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お元気ですか。なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は移住フェアについて話をしていきます。 その前に少しだけお知らせです。
2冊目のKindle本、私の推し農家 食べるたびに会いたくなる推しに捧げるエッセイ集が発売されました。 3年にわたる推し活の集大成として、トマジョダオの農家さんたち21人の魅力をエッセイとしてまとめました。
詳しくは概要欄からチェックしてください。 よろしくお願いします。
移住フェアに参加してきました。 昨日の土曜日、国際フォーラムでテーマから探す 移住フェア&地域おこし協力隊フェアという、とても大きな移住フェアが開催されました。
そこに娘と参加をしてきたんですけども、 私自身は地域おこし協力隊で地方移住をしたいと考えています。
娘も今年に入ってからある時期までは、 もしかしたら大学卒業後に地方移住して、
ママと一緒に地方移住して、何か地域の役に立てることがあればみたいな感じで、 一緒に行動して情報を集めたり、相談会とかに参加したりしてたんですよね。
今回は娘は、私のフォローするというか、一緒に突き沿っていくよっていうスタンスで出かけていったんですよね。
私が自治体の人たちとおしゃべりしている、その後ろでじっと見守ってくれていました。
率直な感想で言うと、
この会場、国際フォーラム、とても広いホールEというところでやったんですけども、
都道府県別に並んでるんじゃなくて、そういったブースもあったんですよ。 都道府県別のエリアっていうのもあったんですけど、
テーマから探すという今回のイベントのタイトル通りですね、 地域おこし協力隊のブース、そのエリアが一番広かったんですけど、
もう都道府県、全国の都道府県が全部ごちゃ混ぜになってるっていう印象でした。 ちょっと言い方があれですけども、
横一列にばーって並んでいるようなイメージでいたのですが、そうではなくて、そのエリアがあってテーマが十幾つあるんですよね。
子育て環境が充実しているよとか、交通の利便性が充実している、いいところなんですよと自負する、そういった自治体さんが集まっているエリアとか、
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歴史とか風景、景観ですよね、それがすごく趣のある、私たちの地域はそういうところですよとか、
本当に十幾つもテーマがあって、そのテーマ別に自治体のブースが集まってたんでしょう。
それが横一列じゃなくて、いろんな方向にテーブルが置いてあって、こっちだったり縦だったり横だったり、
もちろんパンフレットとかあって、案内図があったんですけども、何県何市がまずわからなかった、その案内図では。
実際に地域おこし協力隊のエリアはあっちだって言って、さらにそのブースの上の方にキャッチコピーみたいのと、
あと何県何市とか、何県何町とか、それ小さく書いてあったんですよ。
私たちはもう、あの自治体さんに話を聞きたいっていうのが4つ5つあって、かなり絞り込んでいたんですよね。
それで、地域おこし協力隊のエリアにその自治体さんがあった1つだけでしたね。
他は違うテーマで私が話を聞きたいと考えていた自治体さんは、他のテーマのところにいらっしゃったんですよね。
それを探すのがものすごく大変でした。
これは改善の余地があるんじゃないかなと思いましたけど、そう何回も参加するものではないと思うんですけど、ちょっとどうにかしてほしいなとは思いましたね。
地域おこし協力隊、地方移住に関しての情報ですけども、これ今まで本当にいろんな県の移住フェアというのに参加をしてきましたけども、一番実りのあるものになったと考えています。
私が地方移住できる、動ける時期っていうのは、やっと来年の春になったんですね。
移住について、地域おこし協力隊について興味を持って調べ始めてから、もう2年ぐらい経つんですよ。
当時は移住の時期っていうのをアンケートみたいので答えるんですけど、1年から3年以内っていうところにしていて、今すぐではなかったんですね。
やはり自治体の方っていうのは、国から地域おこし協力隊についての予算が降りて、そこから募集を始めるっていうので、いろんな時期があるんですけど、やっぱり今すぐ移住をできる人たちっていうのが優先になるっていうことで、それはそうですよね。
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なので、私の場合はまだまだその時点では1年半先とかそういうことになっていたので、なかなか現実的な話っていうのは今までほぼなかったんですね。
そんな中、愛媛県の移住フェア、あれがリアルで参加したそういったイベントの初めてのものだったんですけど、そこで偶然お話ができた移住コンシェルジュさんがおっしゃってた言葉があって、
この地方移住を成功させるためのちょっとしたコツがあると、それは自分という人間をね、それをその自治体の、その県の人たちに覚えてもらうこと。
リアルのイベントとかオンラインセミナーとか、そういうのに真目に参加をして情報を集めるという、そういう姿勢をね、その自治体の人たちに分かってもらう。
そうすることで、いざ移住するにしてもしないにしても、何か誰かとつなげてくれたり、紹介をしてもらったり、何かそういういいことっていうか、そこで途絶えずにどこかにつながっていく、そういうチャンスが生まれてくるよという、そんな話を聞いたんですよね。
私はそれをうまく利用しようと考えていて、所属をしている農業系コミュニティ、トマジョダオの名刺を作ってもらったんですよ。
それをいろんなところで配っていたんですけども、その移住フェアでも、私は地域おこし協力隊として移住をしたいという考えがあって、それを自治体の人たちにお話をさせてもらうときに、私はSNSの発信で地域のお役に立てるんじゃないかって考えておりますっていう、その言葉と一緒に名刺を受け取ってもらう。
名刺交換もたくさんやっていただきました。この1年半、2年ぐらい、たくさんの方とお会いできて、自治体の方ともお話ができて、今やっと来年の春っていう時期になったときに、これまでご挨拶させていただいた方。
個人的にも交流をさせていただいている方がいらっしゃるんですよ。それが、自治体の職員さんだけじゃなくて、移住をサポートするようなNPO法人さんの理事の方だったり、
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実際、現役の地域おこし協力隊の方が、あるZoomのセミナーで登壇されて、今自分たちがやっている活動とか、どこから移住をして最初はどうだったかとか、そういう話を聞くセミナーがよくあったので、それは結構たくさん参加しているんですよね。
その登壇した人がインスタグラムをやっていると、フォローさせてもらって、その人たちの活動をずっと見させていただいていました。
そういう関係が少しずつ積み重ねるっていうのかな。たった一つのいいねとかね、そういう感じですけども、あとテキストだけでね。
でも私のナンバルワンという人物が、やはりその地域にね、地方移住、移住をしたいというその意思表示で、専業主婦であるので、自立を目指すというところで働くっていうことですよね。
これがやっぱり一番大事なことになってくるので、そういったときに自分が得意なSNS発信、これでお役に立てればっていうので、もういくつかの自治体さん、やっと絞り込めてきたんですよね。
本当にいろんな、すごい遠いところの地域おこし協力隊について調べたこともありましたし、でも昨日行ってみて、ほとんど希望通りの、割と近くの地域、エリア、そこの自治体の方々とお話ができたんですね。
この1年半、2年ぐらいの間に、担当の職員さんがチェンジしていたり、交代されていたり、メンバーが入れ替わったりとか、いろんなことがあって、今ちょうど地域おこし協力隊、来年度の募集要項を作っているところですとか、これすごい私にとって明るいトピックだったんですよね。
その地域おこし協力隊を募集をかける時期っていうのが、自治体さんによっていろいろあるんですけども、今募集が割といろんな地域で、いろんな自治体さんで始まったところで、今募集しているのは、今年の10月1日からの着任の地域おこし協力隊の人を募集するということになるんですよね。
そうなると、まだちょっと私は動けないんですよね、10月1日は。
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やっぱり来年の春からっていうのをもう決めているので、娘なんかはいいんだよ、いつでも動いていいんだよって言ってくれてたんですけど、昨日ずっと私の後ろで話を聞いてくれていて、そういう自治体が多かったので、今募集してますというところが多かったので、
娘としては、大学の卒業を待ってっていうことなので、いいんだよ、今から動いていいんだよって、それは私はもう来年の春から、それ以降ってもう決めてるから、じゃあまたっていう感じで、目当てにしていた自治体さん2つぐらいかな、ちょっと合わない。
それは実際に地方移住してみて、ミスマッチっていうのが発生しなかったのは事前にわかったわけですから、それはそれで良かったなと。
本名ですよね、何県と何県と決めているところがあって、過去に参加した移住フェアで名刺交換させていただいた方の連絡をね、あの時、あのイベントで名刺交換をさせていただいたものですと。
本名とナンバルワンという両方の名前を書いて、メールをね、させてもらったり、インスタのDMね、やらせてもらったりとかして、久しぶりにね、半年ぶりぐらいとか、お会いする方もいてね。
やっぱりその名刺交換をしていただいて、もう具体的な、もう本当に1年半後でも、前に元々いる地域おこし協力隊の方の任期が終わったタイミングかもしれない。最長で3年ということなので、人によっては1年で辞める場合もあるかもしれないですよね。
そういった可能性を模索して、その移住フェア1回だけで名刺交換はしたけれども、それで終わらないっていう、その誠意が感じられるような人がたくさんいたんですよ。
その名刺をね、見ながら、こういう話したよなと。名刺の裏にちゃんと一言書いてあるんですね、私。忘れちゃうから。
で、こういう話ができたっていうのを名刺の裏にちょっと書かせてもらって、それを見ながら、じゃあ今度の国際フォーラムの移住フェアに実施大さん来るんだと。
じゃあもうちょっとメールしちゃおうっていうので、何人かの方に連絡させていただいたんですけど。
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もう実際に本当にそこのブースにいらっしゃった方もいましたし、あとはその日はね、ちょっと用事があって参加できないんですけども、他の自治体の職員さんに申し伝えしておきますと言ってくださって、実際にそこのブースに行ったら、
ちゃんとね、やっててくれた人がいたんですよね。やっぱりそういう信頼できる行動は、そういうのがやってくれるんだなと。
やっぱりね、地方移住とか地域おこし協力隊として働きに行くっていうことについては、不安がすごくあるんですよ。本当に私が役に立てるのか。
専業主婦ずっとやってきて、もう何十年前に会社で働いていたって経験はそれ以来ないので、この連絡を取ってくださっている方、自治体の公務員の皆さんですよね。
その人たちとチームワークでちゃんと働いていけるのだろうかというのを、結構漠然とした不安っていうのがここずっとあったんですよね。
それがね、今回はそういった申し伝えもね、ちゃんとしてくださっていたし、あと私という存在を覚えてくださっていた。
家族で話して、もういよいよ来年の春以降に動けることとなりましたっていうことを言って、じゃあよかったですねと。
私はやっぱり4月1日とか、遅くても来年の6月ぐらいまでには移住をしたいなっていうのはあったので、やっぱり10月1日からの着任の自治体もありましたけども、
私が本命の自治体さんたちは、なぜかの偶然に今募集要項を作ってますと、それで来年の4月1日からの着任のその分ですという話が聞けたんですよね。
それでまあ鳥肌の立つ思いというか、なんだマッチしてるじゃんっていうことになったんですよね。
中には担当の方が交代されて、自分たち今この部屋に来たんですよと、このセクションに来て、本当にこのSNS発信が私たちの自治体は弱いから、その連携とか、いろんな地域との連携とか交流とか、そういうのをやってくださる方を求めていたところなんですって言うので、
担当の方が変わってしまって、ちょっとああと思ったんですけど、もう新たな風がそこに吹いてたんですよね。
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そこに私がもしかしたら一緒に風に乗っていけるのかもしれないなってね、昨日は一瞬そういうイメージが湧いてきて、とてもいい感じで自治体の方々とお話ができたんですね。
面白かったのが、考えている自治体さんじゃないところからアンケート、時間かからないのでアンケートに答えていただけますかって気軽に声をかけてくださった方がいて、何県何市なんですけどご存知ですかって言われて、ちょっとわからないですって言ってね。
本当に簡単なアンケートを答えたら何か素品をいただいて、やっぱりアンケートを答えてあげてね、このままじゃあって言って他のブース行くっていうのももったいないと思って、
ちなみに地域おこし協力隊って皆さんどこで募集されてますかって聞いたら、あ、してますよと。その自治体さんは地域おこし協力隊のテーマのところにはいらっしゃらなかったんですよ。
あ、いますよ、担当今呼びますねって言ってくださって、はいって言って来られて違う方がお見えになって、地域おこし協力隊の担当ですって、そういう挨拶ができたんですね。
そこでまた名刺交換、全く知らない市の方で、私はこういった活動をやっていると。その地域おこし協力隊にやってもらいたいこと、ミッションですよね。
これを簡単に教えていただいて、そしたら自分がそこにいるイメージがついちゃったんですよね。
だから、まあ選択肢はね、多ければ多いほどいいと思いますけども、今のこの現時点ではもうこれ以上ね、増やさなくていいかなって思えるぐらい、その偶然に出会った市町村のね、自治体さんとの話がすごく面白かったんですよ。
だからまあ本当だいぶ絞り込めてはきましたし、あと自分がイメージできるか、それから担当の方と目を見て話し合って、このフィーリングが合うかどうかですよね。
いろんな人いるんですよ。すごく真面目なガチガチの自治体さんもあったりとか、本当に柔らかい発想の、AIとかも使っていきたいんだけど、部署部署でね、一人ずつSNS担当を立てるっていうのがもう現実的ではないと。
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それを自分たちの自治体の各部署をつなげてくれるような存在のSNSができる人が欲しいんですよねって。
その時聞いて、いやナンバーワンさんぴったりじゃないですか、みたいな。お家に来てくださいっていう感じでね、ノリが良かったり。本当にね、目を見ればわかるじゃないですか、本当のことを言ってるか、適当に答えているのか。
わかって、昨日お話しした方全員が、もう誠意のある人だなと、本当感じることができました。
今日は移住フェアについて話をしました。思い出すと熱くなってね、娘とイベントから出てランチしたんですよ、東京で。
それを食べて、おいしいランチいただいている間も、ずっと昨日ブースをいろいろ回って、ママこうだったね、本当に今までコツコツやってきて良かったねって、ずっと娘と話をしていました。
帰りの電車の中でも、なんか私もうちょっと頑張るね、みたいな。地方移住ママだけのことじゃなくて、自分ごとのようにね、そういう応援を娘はしてくれるんですよ。
だから気づいたことっていうのも、私そのコツコツっていうことがね、あんまりわからなかったんだけど、ママの活動を見ていて、もう今日改めてね、もう無駄じゃないし、そのコツコツやるっていうことが大事なんだなって、私わかったよって、そんな素晴らしいアウトプットをしてくれてね。
なので私も今日ちょっと熱くなってアウトプットしちゃったんですけども、これだいぶね、現実的な話が各自治体さんとできたなっていうところで、本当にご縁とタイミング、これはね、皆さんおっしゃってました。
10月1日から着任の自治体さんたちも、やっぱりご縁があれば来てもらいたいですねっていうふうに言っていただいて、こればっかりはね、できることとできないことありますから、今自分ができること、そのSNS発信はやはり今後もですね、継続していって、
Kindle本を出したことがすごく大きかったんですよ。私Kindle本読んでるんで、読ませてもらいますというふうにね、私の名刺を見てもらいながら、そんなふうにね、嬉しいことを言ってくださる担当の方もいらっしゃいました。
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あとはね、女性同士、女性の職員さんとすごく話が面白くて、たまたま同じような境遇、母子でね、いろいろ活動されているという人にも出会いましたし、県はある程度絞ってあるんですよ。何県と何県って。
昨日の移住フェアでは、すごく遠いところの自治体さんからスマウトというサイトがあるんですけど、それは移住に特化したサイトで、そこにNo.1で登録しているので、そこからスカウトメールというのが来るんですよ。
イベントの直前に、何県何市の担当の者ですと、プロフィール書いてあるんですけど、それを拝見してスカウトメールを送らせていただきましたと。
よかったら移住フェアのブースに来てくださいというふうな案内をいただいたので、その担当の方を訪ねて行ったところ、募集は10月1日からだというのでね。
それこそ本当にご縁とタイミングだなっていうので、このミッション自体も私が望んでいる、イメージしているような活動にぴったりだったんですけども、結構遠い地域だったんですよね。
今の住んでいるところから、関東じゃないところだったので、これもそうですね、もうすぐに頭の中にあるリストから消すんじゃなくて、可能性は残しておきたいと。
そこで途絶えるんじゃなくて、いつか繋がっていくと思うんですよ。だからKindle本出したのも、ブログをやっていたのも、ライターとして仕事をしていたのも、全部昨日のイベント、あとは移住に全部繋がってきてるなと。
その繋がりが本当に鳥肌が立つような思いでね、決意新たにというか、娘も応援してくれてるし、この地方移住を見守ってくれているコミュニティの仲間の人たちもいらっしゃってね、実際に地方移住を果たした仲間の皆さんも結構いらっしゃるので、そういう話を伺ったりしてるんですよね。
それをやっぱり活かせるように、自分事として捉えて、自分だったらどうなるのか。自治体の人ともそうだし、移住をサポートしてくださる窓口の人とも名刺交換させていただいて、繋がれたので、
本当に途絶えることはね、わざわざしなくても、どんどん繋がっていけばいいなという、本当に明るい希望を持てるような、そんなイベントでした。最後まで聞いてくださりありがとうございます。この放送はスポッティファイ、アップルポッドキャスト、スタンダードフェームなど主要プラットフォームで配信中。フォローと評価で応援をお願いします。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。お相手はナンバルマンでした。元気でいてくださいね。