなんかもうどうでもいいっていう感じで生きてきたのが
願いと人間関係
その他人と関わることでね その家族の人間関係家族関係とか
全く縁がないと思っていた会社のその人間関係とかが なんか身近なものになっていくんですね
で自分を呼んでくれたこのおばさんの存在 何かどこか不思議な感じでね見ていたんです
でおばさんは ある程度財力があって力のある人なんだけども
さらに もっと力を持った人
によって 何か潰されていくようなそんな感じを青年は受けたんですね
でも実は おばさんの
病気というかねそういう症状がいろいろあって それをカバーするために
おばさんがやっていたことを そして大人たちがね
君は黙ってなさいと でもおばさんは私はこの青年に
いろいろ伝えたいんだと 後継ぎみたいな感じでねクス抜きを任せたいというのを
大勢の前で言うわけですね そのおばさんとかその家族関係はもうすごく大きな組織になっていて
パーティー一つやるんでもやっぱり何百人の人が集まっていて そしてそこの社長とか
経営者 役員たち そしてそのおばさんも役員に入っていったと思います
彼らにすごく注目するわけですね 他の人たちが
そしてそこになんとなく頼りない青年が一人ぽつんといてね みんなジロジロ見るわけです何なんだこいつはと
こんなね財閥みたいなこのグループの中にたった一人 なんか
ちょっと貧乏臭いような奴がいるなぁみたいな感じで 人々はね
見るわけです 役員たちもそのおばさんも
本当はこの青年をねすごく思っている その思いが本当はあったんですよ
でもまあすごい財閥でね大きな企業を
なんていうか運営している
そういう役員の責任者としてその会社の責任者として ちょっと青年に冷たくね当たったりとか
でおばさんの病気 あんまり言えなかった症状っていうのも役員のたった一人だけが知っていて
であとは もう全然そのおばさんがちょっと目障りだとかね
早く引退してほしいとか なんかそういう
なんていうのかな 名誉とか地位とかそういうのをすごく気にする人が
たちがね周りを取り巻きですね そういう人がいっぱいいて
青年はね本当に自分がなんでここに呼ばれたのかも 不思議でしょうがない
でまあ番人をねさせられているんで 一応このデータっていうかね
この人たちが毎晩来るようなようなクスノキの元に 訪ねてくる人たちが何をやっているのか
っていうのを現代の若者らしくね分析していくわけですね それで自分なりに判明したことがあって
まあそのクスノキの中で あの人を呪ったりねそういうことをしてるんじゃなくて
念を送っている願いを送る人と受け取る人がいるということがわかったんですね でそのお願いをしている人たち受け取ろうと必死に
もうそこに通って必死になっている人たち いろんな人をこの青年は見るわけですね
でその人の気持ちその温かいところ まあ自分の気持ちを伝えたいという
例えば親がいたりね親が子供に伝えたかったこと そういう
出来事にその青年が触れていくと だんだんとね人間らしい感情が
生まれてくるそういうふうに見えましたね
まあ本当に突然ねその財閥の人が自分をスカウトしに来るなんてことは ほぼ現実ではないと思いますけど
人に願いを伝えていく 受け取って欲しいなあっていう
そういうお祈りの仕方っていうのかなぁ
そう なんか私が今生きている信仰の中では何かを物に対して願いを込めるとか
人に対してね 人を信じてそこにお願いしますっていう
願いを込めるっていうのが 意味がないものだという話があって
でも やっぱり子供に伝えたいこととかっていうのはお願いじゃなくて直接私はね
娘に言ってるんですよ だからそれが
このクスノキの番人の中では こうなんていうのかなぁ直接伝えられない
例えばもう自分は 先がね長くないと
でも子供に託したいことがある それを紙に書くんじゃなくてそのクスノキに聞いてもらう
で今度子供が大人になった まあ何歳でもいいですけどそのクスノキの元に行けるようになった時
まあ財力もないとねお金を払ってそこに行くので やっぱり人として社会人として
うまくやってないとそこにはいけない入れないんですよね ただで入れるわけじゃないので
願いを託す
まあそういう風に成長した時に親の思いを受け取ってほしい そういうのでクスノキにね願いを聞いてもらっていたと思うんですよね
それを受け取るのもやっぱり文字で書いたわけじゃない 動画にね残していたわけじゃないから
その人の感性なんですよね だからすごくねスピリチュアルな感じもありましたし
やっぱり願っているっていうのは 願うっていうのはだいたい神様に対して私たち願いますよね
それをね本当に伝えたい人に 伝えるためにそのクスノキの中で念じるっていう
この念ってね本当にあるんですよね だから私は神様に祈るっていうことはね
習慣でそして義務でもあるのでそういう行為はしていますけども あとはやっぱり人としてね
人を信じる信頼する そして自分の思っていることを伝えるっていうそれが親子関係であるんですけどね私の
場合には
本当その人を思う気持ちと念じる気持ち これはね本当にあの伝わるんですよ
だからこれはクスノキに頼るというか
なんていうのかな託す そう託しているんだと思いますね皆さんね
この夜だけクスノキのところに来て
もうその人たちだけの空間なんです 何人もみんなでね入っちゃいけないんですそこに
で番人はこの青年は おばさんに救われた青年はあなたの願いがね
届くように祈っていますと そして送り出すわけですね
足元気をつけてクスノキのところに行ってくださいと そしてだいたい2時間ぐらい
その個人個人が何をやっているやっているのかっていうのは番人は知っちゃいけ ないんですね
そういうルール本当に番人だから見守っている危なくないかとか そういったことを見守る役目があって
だからこれ本当に現代の人 でもねまあ本当現代が舞台になっているんで
この人の人のために願うっていうよりかは 託していくこのクスノキだったり
まあ手紙とかね動画もそうでしょうね 遺言っていうかその何かに託して
寄せ送るとか 新たな旅立ちでね
旅立って行ったりとか そう直接伝えられないことも
番人の役割
あるんだなぁと思いましたね 私は
こうして音声配信でね 聞いてもらったりとか自分の考えを残しているわけですけども
これもある意味ね この音声配信のプラットフォームに託して
それをね後々娘が聞いてくれた時 そしてご縁があれば娘のパートナー
子供たちが聞いた時に 何かを感じてくれれば
それでいいかなーってね まあそんなこともね考えました
なんかねほんと映画の感想って この間ラストマンで3回目見たんですけど私4回目も見たいと思っているぐらい
何回も見ることでそのたんびにね新しい発見があるんですね
1回だと本当にねなんか もっと見たいなって
もう1回見たいなって思っちゃいました そしてクスノキの番人
この東野圭吾さんの小説ということで あの
今まで小説いくつか 読んだこともあるし映画もね
あの 見たこともありますけど
やっぱり読みたくなりましたね小説を でそしたらね
このクスノキの番人のチケットを見せて入る時に あの
これ非売品のなんか小さな小説 単行本みたい薄いね
小説があってそれもらったんですけど よく見たらねクスノキの裏技って書いたんですよ
東野圭吾って
これ 何ページだろう
30ページぐらいあるのかな そう20ページか
もうちょっとあるかな でパーっとね今斜め読みしてたんですけど
映画を思い出す まあそんな感じでした
やっぱりその念を送る人を受け取る人っていう
それがあのはっきりと書いてありましたね 最初はこの青年がね
レイトかレイトくんが 自分は何で呼ばれたのか
なんでここにいるのかなんで番人やらなきゃいけないのかっていうのを考えて いてね
それでもう番人をやるって決めて そしてまあ分析していってね
ああそうか送る人と受ける人がいると それに気がついて
でまぁ覚悟を決めたんでしょう 番人として生きるっていうこと
それでまあおばさんの大切な人というか これは
なんかお得意さんというかね知り合いの人なんでしょうね まあその人が
今クスノキのところに行くっていうまあそういうシーンが書いてあるんですね これもすごいね
今まあ斜め読みですけどすごいぐーっとね読んじゃいましたねー まあこのクスノキの番人自体本当に読みたいと思っちゃいましたね本当に
まあスピリチュアル系とかまあアニメで ねもう私はまた別の信仰があってでもねこれね
宗教の話じゃないんですよ これやっぱり人の気持ちですね
念とか その伝えたい
まあ託したい これ人を信じてないと
まあ言えば番人をねここに見守ってくれている人を信じていないと そんな念なんて送れないですから
やっぱり人と人とがね関わって 信頼関係って大事ですよね
本当にねいろんなね感情が まあ学びというか気づきというかね
このクスノキの番人にはありました 声も本当に皆さん素晴らしかったしね
奄美由紀さんがこのおばさんの役をやって 会ってましたねーすごく
で自分が抱えている悩み それをこのまあ老いっ子ですね
青年に 番人に託すっていうその青年にね
あの知られたくないと誰にも知られたくない でも
託していかなきゃいけないっていう その狭間が
ねー見えて
まあ私は決して財閥のねメンバーではないですけど やっぱり人に託していくっていうことも
これからね そういう
年代に今度入っていくんだなと 思いました
はいまあ託すって本当どういうことなんだろうって 思いますけどまあこの映画見るとね
うんあの少しでも託すっていうのは こういうことなんだっていうのがきっと感じ取れると
思います はいまあこれ本当になんかねー娘とすごい語りましたよ
だからねもう1回見に行きたいなっていうのはありますけどね はいというわけで今日は映画レビュー
くすの木の番人の感想をお伝えしました 最後まで聞いていただきありがとうございますまた次のラジオでお会いしましょう
ナンバルワンでした元気でいてくださいねー