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お元気ですか。なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。
この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、男湯を清掃する女性スタッフということで話をしてみたいと思います。
ある音声配信者さんの放送を聞かせていただいていて、その中で、男子トイレを女性の清掃員の方が操縦するという話が出ていました。
その女性が男子トイレを清掃するということに、何かその方は違和感を感じているというようなお話をされていて、その話を聞いて、私はずっと前にやっていたバイトのことを思い出しました。
当時ね、28か9歳ぐらい、30手前でしたけども、スーパー銭湯でバイトをしてたんですね。
オープニングスタッフとして入って、その時30人ぐらいスタッフさんいたかな。
私は最年長であったので、自然な形でですね、バイトリーダーみたいなことをやっていました。
銭湯はですね、本当にいろんな仕事があって、男湯は女性スタッフが掃除をしていました。
私はバイトのリーダーでしたので、ほとんどの子がね、20代前半の若い女の子ばかりでした。
男性がやはり20代ぐらいの人が一人二人、入れ替わったかもしれませんけども、一人二人ぐらいはいた記憶があります。
それで、やっぱりね、一番問題、本当にこれはずっとね、課題ではあったんですけど、
その男湯の清掃ですね、これを圧倒的に女性スタッフが多かったので、もうその中で回すしかなかったんですよね。
で、でも一人、一人では行かせないと。かなりね、広い浴室っていうんですか、広いところだったので、一人はもう絶対に掃除はね、清掃は大変です。
なので、4人とか5人でグループになって、で、はい行きますよっていう感じでみんなでね、失礼いたしますって声をかけて、全員がね声を出して、男湯の方に行くわけです。
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で、脱衣室もあって、そこにこうファーって入っていくわけですよ。そうすると、お客さんがね、どんな反応しているかっていうのは私たちには関係ないからねって入る前に、声掛けっていうか、心構えっていうのを私はバイトリーダーとして、
本当に清掃に集中していきましょうと。で、女の子たちも、やっぱり若い子がね多かったので、まあ若くても人生経験が豊富で、しっかりして落ち着いている子もいたんですけど、中にはやっぱりちょっとキャピキャピしているような本当に若い子がね、
いたので、特にそういう子がメンバーに入っていた時には、もう具体的に掃除の道具を持って、絶対にお客様と目は合わせないでっていう感じでね。
本当におつぼめ様的な、おばさんに任せてっていう、年代が多分上の方、30代40代50代の人で、そのメンバーが構成されていれば、そこまでね、事前の打ち合わせっていうか、心構えを言うっていうのもそんなにね、必要なかったと思うんですけど、
まあその施設も新しかったし、オープンしたてで、スタッフさんも若い方が多いと、なのであえてね、そういうちょっと事前の心構えっていうのを私自ら考えてですね、じゃあ行きましょうっていう感じで気合を入れて行きました。
それで、やっぱりね、お客様からの声っていうのは出てくるわけです。
本当にね、もう20年以上、25年ぐらい、もっと前だ、30年ぐらい前の話なので、今みたいにGoogleマップのレビューとかに書かれたりっていうのは、ほぼなかったと思うんですよ。
全然覚えがないんですけど、その口コミとかレビューとか、それを意識するっていうことはそのバイト中にはね、なかったので、社員さんともそういう話は出なかったのでね、良かったんだけど、
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でもこのスーパーセント独自のアンケート用紙みたいなところ、あとは受付でね、直接お客様から声をかけられて、ちょっと困るよみたいにね、言われたとか、
その意見の中で、やっぱり女性スタッフが掃除をするっていうのが、どうしてもちょっと嫌だと、不快だっていう話も本当にあったんですよね。
で、もちろん私たちも入りたくないんですよ、本当は。
でも、もう圧倒的に女性スタッフしかね、いなかった。
本当に男性だけを募集するっていうこともできないですよね、あの雇用均等法とかで。
そう、なので、社員さんもね、結構気をもんでいて、時々男性社員の方がね、自ら率先して、私も一緒に清掃に入るっていうこともね、やってくれたんですよね。
本来はその社員の方は、管理をするね、立場だったので、現場には出ることっていうのはほとんどなかったんですけども、そういった苦情が出たりとか、
あとは入れ墨タトゥーがね、した人がいると、他のお客様から言われた時とか、そういった対応をね、してくれたんですよね。
やっぱりね、男性が対応してくれると、お客様の態度とか言葉っていうのは変わってくるんですよね。
やっぱり女性というだけで、上から話してくる人、なんか理不尽なことを言ってくるね、クレーマーみたいなのがいたり、酔っ払いがいたり、
何かと女性にとっては不利な環境だったのは間違いないです。
でね、浴室の清掃も本当に大変、大変というか、まあ淡々とやっていましたけど、私なんかはね。
もっと気を使ったのが、サウナの中のタオルをね、マットとかタオルを取り替えるっていう作業。
サウナなのでね、90度とか、そのぐらいありますね、室内が。
で、まあ男性用のところに入っていく、その狭い室内に入っていく。
そして、今お客様が座っているところのそのマットをね、取り替えると言うときに、
失礼しますって言ってね、すいませんって言って、
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こちらはですね、お客様は裸で、スタッフはもちろん、
服を着ているのね、制服を着ているので、暑いんですよ。
それも本当1分ぐらいで済ませるように、2,3人で入っていくんですけども、やっぱりそれもね、大変でした。
そこでもやっぱり苦情は出たし、清掃する側、こちら側としても、もう本当に嫌でしたね、そればっかりは。
でね、中には、その女性スタッフと目を合わせようとする人、
なんか本当にちょっと気持ち悪いことを行動する人とかもいたんですよ、わざとね、意図的に。
だから、もうお客さんもスタッフも、なんていうのかな、もちろん遠慮はありますしね、お互いに。
やりたくないことをやっているっていう態度はできないので、働いている者としてはね。
なので平気なんですよっていう顔でやんなきゃいけないから、やっぱり目を合わせないと。
そういう心構え、淡々と仕事をしていきましょうっていうことでね、話をしていたんですけどね。
バイトの仲間、これはね、皆さんすごくいい人ばっかりで、明るくて元気でね。
そういう仲間が集まって、職場的にはいいところだったなとは思ってますね。
若い人と交流することで、同じ20代ではありましたけど、20代前半と20代後半。
やっぱりちょっと人生経験も違いますしね。
それでお互いに刺激があったりとかして、なんかアイドルのコンサートにね、若い子に、若いスタッフさんと個人的に仲良くなって、
そうそうアイドルのコンサート連れてってもらったりね、しましたよ。
本当ね、男子トイレを女性が掃除する、男優を女性スタッフが掃除をする。
これね、本当は女性側はやりたくないんですよね。
ただやっぱり人員不足というんですかね、男性だけを募集するっていうそのバランスができなくて、
どうしてもそういうことになってしまうというのでね、本当に困りましたね。
今そのね、私がバイトしていたスーパー銭湯はもうなくなってしまいました。
そうだ、本当30年ぐらい経つんですよね。
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本当なんか思い出すと一生懸命汗流してね、サウナもそうでしたけど、暑かったから。
はい、というわけで今日は男優を清掃する女性スタッフについて話をしてみました。
私のことだったんですけども、本当にあの時ね、バイトリーダーに自然な形でなっちゃってね、朝は早く行って、
サウナのボイラー室、そこで点火するわけですね。
あとね、そこにはレストランもあったので、調理とかそっちの方は全く関係なかったですけども、別にねスタッフさんがいたので。
あとね、マッサージ屋さんもあったし、床屋さんもあったんですよ。
外国人のスタッフの人もいてね、洗濯も私たちの仕事で、マットとかタオルとかいろんなものを洗濯してたし、
まあとにかくね、やることが多かったですね。
今思えば、おそらくね、流行り病の影響で、多分その逆のパターンもあったかもしれませんね。
女優に男性スタッフが入らなくてはいけないような状況が。
皆さんもしね、その流行り病にかかってしまった場合は、出勤できないので、バイトであってもね、店には来られないので、
そうなるとスタッフが不足して、洗濯は誰がやるんだ。
男性のスタッフがいたとしても、オンラインの掃除っていうのはできないですからね。
そっちの方だと犯罪になるらしいです。
でもショッピングモールとかそういったところでは、
もうずっとね、男性、男子トイレは女性スタッフが掃除するっていうことは、
もう普通にね、日常茶飯事、当たり前のようにやっていることなので、
その辺もですね、どうにかね、男子トイレは男子が、女子トイレは女子がっていうふうにできればいいんですけどもね、
本当これからどうなっていくんでしょうか。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。
あー、温泉行きたくなっちゃった。