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お元気ですか。ナンバルワンです。 自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。
この番組は国際結婚25年目の私ナンバルワンが、自分らしく生きるための挑戦や日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は家族ってなんだろうということで話をしてみたいと思います。
先日、夫とお金について話をする機会がありました。
よく夫は知り合いとか親戚とかにお金を貸すんですね。
私からすると、ほいほいお金を出しているっていうふうに見えるんですね。
親戚とか、お金を貸してくれって言った知り合いたちには、いい顔をしてね。
いいよ、大丈夫大丈夫って言って、どんどん貸すくせに、
私と娘には、非常にお金に対する厳しさって言うんですか。
すごい執着があるような、そういう態度をとるんですね。
今まで、妹っ子の結婚資金とか、いとこのいとこがお店を出したいからって言って、土地を購入するための資金とか、
向こうの国でですよ、自分の国で。
ほとんどがですね、帰ってこないですよ。
貸してという割には、もう頂戴なんですよ、事実上はね。
帰ってこないことが分かると、私は何も言いませんよ。
呆れてね、またかっていう感じで、呆れて何も言わないです。
ただそういうのがちょっと嫌なのかわかんないですけど、自分は神様が喜ぶようなことをしたいから。
神様のために、自分はお金をあいつらに渡したって言うんですね。
ああそうですか、立派ですねって、そういうふうにちょっと嫌味半分でね、考えちゃうんですよ。
私は何もそれに対して何も言いません。
あの人がずっとね、ベラベラ喋ってるのを、ただ聞いているだけです。
神様のために、いとこのために、知り合いのために、お金をバンバン出す。
私が時々ですね、ちょっと今月足りないから、お金欲しいんだけどって言う時があるんですよね。
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この2、3年はないですけど、前はね、私もちょっと直さなきゃいけないところがあって、
ママ友達に相談とかしてね、アドバイスをもらって、何とかこの自分の手元にあるお金で1ヶ月ね、やりくりをするようにいろいろ努力はしてるのでね、
最近はちゃんとお金が残るようになって、それをお小遣いとしてね、貯めて旅行に行ったり、何か買ったりね、そういうことができているんですけど、
そういった自分で心がける前の時期には、やっぱり足りないっていうことも何度もあったんですよね。
それでちょっとお金が足りなくてっていう話をすると、もう途端にですね、鬼の行走です。
おっかない顔になって、でまぁ攻撃がね始まります。
あのうちは1ヶ月これでね、これだけで暮らしているのに、なんであなたはそれができないとかってね、言われて。
でその比べられるのは人数なんですよ大体が。
向こうは自分がね、夫が比べている家族、知り合いの家族は6人家族でこれだけだと。
うちなんかその半分でね3人しかいないのに、なんでそんなお金使っちゃうんだって言うんですよね。
でまずそういう人たちもね、お金を貸してって言う夫にね言ってくる時もありましたし、
その時点で信用はしてないんですけど、本当のことを言うとは思えないんですよね。
1ヶ月どれぐらいで暮らしてんのって。
日本でですね、夫と同じ国の人が日本で家族ごとこっちに来て暮らしていると。
で1ヶ月どれぐらいかかるのって聞いたら何十万って言うんですよね。
じゃあうちは半分の人数だからその半分でいいやと。
それで彼は毎月のお金はね、それで判断してるんですよ。
もうこの6年間ずっと同じです。
物価は高くなりますが、うちの家計は全く同じ。
さらに残るようにしてるぐらい、いろいろ私も考えて心を入れ替えて工夫をしてやっているわけなんです。
そうやって比べられてね、その家族がもう国民性というかお国柄で本当のことを言うとは思えないんですよ。
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それが嘘でも夫の気持ちとしては彼らの半分ぐらいのお金で何とかね1ヶ月やってほしいんだと。
自分は仕事がある時とない時といろいろあるから苦労かけるけどよろしくねっていう話があればいいんですよ。
それで少しだけ余裕が出てきた時に娘にお小遣いくれたり、
信仰の中での行事でね、私にもお小遣いくれたり、1年に1回とか2回とかそういうのをやってくれて、それだけでも私たちはすごく嬉しい。
もし私たちの家族のことを考えて彼がやっているんだったら、それはそれで嬉しいんですよ。
ただその知り合いにお金を貸す、親戚にお金をあげちゃうとか、そういうことをもう何百回と繰り返してきてね、それを私も24年間見ているんですよ。
それでなんか私たちにはねすごくお金に対して厳しいというのはやっぱり納得がいかないんですね。
なのでそういったモヤモヤを最近は私は自分の中でね呪縛を解きたいっていうので夫にぶつけてるわけです。
お金の話になった時にもそういうふうな話に持っていきました。
また昔のことをね、前のことをいつまでも言うって言うんですけど、あの人の国の人も一生同じことを言い続けますよ。
で、他人にはねお金にすごくルーズ、ホイホイお金を出している。私からはそういうふうに見える。
で、なんで私がちょっとだけねお金が欲しいって言っただけなのにそんなおっかない顔するの。
急にね財布の紐ギャーって締めちゃうの。
なんでそれでストレスになるのって聞いたんですよね。
そしたら彼の答えは、俺のお金だから自由でしょって言うんですね。
ああじゃあ家族って何なんだろうって。
私たち家族じゃないんですかって聞いたんですよね。
いや家族だよ。私はうちのために働いてるんだ。
うちのためにこう何々してるんだって。
必ずうちのために、あと神様のために。
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その言葉を言うんですね。
でも夫がやってることっていうのは、まあ外面がいい。
自分はいいよお金貸してって言われたら、はいいいよいいよって貸しちゃうんですよ。
1万2万の話じゃなくて100万200万300万。
そういう単位でねこれまで上げてきました。
あの人は。
で私たちが向こうに暮らしている時にも知らない間にね。
こっちにいる知り合いにですよ。
彼らは自分の国にねお金を送るぐらい余裕があるはずなのに
夫に対してお金を貸してって言うんですよ。
本当に意味がわからない。
もう私もだからあの人たち大嫌いなんですけど。
で夫が断らないっていうのはわかってて。
親戚たちもそうです。
あの人がね断らない人ってわかってて言うんですよ。
お金を貸してくれと。
で来月に返すから。
お仕事がうまくいったら返すからとか。
ああいいよいいよいつでもいいよってすごくいい顔するんですね。
それ家族の私たちになぜできないと。
私たちにできないなら他人にもやるなって思うんですよね。
家族が一番大事っていうのは口では言うんですけどもやってることは他人ファーストですね。
自分のプライド。
よく思われたい。
尊敬されたい。
それしかあの人の頭の中にないように私は感じるんですね。
それが長年ずっともやもやとした形で私の中にあるので。
だから家族を大事にできないんだったらやっぱり一緒にいても意味ないねって。
やっぱりそのね一緒にいても意味ないねっていう言葉は今私の中でトレンドなので。
彼にねグサグサっと刺さるような言葉を言いたくなるときにはこの言葉を言っています。
本当にひどいかもしれない。
でもやっぱり人の考えとかその性格って直すことはすごく難しいです。
でも行動はね変えることできるんですよ。
それを教えてあげるのは私の役目かなって。
今ねお話しをしながらそういうふうになんとなく整理がついてきましたね。
はいというわけで今日は家族って何だろうということでね話をしてみました。
彼にとってその家族っていうのがただ一緒にいればいいっていうことなのかなって思っちゃうんですよね。
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あとお金のことで迷惑をかけない人間これが家族。
そういうふうに思っちゃうんですよね。
お金だけの関係っていうのは簡単に切れるしそこには尊敬とか信頼とか一切ないんです。
それをね夫にもそろそろ気がついてほしいなというところです。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。